どうか、あなたの知りたい物が知れますように。
※キャラクター紹介です。ある程度のキャラが多く出たのでまとめになります。
また、原作キャラのステータスは表記せずキャラクター紹介とアキラに関する情報だけになります。ご容赦ください。
・相馬アキラ(フィリップ)
本作主人公。都市という世界で「フィリップ」という夜明事務所所属の5級フィクサーだったが、図書館との長い因縁の末死亡……したかの様に思われたが、何故か地球の人間として転生していた。更に剣も一緒についてきた。
生まれた頃から、ねじれた時に引き起こした事件の罪の苦しみから解放されたいと罰を望んでいたが、ハジメが引き起こしたあの事件から「待っていても何も起きない、自分から動かなければ何も始まらない」と気が付き、そこから多くの研鑽を積みながら罪滅ぼしを始めた。
その後はハジメの通う学校に入学し、彼に恩返しする機会を見定めていたら彼にゾッコンとなった。多分女だったら悪い男に引っかかるタイプ。
自分を卑下しており、自分よりも他人を優先し助けれるなら手を差し伸べる。その中に自分の有利儲けなどは一切考えておらず「自分なんかの命で助ける事が出来るのなら」命さえも差し出せる程の強い覚悟がある。
ハジメに秘密を話してからは割とフランクに周囲と馴染めるようになり、自分が「残響楽団のフィリップ」として話せる様になったのもハジメのお陰である。
戦闘は魔法と剣技両方を自在に使いこなす〝魔剣士〟であり、戦法は攻め主体の自分の剣技からサルヴァドールの〝夜明之剣〟の防御主体のスタイルを切り替えたりする。
武器は片手剣〝ニクス〟と愛用し続けている〝スティグマ〟、ニクスと併用する〝ディアモンド〟を使って戦闘を行う。
エゴ発現を境に、戦闘の才能や詠唱破棄など進化が止まらない。
上手い言葉を引っ張って来るのが上手く、残響楽団のメンバーを完全にキレさせたり、説得などで心を開かせるのも上手い。その上無自覚でイケメンムーブ出来る。
特技は紅茶の淹れる事と勉強、読書。
苦手なものはピエロ(オズワルドのせい)
以下、第2章Ep.22時点のステータス。
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相馬アキラ 17歳 男 レベル:???
天職:魔剣士/〝翔明の騎士〟
筋力:12600
体力:17400
耐性:13420
敏捷:16080
魔力:24090
魔耐:24090
技能:剣術[+夜明之剣][+極光之剣][+白光之剣]・属性強化[+烙印付与][+極炎付与][+白炎付与]・治癒[+火炎再生][+不死之鳥][+竈火之揺籃]・耐久[+翼之盾][+両翼之盾][+片翼之鎧]・契約[+誓約]・幻影操作[+幻聴付与][+幻臭付与]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作][+魔力凝縮][+魔力吸収](以下省略)生成魔法・重力魔法・言語理解
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・南雲ハジメ
原作主人公。天職は錬成師であり、元は穏やかで大人しい趣味に走る少年だった。奈落にアキラと落ちてから性別が変わりかけたり死にかけたりしたが、半分くらいの魔王化で収まっている。
ハーレムを築きつつ、大迷宮に日本への帰還の手がかりを求めて攻略の旅をしている。(原文ママ)
見た目が若干違い、性別が変わりかけた時に髪が伸びたので後ろの方にまとめている。アキラがたまに結う時がある。
少し顔達も童顔の頃に戻っているが、故郷に帰る為に道を阻む奴は普通にぶっ飛ばす。流石に何でもかんでも殺したりしない。
アキラに背中を任せているので、原作よりバーサーカーではなくサポーターや射撃メイン。
アキラとの人間関係に関してはアキラからの告白(間違いではない)により、彼の秘密を改めて知った上で友人として受け入れた。ユエと同じくらいの優先度を持っている。
小話程度だが、アキラの淹れる紅茶から抜け出せなくなり始めている。
・ユエ
原作メインヒロイン。奈落の底で幽閉されているところをハジメに助けられ惚れた。魔法の腕は世界一……と言いたいのだが、剣技と同時に詠唱破棄しながら剣技と魔法両方を使いこなすアキラがいる為、一概に世界一と言いにくい。
アキラとはハジメとよく絡む三人なので、気は合う方。ただし紅茶にハマりつつあるハジメに対して紅茶の淹れ方を習おうと画策している。
アキラの秘密に対して、特に何か責めることはなくむしろ「ハジメと友達になってくれてありがとう」と純粋に感謝している。
・シア
原作ヒロイン。元気ハツラツのお調子者だが努力家である。特に原作と変化点はないが、今後はリチャードとの関わりも増える。
アキラに関しては、ハジメの親友と見ているので特に何か気にする事はない。
・ファタール
本作主人公のヒロイン。
特に喋らないが、描写外ではしっかりと動いているしアキラの常に後ろにいる。
感情に駆られる事のないように、そして契約は人々の安心とお互いの幸福の為に、をモットーにアキラによって作られた。
〝契約〟を仲介させることで、ステータスの封印から契約執行によるスキル、レベルの剥奪から〝魔法〟によるサポートとかなり支援や妨害に充実した強さを誇っている。
骸骨の仮面(見た目はプルートの顔)を被っており、片目にモノクルを付けている。また、その仮面の中は想像を絶する程の美女らしく、ハジメのパーティーにいるシアと並べれるくらいの巨乳。
感情の起伏がかなり薄いので、何を考えているか分からない事が多いが意外と色々考えている。
以下、Ep.22時点のステータス。
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ファタール ???歳 女 レベル:10
天職:契約者・魔法使い/『昨日の約束』
筋力:1200
体力:1000
耐性:1040
敏捷:1000
魔力:1320
魔耐:1480
技能:契約[+宣誓][+剥奪][+違反][+勧告][+執行]・『魔法』[+看破][+反射][+幻影][+剥奪][+転移][+射出][+重力]・骨格操作[+骨操作][+骨生成][+骨成長]・生成魔法・重力魔法・魔力吸収・鑑定・言語理解
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・リチャード
本作主人公のヒロイン。
高圧的、かつ人間不信であり傲慢。
しかし裏では努力を繰り返し、誰よりも認められたい欲望が強い。
虎人族の中では見た目に関してとやかく言われたことがないが、クリスタベルからは「ファタールちゃんに負けないくらいの素材の良さ、出てるわよ♡」と称されている。
アキラに関しては散々辛酸を舐めさせられたり急に慰めたりと対応がコロコロ変わるせいか、ドキマギしているとか。
アキラに対してだけツンツンしているが素が出るとただの女の子になる。
敬愛する上司であるギルからの命を受け、永く生きる為にアキラ達と共にいることに。
戦闘スタイルは虎人族の特性である〝鉤爪〟を肥大化させて敵を強化した身体能力で詰め寄り引き裂く近接アタッカー。
〝詩詠〟というスキルにより、詩を唄い詠むだけで身体強化の倍率がハジメのシアと同等、深めればそれ以上に強化可能。詩詠から繰り出される〝決字百首〟は非常に強力。
肥大化状態の鉤爪は硬度が硬く、ぶった切られたら相当痛い。しかし肉球があり、触るとふにふにしている。
ツンデレ+傲慢+ネコ系+ワイルド
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モリア・リチャード 16歳 女 レベル:18
天職:詩詠者/草叢の金虎
筋力:150
体力:150
耐性:130
敏捷:200
魔力:300
魔耐:300
技能:詩詠[+身体強化][+肉体強化][+全身強化][+斬裂強化][+加速高速][+首詩短縮]・重力魔法
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・ギル
原作ではあまり活躍がなかったキャラだが、リチャードがいた事で
アキラと真摯に向き合い、そして強くなってきた男でもある。
リチャードに呪いの言葉という生きる意思を命令として下し、リチャードの命を守り次の世代に託した。
オズワルドに対しても追い込みをアキラと共にするなど非常に才覚が研ぎ澄まされている。
偉大な死を迎えた最中、ミレディ・ライセンに何かされているようだが……?
作中で初めて〝
・白崎香織
原作ヒロイン。ハジメを寝取られた可哀想な正統派ヒロイン。中学二年生の頃からハジメに淡い恋心を抱いていた。(アキラに関しては後に話を拾う為ここでは語らない事にする)
アキラの正体を知った中、彼女はアキラとハジメを探す為に努力している。
・天之河光輝
勇者(笑)。善意と正義感の塊。但し、自分の正しさを疑わないので、不都合な事態に直面するとご都合解釈するという悪癖は変わらず。
世界を救うアキラと彼の対比はどうなるのか……
・八重樫雫
現在、アンケートでヒロイン候補に上がってきている香織の親友。
人の機微や人間関係の把握に優れており、生来の性格からトラブルを放っておけないスーパー苦労人。
アキラに関してはハジメとの関係を一切知らない為、最初ハジメを助けた事も非常に懐疑的だった。
アキラに関して調査した結果、彼の手記を手に入れそこから多くの情報とアキラの正体を理解し、彼女は様々な事を問い詰める為に日々勤しむ。
以下、Ep.22時点のステータス(改変あり)
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八重樫雫 17歳 女 レベル:54
天職:剣士
筋力:510
体力:670
耐性:350
敏捷:980
魔力:310
魔耐:310
技能:剣術[+斬撃速度上昇][+抜刀速度上昇][+黒雲道][+裏路地之掟]・縮地・反撃[+黒雲路]・先読・気配感知・隠業・言語理解
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・中村恵里
仲間を裏切って魔人族側にいる。
・檜山大介
ハジメとアキラを奈落に落とした張本人。
恵里に脅され、香織を自分のものにすべく暗躍中。
・園部優花
原作ではハジメが助けたが、アキラの介入によってこっちではアキラに助けられた。
自分自身で立ち上がる決意と、彼に助けられた思いを焼べる様に立ち上がった。
・ミレディ=ライセン
ライセン大迷宮(大峡谷)の主。重力魔法の担い手。ウザさは宇宙一。解放者の中では唯一生存している。
最も偉大なる死を迎えたギルに対して、何かをしているようだが……?
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