4対1でもこんなものかぁ...
「ちょっと〜3人共もうちょっと頑張ってくれない?」
「「まずその布どうにかしてくれません??」」
今五条がダウンしており、硝子さんが五条に反転をかけてるため、夏油と西東からのみ声が返ってくる。そして、二人が言った通り、3人共布すら突破していない状態であった。元は布を20枚ほどあったが、五条の蒼で約12枚、夏油、西東の呪霊で3枚削られている。
「じゃあ開示するか、それともそのままかどっちがいい?」
「「開示で」」
「OK。まず僕の術式は構築術式、それで作ったこの透明な布はどんな攻撃でも一発で壊れる代わりに、どんな攻撃でも一発防ぐっていう物」
その説明をした瞬間、2人は一気に呪霊を放出し、襲わせて来たため、それらを避ける。
「構築術式って本当は呪力効率めっちゃ悪いんだけど、この眼。六眼で呪力効率を底上げしてるんだ。だから半永久的に物を作り続けられるんだよね。OK?」
「最後まで倒れるなよ」
と五条が復活したのかそう言い、2人は呪霊を出しながら、1人は術式で一気に近づいてきた。
特級レベルを2体出していたのか1発受けてしまい吹き飛ばされる。
「やるねぇ」
「後何枚あるの?」
「さぁ?」
これは本当で、五条の蒼は何回か当たる性能っぽくって数が全然わからないのである。
「まぁ、でももう少しでなくなっちゃいそうだから、ここからは術式使い始めちゃうね」
と言い、自分の足元に板を作りながら、上に上がっていく。そうすると五条はすぐに術式でついてくる。
「逃げてんじゃねえよ」
と、蒼を発動されたため、吸い込まれるタイミングで、術式反転で、蒼を分解する。
「は?」
「そういえばこれは説明もしてないし、見たこともないんだっけね。こっちは術式の反転で、五条君の術式で言う、赫がそれに当たるかな。で構築の反転は分解ね」
「また開示して、自分の術式に自信ないんじゃないの?」
「でも、そんな術式に君達は圧倒されてるんでしょ?」
「くっ...」
五条は何も言えなくなってしまっていた。
そしてそのまま空中で五条の反転術式を使い、夏油と西東の呪霊を吹き飛ばす。
「「「は!?」」」
「これが無下限呪術の反転。術式反転『赫』ね」
「おい、何で俺の術式使えてるんだよ」
とまた蒼を近くに発生されたため、分解する。
「これ以上は開示しないよ。それと、」
もうそろそろ授業時間も終わるため、完全な球体を中身が詰まっていない状態で創る。
「この中に五条君のと同じ蒼を詰める。降参するなら今だよ」
その球体を少し落としグラウンドを削る。
「降参します」
と夏油。
「流石に僕も」
と西東。
「ちっ、降参」
と最後に五条が言った。
因みに家入さんは、球体を作った時点で察したらしく、手を上げて、タバコを吹かしていた。
補足:開示による効果は、呪力効率が少し良くなる、構築が早くなるの2つです。
加えて:樋廻の構築は、ちょっとした物はすぐに、あの布の構築が7〜8秒。特級呪具が5分ほどです。サイズが大きいもの、複雑なものが長くなります。(開示時は、布が4秒。特級呪具は2分ほどです)(それでも家とかは10分あれば作れる)また別で呪力を使うことがあるとその構築は破棄されます。
五条は、樋廻のこと強いとは認めてますけど、先生としては認めてません。樋廻のことを先生と認めている(思っている)のは冥冥、夏油、家入です。(冥冥は授業を多々持っていたから。夏油と家入は基本いい子なので、学長に言われたことはだいたい聞きます。)
3/10記入:公立受験無事合格でした。
スマホゲームファントムパレードの福岡分校編、呪獄島編はみたい(読みたい)ですか?
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別に書かなくともとも良い
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