エヴァの世界に転生したらなんか色々違ってた   作:あめりです

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これでも採算取れんなぁ…せや!もっと細かくしたろ!


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:2

ミサトたちが車に戻ったあと、サキとラミはまだ高台にいた。

 

ラミ「ねぇ、あんた。出てきたらどうなの?」

 

サキ「えっ?どうし…」

 

その瞬間、サキの目が見開かれ、少しづつ色が変わっていく。

 

最終的に目が紫になる。

 

???「バレたか」

 

ラミ「バレないとでも?」

 

???「私は…サキの裏人格…か?」

 

ラミ「あなた、名前ないと困るし、名前、あったほうがいいんじゃない?」

 

???「そうだな…私は…まぁ元がサキだし…目も…よし、決めた」

 

ムラサキ「私はムラサキだ。」

 

ラミ「わかった」

 

~~~~

 

2人を送り届けた後…

 

シンジ「まさかあの子にそんなことが…」

 

ムラサキから伝えられたのは、自分の能力についてだった。

 

ムラサキ『私は、身体能力、五感、回復力が極限まで強化されるけど、その代わり、アルミサエルの能力が使えず、飛べなくて、ATフィールドもない。』

 

ラミ『そこまで強くてもATフィールドがなきゃ…え?つまりあの使徒のATフィールドを破ったのは…』

 

ムラサキ『あぁ、単純な力だ。』

 

ラミ『』

 

~~~~

 

ミサト「ぷっはぁぁぁ!くぅぅぅ!やっぱ人生、この時のために生きてるようなもんよね〜…さてシンジくん、やなことはお風呂入ってパァーッと洗い流しちゃいなさい、風呂は命の洗濯よ♪」

 

さて、ペンペンがいるが気にしないでお風呂に入ることにする。

 

「ここ数日で色々あったなぁ…」

 

別世界に来て、サキちゃんの別人格が来て…

 

「さて、明日は殴られる日か」

 

~~~~

 

ドサッ

 

「ぐっ!」

 

「すまんな転校生、ワシはお前を殴らないかん。殴っとかな気が済まへんのや」

 

「悪いね、この間の騒ぎであいつの妹さん、怪我しちゃってさ」

 

「まっ、そういうことだから」

 

「…」

 

トウジたちが去った後…

 

「わっ、シンジくん大丈夫?」

 

(シンジ、お前はすごいよ…)

 

~~~~

 

「目標をセンターに入れてスイッチ…」

 

~~~~

 

「非常召集、先、行くから」

 

グオオオオオオオ

 

第5の使徒が向かってくる。

 

「移動物体を光学で補足」

 

「E747も対象を確認」

 

「分析パターン、青…間違いなく第5の使徒ね」

 

「総員、第1種戦闘配置」

 

「了解、地対空迎撃戦、用意」

 

「第3新東京市、戦闘形態に移行します」

 

「政府および、関係各省への通達終了」

 

「目標は依然進行中」

 

「非戦闘員、および民間人は?」

 

「すでに退避完了との知らせが入っています」

 

~~~~

 

「死ぬまでに一度だけでも見たいんだよ」

 

「お前ほんまに自分の欲望に素直なやつやな」

 

~~~~

 

「エヴァンゲリオン、発進!」




1000文字ギリギリでこれか…みじかっ
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