一応...入試が26日、27日で30日までの分は予約投稿をしておくので多分止まらないと思います。
それと2月が28日までですので、第二十六話は3月1日の投稿となります。
「直毘人さん?」
「おお、来たか。ここがおそらく本拠地だ」
「おそらくとは?」
「あんだけの呪霊だったからな、もしかしたら誘い込まれてるだけかもしれないってことじゃ」
原作で七海もそれらしいこと言ってたしだいたいそれを意識してるのかな...
「ただ一旦補助監督の人達と協力して、ここを人をいなくしてからになるがな」
「では補助監督さんたちを呼びますね」
高専に連絡した後、30分ほどすると補助監督の方たちが7〜8人来た。
「住民の避難許可はもらっているので禪院避難させます」
10分で住民の避難誘導は終わり、直毘人さんと突入する。
「部屋番号は422号室だそうです。私が先に行きますんで、後ろからサポートお願いします」
「わかった」
ドアを開けると普通?の部屋だった。家具はなく、部屋に手か何かを吊り下げる用の物があった...全然普通じゃなかった。が、残穢は見えるが、肝心の呪霊や呪詛師はいない。
「直毘人さん戻ります?ッt」
そう言い振り返ると直毘人さんの後ろに何かが結構なスピードで動くのが見えた
何かを感じたのか直毘人さんは部屋の奥の方まで投射呪法で行った。
だが、それこそ誘い込まれていたのか、
『領域展開』『
領域に包まれ始めたため、包まれ切る前に領域を展開する。
『領域展開』『
だが領域を展開している間に触られたのか直毘人さんが膝をついていた。
「大丈夫ですか!?」
「大丈夫だ。あいつは」
「あいつは真人、術式は手で触れた相手の魂の形を変えます。呪術師は何度か触られても大丈夫ですが、気をつけてくださいね」
領域に付与した効果は九十九さんの術式のため、一旦直毘人さんを領域外に出す必要がある。
「まだ私が特定の相手のみに領域の必中を当てるということができないんで一旦あなただけを領域外に出します」
「だがお主は、」
「大丈夫です。数分程度なら耐えられます。それに魂に干渉すると言っても一発の攻撃なんで」
「その代わりもう数枚造っておけよ」
「了解です」
「話は終わった?」
「待っててくれてありがとうね」
「さて、始めようか」
直毘人さんの近くに穴を開ける。
「任せたぞ」
ってか領域を展開できるってことはもう解釈広がってるってことだよな...
「ねぇ、羂索は?」
「まだ呪術師とは顔を合わせたくないって」
まぁそりゃあそうだよな。イレギュラーなやつ(自分)もいるわけだし...
「真人。君って今何人ぐらい人間持ってるのかな?」
「40人ちょっとかな」
まぁまぁ持ってるんだな...逃げられる可能性とかも考えて早めに使わせ切りたいな...
「そう言えば僕の攻撃は魂に干渉できないんだ。だから君を倒す方法は呪力切れや体を維持できなくさせるしかない。それでも君と1vs1にした」
距離を詰め殴ると黒い火花が飛び、真人の領域が崩れる。
「これで君は体を維持できなくなる」
瞬間真人は体を起こすことができなくなる。
「領域効果としてこれは君の頭を破壊していっている」
真人に少しずつ近づいていき、背中のあたりに手を置く
「だけどこれだけじゃあ呪力が切れちゃいそうだから、これも使ってみようかなと思う」
背中から真人の体の中に簡易領域を展開する。
そうすると真人の体は吹き飛んだ。
そこから念の為一分ちょっと領域を展開したままにする。
「終わりました。直毘人さん」
「早いな」
「まぁこれでも特級なんで」
と言い補助監督たちへの報告を終えた後、高専へ帰った。
これで呪霊組は全員祓われました...?
スマホゲームファントムパレードの福岡分校編、呪獄島編はみたい(読みたい)ですか?
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別に書かなくともとも良い
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