【謎時空】ココたんCh【まのさばネタバレ】   作:味噌のミカ

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 シェリーの空下が頭から離れなかったので初投稿です。




【少女達の】スマブラ実況 前編【大乱闘】

 

 

「どもども〜、ココたんだよ〜。今回はなんと8人もゲストを連れてきたよ〜。よーしお前ら! 自己紹介してけ!」

 

「私の名前は蓮見レイア。コラボさせてもらったとはいえ、勝利は譲らないよ!」

 

「遠野ハンナですわ。どうぞお見りっ……お、お見知り置きあそばせ?」

 

「早速噛んでますよハンナさん! 橘シェリーです!」

 

「うるせーですわゴリラ女!」

 

「ふふっ、宝生マーゴよ。こんな可愛い子達を集めて、一体何をするのかしらね♡」

 

「……紫藤アリサだ。いやウチらフツーに聞いてんだろ。」

 

『夏目アンアンだ。わがはいこそ───最強。』

 

〈アンアンちゃんがんばれ〜!〉

 

「エマに勝ちを譲らないなら──判決、死刑。大魔女こと月代ユキです。」

 

〈皆殺しにしちゃいましょう大魔女様!!〉

 

「ゲ、ゲームなのに物騒だよ!? ボ、ボクの名前は桜羽エマ。みんなとゲームなんて緊張するなあ……。」

 

〈応援している。〉

 

「あ、ヒロちゃん! ヒロちゃんも来てくれれば良かったのになあ……。」

 

「今度ヒロの家に集まってやりましょうね。」

 

〈仕方ないな。また今度やろう。〉

 

「今回はこいつらに……じゃーん! スマブラをやってもらいます! あ、あてぃしは実況・解説ね。」

 

『まずこの謎の人選について説明しろ。』

 

「そう言われてみれば変わった人選な気もするわね。私やレイアちゃんとか。」

 

「おっけおっけ。今回は【やったことある奴】と【やったことない奴】を4人ずつ集めたんだよね。」

 

「たま〜にやってたぐらいかなあ……小学生の頃にヒロちゃん達とやったことあったな、って思い出して。」

 

〈一度しかやった覚えがないが。〉

 

『ふっ、手加減くらいはしてやろう。』

 

〈アンアンちゃんとはオンラインでよくやるけど、強いよね〜……おじさんボコボコにされちゃったよ〜_( _´ω`)_ペショ〉

 

「…………もしかして、アンアンちゃんの小説が完成しないのって……。」

 

「気が変わった。桜羽エマは全力で叩き潰す。」

 

「えっ。」

 

「もう小学生以来かな、たまに子役で集まってやったなあ……。上手いとよく狙われてしまって困ったよ!」

 

「なんで嬉しそうなんだよ。けど、喧嘩なら上等だ。舐めんなよてめえら?」

 

「リアルスマブラ勢こえ〜ですわ……。経験で言えばわたくしはやったことありませんわね。」

 

「私もやったことないわ。実は結構楽しみなのよね♡」

 

「当時は復讐計画に夢中だったのと、そもそもエマもヒロも私もやる歳ではなかったので。」

 

「いや歳て。ユキちゃん500越えじゃ〜ん?」

 

「なんですか。ありとあらゆる魔法で殺しますよ。」

 

「いきなりリアルファイトはやめろ! 実況で投稿主だぞあてぃしは!」

 

〈おや?やったことなさそうな方が足りないようですが……〉

 

「……あ〜、やったことねーのはウチだな。マリカとかストファイ、ラスサバとかはやったことあっけど。」

 

「えー!? アリサさんスマブラやったことないんですか!? 意外ですね〜!」

 

『やれやれ、アーケード民か。スマブラの厳しさを教えてやろう。』

 

「なんか文句あっか燃やすぞ。」

 

「リアルファイトしてる暇あったらスマブラやれ!!」

 

 

 

☆遊び方鑑賞後☆

 

 

 

「だいたい分かりましたわ〜!」

 

「どうにかして画面外に追い出せば勝ち、ということね♡」

 

「まずはやったことある組から! やったことねー組は観戦とか応援とかしとけ〜。」

 

『ルールはどうする?わがはいはアイテムなしのストック制派だ』

 

「私もストック制派だね。真剣勝負と行こうか!」

 

「異議なーし!」

 

「あわわ……ボクすぐやられちゃうかも……。」

 

「安心してください。エマが一番に死んだら【魔女殺し】を発動します。」

 

「いきなり盤外戦術は卑怯じゃないかなあエマくん!?」

 

「ボクじゃないのに……!?」

 

「出禁にすんぞお前ーっ! クソっ! 出禁にしても意味ねー!」

 

「冗談ですよ。【大魔ジョーク】です。」

 

〈流石大魔女様!!〉

 

「つまらないですねー!」

 

『つまらんジョークはやめろ』

 

「失礼ですね。貴女よりはマシなつもりですよ。」

 

「殺してやる……絶対に殺してやるぞ、桜羽エマ。」

 

「だからなんでボクなの!?」

 

「うるせーっ!! 話進まねーんだよ!! ストック制3ストック制限時間7分!! ステージは司会のあてぃしが選ぶ!! 終点!! お前らキャラ決めろ!! 全キャラもMiiファイター全パターンも用意してやったから感謝しろ!!」

 

「ゴリ押しね。」

 

「ゴリ押しましたわね。」

 

「ゴリ押しだな……。」

 

「いつ見ても凄いキャラ数だね……よし、私はやはりルキナにしよう!」

 

〈存在がネタバレなキャラの実装は正しくないと思う。〉

 

〈ヒロちゃんも似たようなものじゃないかな〜〉

 

〈何の話だ。〉

 

「私はガノンで! 力こそ正義ですよ!」

 

「ボクは……カービィにしようかな。」

 

〈エマは意外によく食べるんだ。合ってるんじゃないか?〉

 

「ならばわがはいは麺で行こう。」

 

「おーっとここでアンアン選手、卑劣にもミェンミェンを選択! シンプルにカスな初狩りだーっ!」

 

〈タイミングを見計らって選んだわね。〉

 

「やかましいぞ、キャラ批判は【控えろ】。」

 

「む゛ーっ!? む゛ーっ!!」

 

「ああっ!? ココさんに【洗脳】が! ぜって〜都合の悪ぃことですわ。」

 

「……ウチスマブラ知らねーけど、確かあのキャラの原作ってARMSってゲームだよな。」

 

「……ロクでもない気配しかしないわね。」

 

「クソっ、覚えてろこのメンヘラモヤシ! とりあえず決まったなお前ら!? 乱闘スタート!」

 

 

 

エマカービィ

VS

レイアルキナ

VS

シェリーガノン

VS

夏目ミェンミェン

 

 

 

「おっと夏目ミェンミェン! 開幕ドラゴン横スマだー!」

 

「ちょっ、待ちやがりなさい!? 攻撃範囲広すぎですわ!?」

 

「あだっ、こんなキャラいるのかい今!?」

 

「どうした? まだまだ小手調べだぞ!」

 

「掴まれて蹴られちゃった!? もしかしてコンボ!?」

 

「ですです! ガノンのコンボは痛いですよー? あちちっ!?」

 

「隙ありだ!」

 

「ここで背後からドラゴンブレス! やっぱ射程広くねー?」

 

「ず、ずりーぞ夏目……。」

 

 

 

 

 

 

「あのー、一時休戦しませんか? アンアンさん普段からやってるみたいですし!」

 

「いい提案だが断ろう! この私が! 真っ向から破ってみせるさ!! うおおおおっ!! ぐああーっ!?」

 

「闇雲に突っ込んでも勝てねえだろ……。」

 

「結局1人だけを狙ってるなら変わらない気もするわね。」

 

「ふん、猪突猛進だな。」

 

「突撃するレイア! しかしホットリングの前にマジレスされている!」

 

「とりゃーっ!」

 

「甘いですよエマさん!」

 

「あだだだだっ!? 全く、痛っ、に、人気者のようだね私は……!」

 

「ご、ごめん!」

 

「あーっとエマとシェリーの攻防にレイアが巻き込まれた! 人気者ってかボコられてるだけだろ!」

 

〈相変わらずブレないな。〉

 

「はっはっはっは! これは乱闘ですよエマさん! あちっ!?」

 

「ぐああーっ!!」

 

「そして隙あらばドラゴンブレスで2人にちょっかいをかけていく! あっ、上から帰ってきたレイアが焼かれて撃墜された! コイツ麺で無双する気だーっ!」

 

〈着地する前に燃やされちゃったね〉

 

〈ジャンプ回数や復帰ルートに気を遣わないとこうなるようね。〉

 

「あっ、また吹っ飛ばされちゃった!? 可哀想だけど、初心者のボク1人じゃアンアンちゃんに勝てる気がしない……!」

 

「エマさんは上からお願いします! ストーンでドスンと!」

 

「う、うん!」

 

「迂闊だったね……しかし! 今の私は復活直後! 無敵だ!」

 

「くっ、何人来ても無駄だ!」

 

「うわっ!? あれじゃ近づけないよ……!」

 

「おーっとここでアンアン選手! メガボルトを振り回しながら対岸へガン逃げだーっ! せこい! 実質初心者相手に恥ずかしくないのか!?」

 

「勝てば良かろうなのだ! 一対多、卑怯とは言うまいな!」

 

〈カーズは葦名だった……!?( ゚д゚)〉

 

「てか1人で何をウロウロしてますのシェリーさん!? エマさんとレイアさんに丸投げするつもりですのー!?」

 

「いいえ、これは……詰めに行ったようね♡」

 

「ここだ! ストーン!」

 

「ふん! 避けて───。」

 

〈あっ〉

 

〈上手いわね〉

 

「どりゃあーっ!!」

 

「何っ!?」

 

「シェリーがミェンミェンに横スマを決めたーっ! タイミングを見計らった、見事な回避狩りだーっ!」

 

「や、やりやがった! 橘の奴、最初からこのつもりだったのか!」

 

「よ、よくやりましたわシェリーさん! 知性派ゴリラですわ!」

 

「えっへん……って酷くないですか!? シェリーちゃん可愛い大好き偉いねすごいね天才とか褒めてくださいー!」

 

「だから誰が言うか!」

 

「よくできましたね、エマ。」

 

「お、囮にされちゃっただけだよ……。けど、相手の動きを予測できれば、ボクにでも……!」

 

〈何か掴んだようだ。〉

 

〈こういう時のエマさんは怖いです……!〉

 

「お、おのれ貴様らぁ……!」

 

 

 

 

 

 

「カービィの必殺技は吸い込みだけど、中々吸い込めないなあ……。」

 

「そう簡単には決まりませんよ! 私も中々空下メテオ決まりませんしねー!」

 

「だからって地上でぴょんぴょんしないで!? 痛っ!?」

 

〈ホ、ホッピングおじさんだ……お、おじさんじゃないよ?:(´ºωº`):アワアワ〉

 

「おっそろしいホッピングですわね……。ぜってー当たりたくねーですわ。」

 

「くらえエマッ! シェリーッ!」

 

「うわっ!? まとめて追い出されちゃっ───あっ。」

 

「おや! 上手いですねエマさん!」

 

「決まっちゃったわね、吸い込み♡」

 

〈先行入力が噛み合ったようね。〉

 

「このまま吐き出して……あれ?」

 

「え、エマさん? 早く吐き出して貰えると助かるんですが!」

 

「は、吐き出すには、えーっと……。」

 

「あっ、普通に抜けられ───ぐえっ。」

 

「あっ踏んじゃった!? ああっ、回避しちゃっ、うわーっ!?」

 

「2人まとめて落ちていったね……。」

 

「なんか色々あったけどエマっちもシェリーも撃墜! ってかエマっちは自滅! 何やってんだこいつら……。」

 

〈ボタン入力で逡巡するのは正しくない。〉

 

 

 

 

 

 

「エマさん、吐き出しは攻撃ボタン、飲み込んでコピーは下入力ですよ〜。シェリーちゃんが練習に付き合ってあげましょう!」

 

「う、うん!」

 

「まずはコピーから!」

 

〈やめなさい桜羽エマ!ガノンのNBは魔人拳よ桜羽エマ!〉

 

「あーっとエマっち、バカみたいな隙のNBをコピーしてしまったー!」

 

「えっ? えっ、動けな、シェリーちゃん!? 痛いっ!?」

 

「騙されましたねエマさん! ガノンの魔人拳は隙だらけですよ!」

 

「そういえばそんな技あったね……あだっ、熱っ!」

 

「いつまであしらわれたら気が済むんだ貴様は。」

 

「ブレないわね……。」

 

「ウチはそういうのは嫌いじゃねえ。やっちまえ蓮見ーっ!」

 

「うおおおおおっ!! ぐあああああっ!!」

 

「さっきも見た気がしますわコレ。」

 

「ボクももう1回ストーンを……えっ、あっ!? やってないよボク!?」

 

「エマっち、魔人拳が暴発したーっ!」

 

「烈鬼チャンスです!」

 

「その程度ジャスガしてやる!」

 

「! 今だっ!!」

 

 

「運命を変える!!!」

 

 

「わーっ!?」

 

「あああーっ!?」

 

「ぐああーっ!?」

 

「エマっちの魔人拳にレイアがカウンター!! 近くの3人をまとめて撃墜!! そして迫真の撃墜アピールだーっ!!」

 

「はーっはっはっはっはっ!!!」

 

「マジかよ! マジで決めやがった!!」

 

「とんっでもねえ吹っ飛び方してやがりましたわ〜……。」

 

〈「やってない」。おじさんもよくやる(´;ω;`)ってなんか凄いことになってる!?〉

 

〈だがこれは不味いな。〉

 

「レイアちゃん……!」

 

「ぶっ飛ばします!」

 

「許さんぞレイアぁ!」

 

「…………ふっ、人気者は辛いね。」

 

 

「皆──見ていてくれたかい?」

 

 

「ルキナの癖にマルスみてーなこと言ってんじゃねー!!」

 

 

 

☆全員残りストック1☆

 

 

 

「くっ……! やはりアンアンくんが強い……!」

 

「手心ってもんはないんですかー?? ぷんぷん!」

 

「うるさいぞ貴様ら。 どうせ狙われるなら本気を出しても構うまい!」

 

「夏目ミェンミェン、ホットリングでレイアを追い出した!」

 

「さっきから語呂で言ってるだろう!」

 

「この程度、私なら復帰して見せ──あっ。うわああああああああっ!?!?」

 

「……何、やってるんですの? アレは。」

 

「恐らく上Bが逆に出ちゃったようね♡」

 

「ドルフィンが逆に出て復帰失敗ーっ!! コマンドーのサリーみたいに落ちてったーっ!!」

 

「次は貴様だ!」

 

「シェリーちゃんが!?」

 

「掴みは、ちょっとまずいですねっ……!」

 

「アームの暴力を思い知るがいいっ!!」

 

「後ろ投げドラゴンで崖外追撃ー!! 容赦がないぞこのヒッキー!!」

 

「あー……ダメみたいですね、これ。」

 

「シェリーちゃあああああん!」

 

(シェリーちゃんも、レイアちゃんもやられちゃった……。ボク一人じゃ……。)

 

「それでいいのですか?」

 

「……ユキ、ちゃん?」

 

「エマさん!」

 

「え……?」

 

「吸い込みは────【掴み】です!」

 

(どういうこと……? シェリーちゃんなら、無意味なヒントは出さないはず……。)

 

「エマさん、シェリーさんの仇を取るんですのよ!」

 

「まだ終わってねえんだ! 行け! ぶっ飛ばせ桜羽!」

 

(そうだ……まだ終わりじゃない、ボクはまだ生きてるんだ……!)

 

「残りは貴様だけだ! 桜羽エマ!」

 

(シェリーちゃんに託されたヒントで───。)

 

〈ゲームとはいえ、諦めるのは正しくない。戦うんだ。〉

 

 

「アンアンちゃんに、勝つ!」

 

 

 

 

 

 

「何度来ても無駄だ……わがはいには勝てんぞ!」

 

「ど、どうするんですの!? 何度上から急降下しても、ガードで受け流されちまってますわ……!?」

 

「……私のエマちゃんが、無策で挑むとは思えない。今度は、信じるわ。」

 

「……いや、別におめーの桜羽じゃねえだろ。」

 

「う、うああああっ!」

 

「またやけくそな下り空前───何っ!?」

 

「あら♡」

 

〈空中吸い込み!?Σ(゚д゚;)〉

 

「下で飲み込み、コピー! 暴れはガード、空前で反撃、回避するから───ドラゴンブレス!」

 

「何、だとっ……!?」

 

「桜羽が、読み切った……!?」

 

「エマっちがー! ガーキャン決めてー! 回避を読んでー! ヒッキー焼いて画面端ーっ!!」

 

「さあエマくん! 今こそ私とシェリーくんの仇を撃つ時だっ!」

 

「ま、まだだっ! お前なんかにっ!」

 

「まだ死んでねーんですの!?」

 

 

(ミェンミェンは腕を伸ばして復帰してくる。シェリーちゃんにやったドラゴン追撃は怖いから多分崖下から──)

 

 

 バキッ

 

 

(シェリーちゃんの言ってた【空下メテオ】。カービィだったら? ミェンミェンに当てるなら──?)

 

 

 

 パ リ イ イ イ イ イ ン

 

 

 

「ここだああああああっ!!」

 

「私が狙ってた、空下メテオ!?」

 

「エマっちが、決めたあああああああっ!!」

 

「桜羽っ、エマあああああああああああっ!!!」

 

 

 

「よ、よくできましたね。エマ。」

 

「いや何も分かってねーだろ未プレイ勢!」

 

「や、やったーっ!」

 

 

 

WINNER 桜羽エマ/カービィ

 

 

 

「というわけで、既プレイ済みの勝者はエマっちだーっ!! 流石はあてぃしのもう1人の推し! 読みが冴え渡りまくっているーっ!!」

 

〈見事だ。〉

 

〈見事よ。〉

 

〈すごーい!〉

 

〈ひえっ……〉

 

〈アンアンちゃんにイーブンから勝っちゃうなんて……!!!((((;゚Д゚))))〉

 

「やりましたわねエマさん!」

 

「流石ねエマちゃん♡ やっぱりやればできる子なのよね♡」

 

「そ、そんなことないよ……わっ、マーゴちゃんほっぺぷにぷにしないで……!」

 

「謙遜しちゃダメですよー! 読み勝った勝利なんですから!」

 

〈や、やっぱり怖いじゃないですか……!〉

 

「わかるよメルルくん……。」

 

「ですねー!」

 

「お、被害者兼加害者共。っぱエマっちはつえーんだわ! あてぃしの推しだもんなー!」

 

「宝生といい沢渡といい、おめーら桜羽の何なんだよ。まあ……良く勝った。すげーよ桜羽。」

 

〈おめでとう、エマ。〉

 

「ヒロちゃん……! みんな……! ありがとう!」

 

「それじゃあ、あてぃしのエマっち大勝利! 希望の未来へレディ、ゴー!! ってことで!! スマブラ実況、完!! お前ら!! チャンネル登録と高評価よろしく〜っ!!」

 

「ちょちょちょ、勝手に終わらせんじゃねー!! ですわ!!」

 

【次回、やったことない組。】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うう…………。」

 

〈蝸牛になっているけれど、どうするのかしら。〉

 

〈アンアンちゃん泣かないでー……〉

 

〈良かったら、あとでおじさんが付き合ってあげようか……?( ;´꒳`;)〉

 

〈事案よ。竿じさん。〉

 

〈事案にしか見えない。正しくない。〉

 

〈待って!!??その誤変換何!?!?((((;゚Д゚))))〉

 

 

 

 

 

 

 






 ココ:推しが勝った。
 エマ:ピンクの魔性。
 シェリー:空下。
 レイア:目立ちたがり。
 アンアン:好きなもの、ゲーム。
 ナノカ:さえ……おじさん。
 ミリア:どう見ても事案。

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