志那都荘にて
将臣
「…村雨丸に選ばれたのは雫か…まぁ、叢雲さんと琥珀さんが選んだ人なんだ心配は無いだろう」
将臣は少し外を眺める少し考えた後に机の上に乗せたバックを見る
将臣
「運命が動き出す時か…」
少し考えていた時、襖から声を掛けられた
玄十郎
「将臣…儂だ話が終わったから少しいいか…」
将臣
「どうぞ入って下さい師範」
机の上に置いていたバックを横に移動させるそれを見る玄十郎
玄十郎
「……………」
将臣
「……どうしました?師範」
玄十郎
「ん…いや、何でもない気にするな、それより待たせたな将臣」
将臣
「いえ師範こそお疲れ様ですそれで…雫は?」
玄十郎
「雫は将臣も気付いての通りこれから朝武家でお世話になることになったそれにともなって学園もこっちで通うことになった」
将臣
「そうですか了解ですところで俺はどうすれば…」
玄十郎
「将臣にも悪いがこっちの学園に通ってもらいたい雫を一人で残すのも酷だと思ってな…お金の心配はいらん儂が出す将臣にはただ雫のサポートをしてもらいたい…」
将臣
「了解です師範俺もそれがいいと思いますし後学園のお金なら俺が出せるのであまり気にしなくて良いです」
玄十郎
「そうはいかん!、そもそも儂の勝手に将臣達を付き合わせるような物だぞ!」
将臣
「………わかりました、では…そのご好意、受けさせて頂きます」
頭を下げる将臣それをバツが悪そうに玄十郎は更に話をする
玄十郎
「………すまん将臣儂はお前達に……雫を危険な目に……」
将臣
「師範いえ、今は爺ちゃんと言わせて頂きますそれは本来多分ですが俺が聞いて良い話ではありませんそれに…、気付いてますよ村雨丸がただの宝剣じゃ無いことくらい俺や雫なら気付きますよ」
(それに…それを爺ちゃんから言わせるのは酷な話だよな…)
玄十郎
「本当にすまん!、それすら孫に言わせるとは儂は情け無い!」
将臣
「だから爺ちゃん!、逆に申し訳なくなるから良いから!」
土下座をしそうな勢いを将臣がなだめながらその日はお開きになった
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千恋*万花
赤兜と穂織の約束の者達
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文字数足りないので次回予告
芳乃
「ふぁぁぁぁおはよー……」
雫
「上手くやっていけるのかな……」
見知らぬ男の子
「ねえ、お姉さん一緒に遊ぼ」
腰に巻かれた道具から
「………………」
「HYPER CROCS OVER!」
雫意識がもうろうとしながら
「貴方は……」
次回からChapter1ですとうとう穂織の謎が見えてきますちなみに変身はまだです
文字数が足りない時にこうやって予告を出すかも知れません