上層部に呼ばれた日は学校内を4人に案内し、その後は荷物の運び込みで終わった。
そして次の日に問題児2人に問題をプラスした3人の面倒を見ることになった。
そもそも、学長の前でないと五条と夏油はずっと喧嘩してばっかで、そこに呪詛師...西東が茶々を入れるため喧嘩を収めるのが大変だった。
「五条の強術式持ちがそう簡単に術式を使いまくっていいのかね...」
「お前が呪霊を持ってないを俺のせいにしないでくれる?」
「確かに僕は呪霊持ってるから使えてるしねWW」
夏油は持っている呪霊を五条に、自分で西東に殴りに行くが、無下限で呪霊は防がれ、逆に呪霊の盾を作られ蹴りは西東に届かない。
「3人とも喧嘩やめてくれません?」
「「売られた喧嘩を買っているだけですが?」」
「はぁ。これから僕の任務行くんだけど一緒に行く?」
「「「行く」」」
まぁそりゃあ呪術を使っていいんなら行くって言うとおもってたんだけど。一旦痛い目見れば少しは言う事聞いてくれるだろう...いや五条はどれぐらい強いかわかる筈なんだけどな...前戦ったし。
「じゃあ着いてきてね」
と夜蛾さんに言われていた廃工場に行く。
「ここは2級が3体巣食ってるらしくてねそれの討伐任務だ」
「あれ?案外1級の人が楽な任務ですね」
と五条が言う。
「え、僕特級だよ?」
「「「は?」」」
3人共から反応があったことから、五条は特級だとは思ってなかったようだ。そんな弱そうかな...
「てことで、君たちには2級呪霊一人一人
「さっきの任務で2級が4体いたのに今回は楽な任務ですね」
と夏油。
「じゃあ君たちがやられるまでは僕は手を出さないからね」
「当たり前だろ」
と五条。その後すぐに夏油が、
「何で特級レベルがそんな簡単な任務を渡されてるんですか?」
「それに僕達が死んだらどうするんですか?」
最後は西東。どの口が言ってんだか...一旦夏油の質問は濁そう。修行にならないからね!
「人手不足だからねぇ...それと大丈夫!僕反転使えるから!!まぁ助けるかどうかは分からないけど...」
「「今、この人なんかめっちゃ不吉なこと言わなかった!?」」
と五条と夏油が同時に言っていた。
「じゃあよろしくね」
「早く終わらせて帰ろうぜ」
と五条が言うと、五条の発言に2人は頷いていた。
「君たちがやられるまで僕は出ないからね」
と言うと全員頷く。
「オッケー。じゃあ行こうか」
と入口からはいるタイミングで3人に見えないように念の為、発信機と受信機を作り、入口のところに発信機を一つおいておいた。
補足:会って一日二日のため五条は夏油のことをお前と呼んでいます。
それと皆さんに先に言っておきます。2級呪霊は宿儺の指を取り込んでいる呪力出力は特級の呪霊です。
スマホゲームファントムパレードの福岡分校編、呪獄島編はみたい(読みたい)ですか?
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別に書かなくともとも良い
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