ジョジョじゃない奇妙な冒険 変わり落ちたエメラルド 作:ボカロ大好き
妄想の垂れ流しみたいなものですので下手です
誤字報告お願いします
途中で失踪したりしないように頑張ります
更新はとても遅いです
_______は場面が変わるときに使います
「」のときは一行空いていたら別の人のセリフです
プロローグ
俺は転生者だ。
前世のことは家族のことも、なぜ死んだのかも覚えていない。
だが、この世界がジョジョの世界だということはわかる。
理由は2つ、自分の近くにマネキンのようなヴィジョン……己のスタンドが見えるということ。
そしてもう1つは
「起きて!てんめい!」
「…おはよう
なんと、花京院典明になっていたのだ。
あの!花京院にだ!
ジョジョをほとんど知らない俺でも知っている!
こいつは死ぬ!腹を貫かれてだ!
俺はそんな死にかたなんて御免だ!!
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転生してから俺は考えた、どうしたら死なないのかを、
そして思った。
DIOを先に倒したら死なないのでは、と。
…と思っていた時が俺にもあった。
よく考えてみると俺は花京院が死ぬってことや肉の芽といくものを埋め込まれて洗脳されるとかは知っていても、どうして埋め込まれたとかは知らないという問題点があった。
なので、
あきらめた
DIOを倒すのをあきらめたのではなく、原作知識を活かすのをあきらめたのだ。
あっちから来ないのであれば、こっちからエジプトに乗り込むことにしたのだ。
とりあえず、出来るだけ船でエジプトへ向おうと思う。
原作みたいに落ちたりしたら嫌だしね。
パスポートがないし、取らないといけない。
あぁ…せっかくの貯金が消える…
そういえば、高校生たけでパスポートって取れたっけ?
………ダメっぽいな、ばあちゃんかじいちゃんについて来てもらえばいいか。
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貯金はかなり消し飛んだがパスポートはゲットできた。
このために来てくれたばあちゃんには申し訳ないな…
ルートは一応ではあるが決めたし、おそらく大丈夫だろう
次は荷造りかな
とりあえず要るものは服、金、あとは身分証などか…
スーツケースは1つで足りるな
あとは、母さんと父さんへのお見舞いか、いくか
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俺は
「母さん、父さん、少しエジプトに行ってくるよ。」
「まだ、目覚めてないのね…」
「…まぁ、きっとすぐに目覚めるさ。」
「よし、行こうか」
こうして俺は病室を出た
ルビ振りが変だったら言って下さい
お願いします!