第一転生先《呪術廻戦》   作:ブイズが大大大大好きな人

3 / 28
第三話

補助監督として冥冥さんの仕事を手伝うことになった。

 

今回は二級呪霊の討伐ということで簡単な補佐だけらしい。

 

冥冥さんは術式使うのかなぁ...まぁ烏も近くに沢山いるし何かには使うんだろうなぁ...

 

まぁとにかく自己紹介か

 

「補助監督の樋廻凪です、よろしくお願いします」

 

「よろしくね、樋廻くん」

 

「えっと、それで聞いていると思いますが今回は二級呪霊の討伐で簡単な仕事ですが油断はしないように、それともしも無理そうでしたら私に言ってもらえれば協力はします」

 

「補助監督なのにかい?」

 

「はい」

 

「今、何級なんだい?術式は?」

 

「1級で、構築術式です」

 

「そう、もしものときはよろしくね」

 

「では帳をおろします」

 

「闇よりいでて闇より黒くその穢れを禊ぎ祓え」

 

そして周りが夜のようになっていった。

 

 

そこから少し入っていくと対象と見られる呪霊があらわれた。

 

「冥冥さん、そういえば烏はどこ行ったんですか」

 

烏が周りに一切いないことから聞いてみると

 

「全部見張りに出してるよ」

 

「じゃあ単純な呪力操作だけで戦うんですか?」

 

「まぁ、そうなるね」

 

「そうですか...では呪具を作りますんで使いますか?」

 

「じゃあ、もらえるかな」

 

「了解です」

 

そして銃とたま、そして冥冥さんが使っていたハンマーみたいなやつを作って渡した。

 

「銃...ね」

 

「使えませんか?」

 

「扱いに慣れてないから返すよ」

 

「了解しました」

 

「ってかそんなに出せるんだね」

 

「六眼なんで」

 

「そう」

 

「では、後ろから見てるんで頑張ってください」

 

冥冥さんの戦いは近接戦闘だった。烏はやはり周りには翔んでいなかった。ただ苦戦を強いられるまでもなく、普通に勝っていた。

 

「お疲れ様です。では高専に帰りますか」

 

「うん、そうだね」

 

 

「―ということで今回の二級呪霊討伐は完了しました」

 

「そうかよくやった。では冥冥は戻っていいぞ」

 

「失礼します」

 

「で、どうだった」

 

「どうだったとは?」

 

「戦ってないのか?」

 

「え、あ、はい...」

 

「お前の戦闘スキルが知りたかったんだが...」

 

「あ、そうゆう...すみません」

 

「まぁいい後で考えるから一旦部屋にもどれ」

 

 

部屋に戻ってもやることはなく少し寝ているとスマホが鳴った...ちなみにスマホは学長に保険証や金とかと一緒に渡された。

 

みてみると学長からで明日、楽巌寺学長との1v1だそうで京都まで行ってこいだそうだ...え、一人で?

 

一旦、学長のところに行きこれからのことを聞くと今日の夕方からの新幹線で京都まで行き、そっちにいる補助監督につれられ京都高に行き、次の日に楽巌寺学長と戦うそうだ。

 

 

タクシーで東京駅まで行き新幹線に乗った。




アンケートミスっていたんで変えました

みなさんは時間かかって文章が長いのと時間かからずに文章が短いのどっちがいいですか?

石流龍は生きてる?

  • 生きてる
  • 死んでる
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。