第一話のUA2000突破第三話も1000突破ありがとうございます。
外から見てみると二種類の黒が押し合っているように見え、それで九十九さんは判断したんだろうなと思って見ていると、片方の黒がなくなった。おそらくどちらかが領域の押し合いにおいて勝ったんだろう。
そう思っていると、領域が消えた。おそらく九十九さんの領域が勝ったんだろう。
「大丈夫ですか」
「うん。で私の領域効果で相手も行動が難しくなってると思うから今のうちに分解しちゃいなよ」
「ありがとうございます」
そして分解をすることができた。が、
「結構きついですね...」
いつもの何倍もの呪力を持つ感覚が初めてだったからかきつかった。
「そのまま何かを作るってことはできないのか?」
「やってみます」
と今度こそ天の逆鉾を作れるように呪力を練ってみた。
作った天の逆鉾(?)を
天の逆鉾を使いいろいろ試していると、天の逆鉾は構築術式で作ったバッグに入れるとバッグが消えてしまった。
「へー構築術式で作ったものも消えるんだ」
「そうみたいですね」
といい九十九さんは逆鉾がちょうど入りそうな巾着を渡してくれた。
「まぁ色々見れて任務も終わったしあとでお金は振り込んどくからよろしくね」
「ありがとうございます」
と言うとバイクで手を振りながら帰っていった。
高専に帰るともう夜になっていた。
学長を探しに職員室に入ると、
「樋廻!!なぜこんな遅かったんだ」
「えっと、例の場所に言ったら九十九さんがいて、そこから任務を手伝ってきました」
反応的に学長はそのことを聞いていなかったらしい。
「あれ?聞いてなかったんですか?」
「あぁ、まぁいい。任務とは?」
「特級疾病呪霊の討伐でした」
「そうか、ちょうどいいな」
「?」
「特級への昇級だ。それと明日からは任務がいくつか続くんだが大丈夫そうか?」
「断れないですよね?」
「無理だろうな」
「でも給料は結構もらえますよね?」
「一級とは比にならないぐらいもらえるだろうな」
「じゃあ受けます」
「上にもそう伝えておく」
と言うと学長は電話をしに職員室から出ていった。
その後、部屋に戻ると直毘人さんがお酒を飲んでいた。
「まだ京都には帰らないんですか?」
「おぉ、帰ってきたか。あと数日は帰れないだろうな」
「明日から自分いないんで、この部屋で待ってても意味ないですからね?」
お酒を一口飲みながら理由が分からなさそうな顔をしていた。
「特級になったんで明日から任務が大量に入るらしいです」
と言うと直毘人さんは結構びっくりしていた。
「一級になるのも儂なんかより全然はやかったのにもう特級か」
「直毘人さんは敵に回したら厄介でしょうけど味方だとそこまですごいとは感じない術式ですもんね...」
「まぁ、そうじゃな」
と少しそんなかんじで話を続けているうちにお酒がなくなったのか帰っていった。
自分もやることがないため明日からに備えて寝た。
補足:特級に昇格できた理由としては:九十九(特級)の術式を使える。
反転術式による首都壊滅が可能などです。
スマホゲームファントムパレードの福岡分校編、呪獄島編はみたい(読みたい)ですか?
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別に書かなくともとも良い
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