【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々   作:夢空

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ちょっと出したくなった三バカを
……いやぁ…こういったネタになるよねぇw



理解を拒むモノってあるよね

 

 

・這いよるNAMAMONO

 

 

「………」

…ぺらり

「………」

…ぺらり

「…………ふぅん」

「「「………」」」

「…で?どうしてこれを?」

「いや…その…」

「実際のところどうなんだろうって話になったので…」

「気になって仕方ないんですよねって…」

「………そっか」

「「「…………えっとぉ」」」

「………ギルティで」

「よし任せろ」(スッ

「「「まって!待ってください幼女ネキ!それはほんとヤバ…てか今どこからそれを!?」」」

ズッパーン!!×3

グワーッ!!

イヤーッ!!

ヌワーッ!!

「……ケツバット…笑っちゃいけないだっけ?」

「あのバットしなやかさもあるけど何気に威力上昇系のスキルつけてるらしいよ」

「…そっかぁ」

「ふう…相変わらずこやつらは…にしてもあ奴めこんなのを書いていたとは…」

「…この三人によればこの二冊は幼女ネキがアメリカに行ってる間にひっそりと書いていたって事らしいけど…これが今になって出回ったと?」

「この三バカの話が本当なら過去に出回った事は無いらしいが?…なぜ今になってなんだ?」

「さぁ?……てかセツナも普通に読んでるけど…平気なの?」

「ん?……別に?…こういったのは幼女ネキのとこにいたころイズナに巻き込まれて何度か見せられてたし……いやほんとどうなのさイズナのあれは」

「……」(目そらし

「……ところでカス子ネキ?」

「どしたん」

「……幼女ネキのとこの嫁と一緒になってるっぽいこの本に出てくるメンバー…増えてる気が?」

「あぁ……セツナが知る頃よりは…まあ増えたね…うん」

「……そっかぁ…にしても三冊か…えっと?『せめて最期を迎える前に一度だけ』『親子の間で取り合う刹那』『新たな形で愛される』…聞いてはいたけどこういったの無断で書いてるとか…何なの?」

「そういったやつだからなアレは」

「……そっかぁ……そこの三人といいこのナマモノ?書いてるのといい…ちょっと頭痛いなぁ…はぁ」

「……さて…今どこにいるのだろうかあやつは」

 

 

 

 

 

 

 

・少し前

 

「先日は相当な騒ぎになったぽいねカス子ネキ」

「まあさすがに悪魔に食わせようとしたのはダメでしょってことで」

「…あれはほんとヤバかったなぁ」

「「「てめぇ!!ふざけんなよ!!」」」

「「ん?」」

 

「自分が生きていられる時間が少ないから!せめて一度だけでも誰かに愛されたいと思うがゆえに求めてくるところがいいんじゃねえか!」

 

「うるせえ!押しに弱い子が二人に『どっちの方がいい』なんて言われて顔を赤くしながら声も小さく迷った様子がいいのが分からんのか!」

 

「ばっかやろう!一度失われた事もあってちょっと執着心が見えるところとか!小さな体だからって全身を使って自分の体ほどのをどうにか奉仕してるとことかいいだろうが!」

 

「「「…表出ろやてめぇ!!」」」

「「…………」」

「…なにあれ?」

「…またやってるよあの三バカ」

「…知ってるの?」

「度々ああいった騒動を起こしてはしばかれてる連中」

「……そっかぁ」

「…まあ、なんだかんだ言われても幼女ネキも認めているところも少なからずある連中だよ」

「…なるほど…ああいった所があっても認められるところもある連中って事かな?気に入らなければ無事で済むわけないだろうし…」

「だよねぇ…あ」

「ん?…あ…こっちきた」

「「「てめぇらほんとに覚悟し……あ」」」

「「……」」

「「「……」」」

「…あの」

「…ちょっとお聞きしたいことがあるのですが」

「…少しよろしいでしょうかセツナさん」

「…ん?…まあ名前は知る機会はあっただろうし…何か?」

「…まずはこちらを」(スッ

「……なにこれ?妙に肌色の多い本……えっと…これ幼女ネキとわたし?それにイズナもいるのと…えっと?…ん?」

「…うわぁ…これナマモノネキが書いてるやつか…これとか最近のやつっぽいけど…幼女ネキの嫁全員でてないこれ?」

「……で?これがどうしたの?」

「実際のところ」

「こういった事って」

「本当にあったりしました?」

「「「気になって仕方ないんですが!」」」

「…………ねえよ」(ジト目

「「「…え?」」」

「いやだから…こういった事は一切無かったって」

「「「……つまり…未経験だと」」」

「……ん?……まあ…この本のような事は無かったけども…」

「「「…………」」」

「……ん?」

「まぁたなにかバカな事考えてるんじゃない?」

「「「…セツナ=サン」」」

「…えっと?」

「「「……1つお聞きしたいことがあるのですが」」」

「……??」

「「「……『処女』ですか?」」」

「……………………ほえ?」

「…うわぁ」

「いやだから」

「そういった経験が無いってことはだよ」

「今も前もそうなのかって」

「……おい」

「あ」

「「「…え?」」」

「貴様ら何をしている?」

「「「…げえ!幼女ネキ!?」」」

「…………は?………え?……ん?……んん???」

 

 

 





…ちょっと使い分けしようかな?
・三バカ サスケニキ、ヨロイニキ、クロマニキ
・三馬鹿 幼女ネキ、カス子ネキ、脳缶ニキ
…よし(メモメモ
…使う時来るか知らんけど…うん…ヨシッ!(


キャラ紹介


セツナ
 …これが噂に聞くナマモノ本か…えぇ(ドン引き
 …ん?思うこと?…特に何も?…こういったのはよくイズナに巻き込まれた時に…ね
 …………ほえ?(三バカの質問に思考停止中


カス子ネキ
 先日の事もありセツナの護衛を頼まれていた人
 セツナ、ナマモノ本についての感想がそれなんだ…
 …まあいつもの事だなこいつらのこれは


三バカ 貧弱一般メガテンプレイヤー様作 【カオ転三次】幼女ネキの謎を解明するため、黒札調査隊は宮城県の奥地〇〇町出張所へと向かった――。より
 10人中9人が「正直ここまでとは思わなかった」と言うレベルのバカ達だと言われている三人
 それぞれサスケニキ、ヨロイニキ、クロマニキと呼ばれている
 セツナとは今回初めて出会う
 ナマモノネキのナマモノ本の内容について語っていたところいつも通り意見の違いからけんかが始まった
 …途中セツナに質問した内容でセツナを思考停止状態にした
 その後幼女ネキに現場を見られ何があったかを説明した後しばかれた


幼女ネキ
 先日の騒動についてちょっと色々あった帰りにセツナ達を見かけた
 ナマモノネキについてはこの後割と本気でボコりに行った
 ナマモノ本はこの後処分した


ナマモノネキ 作タマヤ与太郎様
 このあとようじょの襲撃に合い割と本気でボコられた人
 ……一応セツナが亡くなったあたりに書いたのは当時出すのはどうかと思ったらしい……たぶん
 …え?何度も襲撃を受けてたのに残ってたのかって?…さぁ?…深く考えてないんで…はい
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