【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々 作:夢空
……6月に…ほむり…へえ?…終末って9月か10月か(『第58話』読んでる)……ん?……お菓子…異界?(『第60話』読んでる)……あれ?確かようじょのとこでセツナに関して触れてた時に(確認中…)…ゴチゾウ補充…お菓子異界…
………あれ?…今何月?……えっと…やっべ…情報がががが(
………どうしよ………え?
……とまあ…時期を把握してなかったというやらかしが出ましたね…
……ええい!ならばそれを踏まえてネタを考えればいいだけだ!!
…そんな結果…急遽書いたのがこれだよ!
……マジで時期的に今どれくらいなんだろ…?
・セツナの状態
「………くぅ……すぅ」
「……ふむ」
スッ
「……ん…あむ」
モグモグ
「………くぅ」
「……さて次は」
「これもどうでしょう!」
「ムグッ……ムグムグ」
「…せめて一口で食べれるようにしていただければ」
「あ…すみません」
「それにしても本当によく眠ってる時間が多いですね」
「まあ…ショタおじが言うには今のセツナは自身の存在を維持するのに必要な分まで消費して魂を修復しているようでな」
「神主様が診たところマスターは修復に必要なMAGを確保するため一時的にMAGの生成を止めているようですから」
「セツナの持つ権能の一つみたいだが…機能してると修復しずらいと感じたのか無意識に機能を一時的に封じているらしい」
「なるほどね」
「周囲のMAGを少しずつ吸収して修復しているみたいだが…それだけでは最低でも半年ぐらいはかかるだろうとな」
「一応食事などでMAGを補給すれば時期は早める事ができるとのことですので」
「だからこうして食べさせておけば早くとも一月程で修復を終える事もできるらしいのでな」
「……理由は分かったけれども」
「なんだ?」
「…お菓子ばかりはやめなさいよね」
「……うむ」
・セツナの状態2
「………んぅ」
「……むう」
「幼女ネキ様」
「…ラムダか」
「…やはりマスターはまだ」
「…眠る時の不安はあるようだな」
「……くぅ」
「誰かが手を握っている間は安心しているみたいだが…」スッ
「………ぅぁ……ゃぁ……」
「…マスター」ギュッ
「……………ん……むう……くぅ」
「…こちらが用事を済ませている間に変わっていだたいて…ありがとうございます」
「…ああ」
「…………リン」
「…む」
「………ごめん…ね…」
「…」
「……わたし……こんどは……ずっと……」
「…マスター」
「………かなしませて……ごめん…ね……」
「………セツナ」
「……マスターは幼女ネキ様が自身が亡くなられた事を悲しんでいたと知ってから…眠っている時によくこの様に」
「……そうだな」
「………わたしは……ここに……いる……よ」
「「…」」
「………リン……どこ……?」
「……ふむ」ポンッ
「……ん」
「……」ナデナデ
「………うにゅ」
「……マスターは…」
「……」ナデナデ
「……リンの手……あったかい……ね…」
「……ふむ」
「…………くぅ」
・そういえば
「……くぅ」
「…そういえばなのですが」
「どうした?」
「幼女ネキ様は12月25日が誕生日*1でしたね」
「…そうだな」
「……ふと思ったのですが…マスターの誕生日はいつなのでしょう?」
「……ふむ」
「……んぇ…?……どし…たの?」
「…おきたのかセツナ?」
「………ん?……ん」
「マスターの誕生日……いつなのでしょう」
「……わたしの…誕生日?……知らない」
「…え」
「……誕生日なんて…一度も祝われた事なんてないもん」
「……マスター?」
「……いつ…生まれたのか…知らない…四歳の頃…あいつらに…」
「……まさか」(ぼそっ
「……助け出された頃……記録から…おおよその年齢がって…」
「…」
「……今日はお前の四歳の誕生日だって……それで…あんな目に……うぅ」
「…もういい」
「………んにゅ……リン?…」
「今は寝ていろセツナ」
「……ん……わか…た………くぅ…すぅ…」
「……マスター」
「……まだ寝ぼけてはいたようだが」
「……」
「…そう…か」
………ウボァ(
…………ああもう……なんだろなぁ…
…色々とさぁ…
…連続で書いたけども……なんだろね?
……ちょっと考えがごちゃごちゃしてるんで…
………とりあえず…セツナの事で書いておきたい事はかけた…かな。
……ちょっと愚痴っぽくてすみません。
…こうして整理してみると少しは楽になるので…
……うわ~…ほんとにさぁ……何やってんだかねぇ…
………本当にすみませんです…はい。