ミサトたちが車に戻ったあと、サキとラミはまだ高台にいた。
ラミ「ねぇ、あんた。出てきたらどうなの?」
サキ「えっ?どうし…」
その瞬間、サキの目が見開かれ、少しづつ色が変わっていく。
最終的に目が紫になる。
???「バレたか」
ラミ「バレないとでも?」
???「私は…サキの裏人格…か?」
ラミ「あなた、名前ないと困るし、名前、あったほうがいいんじゃない?」
???「そうだな…私は…まぁ元がサキだし…目も…よし、決めた」
ムラサキ「私はムラサキだ。」
ラミ「わかった」
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2人を送り届けた後…
シンジ「まさかあの子にそんなことが…」
ムラサキから伝えられたのは、自分の能力についてだった。
ムラサキ『私は、身体能力、五感、回復力が極限まで強化されるけど、その代わり、アルミサエルの能力が使えず、飛べなくて、ATフィールドもない。』
ラミ『そこまで強くてもATフィールドがなきゃ…え?つまりあの使徒のATフィールドを破ったのは…』
ムラサキ『あぁ、単純な力だ。』
ラミ『』
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ミサト「ぷっはぁぁぁ!くぅぅぅ!やっぱ人生、この時のために生きてるようなもんよね〜…さてシンジくん、やなことはお風呂入ってパァーッと洗い流しちゃいなさい、風呂は命の洗濯よ♪」
さて、ペンペンがいるが気にしないでお風呂に入ることにする。
「ここ数日で色々あったなぁ…」
別世界に来て、サキちゃんの別人格が来て…
「さて、明日は殴られる日か」
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ドサッ
「ぐっ!」
「すまんな転校生、ワシはお前を殴らないかん。殴っとかな気が済まへんのや」
「悪いね、この間の騒ぎであいつの妹さん、怪我しちゃってさ」
「まっ、そういうことだから」
「…」
トウジたちが去った後…
「わっ、シンジくん大丈夫?」
(シンジ、お前はすごいよ…)
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「目標をセンターに入れてスイッチ…」
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「非常召集、先、行くから」
グオオオオオオオ
第5の使徒が向かってくる。
「移動物体を光学で補足」
「E747も対象を確認」
「分析パターン、青…間違いなく第5の使徒ね」
「総員、第1種戦闘配置」
「了解、地対空迎撃戦、用意」
「第3新東京市、戦闘形態に移行します」
「政府および、関係各省への通達終了」
「目標は依然進行中」
「非戦闘員、および民間人は?」
「すでに退避完了との知らせが入っています」
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「死ぬまでに一度だけでも見たいんだよ」
「お前ほんまに自分の欲望に素直なやつやな」
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「エヴァンゲリオン、発進!」
1000文字ギリギリでこれか…みじかっ