異世界英雄譚〜世界を超えたキズナ〜   作:ペン銀

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Aパートです。


空前絶後?蒼天へLet's go《Ⅰ》

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会部室。

まだ校内に人が少ない早朝にも関わらず、せつ菜以外のメンバーはこの場に集まっていた。

 

「じゃあ、そらさんのストーカーの仕業なんだね」

 

闘晴はあの後、部室に戻り影李たちから状況を説明された。

影李に見せられたメールの内容はそらへの熱烈と言うには行き過ぎた、下手をすれば誘拐の犯行予告にも見えないメールだった。

 

「厄介なのはイマジンは契約者の願いを叶えるために、どんな手段も問わない事です」

 

「確かにそれはそらちゃんが危ないにぇ・・・」

 

すると先程から暗い顔をしたエマが口を開いた

 

「ねぇ。みんな・・・配信。やめない?」

 

メンバー全員、驚く顔はしないが浮かない顔を見せる。

今回の件は配信を見た契約者がイマジンと契約し、そらを攫わせた。

つまり配信をしなければこんな事は起きなかったことを、全員が分かっているからだ。

 

「けどさ、今辞めてもどうせ今後の活動で似たようなやつが出てくるっしょ・・・」

 

「遅かれ早かれ、ってやつだな」

 

「でも、しばらく控えた方がいいと思うわ。今のままじゃ闘晴くんの負担が大きいもの」

 

「ソラたちや良太郎さんが来てくれたからそんな負担にはなりませんよ」

 

果林の気遣いに闘晴は笑顔で返す。

だが彼方はそんな闘晴に心配そうな顔をする。

 

「それでもだよ。彼方ちゃんたちは闘晴くんが無理しちゃわないか心配だよ」

 

空気が少し重くなる。

闘晴としては多少の無茶で皆の安全が守れるのなら喜んで無茶をする。

他のメンバーも闘晴がそう言う性格なのは理解している。

ただそれを見守ることしかできない、あまり気分が良いものではないだろう。

 

「・・・て言うかさっきから気になってたんだけど、せつ菜ちゃんは?」

 

侑の発言に皆が辺りを見渡す。

 

「あ〜通りで静かだと思えば・・・」

 

「辰哉くん、そんなせつ菜ちゃんがうるさいみたいな。まあ、あんま否定出来んけど・・・」

 

「せつ菜にはまた案内を頼んでます。今回そら先輩の護衛をつけることにしました」

 

「またプリキュアの方のソラたちか?」

 

「いえ、今回は専門家に・・・」

 

すると部室のドアが開かれる。

そこには菜々と良太郎が立っていた。

 

「どうだった?」

 

「理事長から許可をいただきました。今回はそらさんの親戚という事で話を通しました」

 

「確かにそれならそら先輩の近くにいても不思議じゃないな。それじゃあ紹介するよ野上良太郎さんだ」

 

「よろしく。仮面ライダー電王です」

 

「良太郎さんにはこの学園で表向きには用務員のアルバイトとして働いてもらいます」

 

「裏でそらたちの護衛ってことか」

 

「うん。取り敢えずは昨日居なかった子たちの護衛は一旦無しにさせてもらうけど・・・」

 

「そっちは俺と昨日のメンバーでフォローしますので、良太郎さんはそら先輩たちをお願いします」

 

昨日の当事者であるそら、流人、歩夢、侑の四人はイマジンに顔を覚えられている可能性がある。

加えて犬のイマジンだったことから匂いも覚えられているであろうと考える。

故に良太郎はこの四人を重点的に護ることにした。

 

「えっと。歩夢ちゃんにはリュウタロス、侑ちゃんにはキンタロス、流人くんとそらちゃんにはモモタロスと僕で一緒に守るよ。闘晴くんもそれでもいいかな?一応連絡とサポートでウラタロスを闘晴くんに付けるけど」

 

「もちろん。俺らも他を警戒できるし、ウラタロスさんが居てくれたら助かります」

 

すると闘晴のアプリフォンの着信が流れる。

 

「ん?もしもし」

 

『闘晴くんすまない。もう授業は始まってしまっているのかな?』

 

「いえ、まだです。学校には居ますけど」

 

『例の部活動かい?朝から精が出るね・・・おっと、話が逸れるところだった。闘晴くん。君の友人に機械に強い子はいるかな?』

 

機械と言う単語を聞き、闘晴は影李と璃奈を見た。

 

「二人います」

 

『では学校が終わってからで構わない。その子たちを連れて来てくれるかな?もちろん予定があるのなら後日でも良い』

 

「分かりました。今目の前にいるんで確認を取ります」

 

「先輩、話の内容は聞こえてました。今から行きましょう」

 

「今から!?これから授業だぞ・・・」

 

「アイザックさんの頼みと言うことは、アプリア関連なのは確かです。先輩の負担を少しでも減らすためなら何よりも優先すべきです」

 

「私もそう思う」

 

「お前ら・・・分かった。と言うわけで悠人さん、今からそちらに向かいます」

 

『すまない。助かるよ、守衛には話を通しておこう』

 

「ありがとうございます」

 

「じゃあ二人のことは先生に伝えとくよ!確か二人は先生一緒だよね?」

 

「うん。同じ」

 

「お願いします」

 

闘晴はすいせいを見る。

 

「すい。俺も頼むわ」

 

「了解。適当に誤魔化しとく」

 

「ありがとな」

 

そして闘晴たちはアイザック・コーポレーションへと向かった。

 

「それじゃあ僕は一旦用務員の仕事に行くね。流人くんたちは何かあったらモモたちに言ってね」

 

そう言って良太郎はまた菜々に案内されながら用務室へと向かった。

 

 

 

 

 

アイザック・コーポレーション

 

「ここがあのアイザック・コーポレーションか・・・」

 

「知ってたけど、改めて見ると大きい・・・」

 

「すいません、大空闘晴です。悠人さんに言われて来ました」

 

「お伺いしてます。係の者が案内しますので少々お待ちください」

 

受付嬢がどこかに連絡すると悠人の部下である研究員が現れた。

 

「アプリアの子だね?主任は研究室にいるから案内するね」

 

そう言って案内され、闘晴たちは研究室に辿り着いた。

※内装はダブルのガレージやゼロワンのラボやガッチャードのアカデミーが合わさった感じをイメージしてください。

 

「すご・・・」

 

「会社にこんな場所が・・・」

 

「璃奈ちゃんボート・・・【びっくり!?】」

 

(これは僕もビックリだね)

 

ウラタロスは現在、闘晴に憑依しており闘晴の体の中から感想を述べていた。

 

「主任、お連れしました」

 

「ありがとう。忙しいのにすまないね」

 

「いえ。良い息抜きになりました」

 

そう言って研究員は作業に戻る。

 

「すまないね。昨日の報告も含めて急ぎ仕上げた方が良いと思ってね」

 

闘晴は昨日のマリシャのことを悠人に報告していた。

 

「闘晴くんの思ってる通り、十中八九兄さんが関わってるのは明白だ。君をアプリアだと知っているのは僕ら含め敵勢力だけだからね、もしそうなら君と対峙したマリシャの言うパパが兄さんだとすれば・・・彼女は人間ではない(・・・・・・・・・)

 

「その根拠は?実の娘はないとしても、養子や隠し子って可能性もあるんじゃ・・・」

 

「兄さんに妻はおろか恋人すらいなかった。そんな兄にいきなり大きな娘が出来るわけもない・・・ましてや女性にはとても紳士的な一面もある、今はどうか知らないが不貞を働くような人ではなかったしね」

 

暫く沈黙が続くと影李が口を開く。

 

「だとしたら一番有り得るのは人工的生命体だしょうね。アプリマを産み出した人物なら可能でしょうね」

 

「確かにな。だとしたら彼女は熱人さんに利用されている可能性もあるな・・・」

 

「なんだか・・・可哀想」

 

「だとしたら、彼女の言っていた『時』が来る前にこれを完成させてしまいたいんだ」

 

悠人は闘晴たちにパソコンの画面を見せる。

そこには剣や槍、銃などの様々な武器が映っていた。

 

「これってバトフレで実装させれてる武器!」

 

「流石闘晴くん。そう、今開発しているのはアプリアの新たな装備だ」

 

「新しい装備!?」

 

闘晴は目を輝かせなが悠人に詰め寄る。

 

「闘晴くんはバトフレをやっているから知ってると思うが、バトフレの真骨頂は武器を装備した際に発動するスキルでのバトルだ」

 

『バトルファイトレイジング』

通称バトフレは闘晴たちの世界で絶大な人気を誇る『PvP』、所謂対人戦ゲームである。

プレイヤーは自身の育成したキャラに様々な種類の武器を持たせることで能力やキャラに応じてスキルが発動する。

そのスキルやキャラ自身の能力を巧みに使いライバルたちと闘っていくゲームだ。

 

「現在アプリアの戦闘は近接格闘がメインだ、昨日のトローイたちとの戦闘を聞いて武器を使った戦闘も視野に入れるべきと判断したんだ」

 

「素手じゃ結構キツかったです。アイツら相当タフで・・・」

 

「なので。それを解消すべくこの中から闘晴くんにあった武器を開発しているんだ。闘晴くんにはこれから昨日のトローイとの戦闘データを基に仮想空間で戦ってもらい、そのデータから武器を選ぼうと思う」

 

「えっと、そこまではなんとなく理解できたのですが。なんでこの二人を?」

 

「恥ずかしい話だが、周りを見てもらったら分かるようにかなり人手不足でね。猫の手も借りたいほどなんだ」

 

研究室はかなりの広さなのに対し、在籍しているのは悠人を七人ほどしかいなかった。

 

「それで俺たちが呼ばれたんですね」

 

「その通りだ、早速だが手伝ってくれるかい?」

 

三人は元気よく返事をした。

そして闘晴はトレーニングルームへと移動していた。

 

『それじゃあ行くよ闘晴くん。まずは何から試そうか?』

 

「まずは王道の剣!・・・と言いたいですが」

 

そんな闘晴の様子を見て悠人はクスッと笑った。

 

『やはりね、君なら『アレ』を選ぶと思っていたよ』

 

すると闘晴の足元からホログラムが現れた。

それは長柄の先に反りのある刃が着いている、所謂『薙刀』だった。

 

「意外ですね。先輩なら剣を選ぶと思ってたのに」

 

「確かに闘晴さんは王道が好きなイメージがあるのに」

 

外でそれを眺めていた影李と璃奈は驚きを見せる。

 

「彼が実際ゲームで使っている武器だからね。心得はなくてもゲームで慣れた武器がいいのだろう」

 

闘晴はアプリアに変身して薙刀を手に取る。

その瞬間、目の前に大量のトローイたちが現れる。

 

「思い切りやりたまえ」

 

『うっす!』

 

アプリアはそのままトローイたちに向かって走り出す。

 

「凄い。あっという間に倒しちゃってる」

 

「ヒーロー目指してた人だから。アレくらい余裕なんだろうな(先輩はああやって、自分の守りたいもののために戦ってる・・・)」

 

影李はそんなアプリアに強い期待や憧れの籠った眼差しを向けていた。

そして隣の璃奈に視線を移す。

 

(俺も先輩たちや。璃奈を守れるようになりたい・・・ここでシステムの技術を学べればもしかしたら・・・)

 

モニターに視線を戻し作業に入る影李。

そんな影李を物陰が見てる存在がいた。

 

[フォフォ〜]

 

 

 

 

 

ところ変わり、とある廃ビル。

 

「おいどうなってんだよ!連れて来るって言ったよな!?」

 

イマジンの契約者の男は『ドッグイマジン』に怒鳴りつけていた。

 

「邪魔が入ったんだ。まさか電王が現れるとは思わなくてな」

 

「んなこと知るかよ!お前が連れて来るって言うから会社バックれて来たんだぞ!」

 

男はどうやら会社をサボってこのビルで待機していたようだ。

 

「契約は果たす。だが今のままでは電王が邪魔だ・・・」

 

「だったら手伝ってあげようか?」

 

男とイマジンが振り返る。

そこにはマリシャが立っていた。

 

「誰だよお前」

 

「お前は。あぁ『ヤツ』の言ってた味方か」

 

「そ♪電王って奴が邪魔なんでしょ?僕がなんとかしてあげるよ」

 

「どうするつもりだ?」

 

「うふふ〜ん、そこは天才の私のパパのこれを使うの!」

 

マリシャの手にはベルトのようなものが握られていた。

 

「分かった。詳しく聞かせろ」

 

「オッケー♪(時は来たよ。アプリア♪)」

 

 

 

 

 

所戻り虹ヶ咲学園。

 

「それにしても広いな。この学校・・・」

 

良太郎は校内の清掃を行っていた。

そんな良太郎を女子生徒たちは眺めていた。

 

「誰あれ!新しい用務員さん?」

 

「めちゃくちゃイケメン・・・」

 

「そらの親戚なんでしょ!なんで教えてくれなかったの!」

 

「えっと。私も流人も会ったの昨日が初めてだったから・・・」

 

どうやら彼女たちはそらのクラスメイトのようだ。

 

「親戚なのに?」

 

「うん、両親から親戚がいるなんて聞かされてなかったから。良太郎さんも私たちのこと知らされてなかったみたいだし」

 

「あっ、そうだよね。なんかごめん・・・」

 

周りが少し気不味い空気になる。

そらと流人の両親は五年前に不慮の事故で亡くなっているのだ。

駆け落ちも同然で結ばれたことから頼れる親戚もおらず、現在は両親が残してくれた遺産、そして馴染みのある上原家と高咲家が彼女たちの面倒を見てくれているのだ。

 

「全然気にしてないから!ほら授業始まるし教室に戻ろ?」

 

そう言って一同は教室に戻る。

 

「・・・」

 

良太郎はそらを見つめる。

二人の事情は本人たちから聞かされている。

 

(お前と似てんな。境遇がよぉ)

 

「うん。そうだね」

 

良太郎も子供の頃に両親を亡くしている。

今は姉と二人で暮らしながら両親の残した喫茶店を経営している。

両親がおらず姉と二人暮らし、そんな共通点があると知り、良太郎はどこか二人に親近感を覚えていた。

 

(なに辛気臭い顔してんだ。良太郎)

 

「モモタロス・・・」

 

(どうせ流人ってやつのこと考えてんだろ?顔に書いてんぞ)

 

「アハハ。うん、昨日のそらちゃんとの会話を思い出してさ・・・何か力になれないかなって」

 

(何かって。なんだよ?)

 

「う〜ん・・・流人くんにも電王になってもらうとか?」

 

「はぁ!?」

 

良太郎の言葉にモモタロスは驚きの余り、良太郎から飛び出してしまった。

 

「お前それは無理あるぞ!?」

 

「だよね。流人くんが特異点じゃないと変身出来ないもんね」

 

モモタロスは落ち着いたのか良太郎の中に戻った。

 

(まあ俺らがどうこう出来るもんでもねえだろ。なんせこの世界には元々仮面ライダーがいねぇ)

 

「闘晴くんが言うには物語の中の存在だって言ってた。前にもそんな世界に行ったことあるよね」

 

(あ〜俺らの偽モンと戦ったアレか)

 

※詳しくは『平成ジェネレーションズForever』をチェック!

 

(ん?おい、噂をすればだ)

 

「え?」

 

良太郎が周りを見渡すと流人がこちらに向かって来ていた。

 

「流人くん?そろそろ授業なんじゃ」

 

「まだ少し時間あるので。良太郎さんにお聞きしたいことがあって」

 

「僕に?」

 

「僕も・・・仮面ライダーになれますか?」

 

良太郎は先程その話をしていたこともあり、少し真剣な表情になる。

 

「昨日は良太郎さんが来てくれて助かりました。でも、あの時良太郎さんが来なかったらお姉ちゃんは連れて行かれてた」

 

「うん。間に合ってよかったよ」

 

「でも僕は、一番側に居た。それなのに守れませんでした」

 

「それは仕方ないよ。それに流人くんはそらちゃんを守ろうとしてたでしょ?それも充分凄いよ」

 

「・・・両親が死んだ時、僕はまだ小学生でした。お姉ちゃんはそんな僕のことをずっと守ってくれました。だから今度は僕がお姉ちゃんを守りたいんです、弱くて何も出来ないかもしれないけど、それでも僕は・・・」

 

「・・・弱いから何もできないってことはないと思う。きっと流人くんにも出来ることはあるよ、僕も最初はそうだったから」

 

「そうなんですか?」

 

「うん。弱かったり運が悪かったり何も知らないとしても、それは何もやらない事の言い訳にはならない。僕の尊敬する人が言ってた・・・だから流人くんも自分のやらなきゃって思ったことをやれば良いと思うな」

 

良太郎の言葉に少し暗かった流人の目に光が灯った。

 

「ありがとうございます。なんかスッキリしました」

 

「ううん。僕なんかのアドバイスで元気になれたなら嬉しいよ」

 

良太郎と流人はお互い小さく笑い合った。

 

「アハハッ、なんか楽しそうだね〜」

 

そんな二人の目の前にマリシャが現れる。

 

「君は、闘晴のとこにいた!」

 

「君が電王だね?仲間の手助けさせてもらうね」

 

突如、校舎の方から爆発音が響く。

 

「っ!あそこってお姉ちゃんの教室!?」

 

「っ!?モモッ!」

 

(任せろ!)

 

「おっ!始めたね〜じゃあ・・・こっちもやろうか?」

 

[APP BUG(バグ)

 

マリシャはベルトを腰につけ、アプリフォンに似たスマホを取り出した。

そして画面に映っている赤紫色のドクロのマークのアプリをタップする。

 

MALICIOUS(マリシャス)

 

不気味な音声と共に同じく不気味な待機音が響く。

マリシャは少し愛らしいダンスを踊り、スマホで顔を隠す。

そして顔見せると不気味な笑みを浮かべていた。

 

「へ〜ん身♪」

 

[APP THE HAZARD(ハザード)

DANGER(デンジャー) MY(マイ) CURSE(カース)

[MALICIOUS INSTALL(インストール)

 

マリシャは紫をメインに所々の装甲が剥がれて霞んだ灰色が目立つ見た目。

胸部分は2本の灰色の骨が交差した装飾。

目は赤く、紫色の左上部分が破損したドクロのマスク。

『仮面ライダーマリシャス』が誕生した瞬間だった。

 

「仮面ライダー!?」

 

「えっと。アプリアの決め台詞どんなのだっけ〜?」

 

「流人くん、急いで逃げて。後、出来たら闘晴くんを・・・」

 

「あっ思い出した〜!・・・ダークで勝利、いただくよ♪」




今回はアプリアサイドのダークライダー登場です。
展開的には早いかもですが、他の戦隊やライダー、プリキュアたちのメインの話もあると長くなって展開が遅くなると予想しました。
最後にちょっとしたアンケートもあるので参考までに意見を聞かせてください。

『令和キュア』あなたは誰が好き?

  • ヒーリングっど♥プリキュア
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  • デリシャスパーティ♡プリキュア
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  • わんだふるぷりきゅあ!
  • キミとアイドルプリキュア♪
  • 名探偵プリキュア!
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