みなさんありがとうございます。
結果として石流は生きているということになりました。
「お前が樋廻か?」
「はい、そうです」
「依頼内容は?」
「ここで話すことは一旦黙ってるんですよね?」
「まぁそうだな」
「星漿体と五条悟、夏油傑を守ること」
「?どういうことだ」
「来年、天元と星漿体の同化が行われる。Q、盤星教からその三人を守ることです」
「高専の人間か?」
「はい、そうです」
「いいのか?」
「まぁ大丈夫です」
「よし、わかった。では前金として来年度になったら2000万ほど貰うから、ここに金を入れてくれ」
そして高専の自分の部屋に戻ってきた。
「これでオーケーかなぁ」
その日はやることがなくそのまま寝た。
次の日は直毘人さんと飲み屋に行ってきた。
自分は飲まずに枝豆やら唐揚げやらを食べながら直毘人さんの話を聞いていた。
そこから夏休みに入り、だいたい特訓部屋にこもっていた。
直毘人さんの呪力も分解して投射呪法も使ったみたがめっちゃフリーズした。
来年度の生徒の情報もすべて確定した。
自分が担任としてやるみたいだった。
呪詛師の名前は、西東新らしい。
術式の練習をしていると、すぐに一日が終わってしまい、たまに特訓部屋で寝てしまうなんてこともあった。
それと夏休みの期間の最後の方に五条悟との模擬戦があるらしい。
五条さんの方は無下限バリアなしでやるらしい。
ただなんか手加減されてるみたいでムカつくので領域を覚えて模擬戦を迎えたいと思う。
一週間領域について練習してきた。
結果として独学で簡易領域もどきを習得することができた。
残り三週間。
その日からは高専内の領域を使える一級術師に領域について教わったり、くらってみたりした。
残り二週間。
今週はたまたま九十九さんが帰ってきたらしかった。
ただ特級なだけあって会議に引っ張られ会うことさえなかった。
ラスト一週間、領域は展開できた。
必中だけで必殺はなく、どうしても必殺効果を付与することはできなかった。
それを考えていると、
「君が樋廻君かな?」
「え、九十九さん?」
あれ東堂とあう前だっけ、思ってた姿と全然違う。
「あれ?知っているのかな?」
「あ、はい」
「私に聞きたいことがあったんじゃないのかい?」
「えっと、九十九さんって領域展開できますよね?」
「ああ、できるね」
「必中は付与できたんですけど、必殺っていうのが付与できなくて...」
「もう領域を...」
と顎の下に手を当てて、少し考える素振りを見せた後、
「必中のみが付与された領域の例が知らないから何とも言えないかな」
「そうですか...一回あなたの領域を受けさせてもらえませんか?」
「ふぅん、まぁいいだろう」
スマホゲーのファンパレの呪獄島編めっちゃいい
Who-ya ExtendedさんのChained Chaseもめっちゃ神曲すぎる
スマホゲームファントムパレードの福岡分校編、呪獄島編はみたい(読みたい)ですか?
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別に書かなくともとも良い
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福岡分校編だけ読みたい
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呪獄島編だけ読みたい