敵幹部になりましたが、裏でこっそりと魔法少女を癒します   作:ジールライ

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高評価と感想よろしくお願いします。
仮投稿ですが、人気なら続くかもです!


1話「魔法少女を裏で助けに行きます」

「そこまでよ!マーダー!」と可愛らしい声が街中に響き目の前の敵と退治する魔法少女…そしてそれを屋上で見守る僕こと敵幹部に転生した九尾の白髪の糸目をした男性『ミタマ』は、魔法少女の戦いを見ていた。

 

「あの子は、知らへん子やな…新人さんかな?」とそんな事を考えながら、戦いぶりを見る。

 

この身体にある知識は、全て今の僕に備わっており現在の魔法少女の名前や能力を記録はしている…のだが…こいつ、引きこもりで滅多に出ないやつだったようで…魔法少女を食べてないんや…

 

魔法少女…こちら側で言う所の『キュアス』と呼んどる

 

魔法少女が、戦っているのは幹部の一人『岩の戦士バロン』…一言で言えばクズ…性能は岩を操る能力を持っている…だから常に多体1の構図になる…性格が本っ当に最悪…魔法少女を捕まえたら食べる…あぁ、食べると言っても捕食のことやない…性行為することや!これは、マーダー全員がそうすることでもあるけど…理由は魔法少女の魔力を取り込むことで力を蓄えることができるのである…バロンは魔法少女を捕らえたあとその場で公開処刑するかのように皆に見せびらかしたあと、魔法少女の四肢を千切ったり、潰したりして最後は生きたままポイ捨てするクズ野郎だ…さらに酷いと言えば、気に入った魔法少女は自分の体にはりつけて鎧のようにしながら犯すのだ…正直胸糞悪い…って、そんな事を考えてたら魔法少女がやられちるのがしょっちゅうある…この世界はアニメの様に悪を必ず倒すではなく…ほぼ確定で負けてしまうのだ…

 

さてと…()()()だけど、助けるとしますか…この身体の能力がうまくいくとええんやけどな…と僕は後を振り向き歩いていききりのように消えていく…

 

 

 

魔法少女Side

 

 

 

私は…『暁 穂香』は、魔法少女になったばかりで初めての敵が敵幹部それも最悪と言われる『岩の戦士バロン』だった…テレビでよく見る怪人…最悪と言われる怪人…それが私の初めての戦闘相手だった…無数の分身が私を囲む…私の魔法は炎…相性がかなり悪い…

 

何より…怖い…今から起きることが怖い…『ごめんなさい…ごめんなさい…』とペンダントの中にいる妖精『プルア』と呼ばれる妖精…この子達は、マーダーによって滅ぼされようとしていたのだ…

 

プルア達は、各地に散らばり変身できる魔法少女を探してここにやって来たそうだ…幸い数は多くすばしっこいからほとんどは逃げ切れることに成功した…そして、魔法少女の素質を持つ相手を持つけそして、魔法少女の着る戦闘服となって共に戦ってくれる存在…

 

個体によって能力も違う…私の炎を生み出す魔法とは別に、プルアの能力身体能力強化と呼ばれる能力が備わっている…

 

『クックックッ!もう終わりか?キュアスよ…』とバロンが話し始めた。

 

「ま、まだ!これからよ!」と私は必死に恐怖を抑えて奴を睨む

 

奴はケタケタと笑いながら私を見ている…ケタケタと笑いながら?そうだ…分身は笑ったいない…つまり…笑っているやつが本物だ!

 

「プルー…全力でいくよ…」

 

『プっ!?全力を出しちゃうといくら頑丈になった魔法少女でも腕の骨が粉々になっちゃうプも!?』と忠告するプルーだが「死ぬよりマシでしょ?」とそう言い私は、全力の一撃をケタケタと笑うバロンに向けて殴りつける。

 

「ばかっ…な!?なぜ…わか…た…」と頭のみになったバロンは私をにらみつける。

 

「ケタケタと笑っているのがあなたしかいなかったからよ…さぁ…とどめよ…」ととどめを刺そうとしたら「ゴキッ」と鈍い音が振り上げた私の腕から聞こえた…それは分身が私のあげた無事な腕を握りつぶしていたのだ…

 

「え?」と最初何が分からなかった…でも瞬時に理解した…奴は生きてさえいたら分身を動かさるのだ…そう考え即座にバロン頭を自分の足ごと破壊した。

 

「これ…で…」とそう思った同時に「ゴキッ」と無事な足の骨が折れる

 

「へ?え?」と最初何が起きたかわからなかったが…突然の苦痛でそんな事も考えれなくなった。

 

「あっがぁぁぁぁぁあ!」と苦痛の悲鳴を上げると「クックックッ!吾輩を倒したと油断したな!あれも分身だ!」と笑うバロン

 

「なん…で…さっき…倒した…はず…」と困惑しながらもバロンを見る

 

「なんだ?もしかして、笑ってたから狙ったのか?なら、これなら分かるか?」とバロンはニヤニヤしながら私を見て後の分身達が「ガハハハ!」と大笑いを始めた…嵌められた…もう…終わりだ…なんでこんなことになったの…私は…死にたくないのに…

 

「さぁ…お楽しみと行こうか…」とバロンの分身が消え私は地面に倒れる。

 

コレから起きることは知っている…皆の前で犯され好き勝手遊んだあと生きたまま捨てられる…いやだ…それだけは嫌だ…あんな最後を迎えたくない!やめて!と声にすら出せなくなった私は誰にも助けを求めることもできない…とそう思った瞬間「リン」と鈴の音が鳴り白い煙が私とバロンを包みこんだ…そして…私は誰かに抱きしめられる感覚がした…とても温かい…となぜか安心する心地に私は眠ってしまった…

 

 

 

目が覚めた時私は知らない部屋にいた…和式の部屋だ…外からは「チュンチュン」と雀の鳴く音が聞こえ、「カコーン」と鹿威しが鳴り響く音がした…

 

「こ…こは?」と天国ではないと確信できるが…どこなのか全く分からない…

 

「おや?お目覚めですかいな?」と男性の声が響き渡った…私はそっちの方を見ると絶望した…

 

なぜなら、その男性は普通の男性ではなく…白い9つの狐の尻尾と耳を生やし糸目をしたマーダーがいたのだ…

 

「あっ…いや……こな…い…」と私はそう訴える…しかし彼は近づく…いやだ…こないで…「プルー…たすけ…」と彼は私に手を伸ばしそして…

 

「?」と頭に温かい感触がした…

 

「もう…大丈夫やでぇ…」と優しく彼は微笑む様に私の頭を撫でた…「あぁ、君のお友達はいまは特別な部屋におるけど安心しぃ…雑に扱ったりはしてへんから…」と説明を受け私はその言葉を信じることができなかった…

 

「一応、体を動けるようになっていると思うけど…どうや?」とその質問に私は体を動かそうとした…痛みはなく何事もなく立ち上がることができた…

 

「良かった…動けそうやね…」と彼は立ち上がり「こっちや」と案内をしてくれた…

 

案内をしてくれた場所は、ボロボロになったプルーが酸素を供給するようなマスクを着けて謎の液体に入れられていた…

 

「彼は、今は眠ってもらっている…君を生かすために全力を使った影響なのかかなり弱っててん…」とその説明を受け私は罪悪感が出てきてしまった…プルーに無茶をさせてしまった…

 

「君はよぉ頑張ったよ」とその言葉を聞いた私は彼を見た

 

「しばらくここで休むとええ…安心しい…外の時間とここの時間は分けられているから…」と謎の説明を受けつつも私は別の部屋に案内された…

 

そこに用意されていたのはご飯だった…焼きさんまにみそ汁…白米にたくあん…

 

「簡単な食事ですまへんが…ないよりはマシなろ…ほな食べよ…毒味がしてほしいならするよ?」とそう言われ私はコクリと頷く。

 

席に座り私は、彼と対面するような形で座る…

 

まずは白ご飯を渡して毒味してもらい、水、みそ汁、たくあん、さんまを毒味してもらう…何も変化はないと安心して私はそのご飯を口にした…

 

普通に美味しかった…特別味が美味しいでもないのに、私の頬に涙が溢れ込んでくる…

 

みそ汁を飲んだ…熱い、美味しい、たくあんを食べた、しょっぱい…けど美味しい…さんまを食べた小さい骨が口を刺してくる…痛い…美味しい…「生きてる…生きてるよぉ…」と私は自分が生きていることに大泣きした…彼はそんな私を見て微笑みながら私の横に立ち優しく背中を撫でた…

 

「もう戦わなくてええよ…」と優しく諭すように私は今生きてることに感謝しながらご飯を食べる…

 

しばらく私はその場で泣きじゃくった…

 

 

 

「えっと…色々と…すみません…」と私は謝罪すると彼は「ええねんええねん…辛かったろ?ここら安全やからゆっくりとしていき…と言っても敵であるマーダーに来ないなこと言われても無茶っちゅうもんか!」と彼はケタケタと笑う姿を見て私も少し笑ってしまう…

 

「さてと…傷の様子みるから腕と足…見せてみぃ?」と言われて私は思い出してしまう…バロンに両腕と両足をやられたことに…そして、なぜか今問題なく動けていることに…

 

「ふむふむ…コレならもうここから出ても問題あらへんな…」とそう言われた時にはもう私の身体の触診が終わっていた…

 

「あ、あの…どうやってここまで…」と私が聞くと「あぁ、それ、僕の能力や…僕の能力はなこの空間そのものや…」とそう言われ私は周りを見渡す…そういえば、竹が沢山生えている和風建築があるが…気温は夏の匂いがしている…今の季節は春なのに…これほどの力を持っているなんて…「驚いたか?」と突然の質問に私は「は、はい…」と平静を装いながらも返事を返すと「やっぱ、怖がらせてもうたか〜?」も頭をかく彼…「安心しぃ…別に危害は加えへんから…」と微笑みながら私に近寄る…私は後退りをする…

 

「……まぁ…せやな…」と私の様子を見て寂しそうな顔をしながらも「出たいときは言うてな?」と言って部屋を出ていった…

 

「……どうすればよかったのかな…」と私は、そう思いつつも私は何処かホッとしてしまった自分がいた…

 

しばらくするとプルーが目覚めプルーは「こ、ここはどこっプか!?も、もももしかして!死んじゃったのかプ!?」と大慌てで周りを飛び回るプルーに私は「違うよ…」と抱きしめる。

 

「プ?」

 

「聞こえる?私の心臓の鼓動…」と胸のあたりにプルーの耳を当てさせ鼓動を聴かせる。

 

「生きてるプも…よかった…よかった…ぷもぉ…」と大泣きするプルーをしばらくなだめそして「それにしてもここはどこプ?とても居心地のいい場所ではあるけど…なんか…私に合わない気がするプ…」とその反応に私は答えようとしたから「ここは、私の空間ですよ…」と彼が戻ってきてプルーに説明した。

 

「プ!?マーダー!?穂香!早く変身プ!」と私に飛び私はそれを抱きしめ「大丈夫だよ…」とプルーの頭をなでる。

 

「そういや、自己紹介が遅れたな…すまへん…僕は『マーダー』のミタマや…よろしゅうな…あんさん達が瀕死になってたところを、たまたま助けただけや」と何時ものような感じで話し出す

 

「私は…暁 穂香です…」

 

「僕は!プルーも!」

 

「よろしゅうな…プルーに穂香ちゃん…」

 

「…ミタマさんは…その…なぜ私たちを助けてくれたんですか?」

 

「言うたやろ?たまたまや…たまたま見かけたから気分で助けた…それだけや…」

 

「……いいえ…今までのマーダーなら容赦なく襲うと知っています…プルーから…いえ、テレビでみましたから…」

 

「あー……せやなぁ…」と頭をかくミタマさんは何処か言葉を選んでるようだった。

 

「まぁ、ぶっちゃけた話僕は、魔法少女好きやねん…」とその回答に私たちは「「え?(プモ?)えぇぇぇぇぇぇぇ!?」」と驚く。

 

「そない驚かんといてくれや…僕でも変なの分かっとるさかい…」と頬をかき照れくさそうにする。

 

「まぁ…細かぁく言うとなぁ…かわいそうやから助ける…そう思っただけや…」とその様子をみて私は嘘をついているように見えなかった…

 

「……あの…」

 

「なんや?」

 

「えっと…もう少しここにいてもいい?」と私は彼なら信じられるとそう思いそう提案すると「そぉかそぉか!」と嬉しそうに尻尾が揺れていた。

 

「ほな、贅沢せなあかんな!僕がきっちりと穂香をおもてなししたる!」とるんるんとした感じで私の頭をなでる。あったかい…幸せな気分になる。

 

「プルーも何か好きな物ががったら言ってな!作ってるからさかい!」とプルーの頭も撫でる。

 

どうしよう…この人を警戒していた筈なのにどうしょうもなく信頼してしまう…彼の恐ろしさが全く感じないせいもあるだろうけど…なんでだろう…本当に心地良い…

 

「あ、あの…」と私はこの謎の気分を問い詰めようとした…けど「ん?どないしたん?」と彼の無邪気な様子て聞き「デザートはありますか?」とそんな事はどうでもいいかと思って、別の事を聞くことにした。

 

「もちろんあるよ〜?なんやぁ?早速デザートにありつこうといたってそうはさせへんでぇ!ちゃあんと栄養もしっかりとったあとにご褒美として出してやるでぇ!」とそう言い彼は料理の用意を始めていた…

 

テキパキと用意して行く…「あ、そうそう!アレルギーってもんはあるか?」とそう聞かれ私は「あ、大丈夫です…」と言い「そぉ〜かぁ〜アレルギーない体に産んでくれた母親と父親に感謝しぃや〜」と言ってハンバーグをつくる。

 

私はプルーと同じ机に座り出てくるのを待つ…

 

「完成や!」とハンバーグがやってきて私たちは「「「いただきまーす」」」と言ってハンバーグを食べた…ジューシーなハンバーグの肉汁が口の中に飛び込み、ご飯がよく合う…

 

「……おっと…わりぃ、連絡入ったわ…」と彼は席を外し私はこっそりと後をつける。

 

「おぉ〜バロンはんやん…どないしたぁ〜?」とどうやら話しているのはバロンで、その時の事を鮮明に思い出してしまい私は恐怖が再びむしり返された…

 

「いやっ!いやぁ!!!」と大叫びしてしまう…

 

「おっと!すまん!ちょいと急用はいったわ!後で話すわ!」と彼は通話を切り急いで私の方に駆けつけてそして…大きな9つの尻尾が私を包み込み始める「よっ…と…」と彼の白い尻尾は絹のように…いやそれ以上に滑らかでふわふわしてて私の心が安らいでいく…そのまま私は眠ってしまう…

 

 

 

ミタマSide

 

 

 

「ふぅ〜…焦ったぁぁぁぁぁ…そういや、僕が幹部の一人ってこと忘れてたわ…いかんなぁ…ひとまず…寝かしておこう…」

 

「とりゃぁぁ!」とプルーが僕に殴り着けてくる。

 

「本性を現したプね!覚悟しろぉー!」と恐怖でガタガタと震えるプルーを優しくつかみ。

 

「すまんすまん…少し怖がらせてしもぉたわ…安心しぃ…別にあんなゲス野郎みたいなことはせぇへんから…それに…食べるならとっくにしてるよ…」

 

「……それも…そうプもね…」となんとか落ち着いてくれたようだ…

 

「すまんが、コレから少し席を外す…この子のそばを寄り添ってあげてな?もしかしたら大叫びしてしまうかもせぇへんからなぁ…」

 

「わかったプ!おまえはどこに行くプもか?」

 

「幹部会議や…」

 

「プ!?お前、幹部プもか!?」

 

「そうや…と言っても内省の方やけどな…」と僕は事実を言いながら「ほな、行ってくるわ」と言って会議に向かう。

 

 

 

 

 

「お待たせしたなぁ〜」と僕がやってくると「遅い!!!」とイライラしたような雰囲気をするバロンに僕は「そう、カッカッしなさんなって〜折角の男前が台無しやでぇ〜?」とブサイク顔にそう言いつける。

 

「ちっ…」と不貞腐れた顔で貧乏揺すりするバロンを置いといて「ほんで、幹部全員呼びつけた理由はなんや?」と僕は席に座りボスである『ゲッペラー』が映るモニターを見る…と言っても黒尽くめなんやけどな…

 

『今回の襲撃だが…バロンが失敗に終わった…』とその言葉に幹部達は動揺する…

 

全身が炎のように包まれている男性は、炎の獅子『ゴウ』は「つまり!つぇぇ!魔法少女が現れたんだな!どんなヤツだ!」と燃え上がっている暑苦しい…

 

珍しい女性型で艶めかしい雰囲気をしたのは、水の龍『ミズチ』は「それはそれは…」と扇子で顔を隠してはいるものの動揺がうかがえる…

 

執事服をきた、紳士的な男性木の古代『ジュモク』は「コレクションが増えそうだ」と喜んでいる。

 

フードをかぶり全身に包帯と鎖を巻きつけている男性は、呪いの鎖『トロイ』は「だりぃ〜奴じゃん…」とだるそうにしている。

 

手が隠れる、むしろ袖の部分が長すぎて垂れているロリの風の刃『フフ』は、無言だが驚いた表情をしている。

 

「で、どないなやつが逃げたんや?」と僕はボスに質問すると『コイツだ』と先ほど助けた魔法少女がいた。

 

「見たことの無い魔法少女やな…新人はんか?」とそうきくと『そうだ…』とボスはいい続けて『奴はあのバロンから逃げ切った人物でもある…もしかすると奴は魔法少女にとって脱出になる、魔法を持っているかもしれない』とそう言われ全員が動揺する。

 

それはそうだろう…なぜなら、逃げられる=食べれないからだ……

 

まぁ、僕の能力といのは誰も気づかないだろうけどね…

 

『報告は以上だ…対策などがあれば報告しろ…私も思いつく限りのことはする』と言って通信は切れる。

 

「……さてと…戻らせてもらうで〜」と僕は立ち上がる。

 

「おう!魔法少女の奇襲に気をつけろよ〜」

 

「まぁ、あんたの能力ならそんな事はないけどな」

 

「違いないですね」とゴウ、ミズチ、ジュモクはそう言い放ち僕は霧になってい消えていく




岩の戦士『バロン』能力『分身』『本体伸縮』『???』

炎の獅子『ゴウ』能力『分裂』『猛火の鎧』『???』

水の龍『ミズチ』能力『蜃気楼』『水の体』『???』

木の古代『ジュモク』能力『傀儡』『循環』『???』

呪いの鎖『トロイ』能力『縛り』『不死の体』『???』

風の刃『フフ』能力『浮遊』『鋭い体』『???』

ミタマ能力『霧移動』『安らぎの体』『???』
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