シャーレの先生、ソニック・ザ・ヘッジホッグ概念(お試し投下版)   作:Kイト

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シャーレの先生、ソニック・ザ・ヘッジホッグ概念(お試し投下版)

よぉ皆!俺はソニック、ソニック・ザ・ヘッジホッグだ!

 

スターフォール諸島の1件が片付いた後、いつも通りの日常に戻った…と思ってたんだけど、ひょんな事から絵本(ストーリーブック)の時みたいに異世界に飛ばされちまった。

 

また面倒な事に巻き込まれたと思えば、いつの間にか俺は[先生]になってたんだ。

 

え?[ソニックって頭良いの?]だって?確かに皆はいつも俺が走ってるトコしか見てないよな、そりゃテイルスやベクターと比べたら良くないけどな…でも、並程度には出来るんだぜ?

 

まぁ[先生]って言っても何か教えたりする訳じゃない、此処[キヴォトス]の色々な学校に赴いて問題を解決して回る、コレが俺がやらないといけない事だ。ロストヘックス(3DS版ロストワールド)の時みたいに[サンクトゥムタワー]を拠点にして、何かあれば直接学校に向かう…この繰り返しだ。ダークガイアの1件(ワールドアドベンチャー)みたいに自分の脚で向かう事もあれば、一緒に飛ばされて来たエクストリームギア(ライダース)で行く事もある。

 

いつもの冒険じゃないし、キヴォトスは危なかっしい場所だ。ブラック彗星の時のG.U.Nやシャドウみたいに生徒達の間では銃弾が飛び交うし、そこら中で爆発が起きるなんて日常茶飯事。慣れない事務仕事も片付けないといけないから、ゆっくりチリドッグを食べる暇も無いぜ…テイルスやブレイズならこんなのすぐに片付けられそうだし、エッグマンならオーボットやキューボットに任せてくだらない事考えてそうだ。

 

ま、不満もあるけどキヴォトスでの時間は退屈しないぜ。でもって、当然厄介事に巻き込まれたんだけどな…。

 

これから話す事は、俺が巻き込まれたこのキヴォトスで生きる生徒達のストーリー…[青春の物語ブルーアーカイブ]さ。

 

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フルネーム:ソニック・ザ・ヘッジホッグ

誕生日:6月23日

年齢:不明

種族:ハリネズミ

好きな物:チリドッグ、冒険、速い物

嫌い・苦手な物:遅い物、水中、退屈

趣味:走る事、音楽にはうるさい

 

サウスアイランドから飛び出し世界中を駆け巡る、世界最速のハリネズミ。ひょんな事からまたまた召喚染みた事をされてキヴォトスへ飛ばされ、流れるようにシャーレの先生を担う事になった。

 

自由気ままが大好きで曲がった事が大嫌い、若干短気な一面があるが困った者は見捨てない性格の持ち主な為あらゆる生徒から信頼されている。

 

持ち前の瞬足とスターフォール諸島で会得した技はキヴォトスでも健在で、サンクトゥムタワー奪還時は所有権を奪還した後でユウカ達に(実力行使で)加勢する程だった。

 

キヴォトスでの日常も悪くはないと思いながら、元の世界へ帰る方法を探したり、キヴォトスを見て回る中で[テイルスやエスピオが食いつきそうな場所だ]など仲間達がキヴォトスに来たら…なんて事を考えている。

 

エデン条約の1件の際にベアおばが呼び寄せた色彩を浴びてしまったのだが、その影響で再びウェアホッグに変身する事が可能になる。(ワールドアドベンチャーでは夜になると強制的に変身してたがキヴォトスでは昼夜問わず任意で変身可能)

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