【謎時空】ココたんCh【まのさばネタバレ】   作:味噌のミカ

2 / 2


 シェリーの空下が頭から離れなかったので初投稿です。




【少女達の】スマブラ実況 前編【大乱闘】

 

 

「どもども〜、ココたんだよ〜。今回はなんと8人もゲストを連れてきたよ〜。よーしお前ら! 自己紹介してけ!」

 

「私の名前は蓮見レイア。コラボさせてもらったとはいえ、勝利は譲らないよ!」

 

「遠野ハンナですわ。どうぞお見りっ……お、お見知り置きあそばせ?」

 

「早速噛んでますよハンナさん! 橘シェリーです!」

 

「うるせーですわゴリラ女!」

 

「ふふっ、宝生マーゴよ。こんな可愛い子達を集めて、一体何をするのかしらね♡」

 

「……紫藤アリサだ。いやウチらフツーに聞いてんだろ。」

 

『夏目アンアンだ。わがはいこそ───最強。』

 

〈アンアンちゃんがんばれ〜!〉

 

「エマに勝ちを譲らないなら──判決、死刑。大魔女こと月代ユキです。」

 

〈皆殺しにしちゃいましょう大魔女様!!〉

 

「ゲ、ゲームなのに物騒だよ!? ボ、ボクの名前は桜羽エマ。みんなとゲームなんて緊張するなあ……。」

 

〈応援している。〉

 

「あ、ヒロちゃん! ヒロちゃんも来てくれれば良かったのになあ……。」

 

「今度ヒロの家に集まってやりましょうね。」

 

〈仕方ないな。また今度やろう。〉

 

「今回はこいつらに……じゃーん! スマブラをやってもらいます! あ、あてぃしは実況・解説ね。」

 

『まずこの謎の人選について説明しろ。』

 

「そう言われてみれば変わった人選な気もするわね。私やレイアちゃんとか。」

 

「おっけおっけ。今回は【やったことある奴】と【やったことない奴】を4人ずつ集めたんだよね。」

 

「たま〜にやってたぐらいかなあ……小学生の頃にヒロちゃん達とやったことあったな、って思い出して。」

 

〈一度しかやった覚えがないが。〉

 

『ふっ、手加減くらいはしてやろう。』

 

〈アンアンちゃんとはオンラインでよくやるけど、強いよね〜……おじさんボコボコにされちゃったよ〜_( _´ω`)_ペショ〉

 

「…………もしかして、アンアンちゃんの小説が完成しないのって……。」

 

「気が変わった。桜羽エマは全力で叩き潰す。」

 

「えっ。」

 

「もう小学生以来かな、たまに子役で集まってやったなあ……。上手いとよく狙われてしまって困ったよ!」

 

「なんで嬉しそうなんだよ。けど、喧嘩なら上等だ。舐めんなよてめえら?」

 

「リアルスマブラ勢こえ〜ですわ……。経験で言えばわたくしはやったことありませんわね。」

 

「私もやったことないわ。実は結構楽しみなのよね♡」

 

「当時は復讐計画に夢中だったのと、そもそもエマもヒロも私もやる歳ではなかったので。」

 

「いや歳て。ユキちゃん500越えじゃ〜ん?」

 

「なんですか。ありとあらゆる魔法で殺しますよ。」

 

「いきなりリアルファイトはやめろ! 実況で投稿主だぞあてぃしは!」

 

〈おや?やったことなさそうな方が足りないようですが……〉

 

「……あ〜、やったことねーのはウチだな。マリカとかストファイ、ラスサバとかはやったことあっけど。」

 

「えー!? アリサさんスマブラやったことないんですか!? 意外ですね〜!」

 

『やれやれ、アーケード民か。スマブラの厳しさを教えてやろう。』

 

「なんか文句あっか燃やすぞ。」

 

「リアルファイトしてる暇あったらスマブラやれ!!」

 

 

 

☆遊び方鑑賞後☆

 

 

 

「だいたい分かりましたわ〜!」

 

「どうにかして画面外に追い出せば勝ち、ということね♡」

 

「まずはやったことある組から! やったことねー組は観戦とか応援とかしとけ〜。」

 

『ルールはどうする?わがはいはアイテムなしのストック制派だ』

 

「私もストック制派だね。真剣勝負と行こうか!」

 

「異議なーし!」

 

「あわわ……ボクすぐやられちゃうかも……。」

 

「安心してください。エマが一番に死んだら【魔女殺し】を発動します。」

 

「いきなり盤外戦術は卑怯じゃないかなあエマくん!?」

 

「ボクじゃないのに……!?」

 

「出禁にすんぞお前ーっ! クソっ! 出禁にしても意味ねー!」

 

「冗談ですよ。【大魔ジョーク】です。」

 

〈流石大魔女様!!〉

 

「つまらないですねー!」

 

『つまらんジョークはやめろ』

 

「失礼ですね。貴女よりはマシなつもりですよ。」

 

「殺してやる……絶対に殺してやるぞ、桜羽エマ。」

 

「だからなんでボクなの!?」

 

「うるせーっ!! 話進まねーんだよ!! ストック制3ストック制限時間7分!! ステージは司会のあてぃしが選ぶ!! 終点!! お前らキャラ決めろ!! 全キャラもMiiファイター全パターンも用意してやったから感謝しろ!!」

 

「ゴリ押しね。」

 

「ゴリ押しましたわね。」

 

「ゴリ押しだな……。」

 

「いつ見ても凄いキャラ数だね……よし、私はやはりルキナにしよう!」

 

〈存在がネタバレなキャラの実装は正しくないと思う。〉

 

〈ヒロちゃんも似たようなものじゃないかな〜〉

 

〈何の話だ。〉

 

「私はガノンで! 力こそ正義ですよ!」

 

「ボクは……カービィにしようかな。」

 

〈エマは意外によく食べるんだ。合ってるんじゃないか?〉

 

「ならばわがはいは麺で行こう。」

 

「おーっとここでアンアン選手、卑劣にもミェンミェンを選択! シンプルにカスな初狩りだーっ!」

 

〈タイミングを見計らって選んだわね。〉

 

「やかましいぞ、キャラ批判は【控えろ】。」

 

「む゛ーっ!? む゛ーっ!!」

 

「ああっ!? ココさんに【洗脳】が! ぜって〜都合の悪ぃことですわ。」

 

「……ウチスマブラ知らねーけど、確かあのキャラの原作ってARMSってゲームだよな。」

 

「……ロクでもない気配しかしないわね。」

 

「クソっ、覚えてろこのメンヘラモヤシ! とりあえず決まったなお前ら!? 乱闘スタート!」

 

 

 

エマカービィ

VS

レイアルキナ

VS

シェリーガノン

VS

夏目ミェンミェン

 

 

 

「おっと夏目ミェンミェン! 開幕ドラゴン横スマだー!」

 

「ちょっ、待ちやがりなさい!? 攻撃範囲広すぎですわ!?」

 

「あだっ、こんなキャラいるのかい今!?」

 

「どうした? まだまだ小手調べだぞ!」

 

「掴まれて蹴られちゃった!? もしかしてコンボ!?」

 

「ですです! ガノンのコンボは痛いですよー? あちちっ!?」

 

「隙ありだ!」

 

「ここで背後からドラゴンブレス! やっぱ射程広くねー?」

 

「ず、ずりーぞ夏目……。」

 

 

 

☆

 

 

 

「あのー、一時休戦しませんか? アンアンさん普段からやってるみたいですし!」

 

「いい提案だが断ろう! この私が! 真っ向から破ってみせるさ!! うおおおおっ!! ぐああーっ!?」

 

「闇雲に突っ込んでも勝てねえだろ……。」

 

「結局1人だけを狙ってるなら変わらない気もするわね。」

 

「ふん、猪突猛進だな。」

 

「突撃するレイア! しかしホットリングの前にマジレスされている!」

 

「とりゃーっ!」

 

「甘いですよエマさん!」

 

「あだだだだっ!? 全く、痛っ、に、人気者のようだね私は……!」

 

「ご、ごめん!」

 

「あーっとエマとシェリーの攻防にレイアが巻き込まれた! 人気者ってかボコられてるだけだろ!」

 

〈相変わらずブレないな。〉

 

「はっはっはっは! これは乱闘ですよエマさん! あちっ!?」

 

「ぐああーっ!!」

 

「そして隙あらばドラゴンブレスで2人にちょっかいをかけていく! あっ、上から帰ってきたレイアが焼かれて撃墜された! コイツ麺で無双する気だーっ!」

 

〈着地する前に燃やされちゃったね〉

 

〈ジャンプ回数や復帰ルートに気を遣わないとこうなるようね。〉

 

「あっ、また吹っ飛ばされちゃった!? 可哀想だけど、初心者のボク1人じゃアンアンちゃんに勝てる気がしない……!」

 

「エマさんは上からお願いします! ストーンでドスンと!」

 

「う、うん!」

 

「迂闊だったね……しかし! 今の私は復活直後! 無敵だ!」

 

「くっ、何人来ても無駄だ!」

 

「うわっ!? あれじゃ近づけないよ……!」

 

「おーっとここでアンアン選手! メガボルトを振り回しながら対岸へガン逃げだーっ! せこい! 実質初心者相手に恥ずかしくないのか!?」

 

「勝てば良かろうなのだ! 一対多、卑怯とは言うまいな!」

 

〈カーズは葦名だった……!?( ゚д゚)〉

 

「てか1人で何をウロウロしてますのシェリーさん!? エマさんとレイアさんに丸投げするつもりですのー!?」

 

「いいえ、これは……詰めに行ったようね♡」

 

「ここだ! ストーン!」

 

「ふん! 避けて───。」

 

〈あっ〉

 

〈上手いわね〉

 

「どりゃあーっ!!」

 

「何っ!?」

 

「シェリーがミェンミェンに横スマを決めたーっ! タイミングを見計らった、見事な回避狩りだーっ!」

 

「や、やりやがった! 橘の奴、最初からこのつもりだったのか!」

 

「よ、よくやりましたわシェリーさん! 知性派ゴリラですわ!」

 

「えっへん……って酷くないですか!? シェリーちゃん可愛い大好き偉いねすごいね天才とか褒めてくださいー!」

 

「だから誰が言うか!」

 

「よくできましたね、エマ。」

 

「お、囮にされちゃっただけだよ……。けど、相手の動きを予測できれば、ボクにでも……!」

 

〈何か掴んだようだ。〉

 

〈こういう時のエマさんは怖いです……!〉

 

「お、おのれ貴様らぁ……!」

 

 

 

☆

 

 

 

「カービィの必殺技は吸い込みだけど、中々吸い込めないなあ……。」

 

「そう簡単には決まりませんよ! 私も中々空下メテオ決まりませんしねー!」

 

「だからって地上でぴょんぴょんしないで!? 痛っ!?」

 

〈ホ、ホッピングおじさんだ……お、おじさんじゃないよ?:(´ºωº`):アワアワ〉

 

「おっそろしいホッピングですわね……。ぜってー当たりたくねーですわ。」

 

「くらえエマッ! シェリーッ!」

 

「うわっ!? まとめて追い出されちゃっ───あっ。」

 

「おや! 上手いですねエマさん!」

 

「決まっちゃったわね、吸い込み♡」

 

〈先行入力が噛み合ったようね。〉

 

「このまま吐き出して……あれ?」

 

「え、エマさん? 早く吐き出して貰えると助かるんですが!」

 

「は、吐き出すには、えーっと……。」

 

「あっ、普通に抜けられ───ぐえっ。」

 

「あっ踏んじゃった!? ああっ、回避しちゃっ、うわーっ!?」

 

「2人まとめて落ちていったね……。」

 

「なんか色々あったけどエマっちもシェリーも撃墜! ってかエマっちは自滅! 何やってんだこいつら……。」

 

〈ボタン入力で逡巡するのは正しくない。〉

 

 

 

☆

 

 

 

「エマさん、吐き出しは攻撃ボタン、飲み込んでコピーは下入力ですよ〜。シェリーちゃんが練習に付き合ってあげましょう!」

 

「う、うん!」

 

「まずはコピーから!」

 

〈やめなさい桜羽エマ!ガノンのNBは魔人拳よ桜羽エマ!〉

 

「あーっとエマっち、バカみたいな隙のNBをコピーしてしまったー!」

 

「えっ? えっ、動けな、シェリーちゃん!? 痛いっ!?」

 

「騙されましたねエマさん! ガノンの魔人拳は隙だらけですよ!」

 

「そういえばそんな技あったね……あだっ、熱っ!」

 

「いつまであしらわれたら気が済むんだ貴様は。」

 

「ブレないわね……。」

 

「ウチはそういうのは嫌いじゃねえ。やっちまえ蓮見ーっ!」

 

「うおおおおおっ!! ぐあああああっ!!」

 

「さっきも見た気がしますわコレ。」

 

「ボクももう1回ストーンを……えっ、あっ!? やってないよボク!?」

 

「エマっち、魔人拳が暴発したーっ!」

 

「烈鬼チャンスです!」

 

「その程度ジャスガしてやる!」

 

「! 今だっ!!」

 

 

「運命を変える!!!」

 

 

「わーっ!?」

 

「あああーっ!?」

 

「ぐああーっ!?」

 

「エマっちの魔人拳にレイアがカウンター!! 近くの3人をまとめて撃墜!! そして迫真の撃墜アピールだーっ!!」

 

「はーっはっはっはっはっ!!!」

 

「マジかよ! マジで決めやがった!!」

 

「とんっでもねえ吹っ飛び方してやがりましたわ〜……。」

 

〈「やってない」。おじさんもよくやる(´;ω;`)ってなんか凄いことになってる!?〉

 

〈だがこれは不味いな。〉

 

「レイアちゃん……!」

 

「ぶっ飛ばします!」

 

「許さんぞレイアぁ!」

 

「…………ふっ、人気者は辛いね。」

 

 

「皆──見ていてくれたかい?」

 

 

「ルキナの癖にマルスみてーなこと言ってんじゃねー!!」

 

 

 

☆全員残りストック1☆

 

 

 

「くっ……! やはりアンアンくんが強い……!」

 

「手心ってもんはないんですかー?? ぷんぷん!」

 

「うるさいぞ貴様ら。 どうせ狙われるなら本気を出しても構うまい!」

 

「夏目ミェンミェン、ホットリングでレイアを追い出した!」

 

「さっきから語呂で言ってるだろう!」

 

「この程度、私なら復帰して見せ──あっ。うわああああああああっ!?!?」

 

「……何、やってるんですの? アレは。」

 

「恐らく上Bが逆に出ちゃったようね♡」

 

「ドルフィンが逆に出て復帰失敗ーっ!! コマンドーのサリーみたいに落ちてったーっ!!」

 

「次は貴様だ!」

 

「シェリーちゃんが!?」

 

「掴みは、ちょっとまずいですねっ……!」

 

「アームの暴力を思い知るがいいっ!!」

 

「後ろ投げドラゴンで崖外追撃ー!! 容赦がないぞこのヒッキー!!」

 

「あー……ダメみたいですね、これ。」

 

「シェリーちゃあああああん!」

 

(シェリーちゃんも、レイアちゃんもやられちゃった……。ボク一人じゃ……。)

 

「それでいいのですか?」

 

「……ユキ、ちゃん?」

 

「エマさん!」

 

「え……?」

 

「吸い込みは────【掴み】です!」

 

(どういうこと……? シェリーちゃんなら、無意味なヒントは出さないはず……。)

 

「エマさん、シェリーさんの仇を取るんですのよ!」

 

「まだ終わってねえんだ! 行け! ぶっ飛ばせ桜羽!」

 

(そうだ……まだ終わりじゃない、ボクはまだ生きてるんだ……!)

 

「残りは貴様だけだ! 桜羽エマ!」

 

(シェリーちゃんに託されたヒントで───。)

 

〈ゲームとはいえ、諦めるのは正しくない。戦うんだ。〉

 

 

「アンアンちゃんに、勝つ!」

 

 

 

☆

 

 

 

「何度来ても無駄だ……わがはいには勝てんぞ!」

 

「ど、どうするんですの!? 何度上から急降下しても、ガードで受け流されちまってますわ……!?」

 

「……私のエマちゃんが、無策で挑むとは思えない。今度は、信じるわ。」

 

「……いや、別におめーの桜羽じゃねえだろ。」

 

「う、うああああっ!」

 

「またやけくそな下り空前───何っ!?」

 

「あら♡」

 

〈空中吸い込み!?Σ(゚д゚;)〉

 

「下で飲み込み、コピー! 暴れはガード、空前で反撃、回避するから───ドラゴンブレス!」

 

「何、だとっ……!?」

 

「桜羽が、読み切った……!?」

 

「エマっちがー! ガーキャン決めてー! 回避を読んでー! ヒッキー焼いて画面端ーっ!!」

 

「さあエマくん! 今こそ私とシェリーくんの仇を撃つ時だっ!」

 

「ま、まだだっ! お前なんかにっ!」

 

「まだ死んでねーんですの!?」

 

 

(ミェンミェンは腕を伸ばして復帰してくる。シェリーちゃんにやったドラゴン追撃は怖いから多分崖下から──)

 

 

 バキッ

 

 

(シェリーちゃんの言ってた【空下メテオ】。カービィだったら? ミェンミェンに当てるなら──?)

 

 

 

 パ リ イ イ イ イ イ ン

 

 

 

「ここだああああああっ!!」

 

「私が狙ってた、空下メテオ!?」

 

「エマっちが、決めたあああああああっ!!」

 

「桜羽っ、エマあああああああああああっ!!!」

 

 

 

「よ、よくできましたね。エマ。」

 

「いや何も分かってねーだろ未プレイ勢!」

 

「や、やったーっ!」

 

 

 

WINNER 桜羽エマ/カービィ

 

 

 

「というわけで、既プレイ済みの勝者はエマっちだーっ!! 流石はあてぃしのもう1人の推し! 読みが冴え渡りまくっているーっ!!」

 

〈見事だ。〉

 

〈見事よ。〉

 

〈すごーい!〉

 

〈ひえっ……〉

 

〈アンアンちゃんにイーブンから勝っちゃうなんて……!!!((((;゚Д゚))))〉

 

「やりましたわねエマさん!」

 

「流石ねエマちゃん♡ やっぱりやればできる子なのよね♡」

 

「そ、そんなことないよ……わっ、マーゴちゃんほっぺぷにぷにしないで……!」

 

「謙遜しちゃダメですよー! 読み勝った勝利なんですから!」

 

〈や、やっぱり怖いじゃないですか……!〉

 

「わかるよメルルくん……。」

 

「ですねー!」

 

「お、被害者兼加害者共。っぱエマっちはつえーんだわ! あてぃしの推しだもんなー!」

 

「宝生といい沢渡といい、おめーら桜羽の何なんだよ。まあ……良く勝った。すげーよ桜羽。」

 

〈おめでとう、エマ。〉

 

「ヒロちゃん……! みんな……! ありがとう!」

 

「それじゃあ、あてぃしのエマっち大勝利! 希望の未来へレディ、ゴー!! ってことで!! スマブラ実況、完!! お前ら!! チャンネル登録と高評価よろしく〜っ!!」

 

「ちょちょちょ、勝手に終わらせんじゃねー!! ですわ!!」

 

【次回、やったことない組。】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うう…………。」

 

〈蝸牛になっているけれど、どうするのかしら。〉

 

〈アンアンちゃん泣かないでー……〉

 

〈良かったら、あとでおじさんが付き合ってあげようか……?( ;´꒳`;)〉

 

〈事案よ。竿じさん。〉

 

〈事案にしか見えない。正しくない。〉

 

〈待って!!??その誤変換何!?!?((((;゚Д゚))))〉

 

 

 

 

 

 

 






 ココ:推しが勝った。
 エマ:ピンクの魔性。
 シェリー:空下。
 レイア:目立ちたがり。
 アンアン:好きなもの、ゲーム。
 ナノカ:さえ……おじさん。
 ミリア:どう見ても事案。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。