にゃんこのヒーローアカデミア   作:T.T小説ううぅぅ…

9 / 15
お気に入り登録者222人突破ありがとうございます♪って言おうとしてたら300人行きそう。不定期投稿ですか早く投稿できるように頑張ります!


にゃんこ、小学校に出陣にゃ!

やあどうも、ドラゴン達のせいでまた一年ガチャ禁止にされた猫間です。まあこちらとしてはドラゴンエンペラーズの強化に注力したかったのでちょうど良いタイミングだ。

 

…が、そうなるとあまりトークネタが無い。ほとんどにゃんこの話しかしてないが、これは俺がヒーローになるまでの物語なのだ。決してにゃんこ紹介の小説ではない、危なかった。

 

ならこのときの俺の日常生活を詳細に紹介するとしよう。

 

7:00

 

『にゃん!』

「ふぁ〜…あ、おはようネコ」

『にゃ〜ん♪』

 

ネコに起こされ起床。

 

7:10

 

『にゃーん!』

 

チーン

 

ピューン

 

ビターンッ

 

「アッツ?!!」

 

ネコトースター*1のパンが父さんの顔にダイレクトヒットするのを横目に朝食を取る。

 

7:30

 

「いってきまーす。」

「いってらっしゃーい。」

 

母さんに見送られながら学校に向かう。

 

7:55

 

「おはよー」

『おはよー猫間!』

 

学校に無事登校。

 

8:10

 

『猫間猫間!またあいつら貸してくれ!』

「先生来るまでね。はいどうぞ。」

『よっしゃー!』

『わたしも貸してー!』

 

クラスメイトににゃんこ達を共有。尚クラスメイトは既ににゃんこに慣れています。

 

8:20

 

『はい皆んなおはよう、猫間くんはにゃんこ?をしまいなさ〜い。』

「はーい」

 

にゃんこ、一時撤収

 

9:15

 

『う〜ん…どうやんだこれ?』

「そこはこうやって…こうにゃ!」

『あ、分かった!ありがとうねこ先生!』

「どういたしましてにゃ!しっかり学習してる君は偉いにゃ!」

『えへへ…』

 

ねこせんせい、頑張ってる生徒達をサポートをする。

 

12:00

 

『『『昼休みだぁ〜!』』』

『猫間!にゃんこ借りるぜ!』

「はいはーい。」

 

昼休み、にゃんこが大量に借りられて遊びに振り回される。

 

『"ネコドッジボール"しようぜ!お前ボールな!』ブンッ

『にゃああぁぁーー?!!!』

『あぶね!こんにゃろー!』

 

『竹馬うまー!ホッピングうまー!』

『わたしにも教えてー!』

『『にゃんにゃーん!』』

 

『キリンさんゴーゴー!』

『にゃも〜!』

『キリ…ン?』

 

『いてっ…転けちゃった。』

「救護!」シュッ

「落ち着け落ち着け。」ガシッ

 

少し補足。何故俺が普通に皆んなの前ににゃんこを出しているかというと、事の発端は俺が個性自慢でにゃんこを出したことにある。

 

その不思議生物に皆んな怖がると思ったが、なんとにゃんこに可愛さを見出し、貸しまくりで大人気に。先生達は禁止行為なのでにゃんこを出さないよう注意したが、俺はにゃんこ達の自我を説明、ストレス発散の為にも出しておきたいと反論。

 

両親も「見守っておいた方がやばいこと起こる前に対応できる」と説得してくれたことで先生達も納得し、特別にネコ達を出すことが許されている。尚、にゃんこ達が一度でも違反した場合は即禁止にすることになっている。

 

14:30

 

『『『下校だ〜!』』』

『猫間〜!どっかで遊ぼうぜ〜!』

「ごめんね、用事があるんだ。」

『え〜そんな〜…』

「また昼休みに遊ぼうな。」

「分かった!約束だぞ!」

 

下校。そのまま裏山へ。

 

15:00

 

「よ〜し、今日も特訓頑張ろうな!頑張りました賞はネコ缶3個だ!」

『『『『にゃ〜〜!!!』』』』

 

訓練開始。ネコビルダーはただひたすら走り、ネコカベはネコダラボッチ*2の攻撃を受け体力を高め、猫縛りNEOと女王猫は永久機関ごっこ(SMプレイ)をしている。

 

そして今回訓練に選ばれたドラゴンエンペラーズの一体ことメギドラは、腕立て伏せや腹筋などの人間らしい動きをすることもあれば、遥か空の彼方に飛び続けたり、エネルギーを限界を越えてチャージを試みたりしていた。

 

18:15

 

「ただいま〜」

「おかえり〜、今日も訓練頑張ったの?」

「うん、お腹ぺこぺこ。」

「了解、早く飯にするね。」

「わーい」

 

訓練終えて帰宅。飯の準備が終わるまでにお風呂に入っていく。

 

19:00

 

「「「いただきまーす。」」」

 

夕飯。にゃんこ達も出していないがこの時はネコ缶を食べているそうだ。

 

19:50

 

黙々と宿題を進める。俺は勉強はできるので、すぐに終わると思う。ネコが膝に乗っかってくるが、姿勢矯正の為にもなるのでそのままスルーしていた。結果そのネコは顎がしゃくれたみたいになっていたが…

 

20:43

明日の支度をして就寝。

 

「ふぅ……………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なんか大抵の事だと驚かなくなってきた……)

 

にゃんこ達のせいで無表情になるようになった俺はそう思った。

*1
『にゃんこ、ガチャるにゃ!』の時に出てきた。鬼にゃんまが衝撃過ぎて忘れ去られいました。

*2
巨神ねこが進化した姿。ほんのり筋肉がついてまっくろくろすけみたいなのが顔にべったりついてますますヤベェ奴に

アンケートやったことがないのでお試しにやってみた。どのガチャシリーズの出番増やして欲しい?

  • 伝説のネコルガ族
  • 超激ダイナマイツ
  • 戦国武神バサラーズ
  • 電脳学園ギャラクシーギャルズ
  • 超破壊大帝ドラゴンエンペラーズ
  • 超古代勇者ウルトラソウルズ
  • 逆襲の英雄ダークヒーローズ
  • 究極降臨ギガントゼウス
  • 革命軍隊アイアンウォーズ
  • 大精霊エレメンタルピクシーズ
  • 絶命美少女ギャルズモンスターズ
  • 超ネコ祭
  • 極ネコ祭
  • バスターズ系統
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。