私のプロフを見ている人は知っていると思うんですけど今私は受験生でして高校は偏差値、成績ともに余裕な高校に行くんですけど、それでも試験前はおそらく親も先生もうるさくなってくる、また高校入学前の準備等で投稿できない期間があると思います。私もできる限りストックを作りますので復帰まで待っていてほしいです。私用ですみません。
そんな会話が終わってすぐに直毘人さんは飛び出していった。
「儂が固定するからそのうちに攻撃を続けろ」
「了解です」
直毘人さんが固めて自分が大砲を撃っての繰り返しで陀艮は着々と削れていくようだった。
だが陀艮が倒れて動かなくなったところで
「特級といってもやはり赤子か」
「直毘人さん手を緩めては」
だが遅く腹に呪印が表れた。
領域展開『蕩蘊平線』
だが領域が展開されて気付いたがすぐ近くに20ぐらいの若い男がいた。
どうしても自分も直毘人さんも先にそっちに目が行ってしまい、
「「お前は誰だ?」」
その男は
「くっそ、バレたか」
直毘人さんも一旦下がってき、自分は六眼で相手をみると、
「あいつは何者だ?」
と聞いてきた。
「おそらく呪霊操術を持っています」
「それ以外は?」
という質問に対しては首を振った。
「そうか、儂じゃああの呪霊に対して火力が足りんから任せたぞ」
「お気をつけて」
その瞬間腹がえぐられた。
直毘人さんは落花の情を展開してたらしく大丈夫そうだった。
直毘人さんは心配して少し寄ってきてくれたが手で制した。
「大丈夫です。とにかくあいつを倒してください」
と言いながら血を作りながら反転を回すのを試してみた。
少し修復はできたがやはり厳しかった。
だがその修復をしている間にも攻撃の手は緩まなかったため周りに簡単な結界を張り、少し張り続けていると陀艮は少しずつ近づいてきた。
一か八かと結界を解き一気に陀艮に距離を詰めるとグソクムシみたいなのを出されたがそこで自分の術式に反転を流す...
術式反転『分解』
グソクムシ二体が崩壊するように消えていったそのまま突っ込もうとするが、上に逃げられた終わりかと思ったときに、
「儂でもこの状況なら上に逃げる」
そして直毘人さんが下に蹴った陀艮に術式反転を使い倒すことができた...
だが出血が多かったのか倒れてしまった。
領域が崩れていくのが見えたところで意識がなくなった。
起きると体周りにいろいろなチューブが体につながっていた。
横にはおそらく今回の任務を担当した補助監督の人が座っていた。
「お疲れ様です、後のことは全部禪院さんに聞いて下さい。」
「ありがとうございました」
と補助監督と入れ違いになるように直毘人さんが入ってきた。
「意識、戻ったのか」
「すみません...しっかり祓えたっていう解釈でいいんですよね?」
「あぁ、ただあの呪詛師には逃げられてしまったが」
「そうですか...まぁお疲れ様です」
「一応、夜蛾のところにも報告行っておいたほうがいいぞ」
「ありがとうございます」
———
「あれが最速の術師かぁまさか転移先にまで現れるとは...」
直毘人の一人称って儂であってるよね?
オリキャラ追加です
石流龍は生きてる?
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