ウマ娘×スーパー戦士   作:zone

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ナリタブライアンとボウケンシルバー

ナリタブライアンとボウケンシルバー

 

「すぴー、、すぴー、、すぴー、、あねき、、やさいはいらな、、すぴーすぴー、、」

寝言交じりの寝息を欠いているウマ娘がいた。

彼女はナリタブライアン、クラシック三冠を達成した偉大なウマ娘である、

はずなのだが、、、

河原で横たわりのんきにお昼寝している彼女からはとても想像がつかない。

「ほっとけぇ~、、むにゃむにゃ、、すぴー、、」

・・・寝言で突っ込むんじゃありません、びっくりした、、

 

「ん?んーーーー!よく寝たぁ、、」

昼寝から目覚めたブライアン、何度か伸びをした後あたりを見回す。

日も暮れてきているようだ。

そろそろ帰ろうと立ち上がろうとしたその時、彼女は信じられないものを見た。

 

「(ガブリ!)かぁ~!やっぱり大根は先っぽが辛いぜ~!」

「なん、、だと、、、?!」

大根を生のまま丸かじりにしている男がいるではないか。

それも野菜スティックなどではなく、そのまま生の大根である。

ブライアンからしてみれば到底信じられない行動である。

彼女は大の野菜嫌い、そんな彼女からしてみれば生野菜の丸かじりなど正気の沙汰ではない。

あまりの衝撃的な光景に固まっていると、自分を見ていることに気付いた男が声をかけてきた。

 

「ん?どうしたお嬢ちゃん、何か用か?」

「あ、いや、、なんでもない、、すまん」

「そうか? あ、そうだお嬢ちゃん!

この辺にトレセン学園って学校があるはずなんだが知らねえか?」

「は?」

この男、自分の通う学園について聞いてきたのだ。

本来トレセン学園はウマ娘だけが通う学校だ。

もちろん教員やトレーナーはいるし、たまにだが外部の人間も来る。

しかし基本関係者以外立ち入り禁止の学校の場所を何故?

 

「が、学園に一体何の用事が?」

「え?いや、ちょっとな、、あれだ!仕事だよ仕事!」

怪しすぎる、どう見ても怪しすぎるぞこの男。

ウマ娘は見目麗しい種族だ、そして学園には年頃のウマ娘が大勢通っている。

たまに不審者が警備員に取り押さえられることだってある。

そんな場所に目的もはっきりいえず、

銀色のジャケットに茶髪のロン毛とチャラそうな見た目、

そして大根の丸かじりという奇行。

絶対に不審者だこいつ、ブライアンは確信した。

 

「学園は反対方向にずーっといった先だぞ!」

「マジで?うわー逆だったのかよー、、」

「あぁ、だからはやく引き返したほうがいいぞ!」

「そうか、アリガトな嬢ちゃん!お礼に、これやるよ!」

そう言って彼はなすびを渡してきた。

 

「いや、いい」

「若いもんが遠慮すんなって!しっかり食べねえと大きくなれねえぞ!」

「そ、それよりも急いだほうがいいんじゃないのか?」

「お、そうだな!それじゃあな、ありがとよー!」

そう言って彼は去っていった、

ブライアンになすびを押し付けて。

 

「いらないんだがな、、オグリにでもやるか」

さすがに捨てるわけにもいかず、学園の大食いで有名なウマ娘にでも渡そう。

そう思ってブライアンは彼とは反対方向へ、

”本当の”トレセン学園への道を歩いて行った。

 

 

「ブライアン!生徒会の仕事をサボってどこへ行っていた!!」

「あ、あぁ、、ちょっと町のパトロールだよ」

「嘘をつくな!そんなことしたことないだろうが!」

「ほんとだって、げんに不審者を撃退してきたところだ。」

「おおかたどこかで昼寝でもしていたんだろうまったく!」

学園に戻るとブライアンの所属する生徒会で、

同じ副会長のエアグルーヴに見つかった。

どうやらサボって昼寝していたことはお見通しの様だ。

 

「まあまあエアグルーヴ、その辺にしておけ。」

「しかし会長!」

「もうすぐお客様が来る頃だ、準備しよう。」

「まあ、そうですが、、ブライアン!お前もちゃんと来るんだぞ!」

「わかったわかった、、」

トレセン学園の生徒会長にして、ブライアンと同じクラシック三冠のウマ娘

シンボリルドルフにとめられ、一旦お説教は終わりの様だ。

これ以上生徒会の仕事をサボるのもまずいため、ブライアンは二人についていく。

 

「で、ルドルフ?なんだ客って?」

「ブライアン!きさま、前に話をしたのを忘れたのか!」

「はは、、今日はサージェスミュージアムから学芸員の方がいらっしゃるんだ。」

「サージェスミュージアム?」

「あぁ、なんでも学園の宝物について話があるとのことでな」

「学園にそんなものあったか?」

「あぁ、理事長室に飾られている”原初の蹄鉄”だよ」

「あの古臭い蹄鉄の事か?」

「ブライアン口を慎め!」

 

”原初の蹄鉄”

 

はるか昔、ウマ娘が誕生したばかりのころ、より速く走ることを願ったウマ娘の祖先が、

神より授かりし世界初の蹄鉄。

この蹄鉄を使用したものは他の誰も追いつくことのできない速さを手にする。

そう言い伝えられている蹄鉄である。

ただ、あまりに古いため実際に試した者はおらずただの伝説となっている。

歴史的に貴重なものではあるため、

何十年も前にウマ娘の学園であるトレセン学園に寄贈された後は、

学園の宝として大事にされているものである。

 

「で、蹄鉄を譲ってくれって話か?」

「いや、そういうことではないらしいが、詳しいことは学芸員から説明すると」

「ふーん」

話しながら歩いているうちに、目的地である理事長室へとやってきた3人。

 

コンコン

「入りたまえ!」

「失礼します」

「ご苦労生徒会の諸君!」

「理事長、まだ学芸員の方はお見えになっておられないのですか?」

「はい、そうなんですよ、、もういらっしゃってもいいはずなんですが」

「心配、なにかあったのだろうか」

理事長室には理事長の秋川やよいに、その秘書駿川たづなが学芸員の到着を待っていた。

 

「約束は17時なんですが、まだお見えになっていないみたいで」

「まあまだ時間もありますし」

「ずいぶん時間にルーズな学芸員もいたもんだ」

「お前が言うな」

しかし約束から30分はたとうとしても、到着したとの連絡はない。

 

「遅いですね」

「なにかトラブルでもあったんでしょうか?」

「理事長、学芸員の方に連絡は取れないのですか?」

「あいにく、直接の連絡先は聞いていなくてな、ミュージアムの連絡先を調べてみよう。」

「まったく、自分からアポとっておいて遅刻か」

「ブライアン!」

「フン! ん?」

ブライアンは理事長がテーブルに置いた、

サージェスミュージアムのパンフレットに目をやる。

そこには何やら見覚えのある文字が

 

「な、なあ、これって、、」

「ん?あぁ、Search(探す) Guard(守る) Successor(受け継ぐ)

その頭文字をとってSGS、通称サージェスだ。」

「へ、へー、、、」

この文字、つい最近見たことがあった。

最近どころかついさっきだ。

河原であったあの男、彼の着ていたジャケットの背中にそう書かれていたのだ。

まさかいやそんなばかな

 

「どうしたブライアン?すごい汗だぞ?」

「い、いやなんでも!」

「ブライアン、もしやきさまなにか知っているのか?」

「はぁ?!な、なにも知らないぞ!」

「明らかに動揺しているではないか!お前一体何をした!」

「だ、だから知らねえって!」

「もし嘘をついていたらヒシアマとビワハヤヒデに頼んで毎日野菜フルコースだが、

本当に知らないんだな!」

「う、、、」

彼女たちなら本当にやりかねない、いや確実にやる。

観念して河原であった出来事について話すブライアン。

 

「学芸員と思われる人に嘘の道を教えただと!!」

「だ、だってどう見ても怪しかったし、、大根かじってたし、、」

「何をやっているんだお前は!」

「と、とにかくはやく探しに行きましょう!」

「賛成!すぐに向かおう!」

ブライアンのやらかしに大慌ての理事長室。

とにかく学芸員を探しに行こうとしたその時、

理事長室の電話が鳴る。

 

「秋月だ!すまんが今立て込んでいて! 

え?あ、そうか、、

うむ、理事長室に案内してくれ、、、」

「り、理事長?」

「学芸員の方がトレセン学園の正門に来ているらしい、、

こちらへ案内するようにつたえた、、、」

「「「「・・・」」」」

・・・まあとりあえず無事にたどり着けたようだ。

 

「謝罪!この度はわが校の生徒が、大変失礼なことを!誠に申し訳ない!」

「す、すまなかったな、、」

「ちゃんと謝らんか!」

「う、、すみませんでした、、」

「まあ、もういいって、こうやってたどり着けたことだし」

「お手間をとらせ、申し訳ございませんでした。」

あれから理事長室に案内されたのは、やはり河原でブライアンが出会ったあの男だった。

ブライアンの姿があることに驚いた男だったが、

理事長と本人からの謝罪を受け一旦水に流すことにしたらしい。

 

「遅くなって申し訳ない、俺は高丘映士

サージェスレス、じゃなかった!

サージェスミュージアムの学芸員だ」

「トレセン学園の理事長秋月やよいだ。

こっちは秘書の駿川たづな

そしてわが校の生徒会の、シンボリルドルフ、エアグルーヴ、ナリタブライアンだ。」

自己紹介もそこそこに、本題に切り出す。

 

「”原初の蹄鉄”が狙われている?!」

「国際的にお宝を金銭目的とかの理由で狙うシンジケートがあってな、

そのうちの一組織が”原初の蹄鉄”を狙っているって情報があるんだ。」

「本当なのか?」

「黙っていろブライアン!」

「そこでサージェスとしては、貴重なお宝を守るためにミュージアムへの一時的な移動、

もしくはサージェスによる警備の許可をお願いしたい。」

「理事長?」

「うむ、、申し訳ないが移動は無理だ、、

あれはウマ娘にとって大切なものだ、、

学園からよそへ移すというのはやはり、、」

「そうか、警備の許可については?」

「具体的にはどういった警備を?」

「学園内での行動を許可してくれたらいい。

蹄鉄のある理事長室と校舎の周りとかな、

もちろん立ち入りが難しいところは除外で構わない。」

「それくらいなら、、ちなみに期間は?」

「情報によれば可能性が高いのはおそらく今夜には」

「今日来るかもしれないのか?!」

「随分急だな」

「狙われているって情報はあったんだが、犯行予測期間が分かったのが最近でな」

「むう、、、わかった!警備の許可を出そう!」

こうして”原初の蹄鉄”を守るためトレセン学園での警備が始まった。

 

「まったく、なんで私まで、、」

「元はといえばお前が俺に嘘の道教えたのが悪いんだろうが」

「お前が不審者のような恰好しているのが悪い!」

「誰が不審者だ!」

映士とブライアンは今、校舎周りの警備に当たっている。

ブライアンは映士に迷惑をかけたバツとして警備の手伝いをさせられている。

 

「だいたいお前が最初から自分はサージェスの人間だって言えばよかったんだ。」

「サージェスの人間が来るのは一部しか知らないことだし、

こういう事情なんであんまり大っぴらに言えないんだよ。」

「むう、、」

さすがに悪いことをした自覚はあるのか素直に従っているブライアン。

時刻は既に24時を回っている。

翌日は休みなので、こき使ってくれとエアグルーヴから言われている。

 

「しかし、腹が減ったな、、」

「食うか?」

「ん?いらん!」

ブライアンは差し出されたネギを突き返す。

 

「だいたい河原でもそうだがなんで生なんだ!しかもそのまま丸かじりだし!」

「何言ってんだ、野菜は生が一番だろう!自然な味が一番だ!」

「知らん!だいたい私は野菜が嫌いなんだ!早くそれをしまえ!」

「はぁ?!野菜が嫌いだ?!ウマ娘なのに?!」

「ウマ娘は全員野菜好きだと思うな!ウマ娘差別として訴えるぞ!」

そんな言い争いをしていたその時、それは起きた。

 

ジリリリリリリリリリ!!

 

学園の警報が鳴り響いた。

 

「「?!」」

「こちら高丘!おい、なにがあった?!」

「こ、こちら理事長室、、ば、ばけものが蹄鉄を、、」

「お、おい大丈夫か?! 誰か理事長室に向かってやってくれ!」

無線でのやり取りによれば、理事長室が襲われたらしい。

 

「なあ、さっきバケモノとか聞こえたが?」

「話はあとだ!ちょっと離れてろ!」

そういうと映士は探知機のようなものを手に持つ

 

「そ、そんなもので一体何を?」

「黙ってろ」

 

「サガスナイパー!サガスモード!」

サーチスタート!

ティウンティウンティウンティウン

 

ティウンティウンティウンティウン

 

ティウンティウン ヒット!

 

「そこか!サガスナイパー!」バキュン!

「ぐはっ?!」バシン! ドサッ!

「な、なんだこいつは?!」

映士が探知機を銃のような形に変えて何もない空間を撃ったと思ったら、

何もいなかった場所に突如としてバケモノが現れた。

 

「やっぱりダークシャドウのツクモガミだったか」

「俺はハシリガミ!まさか俺のスピードをとらえるとは思わなんだ。」

「おとなしくプレシャスを返せ」

「だれが返すものか」

 

「な、なんなんだこれは、、、」

ブライアンは何が起こっているのか理解できなかった。

あのバケモノは?

映士はなにをした?

ツクモガミ?

プレシャス?

一体何を言っているんだ。

 

「なら悪いが力づくで取り返させてもらうぞ」

「できるものならやってみな!」

 

「ゴーゴーチェンジャー!スタートアップ!!」

ブオーーン!!ファオンファオンファオンファオン!

 

「まばゆき冒険者!ボウケンシルバー!」

 

 

「(ぽかーん、、、)」

もはやブライアンのキャパシティは限界であった。

まさか今度は変身するなんて誰が想像できるだろうか。

ブライアンは考えることをやめた。

 

「サガスナイパー!」バキュン!

「へっ!そう何度も当たるかよ!」

「ちっ!速えぇ! グハッ!」バシン!

「俺の本来のスピードに加えて、”原初の蹄鉄”の力も加わった俺をとらえられるかな!」

「なっ?! ぐっ! ぐふぁ!」バシ、バシ、バシン!!

「映士?!」

目にもとまらぬスピードというのは正にこのこと

相手を捉えられず一方的に攻撃を受ける映士

 

「は!俺のスピードをまったく捉えられないみたいだな!

このままくたばっちまいな!」

「ガッ?!」バシン!

「映士?! ど、どうすれば、、」

「好き勝手いいやがって、、目でとらえられねえっていうなら」

映士は立ち上がったかと思えば、顔を伏せ動かなくなる。

 

「な、なにをやっているんだ?!」

「へ!諦めて覚悟決めたってか!なら一思いにやってやるよ!」

「映士ーーー!」

 

どっくん どっくん どっくん どっくん どっく

 

「! はぁっ!」ザシュ!

「なに?! ぐは?!」バタリ

ハシリガミの攻撃が映士を襲おうとした瞬間、

映士は見えないはずのハシリガミをとらえる。

 

「な、なぜだ、、なぜ俺の位置が、、」

「見えないんだったらはなっから見なきゃいい、

その代わり他の感覚に全神経集中してそこに攻撃をぶち込んだんだよ。」

「そ、そんなことが、、」

 

「サガスナイパー!サガスラッシュ! ハア!!」

「く、くそおおおおお!」ドカーン!

ハシリガミへ必殺の一撃を放ち、とどめを刺す。

仕留めたのを確認し変身を解除する映士。

 

「プレシャス回収っと、これでおしまいだな」

「映士!」

「ん?あ、、、」

プレシャスを回収し、任務の終了を確認したところで名前を呼ばれ振り返ると、

そこにはブライアンの姿が

 

「ブ、ブライアン?もしかしてお前ずっとそこに?」

「あ、当たり前だ!まさか今の今まで忘れていたのか?!」

「いや、つい集中しててな、、

なぁ、今見たの全部なかったことに」

「できるか!!

あいつは一体何なんだ?!

プレシャスって一体何なんだ?!

お前は一体何なんだーーー?!」

闇夜にブライアンの叫びが響く。

 

ブライアンには必ず説明すると約束し、まずは後始末を行った。

学園には、犯人を発見し、蹄鉄を取り戻すことには成功したが犯人には逃げられたと説明した。

理事長室の警備員のバケモノを見たというのは、

犯人が被っていたマスクがそう見えていたのだろうと無理やり納得させた。

そして”原初の蹄鉄”はこれからも狙われる危険があるとしてサージェスが保管するのを認めてもらった。

要請があればすぐに返却に応じるとしてだが。

 

そして最後に、一番の問題である目撃者への説明を行った。

 

「つまり、世界には不思議な力が宿ったお宝、

プレシャスっていうのがあって、”原初の蹄鉄”もその一つだと」

「あぁ」

「蹄鉄を狙ってたのはそんなプレシャスを金や力目的で盗んでる

ネガティブってやつらの一つダークシャドウ」

「あぁ」

「そんであのバケモノはダークシャドウの作ったツクモガミっていう人形」

「あぁ」

「で、お前たちはそいつらからプレシャスを守る組織

サージェス財団の轟轟戦隊ボウケンジャーで、

あんたはそのシルバー、

しかも本当は学芸員じゃなくて、

救助活動とかが目的のサージェスレスキューの人間」

「あぁそうだよ!」

後日、初めて会ったあの河原にて、

映士はブライアンにすべてをしゃべらされた。

少しでも誤魔化そうものなら見たものすべてをバラすと半ば脅されて。

 

「正直信じられないが実際に見ちまってるしな」

「誰にも言うなよ、言ったら面倒ごとに巻き込まれんのはお前だからな」

「巻き込んでおいてよく言う、まあ言ったところで誰も信じないだろこんな話」

話を聞き終わると、ブライアンは座っていた階段から立ち上がり帰ろうとする。

映士もそれに続き、帰ることにする。

 

「じゃあな、見たこと聞いたこと全部忘れて、レース頑張んな」

「あぁ、きっとすぐに忘れるさ、野菜を丸かじりする不審者のこと何てな。」

「こいつ、、ちゃんと野菜食って強く速くなれよ!」

「野菜なんか食わんでも私は速くなる、”原初の蹄鉄”をつかっても追いつけんほどにな。」

 

最後までケンカしていた二人、二人の道がまた重なることがあるかは今はまだ分からない。

 

 

おまけ

「ブライアン、お前宛に荷物が届いていたぞ、それもサージェスの高丘さんからだ。」

「映士から?一体なんだ? な?!こ、これは?!」

 

【いっぱい食べて強く速くなれよ!映士】

 

「ほう、立派な野菜がたくさんだな、これはヒシアマとビワハヤヒデに頼んで野菜づくしを」

「映士ーーーーーーーーー!!!」

好き嫌いしないでちゃんと食べましょうねブライアン

 




なんとか4つは形に出来ました。
小説書くのってやっぱり難しい。
連載してる皆さまってやっぱすごいや。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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