にゃんこのヒーローアカデミア   作:T.T小説ううぅぅ…

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言い忘れていたが不定期投稿どす。

前回のあらすじ

にゃんこが色とりどりなのを知った。


にゃんこ、説明にゃ!

 

「吾輩の名は"ねこせんせい"でにゃ〜る、よろしくにゃ!」

「シャァベッタアアアァァァーーー?!!!」

 

何という…いやもうこの流れいいわ。

前回俺の個性を説明してくれるにゃんこが出てきてくれないかと願った10日後で喋れるにゃんこがやってきた。博士服を着ていて、丸いレンズの眼鏡を着用していていかにも賢そうだ。そもそも喋れるにゃんこ自体がおかしい気もするがもうどうでも良い。早速俺は聞いた。

 

「僕の個性って…何なの?」

「もちろん、説明するにゃ!ズバリ君の個性の名は『にゃんこ軍団』!にゃんこを指揮することができる個性にゃ!」

「何でもできるってこと?」

「そうにゃ!基本皆んな君に忠実だから何でも言うことを聞くにゃ!家事なり力仕事なり、得意不得意はあるけど皆んな頑張ってくれるにゃ!」

 

様々なにゃんこに指示する…しかも基本何でもできるらしいので戦闘面もいけそうだ。忘れていたが、この俺の夢はヒーローになることだ。にゃんこ共のメンツが濃すぎて忘れかけていた。

続けて俺は質問する。こいつは先生というので聞けば何かしら情報は手に入るだろうと思ったからだ。

 

「というかにゃんこって何?」

「よくぞ聞いてくれたにゃ!にゃんことはズバリ…」

「…ズバリ?」

「…………よく分からないにゃ!」

 

先生キャラ辞めちまえ

余りにも漠然とした質問に俺は初めて呆れた。なんでお前ら自身が分かってないねん。

…いやまぁ、実のところそうかもしれない。かつてにゃんこ達が生きていた訳ではないかもしれないのだ。とりあえず別の質問をした。

 

「にゃんこってどうやって出ているの?というか片付けられるの?」

「あ、そういえば無意識に僕らを出していたにゃんね。なら教えるにゃ!まずは"出陣スロット"と言ってにゃ!」

「?えーと…出陣スロット?」

 

俺がそう言うと、俺の左腕にスクリーンが表示された。そこには10個のスロットが表示されており、それぞれのスロットに見覚えのあるヤツら写っていた。

 

「それが出陣スロットにゃ!そこに表示されているキャラをタップするとにゃんこを生産することができるにゃ!」

「生産?」

「そうにゃ!生産するときに相応のコストが掛かるから、所持金管理に気をつけるにゃ!お試しに『ネコ』を生産するのにゃ!」

 

そう言われるとスロットの上に俺の持っている?お金が表示された。遅めの速度でお金が増えていっているようだ。とりあえず指示された通りネコを生産するためスロットをタップした。

 

『にゃ〜ん♪』

 

すると俺の左からネコが飛び出してきた。

 

「その調子にゃ!お金の生産スピードは…ちょっと遅いけど、強化すればその内改善されるにゃ!」

「う、うん。」

「…大丈夫にゃ。僕らにゃんこ軍団はそんなに悪いヤツらじゃないにゃ!分からないことが多かれど、僕らのことを信じてほしいにゃ!」

「…分かった!」

 

これが、俺とにゃんこ軍団の初めての会話だった。*1この後ネコ先生のおかげで病院での検査がめっちゃスムーズになった。

*1
ちなみに『帰還せよ』と言うと全てのにゃんこが消えた。




急な説明回で申し訳ない

アンケートやったことがないのでお試しにやってみた。どのガチャシリーズの出番増やして欲しい?

  • 伝説のネコルガ族
  • 超激ダイナマイツ
  • 戦国武神バサラーズ
  • 電脳学園ギャラクシーギャルズ
  • 超破壊大帝ドラゴンエンペラーズ
  • 超古代勇者ウルトラソウルズ
  • 逆襲の英雄ダークヒーローズ
  • 究極降臨ギガントゼウス
  • 革命軍隊アイアンウォーズ
  • 大精霊エレメンタルピクシーズ
  • 絶命美少女ギャルズモンスターズ
  • 超ネコ祭
  • 極ネコ祭
  • バスターズ系統
  • その他
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