【本編完結】時間の悪魔はデンジとレゼを幸せにしたい 作:もく
54話、エピローグまでのネタバレを含みます
言いたいこと30文字程度なのに頑張って1000文字にしたものです笑
最後だけでもご覧ください
54話にてヒカリの正体が様々な世界を旅し、その世界で自由に生きる天使であることが判明しました
天使であるというのは想像の斜め上を行ったかもしれませんが様々な世界を旅しているということの匂わせはいくつか残していました
「僕が必ず君を救ってみせる」
15話のこちらの発言はRe:ゼロから始める異世界生活の主人公、ナツキスバルの台詞「俺が必ずお前を救ってみせる」から来ています
直前の文章には「かつての親友の言葉」とあり、この言葉がリゼロの世界を旅したことを示しています(リゼロは書くのが難しいのでおそらく書きません)
他にも終盤にはRealizeの歌詞が登場したりループ繋がりとしてこの作品の要素を少し登場させました
ちなみに16話「未来を描くため」にて魔法少女まどか☆マギカの主題歌であるコネクトの歌詞が出ていますがこれはたまたま僕がその時まどマギにハマっててたまたま原作に円(まどか)君が出ていたので書いただけです
※ヒカリが魔法少女になる世界線があるわけではありません
「死んで勝つと死んでも勝つは全然違うよ」
11話のこちらの発言は呪術廻戦にて五条悟が伏黒恵に言った言葉です
その直前の「先生とは違う僕の恩師の言葉」からある通り、ヒカリは呪術廻戦の世界も旅をしています(現在連載中です)
コイツはこれ以上の絶望を過去にすでに味わっている
38話「未来へ進むために必要なもの」にて次の策を考えるヒカリを見たクロが確信したことです
こちらに関しては別作品で書く予定です
別の世界でヒカリに何があったのか、いずれは回収できるように頑張ろうと思います
実は先日、各話に話数を追加しました
これが読みやすくなる以外にも実は目的があったりします
1話より「あとは…」
契約後のヒカリの台詞です
元からあの結末はどこかで書こうと思っていたのでひっそりと書いていました
50話以上ためてましたが契約の真相を書かせていただきました
しかし、これがなかった場合の結末が53話で終了した場合のものとなります
もしもその世界線に続きがあったとしたら、どうなっていたのでしょうか
エピローグのラスト
その横で、さきほど分岐した物語が、静かに枝を伸ばし始める
一つの結末は、別の可能性へ
救われた世界の隣でまだ救われていない世界が待っている
そして——
本棚のどこかで、まだ白紙の背表紙がゆっくりと震えた
その物語が開かれるのはもう少し先の話
これは何かありそうな終わり方にしました
もうお気付きの方もいるかもしれませんが
ということで次回
3月25日公開予定です