スキンヘッド(泣)・ざ・ろっく!   作:厄介な猫さん

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てな訳でどうぞ。


ハゲノ頑張リ

……時の流れは本当に早いですね。

梅雨が明け初め、夏の暑さがジリジリと迫り来ています。

そんな本日において、STARRYの店長さんから給料が手渡されます。店長さん曰く、口座に振り込むより手渡しの方が早いからだそうです。ちなみに自分は最後に渡されました。

 

「はい。毛利の分」

「あ、ありがとうございます……」

 

店長さんから給料が入った茶封筒を受け取ります。これが自分の人生初の給料……!中身の確認、の前に。

 

「あっ、あの、給与明細は……?」

「明細?何でそんな事を気にするんだ?」

「えっと……母が、給与明細はちゃんと貰っておくようにと……収入はしっかり把握しておかないと、大変になると……株の収入がどうとか……」

「ん?お前の母親、株をやっているのか?」

「た、たぶん……詳しくは知らないですけど……」

 

母さんは毎朝、自分に株の売買を自分だったらどうするのかと聞いてきていますし。ちょっとした家族のやり取りの一つとして聞いてきているだけのそれで、自分は何となくで決めています。そんな適当な選び方だから参考にすらならないですし、母さんも本気で聞いているわけではないだろうし。株はギャンブルのイメージが強いですし、リスクも大きいような話を何処かで聞いた気もしますし。

 

「……ちょっとお前の親御さんに確認させてくれ」

 

店長さんはそう告げますと、スマホを取り出して自分の家に電話をかけ始めました。自分たちは学生ですので、万が一が起きたら親御さんに連絡する必要があるので把握されています。

 

「……あっ、もしもし。急にお電話をかけて申し訳ありません。こちら毛利拓也くんのご実家の電話番号でお間違いでしょうか?私、拓也くんのバイト先の店長である伊地知です。失礼ながら少し確認したいことが…………ええ、本来は聞くべきことではないのですが……」

 

店長さんが電話先の母さんとあれこれ話しています。それも一、二分くらいでしょうか?店長さんは母さんと一頻り話して電話を終えますと、どこか呆れたような表情で自分を見ていました。

 

「……給与明細は今日のバイトの終わりまでに発行しておくから、ちゃんと親御さんに渡すように。後、ライブをした際の売上もしっかり把握しておけよ?絶対に面倒なことになるからな」

「……?は、はい……」

 

店長さんの表情の意味は分かりませんけど、給与明細は今日中に貰えそうです。

それで肝心の茶封筒の中身ですが……諭吉さん一枚と英世さん一枚。高校生の自分には大金です。しかし、このお金全ては自分のものにはできません。

 

「はい、毛利くん。ライブ代を徴収するよ~」

「……どうぞ」

 

そう、このお金は結束バンドの活動資金として持っていかれるからです。全額……とまではいかずとも、諭吉さん一枚と英世さん一枚の自分の給料は徴収によって英世さん二枚だけとなりました。後藤さんに至っては諭吉さんが英世さんに交代となりましたし。

月の小遣いは一葉さん一枚……今の稼ぎでは、新型ショルダーキーボードはとても遠いです。今のペースで頑張っても、二年後の購入になります。

 

「え!?アルバムを作るのに、そんなにお金が掛かるんですか!?」

「そうなんだよ~。それにアルバムだけじゃなく、MV(ミュージックビデオ)の撮影や物販にもお金が本当に掛かるしね~」

「じゃあ、夏休みは別のバイトも増やさないとですね!」

 

別の……バイト……?

ライブハウス以外でのバイト……顔を隠してOKの、臨時バイトは本当に存在するの……?いや、ある筈がない!!ここでのバイトは店長さんの温情ですし!

このままだと、夏休みはSTARRY以外でバイトをすることが決まってしまう!そうなってしまえば、ハゲバレルートへと一直線!それだけは、それだけは何としても阻止しないと……!

 

「おおお、お二人様!アルバムやMV撮影より優先すべきは知名度ではないでしょうか!?無闇にバイトを増やしても実力と知名度不足では無意味だと進言します!」

「うわっ!?毛利くん、急にどうしたの!?」

 

伊地知さんと喜多さんが凄く驚いていますが、今は出張バイトを阻止すべく捲し立てなければっ!!自分の浅いバンド知識を総動員して、お二人様を納得させないとっ!!

 

「まず優先すべきは活動アピール!バンドといえば音楽と演奏!練習風景を音声付の動画で撮影して、オーチューブにアップ!プロに頼む前にバンド内でやってみることも、金欠バンドあるあるの筈です!もちろん資金稼ぎも大事な要素でありますが、今の自分たちでは皮算用も同然ではないでしょうか!?作っても売れない、見られないでは本当に無意味な出費となります!つまり、ここは出張バイトよりもバンドの知名度向上を重視すべきだと判断します!!」

 

い、言い切りました……!ここまで言えばきっと、出張バイトよりバンド活動に重きを置く筈……!ゴミ箱にいる後藤さんも激しく首を縦に振って同意してくれていますし、完璧な筈です!

 

「言われてみれば確かに……作って売れなかったら色々な意味でダメージを負いそうね……」

「自分たちでやるとクオリティが低くなるからやらないは、確かに間違っているね。じゃあ、今日の練習風景を撮影して、動画サイトにアップしようか!」

「「ごはぁっ!?」」

「何で発案した本人が吐血してるの?後、ぼっちちゃんも」

 

か、完全に墓穴を掘ってしまいました……動画撮影となればメンバー全員が映らないとダメであることを……いや、マスク、帽子、サングラスで顔を隠せばギリ大丈夫……?

 

「そうだ覆面……覆面バンドなら……」

「ウチは覆面バンドじゃないよ?ぼっちちゃんもダンボールを被ってマンゴー仮面になろうとしないで」

 

覆面とダンボールを却下されてしまいました。そもそも覆面自体を持っていませんけど。

 

「で、でしたら帽子とサングラスだけでも……」

「それならギリOKかな……」

 

伊地知さんの了承を頂き、自分はマスクと帽子で顔を隠して挑むことが出来そうです。後藤さんはハートの形をしたサングラスを取り出して、却下されましたけど。

 

「今回、投稿も兼ねた練習曲は……」

「無難に有名バンドのカバーで行くべき。知名度はゼロも同然だから、弾いてみた系で興味を持ってもらう」

「え?そこはオリジナルソングでもいいんじゃないですか?」

 

山田さんの提案に喜多さんが首を傾げながら意見を口にします。確かに動画サイトでオリジナルソングを公開するのも悪い手ではないのですが、今の結束バンドでそれをやっても知名度アップになる可能性は低いんです。

 

「えっと……バンドの知名度を上げるなら……オリジナルの曲より、有名なバンドの曲を弾いた方が……今は効果的だと、思います……動画サイト内での検索にも引っ掛かりやすいですし、有名な曲でしたら……興味本意で再生してくれるかも……」

「それだったら、普通にバンドって打ち込めば……」

 

喜多さんはそう言いながら自身のスマホをポチポチと操作していきます。きっと、自身で仰った通り、バンドで検索しているんでしょう。

自分も含めた全員で喜多さんのスマホを覗きますと……検索に出てきましたのは解説系の動画でした。一応、バンドのMV動画も表示されていますけど。

 

「解説系って以外と再生回数が多いね」

「実演も交えての説明だから、理解しやすいのもあると思う。バンドを始める上での参考にもなるし」

「な、中には楽器の解説もありますから……購入の参考になるからのもあるかと……」

「……次はバンドの曲で検索しますね!」

 

喜多さんは仕切り直すように告げますと、追加で打ち込んで検索します。結果は先ほどとあまり変わらず。メドレーのまとめが少し追加されたくらいです。あっ、ギターヒーローさんの弾いてみた動画も引っ掛かってますね。ここ暫くは更新が止まってますけど。

 

「あっ、ギターヒーローさんの動画も検索に引っ掛かっているんだね」

「ギターヒーロー?この動画のことですか?」

「そうだよ。概要欄を見たら何となく分かると思うけど、あたし達と同じ学生さんなんだよね」

 

伊地知さんが喜多さんに説明する通り、概要欄を見る限りではギターヒーローさんも学生のようなんです。それも、スーパーリア充生活を送っているキラキラ女子学生なんです。素敵なバスケの彼氏とデートしたと書かれていましたし。

 

「ピンクのジャージにギター……後藤さんと似ていますね」

「あれ?言われてみれば……」

「……確かに。ピンクのジャージはぼっちと同じ」

「うぇ!?えっ、あっ、その……」

 

喜多さんの指摘に伊地知さんと山田さんが同意しますと、後藤さんが挙動不審となってアワアワし始めました。後藤さんのギターヒーローさんのような演奏……同じ服装とギター……もしかして。

 

「……後藤さんって、ギターヒーローさんの大ファン?」

「………ふぇっ?」

 

自分の問い掛けに後藤さんが凄く間の抜けた声を洩らしました。この反応は……どっちなんでしょう?

 

「あー、だからか。ぼっちちゃんがギターヒーローさんの話題に反応してたのは、形から入り込むくらいの大ファンだったからなんだね」

「あっ、いやっ、その……」

「大丈夫。例えぼっちとギターヒーローの演奏は雲泥の差でも、追い付く可能性はある」

「……ヒャイ。ワタシハギターヒーローノ大ファンデス」

 

ギターヒーローさんの真似をしていたことがバレてしまった為か、カタコトで肯定して沈没しました。また、自分はやってしまったんでしょうか?

 

「あっ、その……ごめんなさい、後藤さん。隠し事を暴くような真似をして……」

「今の流れじゃ仕方ないよ……ぼっちちゃんも少ししたら復活するだろうし」

 

その後、何とか復活した後藤さんを連れてスタジオ内へと移動します。

 

「撮影はカメラマンがいないから、撮影に使うスマホは三脚スタンドに固定するとして……」

「スマホでの録画だと、音が圧縮される可能性がある。でも、毛利のPCMレコーダーがあるから、その辺りの問題はクリアできる」

「MVっぽくしたいからみんなのスマホで撮影して、編集でそれっぽくしようか」

 

撮影はカメラマンがいないので無人。伊地知さんの提案でMVみたいにする為、全員のスマホを使って撮影を行います。肝心の音は何時ものPCMレコーダーを設置し、編集でそちらを使うことで音の問題を解決します。

うぅ……撮られてると自覚すると緊張する……でも、ライブするなら嫌でも人に見られるから慣れないと……

 

「何とか顔が映らないようにしないと……常に下を向いて俯いて……髪も前に……」

「後藤さんが貞○さんになってる!」

「それなら怖い目の曲にしよう。ぼっちの演出にすれば注目される」

「そんな注目は嫌だよ!後、普通に怖いし!」

 

後藤貞○さんを何とか止めさせ、伊地知さんのカウントで練習で使っている曲を弾いていきます。

―――練習を早めに切り上げ、スマホ五台で撮影した映像とPCMレコーダーで録音した演奏をパソコンへと送り、伊地知さん主導で編集していきます。

 

「……やっぱり切り替わるだけだから味気ない」

「そこは仕方ないよ。垂れ流すように録画しただけだし」

「あっ、アングル自体は変わらずですけど……視点が五つありますから、見栄えはそこそこあるかと……」

「それでしたら映像を加工してみません?エフェクトとかいっぱい付けて!」

「そ、それでしたら……切り抜きで私を消してほしい、です……」

「こ、今回はあくまで紹介の面が強いですから、映像そのものは下手に弄らない方が……いいんじゃ、ないかと……元がローアングルですし……」

 

そもそも全員が映る位置で、別々の角度から撮影しただけですし。それに映像そのものを弄ってしまうと嘘っぽく見えてしまうかもしれませんし。MVっぽく作るとはいえ、基本は練習風景の撮影ですし。

 

「それでもアップくらいはすべき。例えばここはベースが目立つから……」

「それでしたら、ここは私のアップで……」

「あっ、私は映ってなければいいので……」

「じ、自分としては……ここでドラムの映像を、メインにした方が……」

「あーーっ!みんな好き勝手に言い過ぎ!そんなに注文するなら自分でやれ!!」

 

自分たちの要望の連続に伊地知さんが怒りの咆哮を上げつつも、MVっぽい練習風景の動画が出来上がりました。

 

「チャンネルを開設して……投稿!」

 

オーチューブで結束バンドのアカウントを作り、そこに今回の動画を投稿しました。

 

「最初に録音した時と比べたら、マシにはなっているんだけど……」

「微妙なのは、変わらずですね……」

「そ、それでも宣伝にはなりますから……」

 

一番の目的は結束バンドの活動宣伝ですし。何もしないよりかは反応が拾える筈ですし。

 

 

~♪~♪~

 

 

私以外、みんな映りいいなぁ……毛利くんも帽子とサングラスが様になって見映えがいいし。私は映す価値もないミジンコなのに……

そんな映りの差に心の内で泣いていると、リョウさんに肩を叩かれました。

 

「ぼっち。今から私たちの動画を再生しよう」

「えっ、あっ、はい……」

 

リョウさんの突然の提案に、私は意図を理解できないまま頷いてリョウさんと一緒に先ほど投稿した私たちの動画を手持ちのスマホで再生していきます。

そんな私とリョウさんの行動に気付いた虹夏ちゃんが、疑問を露に問い掛けてきました。

 

「ところで……リョウとぼっちちゃんは何してるの?」

「私達の動画を再生している。再生回数を稼げば広告が付いて収入が入る。だから空いた時間はどんどん再生しよう」

「分かりましたリョウ先輩!」

「いや、普通にバイトした方が稼げるよ?」

 

リョウさんの誘いに、喜多さんが頷いてすぐに自身のスマホで動画を再生していきます。虹夏ちゃんは呆れたように私たちを見ているけど。

 

「虹夏。広告収入が手に入ればできる事が増えてくる。ここで頑張れば不労所得が得られる」

 

不労所得……!?それは金持ちに許された特権!ぼっちの私でも働かずとも暮らしていける、夢の隠居生活!

私は頭が良くないから大学なんて無理だし、就職しても上手くいくかも分からない。でも、動画で収益が出れば……お金が入ってきて働かなくて済む!

見れば毛利くんもスマホを片手に操作しているし……みんなで再生し続ければ、夢の不労所得が―――

 

「……えっと、動画での条件はチャンネルの登録者数と、期間内での再生時間を越えないと駄目……みたいです……」

 

…………ヴぇ?

 

「え?そうなの?再生回数だけじゃ駄目なの?」

「み、みたいです……登録者は四桁を越えて……再生時間も期間内で四桁後半を越えていないと、通らない……そうです」

 

登録者四桁越え……再生時間四桁後半……夢の不労所得生活が、音を立てて崩れていく……始まってすらいないけど、陰キャなのに貰える気で浮かれてしまってごめんなさい……

 

「……捨て垢で登録者を稼ごう」

「それ普通に規約違反になるから止めて。バンドのチャンネルを閉鎖に追い込もうとしないで」

 

チャンネル閉鎖……閉鎖!?

 

「あぎゃああああああああああああああああああっ!?」

「ごご、後藤さん!?」

「ぼっちちゃん!?急に悲鳴を上げてどうしたの!?」

 

チャンネル閉鎖になんてなったら、私の唯一の拠り所が……唯一の居場所が消えてしまう!ネットからも消えて、現実でも居場所がない……まさにこの世の生き地獄!!

 

「閉鎖だけは……閉鎖だけは……っ!私のチャンネルが閉鎖されたら……っ!」

「え?後藤さんって動画サイトにチャンネル作ってるの?」

「あ~。そういえば、ぼっちちゃんはネットにカバー曲を上げてるって言ってたね……」

「そ、そうなんですね……もしかして、飛び火を恐れたのでは……」

「……ぼっちが消えかけてる」

「消えないでぼっちちゃん!」

 

私の居場所は何処にもない……家の押入れだけが、私の安らげる場所……引き籠りのニート……

 

『ひとりちゃん。押入れから出てきて。お母さんと顔を見てお話しよ?久しぶりに、ひとりちゃんの顔が見てみたいな』

 

 

~♪~♪~

 

 

「ひぃぎゃあああああああああああああああああああああああっ!!!」

「消えかけていた後藤さんが戻ってきた!?」

「代わりに顔が凄いことになってるんだけど!?」

 

全身が消えかけていた後藤さんが急に悲鳴を上げて戻ってきました。伊地知さんのご指摘通り、顔面が崩壊していますが。文字通りに。

 

「顔が変形した程度なら、手術で戻せる筈」

「紙ヤスリ……?トンカチ……?木工ボンド……?セロテープ……?」

 

山田さんが用意したのは間違っても人に使うものではありませんでした。工作に使うそれです。

 

「そ、そこは美容品では……?」

「美容品だと逆に崩壊を加速させる危険性がある」

「あ~、それはあり得るかも。前にリョウがヘアスプレー吹き掛けて、元に戻るどころか犬になりかけてたし……」

 

え?あれの原因がヘアスプレーなんですか?自分、初耳なんですけど!?

 

「取り敢えず、これらを使ってぼっちの顔を元に戻そう」

 

―――数分後。

 

「ほ、本当に戻りましたね……」

 

主治医の山田さんによって後藤さんの顔は見事に元の顔へと戻りました。受けたダメージが大きすぎた為か目が虚ろで、顔が元通りになってすぐにゴミ箱へと入ってしまいましたが。

そうこうして、今日は解散という形となり、自分も帰路に着こうとします。背後霊と化した後藤さんと一緒に。

 

「あの……今日はすみませんでした……自分の提案で大変な一日に……」

 

山田さんと喜多さんが先に帰路に着き、何とかゴミ箱から出てきた後藤さんと見送りの伊地知さんに改めて謝罪します。もちろん先に帰られたお二人にも謝罪しています。

 

「うーん……毛利くんが謝る要素はないんだけどな~。ぼっちちゃんの発作も何時ものことだし」

 

伊地知さんは困り顔でそう仰っていますが、その原因を作ったのは自分なんですし……

 

「それにさ、毛利くんの提案自体は何も間違ってないんだよ。むしろ毛利くんが一番考えてくれていると思っているしね」

「そう、でしょうか……?」

「そうだよ。あたしには夢があるんだけどさ……その為の努力や方向性がお留守だったんだよね」

「……夢?」

「そうだよ。ぼっちちゃんには少し話したけど……今はまだ内緒。あっ、仲間外れとかじゃなくて、あたしが恥ずかしいだけだから」

 

……夢、ですか。ハゲの自分には縁遠い言葉ですけど……羨ましくも思えます。もし自分も夢を見るとしたら……

 

「……叶うなら、フサフサの頭になりたいです」

「凄い反応に困る言葉だね」

 

心無しか、流れ星が見えた気がしました。

 

 

 




本日のぼっちちゃん。

・自身のチャンネルであるギターヒーローが収益化している可能性に気付けない。
・犬化の原因は別にも関わらず、ヘアスプレーが原因と勘違いされている。
・メンタルダメージで意識が朦朧としており、家に着く数分前に意識を取り戻す。
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