【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々   作:夢空

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ちょっとだけ思い浮かんだ話
誰がかかわっているかちょっと書いてみたよ
…三人セリフ無い様なもんだけどね


外伝
その後の話


 

 

・復活の後 <主 セツナ・神主・セツニキ>(他 幼女ネキ・脳缶ニキ・カス子ネキ)

 

「…どんな感じ?」

「そうだね…とりあえず問題はなさそうだからよしとしよう!」

「…そっか」

「ショタおじがそう判断したなら問題なさそうだな」

「とりあえずは他の皆と同じ黒札の一員として扱うのは変わらないからね」

「…そういえば他にも似たような感じの黒札のメンバーもいるんだっけか…機械化したメンバーとか何かの鎧化したメンバーとか?」

「そうだな」

「…ところで」

「うん?」

「わたしの素質についてはどうなの?」

「…あ~」

「……」

「…神主?セツニキもどうしたの?」

「…うん…まあ」

「…はっきり言って戦闘系の素質は一切ないな」

「…マジで?」

「ああ」

「…攻撃系以外は?」

「「……」」

「………え?……マジですか?」

「「…」」コクリ

「……攻撃もダメ…防御もダメ…回復もダメ…補助もダメ…というか全部ダメ」

「「…」」

「………戦力外のマスコットか何かですか」

「…まあそうだな」

「……マジですかセツニキ」

「…一応一つだけならあるんだけど」

「…何ですか神主」

「…MAGタンク」

「…セツニキ?」

「君の中に残された聖杯の影響でほぼ尽きる事の無いMAGが生成されている感じかな」

「聖杯…ああ、願いをかなえる機能が消えても元はわたしだったわけだから残ってたっけ…………MAGタンク?」

「MAGを消費する機械の動力代わりとかにはなりそうだが」

「…ロボットとかの動力源になれると………いけるの?」

「少なくともメインの動力源ではなくサブとしてならいけるだろうな」

「…えっと…前世については男だったこととだいたい20代くらいだったことぐらいしか覚えてないから何らかのネタの元になる原作とか知らんけど…それ幼女ネキが持ってるデカイ奴の話だよね」

「まあな」

「ラムダのようなタイプの機械なら代わりの体として使えそうな感じかな…今のわたしは小さいから一般人のいるとこ行けないし」

「…そうだな」

「…なるほどなー………ん?」

「「「……」」」

「…あの三人何見てるんだろ?」

「さすがに今回のはやばすぎるから反省してほしいんだけどなぁ」

「…まあ完全に再現はできないが念のため禁止扱いは避けられないな」

「…えっと…ん?」

「…どうした」

「……セツニキ」

「ん?」

「…あの三人…何かロボットのカタログ?多分そんな感じの見てるんだけど」

「「………」」

「…………え?わたしなんか巻き込まれるの……え?」

「…えっと」

「…まあ…危険そうならこっちで止めるか?」

「…………………オネガイシマス」

 

 

 

 

 

 

・どうして? <セツナ・ラムダ>

 

「…マスター」

「ラムダ?」

「…なぜですか」

「ん?」

「なぜ………私ではだめなのですか」

「…えっと」

「なぜ…………人型の機械を求めているのですか!」

「…あぁなるほど」

「どうなのですかマスター!」

「…いやこれわたし用のやつ」

「……え?」

「いやほら…今のわたしって手乗りサイズなわけじゃん」

「……ですね」

「出かける時とかこの状態だと不便なわけ」

「……はい」

「だからわたしが扱える体が欲しいの」

「…可能なのですか?」

「一応機械系なら憑依する感じでいけるらしいし」

「……なるほど」

「式神だと自我が不安定になって最悪消えかねないとか言われたからなぁ……何でそうなるのかは説明されたけどよくわからなかったよ」

「……」

「…ラムダ?」

「……マスター」

「ん?」

「マスターは今のままでいてください」

「……うん?」

「どうか!今のままで!いてください!マスター!」

「何故に!?」

「マスターが私以外の機械に頼るなど…いえ生活に必要な類はいいのですが…マスターをお守りするのは私の役目です!」

「……えっと街を歩いて回る時とかに使いたいんだけど」

「でしたら私がマスターをお連れしますから!」

「……えっと」

「マスターは今のままでいてください!」

「……どうしても?」

「どうしてもです!」

「……そっかぁ」

「はい!…そうでなければいざという時に

「………どうしてこうなった…一度見てもらった方がいいのかなぁ」

 

 

 

 





続きは無理といったな……小ネタぐらいはできたよ
……他に書くかは今の自分は知らんけどな!!
正直この小説を書き始めた時幼女と最速と人魚とバイクあたりしかほとんど読んでなかったんですよね
…だから何だって話なんですけど
いやぁ……FAとか感想で他の所の方とか色々びっくりしたところもあったけどなんだかんだ楽しかったなと振り返ってみて思ったわけですよ
書き始めた時なんて気が付けば投稿してた感じなので自分でも困惑してたとこもあったなぁ
…今はまだ読んでなかった作品も読んだりしてます
いやぁ…行き当たりばったりだったけど感想を見てるとよかったと思えました
……ちょっと思い返せばこんなだったなと思ったことを書かせていただきました
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