【カオ転三次】トラウマに苦しみながら向き合う終末への日々   作:夢空

57 / 57

最近ChatGPTを始めました。
そんな訳でいくつかイラストを作ってみました。

・セツナ

【挿絵表示】

・狐の耳と尻尾を追加

【挿絵表示】

・白スクマーメイド+猫耳パーカー+シマエナガ

【挿絵表示】




小ネタ集~ほのぼのとした日常~

・ドクターネキと三馬鹿ラス

 

ドクターネキ宅にて。

 

「耳と尻尾まで生えるなんて…大丈夫なの?」

「ん…大丈夫…ふみゅぅ」

現在ドクターネキに羽や狐の耳と尻尾をモフられてる。

何度かモフられた事はあるけど…くすぐったい感じはちょっとなれない。

「そういやセツナも変わってたところがあったっけか」

「先日幼女ネキの所に行ったときは串が刺さって…」

「ちょっとびっくりしたところで耳と尻尾が出てきてたっけか?」

サスケニキとヨロイニキとクロマニキが先日の事を思い出すようにしながら話してる。

「串が刺さったって…何があったのさ」

「団子を作ってたんだけど…ゲームのやつので串を投げてたのがあって」

「あー…それがお兄ちゃん達に串が刺さったのか」

「団子食べてるところに急に悲鳴が聞こえて来たからびっくりしたなぁ」

なんでかそこまで重傷ではなかったからよかった…よかった?かなぁ…

 

ちなみに、リンと黒死ネキが格闘ゲームで対戦しているのを見ながらの出来事であった。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

・人魚ネキと凰音(バハネキ)

 

「モキュモキュ」

 

「それで―――が―――となって…」

「そうなると―――が―――といった感じに…」

 

「…ンク」

わたしは人魚ネキさんと凰音さんが何か話してるのを聞きながら少し離れたテーブルでアップルパイと紅茶を夢さんと睡蓮と文目*1と一緒に味わってるところである。

…人魚ネキさんと凰音さんの二人にはたまに抱っこされる時もあるんだけど。

正直自分からって事はないなぁ…抱っこされてるのもわたしが寝てる時だったりが多いし。

睡蓮と文目の二人を見てると『親に甘える事』ってどういった感じなんだろうって思う事も…たまにある。

…たまにわたしが人魚ネキさんに抱っこされてる時にふくれっ面の二人にほっぺたをムニムニされるけど。

…あと他には…こうして人魚ネキさんと凰音さんが話してる側でわたしが寝てる時に羽を出してると、モフってたり、珍しい時?なんかは羽を布団にしてる時なんかもあったりするとか?

…わたしは寝てるから何があったかは聞いたりしたくらいだからあまり分からないけど。

夢さんは…色々気にかけてくれる事もあるから…なんというか…お姉ちゃんがいたらこんな感じなのかな?って思う時もある感じ。

 

 

―――少しして

 

「姉さん」

「―――といった感じに…?どうしました…あぁ」

「…ふみゅ」

「「…んん」」

「寝ちゃってますね」

「セツナちゃんも色々と不安定な所があるみたいだけど…こうして落ち着いた感じで寝ているところを見ると少し安心します」

「枕の代わりになるクッションは…これでいいか」

 

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

・キノネキ

 

「それで―――な事があって」

「…おぉ」

「そしたら―――出来事だったり」

「…なるほど」

「あとは―――って感じだったね」

「…色んな話がたくさんだぁ」

キノネキさんから今まで旅をした時の話を聞いている。

まだ終末は来ていないが、今の世の中は悪魔とか色々と気を付けないと大変な所はあるしで…

だから、こうして色んな所の話を聞くのは楽しい。

「セツナちゃんは最近どんな事があった?」

「ん?…えっと」

最近かぁ…

「そうだなぁ…料理を少し?ってところかな」

「あれ?今まで料理の経験はなかったの?」

「うん」

「そっか…楽しかった?」

「まだちょっと分かんない…かな?」

「そっか」

本当に始めたばかりだから楽しいかどうかはまだ分からないかなぁ…

一人でクッキーを作った後にリンとイズナと一緒に料理したのもあるけど。

…あれは…楽しかった…のかな?

「…んー?」

「あー…他には何かあったりしたのかな?」

「ん?他かぁ…」

他の事ねぇ…

「えっと…狐の耳と尻尾が出せるようになったりとか?」

「へえー……え?」

「こんな感じの(狐の耳と尻尾を見せる」

「おぉ…触ってみてもいい?」

「ん?…いいよ?」

キノネキさんは大丈夫だし。*2

「ではしつれいして……おお、モフモフしてるね」

「むふー(ちょっぴりドヤっとしてる」

タマさんから尻尾の手入れの仕方とか教わってるからね!

 

 

イベントやアトラクションの時とは違い、のんびりとした時間をすごした。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

・幼女ネキとイズナ

 

「―――そこだな」

「あっぶな!」

「―――ここです!」

「うゆ!」

今現在リンとイズナと一緒にちょっとした訓練をしているところ。

リンとイズナがわたしを捕まえに来るのを一定時間逃げ切るってやつ。

…何らかのトラブルとかで自分の身を守るための訓練であり、それなりに本気で捕まえようと動いてるから大変だったり。

二人とも戦闘とかしてるからかどう動けば逃げづらいかといったのがそれなりにあるからなぁ…

まあ、今でも手加減はしてくれてはいるけど。

…さすがにしっかりとした本気で来られると気が付いた時には捕まってるから。

最初の頃は地面を走ったりしてただけだけど。

今は空中で飛んだり地面を転がったりも少しはあったりするようにはなったかな?

実戦で生かせるかと聞かれれば、まだまだ足りないとは思うけど。

…実際今の状態でどうにかできるってのはそこまで強くない相手くらいだろうし?

もし相当強い相手に狙われたら…まあ、そんな事がないのが一番だけど。

それでも、そんな事が起きないとは絶対に言い切れないのがこの世の中な訳だし…

万が一に備えるのは大事だとは思うんだよね。

「とう!」

「おっと…あ」

「ほいっと」

「…ありゃぁ」

捕まっちゃった。

イズナが来たのを避けた先にリンが待ち構えてたのかぁ…

うーん…まだまだ時間切れまでは遠いなぁ…

「はいそこまで!三人ともお風呂に入って来なさいよ」

時間を計っていたセリリさんがそう言ってきた。

「毎回言ってるな」

「分かりました!」

「土汚れが付くようになったからねぇ…」

地面を転がるような事が無いとは言い切れないからこうなったりもする様になったけど…

ちょっぴり疲れた時にはお風呂に入るとリラックスできるからね。

 

 

 

~少女たち入浴中~

 

 

 

お風呂上り。

「うにゅぅ」

髪の毛を乾かすためにドライヤーをって時はラムダがしてくれてるんだけど。

…程よくあたたかいとちょっぴり眠くなる。

わたしの場合は羽も乾かすからたまに寝落ちする…いや、たまにじゃなくてよく寝落ちしてるかも?

特に今回みたいに特訓の後だとおきている事の方が少ない?

…まあいいかなぁ?

お昼寝するにはちょうどいい感じだし。

…それにしても、わたしの羽を布団代わりにされる事ってそこそこ多い気がするなぁ。

……嫌ではないけども。

ふと思っただけで特に意味は無いし…うん。

「…ふにゃぁ」

…ねむ―――

 

 

 

 

 

「…んみゅぅ」

「スピー」

「スヤァ」

「良い寝顔ですね」

「そう言いながら写真を撮ってるんじゃないわよ」

「ノワール様、先日マスターがおきかけた事がありましたので控えめにお願いします」

 

三人でお昼寝中にノワールさんとセリリさんとラムダがそんな会話をしていたりもあったとか。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

・動物たち

 

「わしゃわしゃ~」

「ワフッ!」

「今日はこの辺りな気分かな?」

「クゥ~ン」

「ここがいいのかな?」

「ワフン!」

うーん、元気一杯だなぁ…

「…ニャ~」

「ん?」

こっちの子はちょっと眠そうな感じ?

天気もいいしあたたかくて眠気がしてくるのはあるなぁ…

「ふわぁ…」

「ワフッ?」

「ん…ちょっとお昼寝でもしようかな」

 

 

 

「…スゥ」

 

【挿絵表示】

 

 

*1:
黒焦げ様作『【カオ転三次】 終末に向けての準備をするとある転生者の話』より 夢はツッコミ役の苦労人枠で、睡蓮と文目は人魚ネキの専用武器型式神であり娘の二人

*2:
信頼できない相手にはそもそも近づこうとは思ってない




ChatGPT…難しいところもあるけど…無料でもここまで作れるのはすごいな。
…何となくのイメージでも形にできるのはホントすごい。

軽い設定資料的な物

・普段

【挿絵表示】

・羽を出してると

【挿絵表示】



そしてこちらはマカーブル様よりいただいたFAです。

【挿絵表示】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

しがない一転生者の徒然(作者:ふなぐち又兵衛)(原作:女神転生)

どくいも様作「カオス転生ごちゃまぜサマナー」の三次創作を書かせていただきました。▼転生したら二足歩行の豆柴になった青年が、他の転生者達と掲示板で雑談をする話です。▼【ご本家様】https://syosetu.org/novel/238682/▼当作の登場人物や設定は、三次創作において、ご自由にお使いください。▼2026.09.13追記、マカーブルさんより、タ…


総合評価:861/評価:7.58/完結:42話/更新日時:2026年09月16日(水) 19:00 小説情報

TS憑依ゼンゼ(作者:TS好き)(原作:葬送のフリーレン)

幼少期のゼンゼに憑依した。▼とりあえず、死なないように頑張ろう。


総合評価:1897/評価:8.06/連載:15話/更新日時:2026年08月22日(土) 20:13 小説情報

虚飾の権能を持ってTS転生した上で英霊として召喚されましたが、マスターが可愛いので満足です(作者:プラチナムウィッチ)(原作:Fate/)

ところでマスター?私に肉弾戦をやらせようとするのはやめませんか?見てください。この細腕と細脚を。


総合評価:10555/評価:8.56/連載:8話/更新日時:2026年09月06日(日) 12:00 小説情報

シナリオ崩壊しても知らねぇぞ!(作者:時杜 境)(原作:Fate/)

人類最後のマスターになる覚悟を決めた転生者は召喚事故に遭いながらも人理保障の旅に出る……!


総合評価:16164/評価:8.9/完結:10話/更新日時:2026年07月24日(金) 18:00 小説情報

普通に人体錬成しちゃった錬金術師(作者:ヤキブタアゴニスト)(原作:鋼の錬金術師)

母を蘇らせようとして、身体を失ったエドワードとアルフォンス。▼そんな二人の前に現れたのは、平然と人体錬成を成功させる国家錬金術師だった。▼「いいかい。真理だなんだがなくても、医学の知識がしっかりあれば人体くらい錬成できるんだよ」▼これは、賢者の石にも禁忌にも大してこだわらず、エルリック兄弟が人体錬成を勉強して家族を取り戻すまでの物語。▼数年前に途中まで書いて…


総合評価:21827/評価:8.68/完結:9話/更新日時:2026年08月28日(金) 16:56 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>