第一転生先《呪術廻戦》   作:shima1121

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お待たせしました第一話です!!


懐玉・玉折
第一話


呪術廻戦の世界にでた。ということで始まったはいいが捨て子みたいだ。

 

捨て子ってどうすればいいのか。

 

「ってか年齢ってどうやって変えるんだ?」

 

「ん、あれ高さが」

 

身長(年齢?)を変えることができた。

 

イメージなのか?

 

ただスッポンポンだった。

 

「ってか青臭」

 

橋の下ぽかった

 

そのへんのホームレス(?)に話しかけようとすると

 

「何か探してるのか?」

 

「え、見えてるんですか?」

 

ビビった〜いや見えてると思わないじゃない?俯いてるし...

 

「驚かせてしまったなら、すまないな。」

 

「いや大丈夫です。そんなことよりなにか着れるような布ってないですか?」

 

「それならこれを」

 

そういいホームレスは服を上下渡してくれた。

 

無地の普通の服だった。

 

いやまぁいいんだけどね。貰い物だから文句言えないし。

 

着ながら周りを見渡すとちょこちょこ呪いらしきものが居た

 

「まぁ、ありがとうございます」

 

そうお礼を言い

 

「さて、服ももらったし高専にでも行くかなぁ〜...あれ?ここどこなんだ?」

 

「おじさんここどこだか知ってる?」

 

ホームレスは俯いたまま

 

「そんなもの何年も前に忘れてしまった」

 

困ったな...通行人に話してもこんなボロい格好したやつなんて無視されるだろうし...

 

「あ、」

 

強い呪霊がいるところを探してそこで待ってたら術師来るんじゃね。それか呪術を使って暴れまくるか。

 

前者は割といいかもしれないけど、後者は呪詛師認定されちゃったらな〜...

 

考えながら橋の上に行くと、

 

橋に普通に場所書いてあった。

 

「八十八橋...」

 

「伏黒の通ってた浦見東中学校の近くのか...って理解っても八十八橋の場所はなぁ...」

 

じゃぁ聞いてみるかなぁ...

 

車が来たタイミングで手を上げて

 

「すみませ〜ん」

 

キキッと音が鳴り車が止まった。

 

「はい?」

 

「浦見東中学校ってどこですか?」

 

「浦見東...えっと、ここを後ろの方に行ったところですね」

 

「ここから何分ぐらいですか?」

 

「車で20分くらいですかね...」

 

「ありがとうございます...」

 

車はそのまま行ってしまった...まぁ送ってはもらえないよな...

 

「じゃあ行くか」

 

と歩き始めた。

 

感覚一時間ぐらいしたところでちょっとした住宅街が出てきた。

 

通行人にまた浦見東中学校の場所を聞くと方向を教えてくれた。

 

「結構人って優しいんだな...」

 

そして中学校で伏黒恵について聞くと分からないとのことで西暦何年かをきくと

 

「今は2002年の11月28日だよ」

 

えっとたしか五条の誕生日が1989年12月7日だから...入学が2005年度か...ってことはあと2年か...

 

「あの...電話って借りられますか?」

 

「別にいいですけど...」

 

電話帳から高専の電話番号をゲットして電話をかけると

 

「東京都立呪術高等専門学校です。ご要件はなんですか」

 

という声が聞こえたため視える側ですと伝えると

 

「今どこにいるんですか?すぐに迎えを出します」

 

と言われた。




話の回転早いですかね...

次話、夜蛾学長対面!!

石流龍は生きてる?

  • 生きてる
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