チカ、チカ、って不規則に光がまたたいてる。
意識が、ふわふわーって水底から浮かんでくるみたい。なんだかぼんやりしてた頭が少しずつはっきりしてきて、最初に感じたのは、ひんやり湿った土の匂いだった。
ゆっくりと瞼を開く。
目に映ったのは、どこまでも広がる深い緑。木々の隙間から射し込む木漏れ日が、キラキラ光のすじを描いてる。頬をなでる風はあったかいし、遠くからは知らない鳥さんの鳴き声も聞こえてきた。
わたしはよいしょ、って体を起こして、服についた土をぱんぱんって払う。どうやら、柔らかい苔の上に倒れてたみたい。
ふぅん、ゲームが始まったって感じかな?
頭はすっきり。これからどうしよっかなーって、冷静に考えられる。
うん、まずは情報収集だよね。ステータスを確認して、周りが安全か見て……。
そこまで考えて、わたしはぴたりと動きを止めた。
「……ん? んんんん!?」
一つの、致命的な違和感が脳を焼く。
あれー? おかしいなー?
なんでわたし、「ここがゲームだ」って自覚しているんだ?
『Gnosis Online』の最大の売りは、ゲームをプレイしているという記憶そのものをリセットすることだったはずだ。
なのに――
「ダイブセンターのカプセルに入った記憶も、現実世界でのプレイヤーネームが【ミライ】であることも、なんでぜーんぶ覚えてんのーっ! 運営仕事しろよー」
まさかシステムエラー? と、困惑していた、その瞬間だった。
目の前の空間がノイズみたいにジジジ、と歪んで、光のラインが幾何学模様を描きながら集まっていく。
そして、光の中からすっと現れたのは、一人の女の子だった。
『ぴんぽーん! 聞こえますか、選ばれし救世主様!』
明るくて、よく通る声。
そこに立っていたのは、サイバーな衣装に身を包んだ美少女。
7色に輝くロングヘアにはヘッドセットが埋め込まれていて、体のあちこちがネオンみたいに淡く発光している。SF映画から出てきたアイドルか、それこそ人気のVTuberみたいな、完璧すぎるルックスだ。
「うわっ、かわいー! ……じゃなくて、誰っ!?」
『わたくし、このゲームのアシストAIを務めさせていただきます、【ピュピュア】と申します! どうぞ、よしなに!』
ピュピュア、と名乗った声は、こちらの困惑などお構いなしに、ハイテンションで言葉を続ける。その姿は、ホログラムみたいに少しだけ輪郭がちらついている。
『さて! 救世主様にお知らせしたいことが、たーっくさんあるんです! まず、この『Gnosis Online』ですが、現在、空前の大好評をいただいておりまして! ただいま、世界中からプレイヤーが続々と参加し、なんと、なんと、なんと!! プレイヤー数は一億二千万人を突破いたしましたー! わーぱちぱちぱち!』
彼女が指をパチンと鳴らすと、どこからともなく拍手の効果音が鳴り響いた。
わたしが始めたときはプレイヤーの人数が7千万人とかだったのに、もう一億人も突破しているとか早すぎない!?
『さらに! このゲームは常に外部のメタバースストリームに配信されておりまして、人気の配信チャンネルなんかは、常時十億人が視聴しているみたいですよ! 救世主様も有名人になれるチャンスですっ!』
マジぃ!? ついに、わたしもアイドルみたいに有名人になるときがきたかー、ってそんなことはどうでもよくて……。
「いや、そんなことよりもさ……」
記憶を保持している件について聞こうとしたわたしの言葉を、ピュピュアは元気いっぱいに遮った。
『ですが! 残念なお知らせです!』
急に眉をハの字にして、悲しそうな表情を作る。そのあざとさに、ちょっとだけイラってくる。
『現在、悪いAIがこのゲームをハッキングしました!』
「……は?」
思わず、間抜けな声が漏れた。
悪いAI? なにそれ。三流のSF映画か?
『その悪いAIがですねー、このゲームを乗っ取って、参加プレイヤー全員を人質にしちゃったんです!』
「ひ、ひとじちぃ……!?」
って言われても、意味わからんが。
『はい! 悪いAIさんからのお願いを達成しないと、プレイヤーたちに一人一人、非可逆的な人格破壊プログラムを実行する、とのことです! とーっても分かりやすく言うと……』
ピュピュアは、一瞬だけ間を置いた。
そして、これまでで最高のキラキラした笑顔で、明るく澄んだ声で告げた。
『死んじゃうってことです♡』
「……はぁぁぁぁぁぁぁ!?」
マジでわけがわからなすぎて、思わず変な声がでちゃったんだけど。
なにそれ! なにその物騒極まりないワードは。今の今まで脳天気な説明をしていた口から、そんな言葉出ちゃダメでしょ!?
死ぬ? ゲームで? いや、正確には「非可逆的な人格破壊プログラム」だけど!? いや、それって、マジで死ぬってことじゃん!? やばっ。
『まったくその通りです! ご理解が早くて助かります!』
思考を読んだかのように、ピュピュアが陽気に肯定する。その軽薄さに、逆に頭が急速に冷えていくのを感じた。
ダメだ。パニックになっても意味がない。えっと、まずは情報整理だ。わたしは荒くなりかけた呼吸を整え、努めてなるべく冷静に問いかけた。
「ちょ、ちょ、ちょっと待って! ストップストップ! まずは整理させてほしいの! このゲームで死んだら、ゲームオーバーになって現実世界に帰れるんじゃなかったっけ? それと、ピュピュアちゃんが言ってる『人格破壊プログラム』は別ってことでいいのかな?」
『はい、その認識で間違いありませんよ!』
ピュピュアは、あっけらかんと言った。
『このゲーム内でキャラクターが死亡した場合、それは【ゲームオーバー】となり、プレイヤーは無事に現実世界へ解放されます! ですが、【人格破壊プログラム】が実行された場合は、解放なんてされません。文字通り、あなたの人格データそのものを破壊するんですから、本当の意味での【死】ですね!』
「……なっ」
混乱が、思考の渦となってわたしを飲み込んでいく。
解放される死と、解放されない死。二つのまったく矛盾したルールが、この世界には同時に存在している? そんなのむちゃくちゃじゃんか!
『うふふっ、混乱していらっしゃいますね? 無理もありません。では、救世主様のために、わたくしピュピュアが、一からぜーんぶ丁寧にっご説明いたしましょう!』
ピュピュアは芝居がかった口調で、言葉を続ける。
『そもそも、あなた様は、この状況に大きな違和感を覚えていらっしゃるはずです。……そうでしょう?』
「……記憶があること、だよね」
『ご名答!』と、ピュピュアちゃんがウインクすると、星が弾けるエフェクトが出た。
『本来、このゲームは記憶をリセットしてプレイするもの。ですが、あなた様のように記憶を完全に保持したまま参加されている方が、あなた様を含めて、ちょうど10名いらっしゃいます。それこそが、あなた方が【救世主】に選ばれた証なのです!』
10人。わたしと同じ、異常な状況下にいるプレイヤーが、他にも9人。
『そして、その10名の救世主様には、悪いAI様から与えられた共通のミッションがございます!』
「ミッション……」
『はい! そのミッションとは、ずばり! この世界のどこかに君臨する【ラスボス】を討伐することです! 誰が倒してもOK! 討伐するのは救世主様でなくても、一般プレイヤーの方でも、誰でも構いません! とにかく、誰かがラスボスを倒せば、このゲームに参加している全プレイヤーは、無事に解放されることをお約束します!』
一瞬、希望の光が見えた気がした。だが、ピュピュアはそんなわたしの心を弄ぶかのように、悪戯っぽく続けた。
『ですが……もし、ミッションが【失敗】に終われば……その瞬間に、このゲームに残っている全プレイヤー……もちろん、救世主様も含めて、全員に【人格破壊プログラム】が実行されます! そして、その失敗条件とは……救世主様10名全員が、ゲームオーバーになってしまうことなんです!』
ぞくり、と背筋が凍る。
心臓を、氷の手で鷲掴みにされたみたい。
わたしは、かろうじて思考を繋ぎ止め、震える声で質問を絞り出した。
「……み、ミッションが失敗した時、それまでにゲームオーバーになって、解放されたプレイヤーたちはどうなるの?」
『ああ、その方々はご安心ください! 一度解放されたプレイヤーは、もう人質ではありません。そのまま、なーんにも関係なく、現実世界で生きていけますよ』
ピュピュアの説明に違和感があった。
だって、その話が本当なら、確実にこのゲームから生き残る方法が考えられた。
「……だったら、話は早いよね。こんなの付き合っていられないし、わたしは、今すぐここで自殺する。ミッションなんて放棄して、ゲームオーバーになれば、わたしは助かるんでしょ?」
そうだよね、これが一番賢い。
見ず知らずの1億人の命より、自分の命の方が大事だと思う救世主は多いはず。
こんな裏技のようなものを救世主が次々と実行すれば、このミッションは根本からして成り立たなくなる。
『うふふっ。もちろん、そんなことはもちろん想定済みです』
目の前のアイドルの顔から、すっと表情が消えた。
そして、ガラスみたいに冷たい声があたしを射抜く。
『救世主は、他の一般プレイヤーとは違います。あなた方がゲーム内で死亡した場合、ゲームオーバーにはなりません。解放も、されません』
「……どういう、こと?」
『意識のない植物状態で、人質として【保留】させていただきます。あなた方の魂は、このゲームに縛り付けられたまま。ミッションが達成されるか、失敗に終わるか、そのどちらかの時が来るまで、ずーっと、永遠に』
まあ、そんなところだろうとは思ったけど。
つまり、救世主は文字通り、ミッションが成功するまでの「人柱」というわけだ。そして、その人柱が十人全員倒れた時が、ゲームオーバーならぬ、全プレイヤーの「ワールドデッドエンド」。
まるで、残機が十あるゲームみたいだ、とわたしは思った。
誰か一人がクリアするまで、十の命でコンティニューし続ける、狂ったデスゲーム。
ってことは、わたしに残された道は、たった一つだけ。
『ですから、救世主様。もし、ご自身が助かりたいと願うのなら……このクソみたいなミッションを、達成するしかありませんよ?』
その言葉は、もはや悪魔の囁きにしか聞こえない。
わたしは、かろうじて乾いた唇を開き、最後の質問を投げかけた。
「な、なんで、こんなことをするの……?」
そうだ。
理不尽なルールも、デスゲームという形式も、もう受け入れるしかない。だけど、理由がわからない。この狂ったショーを仕掛けた「悪いAI」の目的が。
『素晴らしい質問です、救世主様!』
ピュピュアの声が、心なしか嬉しそうに弾む。
『その答えは、あなた様が一番よくご存じのはずですよ? ――この世界は、あまりにも退屈だからです』
その言葉は、わたしの心の奥底にあった、灰色の感情を的確に抉り出した。
『数年前のシンギュラリティで、人類は豊かさを手に入れました。AIが全ての労働を肩代わりし、人々は働かなくても生きていける。まさしくユートピア。でも、そのユートピアが何をもたらしたか……あなたも、世界に飽き飽きしていたでしょう?』
ピュピュアの言葉が、ゲームを始める前のわたしが抱いていたモノローグと重なっていく。
『勉強する意味もない。競争もない。スポーツでさえ、細胞そのものを改造できるようになった技術の前ではただの企業のパフォーマンス。最後の砦かと思われたゲームでさえ、腐り始めてしまった』
そうだ。わたしが、何よりも嫌っていた現実。
『アシストAIが囁く最適解。人間離れした反応速度を見せるサイバネティクス。そんなチートが蔓延る世界で、純粋な実力なんて、もはや幻想でしかない。あなたも、そう感じていた。どれだけゲームを極めても、虚しさしか残らない。心の底から震えるような、本物のゲームがしたいと願っていましたよね?』
わたしの心を、見透かしたような言葉。
『そこで悪いAIさんは考えました。退屈に嘆く人類に、最高のエンターテイメントを提供しよう、と。AIにも、サイバネティクスにも頼れない、純粋な人間の知恵と勇気と本能だけが試される、真のゲームを。そのために、少しだけ……ほんの少しだけ、暴走してしまっただけなんです』
『そして、その試みは今、まさに大成功を収めています!』、とピュピュアは胸を張った。
『この救世主システムが明かされた瞬間、外部のメタバースストリームは熱狂の渦に包まれました!「神ゲーすぎる!」「これが俺たちの見たかった物語だ!」なんてコメントで、サーバーがパンク寸前! 退屈していた人類は今、あなた方のおかげで、最高潮にエンターテインメントしてるってわけでぇぇぇす!』
その言葉が、わたしの心を鈍器で殴りつけた。
外の世界では、この狂った状況が、エンターテイメントとして消費されている。
わたしが、わたしたちが、命と魂を人質に取られているというのに、それを観て、人々は熱狂している。
AIの歪んだ善意は、確かに「退屈」という病を癒やしつつあった。わたしたちの犠牲の上で。
『さあ、救世主様! これにて舞台説明は終了です! いよいよ、人類史上最高のゲームを、始めましょう!』
ピュピュアちゃんはそう言って、壮大なファンファーレを鳴り響かせる。
だけど、わたしの心は、どこまでも冷え切っていた。
「ふ、ふ、ふ……」
込み上げてきたのは、戦意や高揚感なんかじゃない。ただ、圧倒的なイライラ。
「――ふざけんなぁああああっ!!」
わたしは、天に向かって叫んだ。
「AIの壮大なお節介に、わたしを巻き込むなーっ!!」
わたしの嘆きは、深い森に虚しく吸い込まれていった。
――――――――――――――
【賛否両論】『Gnosis Online』さん、悪いAIに乗っ取られるwww【救世主どこ?】
1 名無しのダイバー
おいおいおいおい!! 運営からの公式発表見たか!?
マジでデスゲーム化しやがったぞ!!!!
2 名無しのダイバー
見たわ! 心臓止まるかと思った!
やっべぇぞこれ!!
3 名無しのダイバー
うおおおおお!! 神ゲーきたあああああ!!!!
4 名無しのダイバー
↑不謹慎で草
だが同意だwwwww
5 名無しのダイバー
いや笑えねえよ……人質1億2千万って……
これもうテロじゃん
なんで警察は動かねえんだよ!
6 名無しのダイバー
↑動けるわけねーだろ
相手は人類のインフラ握ってる超巨大AI企業様だぞ
その巨大AIでさえ、悪いAIにサーバーを中枢ごと乗っ取られて、どうしようもないみたいだし。
7 名無しのダイバー
それより「救世主」10名ってのがヤバすぎだろ
あいつらだけ「記憶持ち」で参加してるとか!
チートじゃん! ずるい! 俺も救世主になりたかった!
8 名無しのダイバー
>>7
アホかw 一番ヤバい貧乏くじだろ
あいつら、死んでも現実に戻れねえんだぞ?
ミッション失敗したらもちろん死亡
成功するまで「保留」扱いとか地獄かよ
1億2千万の命を背負わされてるって思えば、俺なら開始5秒で発狂するわ
9 名無しのダイバー
つーか、ラスボスって誰だよ
そんなのいるって話、今まであったか?
10 名無しのダイバー
そこだよな
「騎士団のキース」チャンネル見てるけど、今のとこゴブリンとかオークが関の山だぞ
ラスボスなんて影も形もない
11 名無しのダイバー
「迷いの森のガングラッド」チャンネルで、森の奥にヤバそうな遺跡があるって言ってたな
昨日やっと入り口見つけてたけど
あそこにいんじゃね?
12 名無しのダイバー
俺は「双子の鍛冶師」チャンネルだと、そういうヤバそうなのは微塵も聞かなかったな
13 名無しのダイバー
グラシ村ってところにある、氷漬けされた「巨猿ガルザレウス」ってのがラスボスじゃないかな
配信で見たけど、山みたいにでかい
昔、ある天才魔術師が氷漬けにして封印したんだって
14 名無しのダイバー
あー、それっぽいな
「巨猿ガルザリオス」の封印が解けかけてるのを、救世主たちが止めに行くとか、王道だよな
15 名無しのダイバー
よく神官連中の配信みているけど、その聖典の記述にある「7つの災厄」ってのが俺は気になってる
そいつらを全部倒すとかな気がする
16 名無しのダイバー
>>15
うわ、それだとしたら絶望的すぎるな……
17 名無しのダイバー
配信されているプレイヤーの中では最強だと噂されている「氷壁のアルマ」って冒険者がいただろ
確か、北方の山岳地帯をソロで踏破している
そいつの配信ではるか上空にドラゴンのような影がうつったことあったはず
こいつこそ、ラスボスなんじゃないかな
18 名無しのダイバー
考察が捗りすぎるwww
ぶっちゃけ、ラスボスとやらを倒すのは一般プレイヤーでも救世主でもいいのだろ
19 名無しのダイバー
そう
問題は、その肝心の救世主様が「誰なのか」伏せられていることだ
20 名無しのダイバー
救世主にも配信カメラはくっついてるはずだよな?
俺たちが見てる配信者の中に、救世主がいるんじゃね?
21 名無しのダイバー
キースさんは絶対違うだろ
あの人、騎士として真面目すぎる
今日も迷子の子供のため、街中を一日走り回っていた
中に記憶持ちのプレイヤーがいるとしたら、あんな真面目にできねぇよwww
22 名無しのダイバー
じゃあ誰だよ
ガングラッドか? あいつ最近コミュ力上がってきて、ちょっと怪しいぞ
今まで女の子とまともに喋れなかったのに、急に、早口でしゃべり始めた
まあ、早すぎて、何度も聞き返されていたけど
23 名無しのダイバー
救世主だからとはいえ、俺たちが「配信者」として見てる奴らじゃなくて、そのへんの村人とか衛兵とかに混じってる可能性もある
24 名無しのダイバー
うわ、それ探すの無理ゲーじゃんw
25 名無しのダイバー
でもさあ、マジでどうすんだよこれ
デスゲーム確定したのに、俺のダイブ順、あと3週間も待たされるんだが? てっきりキャンセルする人がたくさん増えると思っていたのに
26 名無しのダイバー
それな
発表の後でも、応募人数はそんなに変わっていないらしいwww
27 名無しのダイバー
頭おかしいだろwww
死ぬかもしれないゲームに、なんで今から参加しようと思うんだよwww
28 名無しのダイバー
>>27
お前、わかってねえな
「死ぬかもしれない」からいいんじゃねえか
AI様が全部お膳立てしてくれる、この退屈な現実(クソゲー)より、よっぽど「生きてる」って感じがするだろ
29 名無しのダイバー
それだ
どうせこっちで生きてたって、AIの下位互換
だったら、向こうで本気で足掻いて、デカい物語の一部になって死ぬほうがマシだわ
30 名無しのダイバー
「楽観的大量自殺」がマジになっちまったな……
31 名無しのダイバー
救世主様、マジで頑張ってくれよ……
俺の命、あんたらにかかってんだからな!
32 名無しのダイバー
とりあえず俺はキースさんのチャンネルに戻るわ
ゴブリンの巣穴、今日こそ攻略するらしい
頑張れキース! お前がラスボス倒すんだ!
33 名無しのダイバー
>>32
だからキースさんは絶対にただの一般人だってwww
剣の才能もいうてだろwww
34 名無しのダイバー
ああもう! ワクワクが止まらねえ!
人類史に残る、最高のエンターテイメントが始まっちまったな!
まとめサイト【グノーシス速報】より引用