オリ主の情報
名前:黒羽カルシオ
異名:鉄の裁定者
性別:男
所属:ヴァルキューレ警察学校2年 懲戒局局長
性格:素行の良い者には普通に接するが犯罪者には容赦は無い。
見た目:身長180cm体重78kg 黒い防弾コートに白いフルフェイスマスクに黒い模様が付いたものをつけている。ヘイローはないが肉体強度は並のギヴォトス人より硬い
使用武器:メイン アイアンジャッジ(ash-12をゴリゴリに魔改造した物)
実力:銃の扱いは大口径の銃を使用しているが射撃の精度は狙った場所を正確に撃ち抜けるほど上手。実力はギヴォトスの中でも上澄みであるが最強ではない。ワカモを単独鎮圧しかけたほどの実力者である。神秘は一般生徒くらいしかない。
ヴァルキューレの懲戒局局長兼監獄長を務めているが鎮圧の為に現場に向かう事の方が多い(特にゲヘナ)。本人は秩序のためならばとあまり気にしてはいない。
本人は強いが本人以外がそこまでなので懲戒局は風紀委員会みたいな感じになっている。部下の失態で度々脱走や暴動が起きていることについて悩んでいる。カスミが風紀委員会長の次に怖がっている人物。
連邦生徒会長が失踪した日ギヴォトスは大混乱となっていた。不良達は暴れ回りDUは無法地帯となっていた。連邦生徒会に鎮圧指示を受けたカルシオは一部の部下を引き連れ鎮圧に向かっておりその道中で懲戒局の部下から連絡を受け取っていた。
カルシオ「なんだと?七囚人が脱走したのか?」
懲戒局モブ「はい........申し訳ございません局長........」
カルシオ「そうか........まあ仕方ない、まずは先に連邦生徒会からの命令を先に遂行する。七囚人はその後でもいいだろう。」
カルシオ「お前らはその他の囚人が脱走しないようにしろ。もう一人も逃すなよ。以上だ。」
懲戒モブ「はい!承知しました局長!」
カルシオ(犯罪者どもが........必ず牢屋にぶち込んでやるからな?)
カルシオ(しかしなぜ連邦生徒会長は失踪したのだ?何か良くない予感がするな........)
カルシオ(まあ今は目先のことに集中するか........)
カルシオ(まずはサンクトゥムタワーの秩序を取り戻すか)
その頃サンクトゥムタワー付近では
不良1「ヒャッハー!連邦生徒会長がいない今こそチャンスだ!やっちまえお前ら!」
不良2「ゲハハハ!全てぶっ壊せ!」
連邦生徒会モブ「リン行政官もう持ちそうにないです...増援はまだですか?」
リン「既に懲戒局長に連絡をしました。今向かっているとのことです。懲戒局長が来るまで必ずここを守り抜いてください。」
連邦生徒会モブ「もう無理です!すぐそこまで不良達が押し寄せてきています........もう持ちそうにないです.....」
リンはすぐにカルシオの電話にかけた。電話はすぐに通った。
カルシオ「リン行政官か?すぐに着く。持ちこたえてくれ。」
リン「もう不良がそこまで来....」
不良「やっとサンクトゥムタワーまで来たぞここにいるヤツら全員やっちまえ!」
不良「まずはそこのヤツらからだやれ!」
不良がリン達に銃を向け発砲しようとした時
ゴォンッ!ゴォンッ!ゴォンッ!ゴォンッ!と鈍く重い大きな銃声が響き渡り不良の頭部に12.7mm×55mm弾が命中した。不良はそれと同時に意識を失いその場に倒れた。
カルシオ「さあ審判の時だ社会のクズ共........」
カルシオ「この犯罪者共は救いようがない。もう手遅れだ。速やかに鎮圧せよ。1人も逃すな。」
皆さんどうも作者です。初めて小説を書くので変な所などがあったりするかもしれませんが何卒ご容赦ください。学生ですので投稿は不定期になると思いますが1週間に1回以上は出来るようにしたいと思っております。文字数足らないのでプロローグとオリ主の情報一緒になってます。誤字脱字があれば指摘して貰えると嬉しいです!