見てしまった方もいると思うので第十四話までを2日に一回投稿にしたいと思います。
高専に帰ってきた後、いろいろな人の呪力を分解してみた。
それにより学長の呪力を分解すると構築術式で作った呪骸を操れるようになった。
冥冥さんの呪力を分解すると、烏を操れた(全然言うことは聞いてくれなかった)。
等々、分解した呪力による術式の行使はもとの人の術式を使えるみたい...多分。
そしてその呪力は1:1ならば元の人のを少しでも自分の呪力が多ければ構築術式が発動するみたいだった。
ちなみに天の逆鉾は失敗だった。一級呪霊では呪力が足りない?みたいだった。
そして呪詛師の件は最終的に高専で自分と学長が面倒(動行)を見ることになっていた。
「さしす組と同じタイミングで来るのかぁ...ってか少しお金が必要かなちょっと多めに任務受けないとなぁ」
と思い学長に電話をかけた。
「夜蛾さん。任務ちょうだい」
『何を考えてる?』
「お金欲しいなぁって」
『...まぁわかった』
と電話を切られた。普通かけた側から切るもんじゃないっけ?まぁ忙しいからしょうがないのか。
その後は週5ぐらいで任務につき30万ほどをもらえた。人が少ないからか給料は結構良かった。
だが一級以上(術式持ち)の呪霊はでなかった。
そんなこんなでお金をためていった。
時期的には夏休みやもう入っている時期になった。
時の流れは元の世界よりも早かった。
「ってかいつ帰るんだろう?」
そこは天使の人は説明をしていなかった気がする。実際帰るタイミングが楽巌寺学長とかドルゥブあたりの高齢な人が寿命で死んだ後だったりしたらその時点でミッションは失敗なわけだし...
ってか
そういえばお金をためて何をしようとしているのかと言うと伏黒パパを雇おうとしている。
五条が死にかけた理由、また伏黒パパが死んだ理由は盤星教に星漿体殺害の依頼があったから
「まぁでもそんなにうまくいくかって感じのものなんだけどなぁ」
それでもやってみないとわからない。
ってことで今百万あるので依頼をしてみようと思う。
............どこから依頼できるんだ?
色々調べてみたところ孔時雨につながった。
『はい孔です』
「禪院甚爾に繋いでほしいんですけど?」
『いくらほどで考えていますか』
「依頼自体は来年で4000万ほどで...」
『そうですか今から会うことはできますか?』
「はい」
といい場所は指定された。
そして学長に外出許可をもらった。
スマホゲームファントムパレードの福岡分校編、呪獄島編はみたい(読みたい)ですか?
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別に書かなくともとも良い
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福岡分校編だけ読みたい
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