【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々 作:夢空
……この話を書くなら時期は終末後セツナがようじょに告白した後くらいだなと。
……三馬鹿ラスのとこでシャケネタ出てきたけど…そうなるんかいw
…これ書いたのその話見た後なんだけどw
……あ…この話書いたのクリスマス前日(二十二日)なので。
…当日どんなのが出るかとワクワクしてるとこもありますw
……この作品…予約投稿これが初になるのか?…当日になるようにしたいと思ってるわけだし?
今日は12月25日…
クリスマス…の他にこの日はリンの誕生日だ。
…正直終末後にわたしは『願い』の影響を受けて異界に籠ってるからパーティーに参加したことって…ね。
……此処でやると何かあった時に連絡がとれるようにって考えるとさ…うん…
………ちょっと…いや今は結構寂しいと感じるようになったかな。
リンに告白したあの日から一人でこの場所にいるのが寂しく感じるようになった。
前まではそこまで寂しいと感じる事もなかったような…どちらかと言えば退屈だったのかな?
…まあ…皆も会いに来れる時は会いに来てくれるからそこまで寂しくは無いけども…
やっぱり…お祝い事を一緒にってのが今はまだ難しいからね…
……それにしても…誕生日…か…
…未だわたしは自分の誕生日って知らないんだよね。
だからわたしは四月になれば一つ歳を…って考えてたけど。
…結局いつ誕生日なのかは分かってはいないのがね。
「……むう」
……異界の外の時間を示す時計を見ると…お昼を過ぎたころかな?
…どうしよう…プレゼント…用意する手段が少なくて迷うな。
……いや…思い返せばこの時期ってこの異界にいても調子がよくなかったから心配かけてばかりだったような…?
「………ん?」
……そういえば今日は…というより今回?は特に調子がすぐれないとかも無い様な…あれ?
「……何でだろ?」
「何か悩み事かセツナ」
「……ん?…あ…リン………んぇ?」
「どうした?」
「………何でこっちに来てるの!?」
今はまだパーティーやってる時間だったはずじゃ!?
「あー…まあ前はこの時間にはこちらに来なかったから驚くのも無理はないか」
「いや…ほんとにどうしたのさ…だってまだ皆と騒いでるころかなって」
前は夜の時間帯に来てくれてはいたけども…今はまだお昼ごろのはずじゃ…あれぇ?
「…皆と相談した結果ではあるから心配するな」
「……いや…だからって…何でなのか――」
「今日がお前の誕生日でもある事が分かったからな」
「―――え?」
……今日が…わたしの…え?
「…どういう事…だって…あの場所の資料には」
「…あの頃回収できた資料には確かにその情報は無かったらしいが」
「だったら何で…今になって今日だってわかったのさ」
「…とあるシェルターがメシアンによって占領されていたのを片付けた後にとある計画についての資料を見つけたらしい」
「…その計画って…まさか」
「ああ…そうだ」
「……『人工聖杯計画』…そっか…あそこ以外にも計画について知ってるのがいたって事か」
……てことは…一部のメシアンがたまに言ってたらしい『聖杯様』って…そういう事…なのかな…
「…でも…それが何でわたしが産まれた日についてかかわってるの?」
「資料自体は十日前に見せてもらっていてな…例の施設から別の場所に移動したやつがいたらしい」
「……えっと…最初の頃の資料はボロボロで…何とか残ってた比較的新しい資料がその年のもので…わたしがかかわる計画が九年とあったからって」
……救出された後その資料を元に年齢を…なんだけども。
「……そっか…今日なんだ…わたしの誕生日…そっかぁ」
「…連中にしてみれば特別な日として扱ってるみたいでな…ついでにこの日は『願い』にかんしてもそうとう…な」
「……あー…クリスマスって…たしかに『願い』については…か」
……………うわぁ……ちょっと納得できるのがむかつく。
「……そっかぁ…えっと………ん?…まって…それが何でリンが今ここにいる事と?」
「ん?…まあ…そうだな…誕生日プレゼントをもらいに来たのと渡しに来たといった所か」
「……ん?」
……誕生日…プレゼント……あ。
「…えっと」
「なに…心配するな」
「…え?」
「セツナ…お前からもらうのもお前に渡すのも―――」
「―――今から過ごす時間でたっぷりと…な」
「……え?」
「構わんな?」
「……ん?」
「よし…ではいくか」ヒョイ
「……んえ?…なんで?……え?」
「セツナ」
「…ほえ?」
「安心しろ加減はするのでな」
………加減?………!?
「ちょ!リン!?まさか!?」
「ははは」
「えっと!?まって!?加減ってまさかそういう!?」
「なに…奴らがどういった理由でなどどうでもいいと思わせるくらいにはいい思い出を作ればよかろう?」
「いやまあ確かに連中の考えはあれだけども!?」
「嫌か?」
「……うぁ………それは……」
「この場所で一人きりなのは仕方がない理由があるが…今日くらいはな」
「………えっと」
……リンなりに…わたしにとって初めての誕生日の事を考えてくれてるって事…なのかな?
「………リン」
「…どうした」
「……今日は…リンの事だけを考えさせて」
「……そうか」
「……それが…今のわたしにとって最高のプレゼントになるから」
「…いいんだな」
「…えっと…うん」
「……そうか…加減はいらんと」二ヤリ
「………ほえ?」
「私の事以外考えられないようにとは…そうなのだろう?」
「………あ」
………そうじゃん!?
あぁ……でも……
「……うん…おねがい///」顔真っ赤
「…わかった」
その後の事は思い出すだけでも恥ずかしい。
なんと言うか…こう…とろけそうなほどしてもらったり…うぅ///
あんなにおねだりする何て///
「まさかああも甘えてくるとはな」
「うぁああ///」
…追い打ちはやめてぇ…恥ずかしいよぉ…
最後なんて自分でも信じられないくらい甘えてたしさぁ…
……でも…うん…あれだね。
今日という日はわたしにとって忘れられない大切な思い出になったよ。
それでも恥ずかしいっちゃ恥ずかしいんだけどもさぁ///
……書いてて思った。
……ネタ(シャケ)が合わねえよ!?
どうしてこうなった…ちょっとしたギャグ的なので入れようとしてたけども…
書き進めてるとさぁ……シャケネタ使えるかよこれ!!
インパクトあるから使おうかなって思ってたよ!?
けど書いてたら使えそうにないなってなったよ!?
………まあ……いいか!(ヤケ
……セツナの誕生日はいつにしようか迷ったんだけども…結果的に『願い』が関係してそうなのにしようって考えたらですね…
…クリスマス以外に共通で『願い』に関する出来事ってなにか…考えてみてもこれしかしらねぇ…
…結果的にようじょと同じ日になったよ……『願い』については絶対にかかわる事になるようにって考えると…はい。
…………あそうだ。
ナニをしたのかについては皆様のご想像にお任せします(…書きませんよ?
……せめて純愛でオナシャス。