なんか転生したらエーテリアスみたいになってブルーアーカイブの世界に居たんだが… 作:月山 白影
│シャーレ・廊下
えー皆さん、俺は現在進行形で脅されています…助けてください…
とりあえず、アビ――
――ドガンと音と共に脅される。
エリアス「ヒェッ……」
ホシノ『早く言え。』
今俺の真横に風穴開けた目の前のお方は小鳥遊ホシノさんといい、とてもぶち怖いです…
そんな俺怪しい!?
そりゃそうか!俺エーテリアスモドキ兼バケモンだからか!oh not 人間!なってこったい!
て、そんな事考えてる場合じゃねぇぇぇぇ!?
キヴォトスで5本指に入るぐらいの強者だぞこの人ぉぉ!?
エリアス「元は人間今はエーテリアスモドキ!どうもエリア――」
――ダァンと音が鳴る。
えー再び、このお方は私のようなカスみたいな醜いクソ野郎の真横に風穴開けられました。
この喋り方でわかるでしょう?
クソ怖ぇよ!!
ホシノ『おい、最後の警告だ。真面目に答えろ。』
エリアス「えっと…元人間で人間の時の名前が
ホシノ『……お前は真面目に答えないと?』
ホシノ『そうか、そんなに死にたいならお望み通り葬り去ってやる。』
エリアス「ほ、本当に答えてますって!?」
ホシノ『調子に乗るなよ?』
エリアス「マジのマジで真面目に答えましたって!?」
エリアス「その無言でショットガン向けるのやめてくださいって!?」
エリアス「「あっ、弾入れなきゃ」じゃないって!?弾込めないで!?」
ホシノ『それじゃ、バイバ――』
次の瞬間、ドアが開く。
先生"――ホシノ〜まだ〜?"
ホシノ『いや、終わったよ〜』
先生"じゃあ、みんな中入って〜"
なんでこの人は発砲音が聞こえてねぇんだよ!?
マズいかも〜状態だよぉ…
これがサクラコ様の気持ちかぁ…
勘違いされるのがこんなにも辛いとは…悩みのタネですな…
俺はオフィスに入る。
│シャーレ・オフィス
オフィスにはソファや仕事机、窓はクソデカ。
まぁ…なんだ…とにかくすげぇ!
う〜む……俺が人間だった頃はよく某教室とかミネ団長推しの方のSSまとめとか見てたけど…
案外オフィスは違うもんなんだな。
う〜ん。
そんな事考える余裕が俺にはよくあるな!?
殺気からずっと睨まれってぞ!?
マジ先生の傍居ろかな…
そんぐらい怖い…
はてさて、俺は何時殺されるのでしょうか?
答え あ☆し☆た
んなわけねぇだろ!!
俺は明日も生き残ってやらァ!!
俺がそんな事を考えていると……
先生"エリアス、今日から私を守ってもらえないかな?"
先生"私は生徒達の指揮をするんだ。だから、もしだよ?流れ弾が私に当たるといけないからね。もちろん、エリアスの意見は尊重するよ。強制ってわけにもいかないからね。"
エリアス「……」
これは…案外良いかもしれないな!
先生を守る→先生から褒められる→生徒達からの信頼→生き残れる→わ〜いわっぴ〜☆
……完璧〜♪
これは了承するしか――
ホシノ『――それは大丈夫だよ〜おじさんたちが守るから。』
エリアス「っ!?」
急展開っ…だとっ…!?
ふざっけんじゃぁないぜ!!
それだったら俺は……
先生を守れない→先生から褒められない→生徒達の信頼無し→死ヲ意味スル→楽しいなぁぁ!?
…オワタ〜
うんなんでぇ!?
なんだよぉもぉぉまたかよぉぉぉ!!
神は言っている。まだここで死ぬべきではないと…
先生"う〜ん。でも私に気を配りながらの戦闘はホシノ達でも難しいと思うから…"
きちゃぁぁぁ!!
神様ありがてぇ!!
エリアス「…分かりました。引き受けます…!」
先生"エリアスは本当にそれでいいの?"
先生"嫌なら嫌って言っても――"
エリアス「――俺が引き受けたいから引き受けるんです。」
先生"……そっか。ありがとうエリアス"
はい、勝確。
はいお疲れ〜解散解散
しゃぁぁ!パーフェクトゲームゥ!
んじゃ、次の俺に任せるとしますかぁ!!次の俺は笑み浮かべてんだろうなぁ!!
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