2,3時間ほどすると補助監督らしき人が来た。
その人が
「迎えに来ました」
といったため、電話を貸してくれた人に
「ありがとうございます」
と礼を言い車に乗り込んだ。
補助監督の方に送ってもらっているときに補助監督の人が
「六眼!?」
と驚いていた。
そういえば六眼って一人しか生まれないんだっけ。
「六眼って珍しいんですか?」
と聞くと
「いえ何でもありません」
と言われてしまった。
その後補助監督の人が路肩に車を止め誰かと電話をしているようだった。
その後すぐにまた出発し高専につくと、夜蛾学長が待っていてくれた。
「来たか」
「夜蛾さんよろしくお願いします」
「...なぜ名を知っている」
やべ、ミスったか
「えっと、術式の一つで未来を見えて...」
などと言い訳をしていると
「なにか六眼と関係があるのか?」
と聞かれたためまた六眼とは何かと聞いてみると、
六眼は同時に2つは生まれないこと、五条家にしか生まれないことそして今は五条悟という人が持っていることを教えてくれた。
うん、自分が知っている情報と同じだ。
「お前、名前は」
どうしよう原作キャラと名前は被りたくないしなぁ...と考えていると
「お前の術式にもよるがおそらくは一級以上スタートになると思う」
「あ、術式は構築術式です」
夜蛾学長は渋い顔をした。まぁ弱いもんね。
「で、名前は何だ?」
「樋廻 凪」
「五条家じゃないのか...」
「そんなすごいところの家系ならあんな変なところに居ないでしょ」
「...で、なぜ高専に来た?」
「ここなら自分の持っている異能を活かせるから」
「そうか」
あれ?予想外だな、てっきり虎杖パターンかと思っていたのに...
まだ学長になってないからかな...たしか学長になるのが五条たちが三年生だから...
2007年度とかからか...
「それで何か高専でやりたいことはあるのか?」
え、いやどうしよう...正直何でも良い感はあるんだけど...えっとたしか高専卒業生の中で九十九さんは原因療法を行っていて、冥冥さんは金で働く呪術師、五条さんは教師で夏油さんは闇落ち、家入さんは医者(?)だったよなぁ...
そもそも夏油さんを闇落ちさせないために挙げられるものとして3つかな自分も闇落ちルート進むか、原因療法に挑むか、教師になるかかな...
...そもそも闇落ちと原因療法に関しては高来た意味ないし、それだと...
「教師がいいです!」
「...そうか」
あれ反応薄い...まぁそんなものか
「まぁ、でも呪術師申請は出しておく」
「ありがとうございます」
「あと今って生徒何人いるんですか?」
「一人だけだ、あぁ教師をやるなら紹介はもうしておくか」
そして学長に書類を渡された...
一枚目をめくると顔写真が出てきて、
「あぁ冥冥さんかぁ...」
とぼそっと言ったことを聞き取れたようでまた驚いたような顔をしていた。
「ありがとうございます」
とすぐに書類を返した。そうすると学長が
「全部わかったのか?」
「いえ、基本情報だけですけども...」
「そうかまぁいい、それよりもお前はどこまで人に教えられる?」
「...」
「なんだ?」
「その...学校行ってません...」
「は?何でだ」
「そもそも親いなくて...」
「...」
「なんとかなりません?」
「流石に無理だ」
「じゃあ補助監督的な立ち位置は...」
「まぁそれなら何とかなるが、お前はどうやって生きてきたんだ?」
「自分自身記憶があるのは今日からですし...」
「はぁ〜?」
ずっと?が浮かんでる学長だった。
「まぁ、よろしくおねがいします」
そして学長に使っていい部屋に案内され、そこで学長に欲しいものを頼みきったあとに助けないといけない人を整理してみた。
初期で助けないといけない人間:黒井美里、天内理子、伏黒甚爾、灰原雄、夏油傑
結構多い...
特に最後の方はまとまっててきついかもな...
石流って死んだんだよね?
夏油は闇落ちルート防げばなんとかかな?
主人公プロフ
名前:樋廻 凪(ひまわり なぎ)
能力︰不死、年齢変更、性別転換、六眼、構築術式
高専内の立ち位置︰補助監督
よくわからないところもあると思いますが目を瞑っていただけると幸いです
石流龍は生きてる?
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生きてる
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死んでる