シガラキ×ハンターハンター   作:龍書簡

1 / 2





トムラ×ハンターハンター

 

 

 

 

 

 

気がついたら、俺はハンターハンターの世界に転生した、そう分かったのは、少し前だけど…最初はゴミしかないとこで目が覚めて終わったとも思っただが、それでも生き残り、可愛い女の子とも仲良くなれた……最近は様子がおかしいけど…名前はシズクそうあの、ヤバい女の子だ

 まぁ、そんな事は置いてといて、気づいたら手から白いオーラが出ていてそれで気づいた、ここハンターハンターの世界だって…最初は死人が簡単にでる世界にきて詰んだ時思ったが俺の念能力もやべぇてことに気づいた

 

 

 

 まず俺の容姿、死柄木弔似ていた、…とゆうか女体化したような感じだつまり俺はTSもしていた、まじ?

そして、念能力は…そう「崩壊」だった制御は簡単だった、念能力を使わなければ崩壊は発動しないからだ、多分だが特質系だと思っている

 その後、俺は幻影旅団に入らなかったが幼馴染のシズクは入った、しかし、幻影旅団のメンバーに会う事ができた…あの幻影旅団と会えるなんて!!クロロかっけぇ!マチかわいい!!まぁ、そう思った瞬間シズクに押し倒されたが、何とか落ち着かせる事はできた…

 だが、今重要なのは…そう!原作がもうすぐ始まる事だ!!

ゴンに会いたいし、キルアにもあいたいストーリーを見てみたい!と思っているからだ…この状態をどうにかすればだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい…シズク、これ外せ」

 

トムラはシズクに手錠で繋がれていた、片方はトムラ、もう片方はシズクとなっている

 

「ダメ」

 

「おい、約束と違うぞ、ハンター試験受けに行くから、少し会えないって理由で仕方なくつけてやったんだ…これじゃ、ハンター試験受けにいけねぇ」

 

「ハンター試験は明後日なら、まだつけていていいでしょ?それに、トムラは抵抗できる?」

 

「…できねぇな、だがいい加減俺も自由になりたい……手錠を外せ……シズク」

 

トムラはシズクに更に顔を近づけて、外す様に命令する

 

「?キスがしたいの?」

 

シズクはトムラを恐れていなかった

 

「……ハァ、もういいや、でも明日は必ず外せよ」

 

「……分かった、でも一個だけお願い」

 

「?何だ」

 

 

「帰ってきたら、一回だけ何でもゆう事を聞いて、「約束」しよ?」

 

 

 

「……分かった、行くことを許可してくれたら、一回だけ何でも聞いてやる」

 

「!!!それ本当?」

 

「本当だよ、信じてくれよ」

 

「……わかった、約束…でも今日も一緒に寝よ」

 

「あぁ、分かったよ」

 

「俺はもう寝る、シズクも早く寝ろよ」

 

「分かってる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「約束したからね?」

トムラが寝た後、シズクはトムラに覆いかぶさり見つめていた

 

そのままトムラに抱きつきシズクも就寝した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。