エヴァの世界に転生したらなんか色々違ってた   作:あめりです

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イロウルどうしよ…(原作の大幅コピー)


第漆話~保証なし、マグマダイバー~

浅間山河口にて

 

「で…私がATフィールドで溶岩に触れないようにしつつこの捕獲装置を持ってあの使徒を捕まえにいけばいいんですよね?」

 

「そうよ、ということであとよろしく」

 

「はぁ…まぁ行くしかないか」

 

そうしてラミは飛び、少しずつマグマの中に入っていく。

 

ATフィールドがあるので触れはしないが、それでも使徒であれ熱というものは感じる。

 

「あっつ!まるでサウナだな…」

 

~20分後~

 

「あれか…」

 

カチッ

 

シューッ

 

そうしてサンダルフォンを捕獲する。

 

「後は上に上がるだk…ん?」

 

「予測と違います!すごい速さで成長していきます!」

 

ビリッ

 

「間に合わなかったか…作戦変更、使徒を殲滅して!」

 

「わかった。でもぐるぐる回ってて当てづらいな…そうだ、ここなら雷も落ちないだろうし…」

 

「モードδ。コード…」

 

「Angel」

 

そしてラミの頭上に正八面体が現れ、たくさんの針のような形が円形に並び、先端が二つに割れている形になる。

 

それはまるで天使の輪のようだ。

 

ヴィィィィィン

 

そしてビームが回転し、サンダルフォンに当たる。

 

しかもサンダルフォンが回転するのと同じ速度、同じ方向で回しているためビームは常にサンダルフォンに当たる。

 

シュゥゥゥ

 

~河口~

 

ゴロゴロ

 

「こんな時に雷?珍しいわね」

 

~中~

 

「モードα、コードbeam!」

 

そしてサンダルフォンが怯んで動きを止めた隙に放ったモードαが口の中のコアを貫通する。

 

コアを失ったサンダルフォンは消滅した。

 

「ふぅ、一件落着、か」

 

~~~~

 

男湯

 

「ふぅー。極楽極楽。」(次はマトリエルだけど…一瞬で消える未来しか思いつかないな…前みたいに電力でしか動かないわけでもないし…)

 

「ねぇシンジくーん!」

 

「?」

 

「ボディソープ投げてー!」

 

女湯からそう言ったのはサキだ。

 

「わかったー!」(使徒だけど一応女判定…だよな?)

 

「あれっ、そういえばミサトさんは?」

 

「あとで入るってー」

 

「いくよ?」

 

「ばっちぐー!」

 

「えいっ」シュッ

 

ゴツン

 

「いったー!シンジくん狙ったでしょ?」

 

「い…いや、ごめん」

 

「それにしてもラミちゃんはいいよね、そんなに重いものぶら下げてさー!」

 

「いや、別に持ちたくて持ってるわけじゃ…ひゃっ!」

 

確かにラミは常人と比べても大きい方だ。

 

「ちょっとくらいわけろー!」モミモミ

 

「いやっ、ちょっ、やめてよ!」

 

「いいじゃん減るもんじゃないんだからー!」モミモミ

 

「分けたくても分けれないから!だからちょっと待…うわぁっ!?」

 

バシャーン

 

どうやら足を滑らせて転んだようだ。

 

シンジはふと下を見る。

 

「うっうわっ!」バシャッ

 

シンジは自身の股間の失態に気づき恥ずかしがる。

 

「ぼうちょうしてしまった…」

 

~~~~

 

~外~

 

「ネルフ本部に入れない…」

 

(マトリエル…どんまい)

 

ドシーン ドシーン

 

「あっ、マトリエルだ」

 

「行ってくる」

 

だが今回のマトリエルは一味違った。

 

なんと横から溶解液を飛ばしてくるのだ。

 

ピュッ

 

「!?」

 

ジュッ

 

「っぐ!右腕がやられた…」

 

「δは周りにも被害が出る…それなら」

 

「モードγ!」




今回以上のお色気回はないと思ってください。
次回予告
マトリエルを貫く遠距離射撃!
サハクィエルをどうやって倒す!?
必殺のモードΩとは!?
次回「奇跡、存在疑惑」
次回もサービスサービス!
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