【悲報】推しのために生涯を捧げたら逆に推しが闇堕ちしたんだが???? 作:サクラモッチー
たまに転生者の行動で推しが曇る的な作品はちょこちょこあるけども.....推しを曇らせ+闇堕ちさせた責任をちゃんと取ろうとするジル(憑依)、そしてそのジル(憑依)の行動によって曇った末に闇堕ちしたジャンヌの姿がオタク的にはある意味で大好物な展開になると思うから、そうなるのも無理もない気がする。
あ、一応言っておくとジル(憑依)はサーヴァント化した後に闇堕ちジャンヌのことを知った時に曇ってます。
もう一度言います、ジル(憑依)はサーヴァント化した後に闇堕ちジャンヌのことを知った時に曇ってます。
1人目の某運命世界の青髭
何か見覚えのあるメンツが拠点にいたんだが
【拠点内に居るサンソン・デオン・カーミラ・狂スロット・ヴラド三世・マルタ・アタランテ・ファントムの写真】
2人目の転生者
>>1
黒ジャンヌ陣営オールスターじゃねぇか!!
3人目の転生者
FGO本編での敵陣営味方ルート説は本当だったのか....
4人目の転生者
何かもう最強のメンツすぎて草
5人目の転生者
ランスロット(狂)が居る時点で心強くて草
6人目の転生者
けど、エリちゃんと清姫がどのポジなのかが分からないからなぁ....
7人目の転生者
マリーオルタが敵の中に居るのは確定として、ジークフリートオルタ?とゲオルギウスオルタ?が敵になるのはつらたん
8人目の某運命世界の青髭
誰かこのメンツを見た時にチビらなかった俺を褒めてくれ
9人目の転生者
>>8
偉い!!偉いぞ〜!!
10人目の転生者
チビらなかったイッチは偉い!!
11人目の転生者
イッチ偉すぎるだろ〜!!
12人目の転生者
確かにこのメンツだとチビりそうになってもおかしくはないわな
13人目の転生者
て、敵が味方になってるとか最高に頼もしいんだよな
14人目の某運命世界の青髭
サリエリ「ようこそ、我々の拠点へ」
アタランテ「この人数だと狭いかもしれないが、ゆっくりと羽を伸ばしてくれ」
立香「あ、ありがとうございます!!」
15人目の転生者
>>14
あ、アタランテ姐さん......!!
16人目の転生者
これぞまさしく姐さんの器だな
17人目の転生者
ですなぁ
18人目の転生者
それにヴラド三世が居るのもありがたい!!
19人目の転生者
なおコミカライズ
20人目の転生者
>>19
おいバカやめろ
21人目の転生者
海魔ぁ......
22人目の転生者
てか、何でサリエリ先生達がここに?
23人目の転生者
気になる〜!!
24人目の某運命世界の青髭
サリエリ先生曰く、モーツァルトオルタに引っ張られる形で召喚されたっぽい
ただ、ヴラド三世達は闇堕ちジャンヌのオルタ鯖軍団の戦力として召喚されたらしいんだけど....闇堕ちのジャンヌの雰囲気ですぐさまヤバいと感じたようで、そのままトンズラしたってさ
25人目の転生者
>>24
要はサリエリ先生はモーツァルトに引き寄せられる形で召喚されて、ヴラド三世達は闇堕ちジャンヌによって召喚されたってことか?
26人目の転生者
つまり、トンズラする間もなくオルタ化させられたのがモーツァルト達ってことなのね
27人目の転生者
というかサリエリ先生の召喚理由がほぼほぼエリちゃんみたいな感じでで草
28人目の某運命世界の青髭
サンソン「ところで....エリザベートは?」
カーミラ「さぁ?どこかで迷子になって泣き喚いているんじゃないかしら?」
俺「.......それ、かなりマズイのでは?」
ヴラド三世「あぁ、それは私も思った」
29人目の転生者
>>28
エリちゃん.....w
30人目の転生者
一応は味方陣営なのね....
31人目の転生者
ホッ......
32人目の転生者
エリちゃんの扱いよw
33人目の転生者
迷子のエリちゃんwwwww
34人目の転生者
迷子になったエリちゃんを放置するカーミラぁ....
35人目の転生者
激重シリアスな空気に咲くコミカルの花
36人目の転生者
>>35
プリキュアかっつうの!!
37人目の転生者
良い意味での爆弾を落とすな落とすな
38人目の某運命世界の青髭
カーミラ「まぁ、あの子のことだから大丈夫でしょ」
ファントム「おやおや、まぁまぁ.......」
デオン「とにかく、今は今後のことについて考えないと!!」
マルタ「そうだね.......」
立香「作戦会議ってやつだね!!」
39人目の転生者
>>38
みんなエリちゃんのことを心配してなくて草
40人目の転生者
けど、今後のことを考えたら作戦会議も必要だよな
41人目の転生者
作戦会議は大事、はっきり分かんだね
42人目の転生者
むやみやたらに闇堕ちジャンヌと戦うのも違うしな
43人目の転生者
あと、モーツァルト対策もな
44人目の転生者
ロマニ『それにしても....まさか、ジャンヌ・ダルクのあの本にサーヴァントを無理矢理黒化させる力があったなんて......』
狂スロット「Aaaa....」
サリエリ「恐らく、あの本には使い魔に関する調教の仕方でも書かれていたのだろう。でなければあの男があそこまで従順になるはずがない」
ヴラド三世「あそこまで霊基が侵食されたのなら、もう元に戻ることは不可能かもしれんな」
俺「ある意味でバーサーカーよりも厄介そうですね.......」
45人目の転生者
>>44
それ思った!!
46人目の某運命世界の青髭
マシュ「......サーヴァントを無理矢理オルタ化させてから使役させるなんて、そんなの間違ってます」
カーミラ「あの子みたいな憎悪と怒りの炎に焼かれた輩って、あっさりと自分の立場を捨てる程のことをするのよね」
ヴラド三世「あぁ、それに.....彼女の場合はその根底に愛がある。愛がなければここまで堕ちることはなかったのだろうな」
俺「......愛、か」
47人目の転生者
>>46
(イッチに)クリティカルヒット!!
48人目の転生者
今のイッチにしてみたら耳が痛い話だよなぁ....
49人目の転生者
その愛を与えたのがコイツです
50人目の転生者
(´;ω;`)
51人目の某運命世界の青髭
まぁ、ぐぅの音も出ないからこそジャンヌを止めるんだけどな
52人目の転生者
>>51
イッチ〜!!
53人目の転生者
お、OTONAだ....!!
54人目の転生者
イッチがOTONAすぎるんだが?
55人目の転生者
ちゃんと自分のダメなところを受け止めていて草
56人目の転生者
イッチ、さてはオメー真面目だな?
57人目の転生者
でもその精神があるからこそイッチは英霊になってたんだよなぁ......
58人目の転生者
マルタ「で、結局ジルってジャンヌのことが好きだったの?」
俺「え?」
マルタ「私、思ったのよ。確かに主君である彼女の暴走を止めることはかなり心苦しくて並大抵の人には難しいかもしれないけど、あなたの場合はジャンヌ・ダルクへの忠義があったからそれを行おうとすることが出来る。ただ....」
立香「た、ただ?」
マルタ「堕ちた主君を助けるためには、主人に対する愛の感情がなければ成り立たないわ」
俺「.......」
マルタ「ジル、もう一度聞くわ。あなたは.......」
俺「.....えぇ、私自身も彼女のことが好きでした」
59人目の転生者
>>58
言った!!言っちゃったよ!!
60人目の転生者
まぁ事実だもんな
61人目の転生者
オタクとして推しを愛するのは当たり前だもんな
62人目の転生者
まさにオタクの鏡!!
63人目の某運命世界の青髭
推しのために行動のするのはオタクの基本だろ?
64人目の転生者
>>63
イッチカッコいい!!
65人目の転生者
推しへの愛がなければこういうことは出来ないもんな
66人目の転生者
そこに(推しへの)愛はあるんか?
67人目の転生者
愛が〜一番!!
68人目の某運命世界の青髭
マルタ「やっぱり、そうだったのね」
ファントム「愛の力は....偉大なり.......」
狂スロット「Aaaa」
立香「えぇ!?そうだったの!?」
ロマニ『何それ初耳なんだけどぉ!?』
69人目の転生者
>>68
愛の力って凄いよな〜
70人目の転生者
そして何も知らなかった立香ちゃんw
71人目の転生者
まぁ、イッチ自身がそのことを言ってなかったからなぁ......
72人目の転生者
ジルの告白に反応するファントムと狂スロットよ
73人目の転生者
うん、まぁ、あの二人なら反応するだろうな
74人目の某運命世界の青髭
俺「私は、彼女が聖女だった頃から右腕として支える形で仕えてきました。もちろん、その忠義は今でも変わりません。だからこそ......その想いに気がつくのに時間はかかりませんでした」
マシュ「ジルさん.......」
俺「.......彼女が歪んでしまったのが私が原因ならば、私はその責任を取るまでです」
75人目の転生者
>>74
哀しくも決意ありふれるセリフだなぁ.......
76人目の転生者
(立香ちゃん達が)曇る曇る
77人目の転生者
やっぱイッチは無自覚曇らせメーカーだったか
78人目の転生者
これぞまさしく聖人
79人目の転生者
>>78
正しくは曇らせの聖人だけどな
80人目の転生者
曇らせの聖人w
81人目の転生者
wwwww
82人目の転生者
自分が曇らせてしまった推しの責任を取ろうとするところが聖人っぽいよな〜
83人目の某運命世界の青髭
オタクたるモノ、そうするのがフツーだろ?
84人目の転生者
>>83
逆にそう言い切れるお前がスゲェよ
85人目の転生者
ほんそれ!!
86人目の転生者
だな
87人目の転生者
まさに聖人の器だよな〜
88人目の某運命世界の青髭
俺「この場に居る英霊達、そしてカルデアのマスター達よ、どうかそのために.......力を貸して欲しいのです!!」
立香「もちろん!!やれることがあったら何でもやるよ!!」
マシュ「マシュ・キリエライト、精一杯頑張らせていただきます!!」
89人目の転生者
>>88
二人とも......良い子じゃねぇか............!!
90人目の転生者
でも、後々ストーリーの展開的に曇ると思うとなぁ
91人目の転生者
ここから本格的にストーリーが動き始める予感がするぞ.....!!
92人目の転生者
てか、ここまでの展開がストーリー序盤の展開じゃなくて草
93人目の転生者
あんなヤベェ曇らせ展開があってたまるか!!
94人目の某運命世界の青髭
ヴラド三世「どうやら、我々と君達の目的は同じようだな」
カーミラ「これでアイツらと戦える戦力が整いつつあるわね」
サリエリ「あぁ、そうだな」
狂スロット「Aaaa!!」
ファントム「全ては.....堕ちた聖女を救うために.......」
アタランテ「そして、無理矢理黒化されてしまったサーヴァント達を救うために!!」
デオン「私達は君達と共に戦おう!!」
サンソン「全ては、人理を救うために!!」
マルタ「一つ、派手にやりましょうか!!」
95人目の転生者
>>94
うぉぉぉぉ!!
96人目の転生者
テンション上がるわ〜!!
97人目の転生者
こういう展開、オタク的には好きぃ......
98人目の転生者
性癖的に大好物のやつぅ!!
99人目の転生者
でも、この中の誰かが脱落すると思うと泣けるぜ
100人目の転生者
>>99
おいバカやめろ
カルデア陣営のサーヴァント達は、基本的に正史での黒ジャンヌ陣営組+エリちゃんです。
なので、めちゃくちゃ戦力的にも頼もしい仕様になっています。
ただし、フランス組(デオン・サンソン)側はジャンヌが闇堕ちした理由が理由なので同情している節はあるものの、彼女への同情心を捨てて戦っています。
あと、狂スロットとファントムはジルの行動に理解を示しそうな予感。