【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々   作:夢空

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中々ネタが浮かばないなって感じですかね。



小ネタ集~交流~

 

・その1

 

「…ん」

…なんだろう…少し騒がしい様な?

「…ふわぁ……ん?なんだこれ?」

えっと…この先聖域立ち入るべからず?…何こののぼり?

「おきたかセツナ」

「んぇ?…あ…リン」

「まだ少し眠そうだな」

「おきたばかりだから……うん…何なのこれ?」

「ああ…今は向こうで追いかけられてるやつらがな」

「追いかけられてる?……ああ…あの三人か」

この前もなんかあってリンにシバかれたらしいけど…

「…何で聖域なんだろ?」

「さあな…話を聞くために回収してくるか」

「ん…ん?…まだわたしの上で寝てる子達いるな」

 

 

 

 

「…でだ、何がしたかったんだお前ら」

「いや…その」

「この状態で…ですか」

「何か問題か?」

「問題かどうかと言えば…」

「「「圧がすごいです」」」*1

「……ふわぁ」

…眠い。

こうして集まってると…温かくて眠くなるなぁ…

…けど…この三人が何をしたかったのかは知っておきたいような…

「…まあ…それほど難しい事ではないですよ」

「そうだな…実際今も見て分かる事だと思うが」

「我々がしようとしていたのは」

「「「小さな子と動物の集団のお昼寝会場は聖域と言っても過言ではないだろうと!」」」

「……なるほど?」

「…………んぇ?」

…ちょっと寝てた。

…えっと…何があったんだっけ?

「……おい」

「「「…あ」」」

「ちょっと向こうに行くぞ」

「「「…ワカリマシタ」」」*2

「……?」

「私は少しこいつらと向こうで話をしてくるが…眠いなら寝てていいぞセツナ」

「ん?……うん…わかった」

……また何かやらかしたんだろうなこの三人は

 

 

 

その後聞いた話によれば、ちょっと色々とスレを見てたら宮城支部のスレで小さな子と動物の集団のお昼寝写真がどうとかって。

……そういえばたまに誰か写真とか撮ってた様な…?

…宮城支部のスレって事は………先生ネキあたりかな?なんか少し前にちびノブ隊長が見かけたらしいし。

………まあ…問題があれば怒られてるだろうし…いいか。

 

 

 

 

 

 

 

・その2

 

パシャパシャ

「…ふぃ」

今やっている事は…ただ泳いでいるだけ。

リンが集めた子達もたまに泳いでる時もある。

わたし自身いい運動にもなるし…楽しんでない訳では無いよ。

こうしてのんびりと過ごすのは嫌いじゃないし……ん?

「こんにちはセツナちゃん」

「人魚ネキさん?」

こっち来てたんだ…

「えっと…」

「すこし用事があってこちらに来まして」

「用事…?」

「すでに用事自体は終えたのでセツナちゃんの様子も見て行こうかと」

「…なるほどなー」

……どんな用事なのかは聞かなくてもいいか…多分わたしは知らなくてもいい事だろうし。

「…そういえばリン達は?」

「今は少し話をしているみたいで…もう少しすれば来ますよ」

「…ん?…んー…何を話してるのかな…」

…何かトラブルが?……そうでもないか。

「…まあいいか」

その後リン達が来て一緒に泳いだり遊んだりした。

 

 

…ちなみにセツナは知らない事だが、人魚ネキが来たのは少し前の騒動の件でリン達のところに話を聞きに来た。*3

 

 

 

 

 

・その3

 

定期検診を終えた後の事…

「…ん?…機械のワニ?」

「ふむ…バリゲーターか…あのバカどもが近くにいるのか」

「バカども?……ああ…あの三人か」

また何かやらかしたんだろうなぁ…*4

「あれ、幼女ネキ……と」

……誰だろ?リンの知り合い…みたいだけど…

「ドクターネキ*5か…そういえば二人は初対面か」

「そう…だね…えっと…ドクターネキです」

「えっと…セツナです…」

………ん?

「「………?」」*6

「…二人してどうした?」

「ああえっと…なんでもないよ」

「…ん…大丈夫」

……なんだろ…ちょっと………なんだろ?

…わかんないや…

「そうか…ところであいつらはいるのか?」

「お兄ちゃん達ならそこで倒れてるよ」

「そうか」

「……ん?」

この子ちょっと傷がついてる?

……この感じなら効きそうかな。

「……」

「ん?白い炎?」

「どうしたセツナ?」

「えっと…このバリゲーターだっけ?…ちょっと傷があるみたいだから治せるかなって」

「なるほどな」

……よし。

「…ん…治せたかな」

「…異界から帰った来たとこだったみたいだしそれでかな?」

「それにしてもセツナはそういったところをよく見ているな」

「リンの部下の子達もたまに傷ついた状態で帰って来る時もあるし…見かけたら治してあげてるよ」

「それでか」

あの子達修行だったり見回り中に戦ったりで怪我したりするし…まあ今のところ大怪我を負った子は見かけてないし。

「…ところでこの子ってどんな子なの?」

「そのバリゲーターはドクターネキが作ったゾイドだな」

「…そうなんだ」

「…いってて…ん?おわ!幼女ネキ!いつからそこに!」

「あれ?セツナもいるのか」

「あ…うん、定期検査が終わったところで…通りがかった感じ」

「なるほどそれで」

「まあ色々あったりもしたわけだし…気をつけてな」

「とは言っても幼女ネキと一緒なら大丈夫でしょうけど」

「………」

「「「…えっと…セツナさん?」」」

「………びっくりした」

「「「なぜに!?」」」

え?だって…

「わたしが知ってる三人って何かやらかしてるとこくらいだから…そんな一面もあるんだなって」

「「「ちょっとセツナさん!?」」」

…結構何かやらかしてるところがあるけど…そっか…こういったところもあるから認められてたりするのかな?

 

 

その後少し話をして過ごした。

……ドクターネキからゾイドに関して色々と教えてもらったけど…

…色んな子がいるんだなぁ…

 

 

 

*1
周りをようじょの部下に囲まれてる三馬鹿ラス

*2
ようじょと周りにいる部下達から睨まれてる

*3
巻き藁達の件については人魚ネキに知らされてなかったらしいので…知ったのならたぶん話を聞きに来るかなと

*4
セツナは三馬鹿ラスについてはよく何かやらかしてる連中だと思ってる

*5
貧弱一般メガテンプレイヤー様作『【カオ転三次】幼女ネキの謎を解明するため、黒札調査隊は宮城県の奥地〇〇町出張所へと向かった――。』より

*6
この二人メシアン被害者で人と接するのが苦手なとこあり




とりあえずはこんなところかなと。
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