イシュトヴァーンよ永遠なれ   作:デブレツェン

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ついに十話。まだお気に入りが10を突破していないデブレツェンです。パラディスとパタジンを間違えるような作品ではしょうがないですね。今回からながーい首都防衛戦の始まりですよ。
ロウリアへのメッセージ
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  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ムチャシヤガッテ…

   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /   女房想いのいい奴だった…

   三  |  三  |  三  |  三  |

   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪

  三三   三三  三三  三三


いい奴ではなかった気がしてならない。


第十話 首都防衛戦の狼煙

第十話 首都防衛戦の狼煙

マイハークに向かうのは、ロウリアが王命を受けた重装備の騎士たち。鎧を纏うものもあれば、そうでないものもいる。

「………首都攻撃など、何を考えているのか…」

国王陛下はどうお考えなのか。よもやあのがこんな失態を晒すはずもない。確かに戦術の裏はかけている。でもそれは余りにも無謀で言わば眼中にないだけ。まさかと思うが、序盤のプランが崩れたから後はノープランだというのか?それじゃあまるで、ジェンガがぼろぼろ挫けるように、堕とされていくだけだろう。

「……未知の相手ではなく蛮族。そうだ。だから大丈夫だ。」

農民と蛮族の連合軍に怖気付く自分を恥ずかしく思う一方やっぱり心配は心配だ。作戦がこれではできるものもできないだろう。そう信じてやまない。いや、そういう希望的観測に乗っ取られていないとやっていけないんだ。

「くそう……」

「いてて…」

「お前ら我慢しろ!あと少し、あと少しだ!」

そうだ。あと少し辛抱すれば、戦いを終えれば帰れる。俺たちはただ、国民として生活して居たい。ただそれだけなのに。国という大きすぎるコミュニティなんて、イメージが湧くはずもない。一体、何のために戦ってるのか。

「……ついに見えたか…」

クワトイネの旗が靡く首都、マイハークは目の前だ。証拠に索敵のワイバーンも増えている。

「諸君!この大胆な作戦に、不安を感じるかもしれない!しかしそれは同時に、ロウリアの歴史書に永遠に残る瞬間だ!心してかかれ!」

『オオオオオ!』

 

 

 

 

 

 

「おい!マイハークに敵軍が集結してるだって!?」

「あいつら無茶しやがって!」

ああチキショウ、なんてことだ。ハンドガンの運搬は間に合ったけど訓練はできないじゃないか。これじゃあ、国内で動ける56人の部隊と、クワトイネの少数部隊、しかもエジェイに大部分の集結して戦力不足。詰みの要素がまるで果実のように詰まっている。こんなにいらない満タンが、未だかつてあっただろうか。とにかく対応をせねば。

「おい、いくぞ。まずは奴らに動ける航空師団で爆弾をプレゼントだ。そして次に、元気100倍燃料満タンの攻撃ヘリで一方的に蹂躙。コロナ中隊と現地の連携で海岸部へ追い込む。最後に艦砲射撃でギッタギタのメッタメタにしよう。」

「ジャイアンみたいな妄想してるところ失礼するですよ。」

「お前は…!いつかの翠星石みたいなやつ!」

「そうです。まず、第一航空師団ですが、石油精製が間に合ってないです。このままじゃいけないですし、何よりスウェーデンが消えたのでグリペンのリペアが効かないです。なのでなるべく第二航空師団を動かしたいですが、そっちはもっと整備が大変です。何せ、優秀なエンジニアこそいるですが、こんな古い機体はやっぱり時間かかるです。まあ動けはするですが。古い機体なので余計リペアが効きにくいです。」

「つまり?」

「実質航空戦力は、大陸のヘリコプターだけです。」

「終わった。」

ヤーノシュが絶望するが、それでもヴィクトルは諦める様子がない。そうしているうちにも時間が経っていくのだ。唯一、コスパのいいメッサーシュミットだけが動ける状況。

「とりあえず、動くことはできるんだろうそのキメラ航空師団は。それなら今すぐにでも……」

その時、事務室の電話がけたたましく鳴る。

「はいもしもし大統領府。」

『もしもし、大変です大統領閣下!海岸の街に、海岸の街に!』

「どうした、海岸の街がなんだ!」

息も絶え絶えに報告するそれが、一瞬息を止めたように言った。

『……レティニエに……レティニエにロウリアの船が!ロウリアの馬鹿でかい船が何千隻も!』

 

数分前にあったレティニエのこと。その日もソンバトヘイにより結成された民兵団と武装警察が、水平線と空を睨んでいた。その時、ぽつり、ぽつりと、黒点が見えたのである。

「お、おい、あれ……」

「ああ……ロウリア艦隊だ!」

あのおどろおどろしい旗。間違いない、ロウリア艦隊だ。

「と、とにかく政府に連絡を!」

「おう!」

無線機を取った時、ぶわっと大きな風が吹く。ワイバーンの羽音じゃあないかと一瞬ぞくっとした。

「……もしもし」

その間、自分は警報を鳴らしに向かう。ここから十人を1人でも多く避難させねば。そして、我々は武器を持って戦わねば。バリケードと塹壕の作成、そして罠の配置は済んでいる。あとは、人を集め軍隊にそれをもう一度共有しておくだけ。彼は走り出した。祖国を守るために。

 

「とりあえず軍隊を向かわせろ!自走砲及び戦車を使え!何としても上陸を阻止するんだ!」

上陸というのは無論大変だ。だが、その軍靴が一度踏み入れると手がつけられない。砲と航空戦力で、少しでも上陸戦力を削る作戦を彼らは取った。そこで取ったのが、自走砲である。今からのろのろと歩兵を運ぶ暇はない。こういう時、ビークルは本当に便利だ。

「……これでどれだけ出来るか。主力が向かうまで、とにかく時間を稼いでくれ!」

ヤーノシュの顔はいつにも増して青い。ヴィクトルも、冷や汗をかいている。

「どうするんだ、このままじゃ」

ヴィクトルの言葉を最後に静まり返る事務所、こうして、首都防衛戦の一環である、ハンガリー上陸が始まった。

 

 

 

 

一方でロデニウス大陸でも大騒ぎだった。訓練バリケード兵站準備……やることが渋滞している。

「おいエル隊長!こっちの椅子運んでくれやあ!」

「ヤーノシュ大臣!ちょっとこちらへ!」

「いいですか、安全装置を外したら……」

ちなみにクワトイネの精鋭50名程にはハンドガンが配備された。この、身軽で鎧は抜けてかつ扱いは簡単でこっちに抵抗するには物足りない。それを満たしたのがハンドガンだった。

「おお、これならば確かに…!」

「魔力を込めずとも使える強力な魔導だ!」

いや、まあ。うん。そういうことにしておいた。高度に発展した科学は、魔法と見分けがつかないというが正にその通りです。

「……ロウリア軍に現在も動きなし!」

「奴さんも準備かな?今のうちに飯でも済ませようぜ。交代で。」

汗だくの大男たちを労うのは、難民の皆さんたち。この総力戦となったマイハークでは、何もかも使えるものは使った。

「エル隊長、罠はこの程度でいいでしょうか?」

「ああ。あと、近接戦闘用にサーベルもしくはナイフを配っておけ。」

「はっ!」

すぐさま駆け出す兵士。あの負傷兵もこうなれば戦力だ。正直死者も覚悟している。エジェイを素通りしての首都侵攻。想定外でありながら、意外とありなのかとも思える作戦。だが、今回は愚策と言わせてもらう。散々感想でも言われているが、この通りハンガリーの戦力は未知。それに対空兵器を加えただけで勝てるとは限らない。また、エジェイ撤退の目的は戦力の温存。だが、この無茶な攻勢に兵力を当てればエジェイ素通りのメリットが帳消しにされてしまうようなものだ。

「それでも、厄介は厄介。読めねえからな。」

それなら手玉に取って転がすまで。それがうまくいくかは別だが。

「よし、準備は万端だ。」

攻撃ヘリもいつだって出れる。作戦も練ったし罠も完成した。これから、駆け引きが始まる。

 

 

 

 

「くそっ!せっかく人が温存した艦隊を!」

こうも蔑ろにするなんて正直あんまりだ。まして、我々は肉壁という役割をすることをシャークンは何となく分かっている。上がご乱心でなければ、1000隻近い損害を無視して出動などさせまい。それ然り、シャークンには何よりもうウィニングプランがないのだ。勿論上が対空兵器をたんまり積むということをしてくれたりはしたが、正直弓弩も当たってない相手に、この程度の対空兵器を増やしたとて、何か変わるものかは。

「……パーパルディアはまだ愛想を尽かしている訳じゃない。ならば、パーパルディアと占領した国に肖り国内の復興はどうにかなる。あとは……」

ハンガリーの街を見上げるシャークン。その目には、悲しみが映っていた。それは、自らの艦隊が肉壁にされた侮蔑然り、これから死ぬことへの恐怖然り。何より、この人の命を利用した作戦が、どうしても納得できない。

 

そこには、朝の道路を忙しなく走る装甲車たちがあった。

「急げえええええ!免停覚悟で飛ばせええええ!」

「だめです。ちゃんと法定速度は守りましょう。」

「うるせえなみんな飲酒運転してるくせに今さら法定速度なんtムグ……」

「お静かに。」

ちなみに、この指揮官っぽい人が言う通りハンガリーでも飲酒運転する輩がいます。ただ、日本と違い過失は酒を販売・提供した店ではなく、本人にあるようです。これは、いいのか悪いのか。

「とにかく急がねば。まさか人生で上陸戦を指揮するとは思わなんだ。」

「それはそう。」

ちなみに編成は以下の通りである。

BTR−80兵員輸送車 120台

PzH2000自走砲 20台

リンクス歩兵戦車5台

T72 50台

ハンヴィー 1台(指揮官車)

とどのつまり、この会話はハンヴィーの会話だ。

「ちきしょう、普段から整備士が整備してねえせいでちょっとしか出れなかったじゃないか。」

街の光が見えてきた。同時に、対向車線の渋滞が目立つようにもなる。

「おお、渋滞してんな」

その緊張を、まるで黒いコーヒーという闇に攪拌するように溶かしていく。

「司令、どうしましょうか。ここから先、ハンガリーはどっちにすすんでいくんでしょうか。」

「今はそんなのどうだっていい。いいか?政府は俺たちに頭を使えって意味で金を渡しているんじゃない。従えって意味で金を渡しているんだ。」

「はあ〜生臭い話するねえ〜」

街の光は、消えゆかせている緊張と対照的にどんどん大きくなっていく。明るくて眩しい光が、目と鼻の先にあるのだ。

「よし、いくぞ!気ぃ引き締めろ!」

 

彼は、レミントンを手に。かたや拳銃を手に、猟銃を手に、コンパウンドボウを手にして身構えている。その目には、恐怖と怒りがまるで太陽のように燃え上がっていたのだ。

「おい、いつ来るってんだ。」

「軍隊はまだか?」

混乱が収まらない中、一筋の光がさす。それは、装甲車たちのライトだった。

「きたぞ陸軍だ!」

降りてくる指揮官に敬礼しつつ手を出す。

「おはようございます閣下。お待ちしておりました。私は第75民兵団団長のオルガです。以後お見知り置きを。」

「ありがとうオルガ団長。私はスタメナだ。よろしく頼む。」

握手を一度交わして席へと案内する。そこには、焼きたてのポガーチャとあつい紅茶が淹れられていた。

「ささ、どうぞ。さあて、奴らをどう料理しましょうか。」

「さあな。私の知ったことではない。」

オルガは苦笑してしまった。これだけ聞けば、まさか戦争の話だなんて誰もわからないだろうし、何より他力本願な無気力に笑いが誘われる。

「…で、陣容などは?」

「奴らは正面から突撃してくるとする。それなら正面から普通に機関銃の餌食だ。それだけの話さ。これ以上も以下もない。ただし、その数が多いとまずい。」

「どうしましょうかね。どうにもしようがない。銃を撃てとしか言いようが。」

「魔獣には手榴弾とRPGで対処。弾薬がなくなったら撤退。矢は抜かずにそのまま処置。それだけ徹底せよ。」

「了解です司令。」

一口も口をつけずに、未だ湯煙を上げる朝食の前に敬礼した。

「おい、食べていかないのかね?」

はっと気づいたようにオルガがひょいひょいとポガーチャを口に運ぶ。再び敬礼して今度こそ出ていくと、今度はスタメナが笑ってしまった。なんだ。中々意地汚い男じゃないか。

「嫌いじゃないぞ。」

そして、ポガーチャを口に運ぶ。濃い味が癖になる、美味しい朝食だった。

「司令、間も無く射程に入ります。警官隊と民兵はどう配置しましょう!」

「ああ、彼らに任せろ。」

スタメナがニヤリと笑う。冷めた紅茶の香りが、なぜかとても良かった。

 

「ちくしょうスクランブルかよ!しかも爆弾抱えてだぜ!」

「何だよ上陸って、あんだけボコボコにしてまだ残ってるのかよ化け物め!」

各々の不満はジェットエンジンの音にかき消されて、銀翼の老兵たちが出撃を始める。先導するのはもちろんあのメッサーシュミットbf109。

「おい、ヘッペシュ閣下。どうするんだい」

「やるしかねえよ。」

ただ、問題点はある。もちろん整備上の問題だったり、矢が配線を傷つければ洒落にならないが、そこだけじゃあない。何より者問題は、航空攻撃の性質にある。

航空攻撃は、即効性こそあるが持続性がない。だから、このように数がべらぼうに多くかつある程度の対策を知らされている相手だと、どうにも有効打が与え辛い。まして、この3000隻という圧倒的な数の暴力の前に、その即効性が如何程の意味を持つだろうか。

「……見えたぞ!12時の方向!」

癖が出たのか、翼を揺らして警告するヘッペシュ。そして、この異様な航空団がガレー船に向かって急降下を初めて行った。その時シャークンの脳裏に、ロデニウスでの大敗が、フラッシュバックしたのである。

「う、くそ!おのれハンガリー空軍め!」

シャークンには、その雑多な編成からそこまでの余裕がないことは読めていた。だからどうということはない。そこで、全く当たらない弓弩手に命令を下した。無論、魔信もオンにして。

「各船員に命令する。相手の先頭のワイバーン。黒と黄色のワイバーンを狙え。繰り返す。黒と黄色のワイバーンを……」

その時、初弾が命中した。爆撃が成功したのである。そうして、シャークンの付近に何本も水柱が立つ。だが幸い命令が伝わったのか、大量の弓弩は一気にヘッペシュへと刃をむけた。

「角度良し、仰角よし、偏差よし、射ぁ!」

ぱしゅっと小さな槍が放たれて、一機の『低速ワイバーン』を目掛けて飛ぶ。だがしかしそれもこれも、当たることはなく、その艦隊頭上にむしろプレゼントをぶちまけて去っていくのだ。

「くそおおおお!」

ガガガという大きな炸裂音とともに、木片が放たれて船員の各所に刺さる。怪我人が増えるばかり。その上、浸水も進行していく。

「包帯をー!布でもいい!もっと包帯を!」

「ぐああああああ!目がアアアアアアアア!」

「おい、早く浸水を何とかしねえと沈むぞ!」

薬品と薬の不足にただ苦しむも者。失明により絶望する者。舟板を片手に海水へと飲まれる者。こうも、ワンサイドゲームが辛いなんて。3000対数十の非対称性に満ちたゲームは、今宵また敗北の二文字で飾られるのか。

「……そうなってたまるかあああああ!」

瞬間、その船に向かってまた金色の弾丸が放たれた。その時だけ弓兵にとっては、全てがスローモーションに見えたのである。

「………あ…」

そしてその時悟った。少なくとも、この自分という存在はこの戦いから降りるしかないと。

 

レティニエの海には既に火の手が見えていた。航空師団もとっくに通過したし、あとは自分たちがやるしかあるまい。

「司令。第二航空師団の該当海域退去を確認」

「うむ。」

息を胸いっぱいに吸って、深呼吸をする司令官スタメナ。この戦場音楽は、我々にとってのアレグロで。そして、長調で締めくくらねばならない。

「破滅の序曲。最終章、逆転。」

そう呟いたのを、聞き逃したものはいない。そうして、煙が上がるロウリア艦隊を睨み、太陽を背にして言い放った。

「撃ち方始め。」

朝の合図は、鐘と被った砲声だった。戦争は、終わろうとしている。




読んでいただきありがとうございました。
これからしばらくこの、上陸戦と首都防衛戦が続きます。今回は最初で前置きというのもあり短めです。ご了承ください。というか二連続で短い希ガス
とにかく、これからもよろしくお願いします。

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  • キラーイ・ヴィクトル
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