チョロいので早速続き書きました(
00:18:00
「皐月だよっ。よろしくな!」
00:20:00
「深雪だよ。よろしくな!」
00:18:00
「あたし、文月っていうの。よろしくぅ~」
「だぁっ! ちびっこばかりが建造されるっ。もっとボインでバーンなお姉さまとかはおらんのか!」
「栄光の手ってやつ、ボク達にも見せておくれよっ」
電から事情説明というなの情報共有をされた新造駆逐艦3人は、何が気に入ったのか横島にまとわりついている。この男、スケベで変態だが何故か人外や子供には好かれやすい。
「アンタ材料ケチってるでしょ、最低値近くだとほとんど駆逐艦しかでないわよ」
「大人っぽい艦娘っていうと、戦艦や空母かしら?」
「それを早く言わんかー!」
「あっ、ダメなのですALL999とかは意味がなくて……!」
ぎゃあぎゃあと騒ぎつつ次の材料の投入配分を決めていく。
「戦艦狙いの400/30/600/30、これでどうだ!?」
結果は『01:00:00』初の1時間越えである。
「やった!これは戦艦なんじゃないのか?」
コンソール画面から明るい顔でぱっと振り向く横島であるが、皆の表情は微妙なものであった。
「んー、軽巡か重巡かしら、ね」
「北上さん!北上さん!北上さん!北上さん!」
「なのです、該当艦が多くて誰が来るかはわからないのですが」
「北上さん!北上さん!北上さん!北上さん!」
「大井、落ち着きなって。北上が来る可能性もあるけど」
「北上さん!北上さん!北上さん!北上さん!」
突然の大井の様変わりにドン引きする横島にこっそりと耳打ちをする電。
「北上さんというのは、大井さんの相棒みたいな人なのです」
「これ、北上とやらが引けなかったら俺はどうなってしまうんだ……?」
「ん~とぉ、骨は拾ってあげるからねぇ」
かくして結果は。
「初めまして、龍田だよ。天龍ちゃんがご迷惑かけてないかなあ~」
「北上さん゛っ!」
「きれーなおねーさま!」
膝から崩れ落ちる大井をよそ眼にガッツポーズを組む横島。
「はじめましてっ。僕、横島忠夫っていいます!ここで出会ったのも何かのご縁、このまま一緒に食事でもっ」
勢いのままに横島が龍田のその手を握ろうとした瞬間。
「はぅっ!?」
「おさわりは禁止されています~。その手、落ちても知らないですよ?」
狭いスペースで見事に薙刀を振り回して横島の喉元に突きつける龍田の姿があった。
「ええと、大井ちゃん。事情が読めないのだけど、まだ北上さんをお迎えできてないのね?」
「取り乱して悪かったわね龍田、あなたの天竜もまだ未着任よ」
「司令官、龍田はちょっとだけ怖い所があるから気を付けた方がいいわよ」
新たな爆弾を抱えて泣き崩れる横島の肩に手をおき、一応慰めてみる叢雲であった。
人数が増えてきて誰が喋ってるか分かりにくくなってきた問題。
セリフの前に名前を入れる台本形式にした方がいいのか、現行のままで大丈夫かアンケートお願いします。
会話文に対するアンケート
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台本形式の方が良い
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現行のままで良い