【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々 作:夢空
…多分キャラ崩壊あるかも?…わからん。
……とりあえず色々なとこに影響はないギャグ時空的なものと思っていただければと。
…ハリボテ出したらやりたくなったのです。
…内容は薄いかも?
・その1『笑ってはいけない~UMAで来た~』
「―――いやぁ…相変わらず面白いな貴様らは」
「いつもの事ながら…こいつらはやはりこうでなければと思わされるほどだな」
「「「こちらにとってはきついと言えばきついですけどね!」」」
「ははは…さて、次に行きたいが…まあ大丈夫だろう」
「?…何かあったか?」
「いやなに…意外と聞いてみるものだなと」
ブオォォォォォ!!(法螺貝
「「「なにごと!?」」」
「ダイナミックエントリィ!」
「「「アイエェ!セツナ=サン!?ナンデ!?」」」
「おおう…この日用事がとは聞いてたが…何してるんだ?」
「ふう…ん?…いやね…この子を届けに来たのと…はいこれ」
「…ふむ」
「この後レースやるって言ってたからその時用の衣装ね」
「「「…レース?」」」
「なるほど」
「色物競馬部協力の元行うレース…お三方は負ければ罰ゲームがあるそうです」
「「「え」」」
「リンはその衣装着てこの子と出てもらうってさ」
「…だからこの衣装なのか」
「そう…この衣装じゃないと誰も乗せてくれないんだって…このチョクセンバンチョー」
お題 幼女ネキとチョクセンバンチョー
・その2『皆様ご一緒に~曲がれえええ!!~』
「はい…やってきましたレース場」
「そういえば黒死ネキ」
「どうしたセツナ」
「…アレは出てこないよね」
「…ああ…面白そうだと思ったが向こうが参加させるのは無しでと言ってきたのでな」
「…なるほど…一応安心できそう…かな?」
「…何かやばいのでもいたか?」
「……フェロモン種」
「……あぁ」
「アレ出てくると…うん」
「…なるほどな」
「「「…あの」」」
「「「ん?」」」
「「「もしかして…我々はコレで行かなきゃなのですか?」」」
「…そうだが?」
「…関係者がこれしかない!って言ってたっけ」
「…まあ…面白くはなるんじゃないか?」
「「「……まさかのハリボテですか!?」」」
お題 三馬鹿ラスとハリボテエレジー
・その3『…他はご想像にお任せします(やりたいネタはできたので満足by作者)』
「いやぁ……盛り上がってたねぇ」
「そうだな」
「面白かったぞ」
「「「まあ結局曲がれなかったのはお約束という事で」」」
「「「わかってたけども!」」」
「…ところでセツナさん」
「…ん?」
「それ着たままなんですね」
「…変かな?」
「いや…なんと言うか」
「普段の様子からすればあまりイメージできないなと」
「……まあ…あの時も言ったけれども」
「…そういえばその服装じゃなければ乗せてもらえないんでしたっけ」
「そういう事」
「…幼女ネキとおそろいですか」
「なんと言うか…幼女ネキ…その恰好様になってる気がしません?」
「まあ…似合ってる気もしますけども」
「「「その番長スタイル*1」」」
「…ところでお三方」
「「「…はい?」」」
「レースに負けたので罰ゲームがあります」
「「「……あ」」」
「というわけだ」
「何をするんだ?」
「……えっとたしか……あった」
「…あの…セツナさん?」
「今取り出したそのスイッチはまさか」
「ポチっとな」
『デデーン!三馬鹿ラス!タイキック!!』
「「「ちょっと!」」」
「ということで幼女ネキ…任せた」
「よし…それでは」
「「「嫌ちょっとま――――」」」
「「「ヌワァーーーーーー!!!!」」」
・オマケ『組み合わせが浮かばなかったUMA達(一部)より』
スシ「我が二足走法…ともにいける者はおらぬか!」
ビーフ「SHI★BA★FU★GA★U★MA★I」
フェロモン「参加するなってどういうことなの!!」
UMA「さすがにお前のお得意のアレは…だそうだ」
メカ「ふむ…あれもまた我がライバルか」
…ハリボテの元ネタ見てたらですね。
ようじょにあわせるUMAって……チョクセンバンチョー……うん…なんだろ…
……バンチョー……番長……ん?
そういえばマカーブル様のとこで見たようじょの「ガッデム!!」のあれ……
………うん……いけるか?
……ついでに番長スタイルでなければ乗せない設定でも追加するか…別に複数個体育ててればそんな個体もいるでしょ。
……フェロモン種…さすがに『スッポンポン』は…
……三馬鹿ラスはやっぱハリボテがいいよね…ネタ枠的に。
…そんなこんなでやってみた完全ギャグ回…普段の出来事には影響しないつもりで書いてます。
……やりたくなったことについては反省など…ないですねw
……一番やりたかったのはようじょとバンチョーの組み合わせっていうw