ソードアート・オンライン Revival of the underworld   作:mi-to

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第一話「転生」

あの憧れのアニメの世界に行ってみたい。超個人的で、そんな希望を叶えた、SAOアリシゼーション編に迷い込んだ高校生が、キリトなどの仲間たちとともに、運命に立ち向かう物語です。

※自分は小説(?)を書くのは初めてなのでお手柔らかに.....

 

2024年夏━....人よりちょっとアニメが好きな高校一年生の俺、御厨廉人(みくりや れんと)は、いつもどうり自分の部屋に寝っ転がっていた。SNSに、新作アニメの情報が載っている。

 

「さて、今日は何かアニメ見るか....。」

 

そう言って俺はア◯プラ を起動。いろいろなアニメを見ていると、ある一つのアニメが目に止まった。

 

「「ソードアート・オンライン」...そういえば、春休みに一気見したんだっけ......」

 

半年前、アニメに詳しい友達におすすめされて春休みに一気見した結果、めちゃめちゃハマってしまった。

公開されている作品はすべて見て、挙句の果てにはグッズを買ってしまう始末。

今までで二番目に好きなアニメになった。

 

「久しぶりに見よっと.....」

 

そう言いながら、俺は何期を見ようか迷っていた。選んだのは3期、アリシゼーション編だ。個人的には結構好きな部類に入る。

 

「.....その前に、飲み物でも買ってくるか。」

 

そう言って俺は家の外に出て、コンビニ向かった。しかしその行動が、この世界での最後の行動になるとは思いもしなかった。目の前には、信号無視をしたトラック。

 

「あっ.....」

 

まともに声が出なかった。

そのまま俺はトラックに轢かれてしまう。体の感覚がない。消えゆく意識の中で、俺は思った。

 

(まじか...俺の人生...これで終わり...なのか..)

 

目の前が真っ暗になる。

....

........

.................

 

「ん......?」

 

俺は目を覚ました。目の前には大きな森が広がっていた。

 

「どこだ.....? ここ....」

 

こんな場所、見たことがない。そもそも自分は都会に住んでいて、近場にこんな場所はなかったはずだ。

 

「まさか...マジで転生でもした....のか......? 俺.......」

 

正直信じられなかった。望んではいたが、転生とかはすべて空想の話だと思っていた。

夢の可能性もあったが、次の瞬間、その考えは消え去ることになる。

 

???「あの......すいません....」

 

その声を、俺は聞いたことがあった。何度も聞いた。画面の奥で、戦っていたあの剣士。。

二刀流使いの、最強の.......

振り返ると、そこには紛れもない「黒の剣士」がいた。

 




小説って書くのむずくね(笑)
というわけで、不定期で更新していこうと思います!よろしくお願いします!
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