【本編完結】旅する物語 異世界探訪 五条悟との邂逅   作:masuda028

130 / 130
【呪術廻戦/五条悟/煉獄杏寿郎】
世界を越えて、悲劇に抗う物語。

※本作は『呪術廻戦』の世界をベースにした二次創作です。
※キャラクターには独自解釈・改変を含みます。
※原作をご覧のうえでの閲覧をおすすめします。

◆ヒロインは名前固定&設定強めのオリジナルキャラクターです(夢主=“あなた”形式ではありません)。
◆「夢小説」タグは広義の意味で使用しています。不快に感じる方はご注意ください。


130碧淵編 11・12:深海都市に暮らす彼らの秘密と、黒き水面に身を投じる献身

●11

 

 ──沈没船の奥。
 光の粒が揺れる静かな空間。

 

 ルーグルは眠る同族の少女を見つめていた。
 胸の奥が、じんわりと熱を帯びる。

 

「ルー様、どうされましたか?」

 

 セバスクンが横でハサミをちょきちょき鳴らす。

 

「……不思議なんだ」

 

 ルーグルはゆっくりと目を伏せた。

 

「僕がさっき抱きしめた時……
 この子、とても安心したみたいで」

 

 その時の感触を思い出すように、
 胸元にそっと手を当てる。

 

「ひどく震えていたのに……
 僕の腕の中で、ふっと力が抜けて……
 嬉しそうに笑ってくれた」

 

 その声は、どこか夢を語る子どものようだった。

 

「可愛かったなぁ……」

 

 ぽつりと漏れた言葉に、
 セバスクンが目を丸くする。

 

「おやおや、ルー様がそこまで仰るとは!」

 

「それに、この子は外の海で助けた子と……似ている気がする。でも、そんなはずないよね。あの子は“地上の子”だったし……」

 

「ほう!」

 

「──あの子は確かに“地上の子”だった。ここに来られるはずがない」

 

 穏やかな海流に髪が揺れた。思い出そうとすると、胸がざわつく。

 ルーグルは自分に言い聞かせるように、ゆっくりと首を振った。

 

「なのに、どうしてだろう。こんな深い場所まで、まるで僕に会いに来てくれたみたいに……。でも、そんな偶然……いや、運命なのかな」

 

 その言葉には、
 “気づきたくない真実”を必死に押し込めるような響きがあった。

 

「これはもう、運命ですな!」

 

 セバスクンが胸を張る。

 

「ルー様が一度助けた子が、今度は“同族”として戻ってきた! 海に選ばれた証拠でございます! これを運命と呼ばずに、なんと呼ぶのでしょう!」

 

 ルーグルはその言葉を、
 まるで自分を納得させる呪文のように心の中で繰り返した。

 

(──運命)

 

「そう、なのかもしれない……」

 

 その笑顔は、
 優しくて、
 どこか切なくて、
 そして──危うかった。

 

──

 

 柔らかい。

 

 何かに包まれているような、遠い夢の続きのような感覚だった。

 ゆっくりと、意識が浮かび上がっていく。

 

 ──光が、揺れている。

 

 天井……じゃない。

 水の向こうで、きらきらとした粒が漂っている。

 

「…………」

 

 体を起こそうとして、違和感に気づいた。

 

 軽い。

 そして──

 

 脚が、ない。

 

 代わりに、尾びれが静かに揺れていた。

 

「……っ」

 

 声を出そうとする。

 何も出ない。

 

 分かっていたはずなのに、

 改めて突きつけられる“沈黙”。

 

 水の中の世界は、あまりにも静かだった。

 

「……起きた?」

 

 柔らかい声が、水に溶けるように届いた。

 

 振り向く。

 

 そこにいたのは、黒い髪の青年だった。

 水の中なのに、ゆったりと漂うように立っている。

 光を受けて、その髪がわずかに赤く揺らいだ。

 

「よかった。無事で」

 

 少しだけ安心したように笑う。

 

 せいらは、目を見開いた。

 

(すぐる……?)

 

 違う。

 でも──似ている。

 どこか、決定的に。

 

 目の前の青年からは、すぐるの持つ呪力とはまた違う、海そのものを丸ごと凝縮したような、底知れない、冷たくて巨大な呪力の気配がゆらゆらと立ち上っている。

 

「僕は、ルーグル」

 

 青年は少し考えてから、やわらかく笑った。

 

「君も、僕のことルーって呼んでくれていいよ。どこから来たの?」

 

 せいらの口がわずかに動く。

 声は出ない。

 

 その様子を見て、ルーグルは眉を下げた。

 

「……ごめん。うまく、分からないや。喉を針で怪我したのかな? 外の海は危険だよね……」

 

 ルーグルは本当に心配そうに、痛ましげに微笑む。その瞳には、嘘も悪意も何一つ混ざっていなかった。だからこそ、せいらは言葉のない恐怖を覚える。

 彼は“外の世界”を危険視しているのではない。ここにいることが、せいらにとって絶対の幸福だと、心の底から盲信しているのだ。

 

 

「ここはね」

 

 ルーグルは手を差し出した。

 声が少し明るくなる。

 

「安全な場所だよ」

 

 水の中に、音が広がる。

 

 歌。

 

 言葉よりも先に、感覚が届く。

 

『隣の海藻は 青く見えるけど

 陸に比べたら どこも平和さ

 まわりを見てごらん この海の底

 

 なんて素敵な世界だろう これ以上何を望む?

 

 輝く珊瑚礁 朝日より輝いて見えるよ

 さぁほら 僕の声に耳を傾けて

 深い海の底

 みんないい奴さ

 だから安心して いつまでも いなよ

 楽園さ』

 

「君も、そう思うよね?」

 

 歌い終えたルーグルはそっと近づき、せいらの顔を覗き込んだ。

 

 言葉の通じない水中で、彼の長い髪がふわりとせいらの肩に触れる。

 

 ルーグルの瞳はまっすぐで、

 でもどこか不安を押し隠すように揺れている。

 

「ここは安全で、きれいで……

 誰も君を傷つけない。

 僕は、そう信じてる」

 

 言葉の最後が、

 ほんのわずかに震えた。

 

 まるで──

 自分自身に言い聞かせているように。

 

「だから……君も、そう思ってくれたら──」

 

 せいらの沈黙を、

 ルーグルは“肯定”として受け取ろうとする。

 その表情には、

 確信と不安が同時に滲んでいた。

 

 

 魚たちが集まり、光が踊る。

 沈没船の窓から、淡い光が差し込んでいた。

 

 カニが横から出てきた。

 

「お嬢さん、目が覚めたんですな!」

 

 ぺこりと礼をする。

 

「わたくし、セバスクンと申します!」

 

 後ろから、小さな綺麗な色をした魚がぴょこぴょこ泳いでくる。

 

「あたしはレミーリアだよ〜! レミーって呼んでぇ」

 

 せいらは周りを見渡す。

 

 きれい。

 確かに。

 夢みたいに。

 

 ──でも。

 

 胸の奥に、小さな“違和感”が残る。

 

「……」

 

 口を開く。

 何かを伝えようとする。

 

「……ああ」

 

 セバスクンがぽんと手を打った。

 

「声が出せないのですな! 大丈夫でございます! わたくし、頭がいいので! お嬢さんの言いたいことは、全部分かりますぞ!」

 

 ルーグルが少し驚いた顔をする。

 

「本当?」

 

「ええもちろん!」

 

 胸を張るセバスクン。

 

 せいらは必死に手を動かす。

 

 帰りたい。

 戻らなきゃ。

 すぐるや、みんなのところに──。

 

「なるほどなるほど!」

 

 セバスクンが頷く。

 

「ここが綺麗で、びっくりしていると! ずっと見ていたいと!」

 

「……そうなんだ」

 

 ルーグルは嬉しそうに笑った。

 

 ──違う。

 

 でも、声が出ない。

 

(ちがう……そうじゃなくて……)

 

 言葉は、水の中でほどけていく。

 

 ルーグルはそんなせいらの様子を見て、少しだけ首を傾げた。

 それでも、否定はしない。

 

「……少し、休む?」

 

 優しく言う。

 

「困ったことがあったら、呼んで」

 

 ゆっくりと、その場を離れていく。

 

 残された静寂。

 せいらは沈没船の中でひとりになる。

 

 

 光が、遠くで揺れている。

 

 その時──視線を感じた。

 

 振り向く。

 

 物陰。

 

「……」

 

 セバスクンが、そこにいた。

 隠れていたのがバレた顔。

 

 ゆっくりと出てくる。

 

 さっきまでコミカルに動いていたはずの小さなハサミが、ピチピチと不自然に静止する。その飛び出た二つの黒い眼球は、生き物らしい感情を一切失ったように、ただじっとせいらを映していた。

 

「……気づいてしまいましたか」

 

 少しだけ、声のトーンが変わる。

 

「お嬢さん」

 

 間。

 

「帰りたい、と仰っていましたな」

 

 せいらの動きが止まる。

 

「ですが」

 

 セバスクンは、感情の読めない硬質な声で静かに続けた。

 

「その言葉だけは、通訳できないのです……」

 

 

●12

 

「こっちだよ」

 

 ルーグルが手を引く。


 その指先は水の中でも不思議と温かく、せいらの体は水流に乗るようにふわりと動いた。

 

 視界が、開ける。

 

 ──街があった。

 

 青い光で満ちた、海底の都市。


 建物は珊瑚のようにしなやかで、内部から淡い光を宿している。


 魚たちが行き交い、泡が空へ昇っていく。

 

 まるで──沈んだ空の街。

 

「ラピスラズリ」

 

 ルーグルが呟く。

 

「──僕の国」

 

 せいらは目を見開いた。


 綺麗。


 圧倒的に。

 

 でも──胸の奥が、ほんの少しだけざわつく。

 

(……なんか)

 

「どう?」

 

 ルーグルが少し不安そうに聞く。

 せいらは、少し考えてから、小さく頷いた。

 その瞬間、ルーグルの表情がぱっと明るくなる。

 

「よかった。気に入ってくれて」

 

 ──“通じていることになっている”。

 

「海ではね」

 

 ルーグルはゆっくり泳ぎながら続ける。

 

「言葉って、そんなに大事じゃないんだ」

 

 振り返る。
 優しく笑う。

 

「大事なのは、なんとなく分かること」

 

 その笑顔は柔らかいのに、
 “誤解もそのままにする”静かな強さがあった。

 せいらは、少しだけ視線を逸らす。

 

(……違う)

 

 でも、それを訂正する術がない。

 

「君はさ」

 

 ルーグルがぽつりと言う。

 

「不思議だね。初めて会ったのに……」

 

 少しだけ言葉を探して、

 

「……ずっと前から知ってる気がする」

 

 ──一目惚れ、成立。

 

 せいらの心臓が、小さく跳ねた。

 

(すぐる……)

 

 その瞬間、ルーグルがまた少しだけ笑う。

 

「……やっぱり、呼んでくれたね」

 

 ズレが、静かに固定されていく。

 

──

 

 日が沈んだ。

 

 海は黒い鏡のように静まり返り、
 波の音だけが、遠くでかすかに響いている。

 

 クルーザーの甲板には四人がいた。

 悟は腕を組み、
 七海は海図を広げ、
 そよかは通信越しに冷静な声を保ち、


 そして──

 

 直哉は、髪を乱暴にかき上げながら立っていた。

 

 震えてはいない。


 だが、拳は固く握られている。

 

「……で、傑。せいらはどこや」

 

 声は低い。
 怒りと焦りを押し殺した声音。

 傑は尾びれを引きずるようにして立ち、
 海を睨みつけていた。

 

 傑は口を動かした。声は出ない。

 代わりに、肩にまとわりついた小さな呪霊が震え、

 低く濁った声を響かせる。

 

『……見つからない』

 

「は?」

 

「海流を追っても、痕跡が途切れたって。
 GPSも、ここにあるしな」

 

 悟が猫の防水ポーチを直哉に見せた。

 

「……ッ」

 

 直哉の喉がわずかに鳴る。

 

 悟が眉をひそめる。

 

「お前、また潜る気だろ」

 

 傑は短く息を吐き、呪霊がそれを拾う。

 

『……当たり前だ』

 

 即答。

 

 七海が静かに口を開く。

 

「夏油さん。あなたの身体は今、人魚化の影響で不安定です。
 深海に長時間いるのは危険だ」

 

 傑は髪をかき上げ、呪霊が震える。

 

『……危険でも行く』

 

 その目は、海の闇よりも深かった。

 

 傑の喉は震えるだけで音にならない。

 だが呪霊がその揺れを拾い、静かに声を出す。

 

『……あの子は、ひとりなんだ』

 

 沈黙。

 そよかの声が、通信越しに落ちてくる。

 

『傑。
 あなたが焦ってるのは分かるけど……
 “あの場所”は普通の海じゃないわ』

 

 悟は傑を見て代わりに返事をした。

 

「知ってるってよ」

 

『違うの。
 あそこ、海流が“途切れていた”のよ。
 自然じゃない。
 何かが、意図的に流れを切ってる』

 

「つまり──“連れてかれた”ってことか」

 

 悟が言う。

 

『ええ。
 落ちたんじゃなくて、引き込まれたの』

 

 直哉の拳が、ぎゅっと強く握られた。

 

「……ッ、誰やねん。せいらを連れてったやつは」

 

 怒りで声が震える。


 だが、震えていることを絶対に認めない。

 

 傑は海を睨みつけたまま、呪霊に呪力を流す。

 

『……感じた。あの下に……“何か”がいる』

 

 悟が目を細める。

 

「お前が言うなら、いるんだろうな。
 でもさ──」

 

 悟は空を見上げた。
 星が、海に落ちそうなほど近い。

 

「夜の海は、戻ってこられないぞ」

 

 呪霊が震え、低く響く。

 

『……戻る気はない』

 

『せいらを見つけるまで、戻らない』

 

 直哉が一歩前に出る。

 

「……ほな、俺も行く」

 

 悟が目を丸くする。

 

「お前が?」

 

「当たり前やろ。
 せいらは……俺の──」

 

 言いかけて、直哉は口を噤む。

 

 傑は直哉を見据え、呪霊が代わりに声を出す。

 

『……君は来るな』

 

「なんでや」

 

『邪魔だ』

 

「……ッッッ!!」

 

 直哉のこめかみに青筋が浮かぶ。

 

「誰が邪魔やねん。
 俺は──」

 

『君は“ためらった”』

 

 傑の声は静かだった。

 

 直哉の肩が、びくりと揺れる。

 

『私は見ていた。

 君は、青い飴を拾うのをためらった。

 私は──迷わなかった』

 

「……ッ……!」

 

 直哉は歯を食いしばる。

 

 七海が静かに言う。

 

「直哉さん。あなたは地上での役割があります。
 ここで無理をしても、誰も救えません」

 

「……ッ……クソが……」

 

 直哉は拳を握りしめたまま、海を睨む。

 傑は尾びれを揺らし、海へ向き直る。

 

「傑、これ持ってけ!」

 

 悟は傑を呼び止めて紐を縛ったGPS入りの猫ポーチを投げた。傑はしっかりと受け止めて腕に絡め、片手に握る。

 

(……待っていろ、せいら)

 

 振り返ることもなく、傑は静かに海へ身を投じた。

 

 黒い水面が、音もなく彼を飲み込んだ。

 

 直哉はその場に立ち尽くす。

 

 拳は震えていた。


 悔しさで。

 

(……なんでや。
 なんで俺は……あいつみたいに迷われへんかったんや……)

 

 夜の海風が、

 直哉の頬を冷たく撫でた。

 

「……そんな湿気ったツラしてると、せっかくの綺麗な海が泣くさぁねぇ」

 

 不意に、すぐ近くの水面から、のんびりとした気の抜けた声が響いた。

 

「……ッ!?」

 

 直哉がハッとして見下ろすと、クルーザーの真横に、いつの間にか一隻の小型ボートがエンジンを止めて、波に揺られながらピタリと並んでいた。

 舵を握っているのは、ウェットスーツを腰で結び、かりゆしシャツの襟元をパタパタと仰いでいる男──七海海人だった。

 

「海人さん……? いつからそこに」

 

 七海が怪訝そうに眉をひそめるが、海人は「いやぁ、話し始めたところからおったけどねぇ」と、うっすら生えた無精髭をガリガリとかくだけだ。

 

「おい、そこの金髪の兄ちゃん」

 

「……あ? 誰やねんお前」

 

 直哉が鋭く睨みつけるが、海人はどこ吹く風で、直哉の震える拳をゆるく指差した。

 

「ためらうのは生き物として上等なわけさ。あの前髪の坊主(傑)みたいに、自分の命の重さまで忘れて飛び込めるやつの方が、ちょっと頭おかしいんだから。あんたはちゃんと自分の命を大事にできる、良い呪術師さぁ」

 

「……ッ、お前に何が分かんねん」

 

 直哉はフイッと視線を逸らしたが、その言葉に、強張っていた肩の力がわずかに抜けたのが分かった。

 

「海人さん。お喋りはいいけど、傑がもう行っちゃったんだよね。そよかの言う通り、この海は普通じゃない。何か手はあるの?」

 

 悟が上からボートを覗き込むと、海人は夜空を見上げて、ふぅと息を吐いた。

 

「普通の海じゃないからこそ、俺みたいな現地のロートルが呼ばれたわけさ。大丈夫、潮の『道』ならなんとなく見えてるよぉ。そこの海図を広げてる賢い方の建人、その紙切れはしまって、おじさんのボートに乗りなさい。爆速で前髪の坊主を追いかけるさぁね」

 

『おじ様……! よろしくお願いします!』

 

 通信の向こうからそよかの切実な声が響く。

 

「はーい、そよかちゃんもお利口さんにして待っててねぇ」

 

 海人はけだるそうに笑いながら、再びボートのエンジンキーを回した。

 

──

 

「ここはね」

 

 ルーグルがふと立ち止まる。

 

 都市の端。


 その先は、暗い。


 光が届かない、深い青。

 

 せいらはそちらを見る。

 

「……あっちは」

 

 ルーグルが言いかけて、少しだけ言葉を選ぶ。

 

「行かない方がいい」

 

「ここは、安全だけど……」

 

 視線を落とす。

 

「あっちは、少し違うから」

 

──“さらに下がある”。

 

「それに」

 

 ルーグルは少しだけ笑った。

 

「ここも、長くいすぎていい場所じゃない」

 

 その言葉の意味を、せいらはまだ知らない。




ここまでご覧いただきありがとうございました。
それでは大体また来週!

うちの禪院直哉が活躍(?)する関連作品も一旦完結
『あの禪院直哉が、こんなにデレるはずがない。』
https://syosetu.org/novel/409273/

◆ノベマ!にて公開中 完結済
https://novema.jp/book/n1778713
→オリジナル作品(現代ファンタジージャンルの不思議な学園ホラー)

お気に入り数としおり数と評価者数の合計5ずつで、各編おまけ公開は地味に続けてます。次は85です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

戦国転生 4歳から始める十種影法術(作者:匿名希望)(原作:呪術廻戦)

R08.06.19完結しました。▼今後日談的なエピソードを更新していきます、3エピソード予定でしたが、長くなりそうです。▼つまみ食いのような感じなので期待せずお待ちください。▼慶長に行われる御前試合から逃げ切りたい転生者くんの話です。▼10〜14歳のどこかの影久のイメージです。AIくんありがとう・・・。▼【挿絵表示】▼下の画像はネタバレあるので気をつけてくだ…


総合評価:2527/評価:8.04/完結:58話/更新日時:2026年06月28日(日) 15:20 小説情報

【完結】残火の太刀を持ってるタイプの禪院扇(作者:照喜名 是空)(原作:呪術廻戦)

なお、刀の中の人は山じいだし、山じいに本気指導されて頭禪院のままでいられるほど扇は意思が強くないとする


総合評価:6682/評価:7.16/完結:30話/更新日時:2026年03月26日(木) 10:00 小説情報

【旧版】明治生まれの特級呪術師は、泥人形の夢を見るか?(作者:須川ユイ)(原作:呪術廻戦)

▼ こちらは【旧版】となっております。打ち切り状態ですので、新版(https://syosetu.org/novel/409195/)をお読み頂くことを推奨しております。▼ 西暦1900年、明治33年。▼ 日露戦争を目前に控えた日本に、一人の赤子が産み落とされた。▼ 名は、飾代(かざしろ)夜永(やえ)。▼ 新興財閥の妾の子として生まれた彼女には、前世の記憶と…


総合評価:7462/評価:8.87/未完:28話/更新日時:2026年04月14日(火) 19:51 小説情報

呪術廻戦で万にチート転生(作者:VISP)(原作:呪術廻戦)

呪術廻戦で平安時代の宿儺のストーカー顔芸女こと万にチート転生した話。▼なお、原作知識は無いものとする。▼平安時代の余りに過酷で不便な生活に泣きながら、何とか快適に生きれるよう頑張る転生万とその後のお話。▼12月30日の2次創作日間ランキングにて7位に入りました。▼皆さん応援ありがとうございます。▼同日中に2次創作日間ランキングと総合日間ランキングにて共に4位…


総合評価:16008/評価:8.53/連載:27話/更新日時:2026年02月13日(金) 23:25 小説情報

黒閃が死ぬほど撃てる天与呪縛の女の子(作者:リアオットー)(原作:呪術廻戦)

ドブカス更生物語、幼馴染の女の子が黒閃めっちゃ打てる子だったらというIF、面白そうだから書けるだけ書いてみよう。


総合評価:2774/評価:7.85/連載:52話/更新日時:2026年06月16日(火) 16:38 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>