【本編完結】時間の悪魔はデンジとレゼを幸せにしたい 作:もく
ヒカリが出ないと一気に書けるけどモチベ下がります
腕を斬られデンジ君を連れてかれた
だから何?だったらすぐ倒して取り返せばいい
腕を再生し爆発させる
それすらも避けられ今度は背中を斬られた
悪魔の力か、未来の悪魔ってところかな
だったら避けられない範囲を爆発すればいいだけ
ヒカリ君と違ってこの人は時間を止めたりはできないただの人間なんだから
ボン
…いない?
「あっぶね!ごめんな〜遅くなった!」
「はじめて悪魔とダチなりたいと思ったぜ」
ずるいな〜
暴力の魔人が合流して3対1か〜
あ、でも幽霊の子がデンジ君を連れてどこかに行ったから2対1か
仕方ない、呼ぶか
「ちょっとタイムタイム」
「こっちは貧血でほとんど裸、そっちは2人ってズルいでしょ」
「確かになあ…なんかハンデあげます?」
お、話がわかる子じゃん
是非お友達になりたい
「あげない」
「だってな!ごめんな!」
だからデンジ君に性格悪いって言われるんだぞ
まあいいや。来たね
「タイム終了」
私の言葉と同時に台風の悪魔が現れる
「レゼ様!台風タダイマサンジョウシマシタ!」
「ズルう〜!」
どの口が!
お、姫野が来た
ヒカリ「無事救出できたみたいだね」
姫野「うん、とりあえず血を飲ませないと」
「ほら」
輸血パックを姫野に投げ、姫野がデンジに血を飲ませた
姫野「ビーム君、スターター引いて」
ブゥン
デンジの身体が再生するが服を着てなかった
姫野「お〜!ってそれどころじゃなかった」
姫野が服を渡す
「普通の悪魔なら死んでるのに…さすがチェンソー様!すげえすごい!」
「レゼは人を殺しすぎてる、このまま野放しにしたらもっと大勢死ぬ。デンジ、選びな。大人しくレゼに殺されて被害を抑えるか、レゼを殺すか」
もちろん人を殺しすぎているの部分は大嘘である
「こっちはずいぶん簡単な選択肢だなあ…レゼはわけわかんねえくれぇツエーぞ」
姫野「ビーム君はチェンソーの悪魔の事知ってるんでしょ?なにか役に立ちそうな情報はない?」
「チェンソー様…足超速い…でも移動するとき足だけじゃない…!」
「チェンソーのチェーン使って移動してた!チェーン飛ばして引っ掛けて建物から建物へ!」
「そうか…!サムライソードは居合で移動してたし…レゼも爆発で移動をしていた!俺も自分の力を応用するべきなんだ!」
「チェンソー様天才!チェンソー様天才!」
「チェーンを使った移動…!そういう事か!わかった!」
「そういう事!そういう事!」
「じゃあやってやるぜ!ビーム!サメになれ!」
「はい!「ガチン」…エ?」
「こういう事だあア!」
「俺がチェーンで調教して!ビームが馬みてえに走るってコトだ!」
さすがデンジ、
「チギャウ…チギャウ…」
「そういうことなの!?なんか違くない!?なんかこう、チェーンを腕から伸ばして建物に引っ掛けてさ!」
姫野は半笑いになりつつも違うことを教えようとしたがデンジは聞かない
「あ〜?これが正解だよなあ、ビーム!」
「正解!正解!正解!正解!大正解!」
「っしゃあ!走れビーム!」
「正解正解正解正解正解!」
「行っちゃった…あれで大丈夫かな…?」
「デンジなら大丈夫じゃないかな?それより姫野は避難した方がいいよ」
「じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな」
「じゃあ僕は行くね」
「いってら〜あ、そうだ」
「ん?」
「隠し事あるのはお姉さんにはバレバレだぞ〜!相談聞いてあげっからいつでも頼りなよ、少年!」
「…うん、ありがと!」
こういうときばっか…ずるいなあ…
でも、この先は僕だけの戦いなんだ
ごめんね姫野、君は巻き込むわけにはいかないんだ
ビームに乗ったデンジがレゼに向かって走っていく
「デンジ!?」
「あはははは!なにそれ〜!」
「来タナ!チェンソー!」
「デンジ君!蘇った事後悔させてあげる!」
「ビーム!俺に後悔させんじゃねえぞ!」
「ハイ!」
台風による風でアキは飛ばされそうになっていた
「クソッ…!何かにつかまれ!」
「怪獣バトルだ!こりゃ大人しく観戦してるしかないな〜!」
「でも観戦はつまんないよ?」
ヒカリが現れた
普通の人ならもう飛ばされてしまうような強風だがびくともしない
「ヒカリ!?」
「暴力君はアキとコベニを連れて離脱して」
「りょ〜かい!で、お前はどうすんだ?」
「言ったでしょ?観戦はつまんないからね〜」
「イカレてる…」「やーっぱイカレてんねえ!」
そのままヒカリは飛んでいく
「やっぱこれだよね、レゼ篇は!」
クロ(レゼ篇…?)
8話で書いた裏設定について
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知ってる ここには書かないで(他作品へ)
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知ってる 終盤に触れてほしい
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知らない