ラブライブ! -彼はどう変わる?-【リメイク】   作:レイヴェル

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 どうも、レイヴェルです。

 バリバリ進めていきまっせ~


第121話 勉強は嫌い

「今度の定期考査で一人でも赤点を取るような結果になったら。...ラブライブへのエントリーは認めませんよ?」

 

「学生の本分は勉強ですよ?...いいですね?」

 

 理事長室で言われた成績悪いと認めないよ宣言。神綺自身は赤点とは無縁であるからふーんとしか思っていなかった。だが、それは神綺だけに限ったらだ。

 

 理事長室で項垂れていた通り、穂乃果とにこは赤点常連確定として、退室した後に状況を説明すると、案の定凛も2人と同じく膝から崩れて手をついた。

 

 ...本当に、こいつらは似ている。類は友を呼ぶってか?

 

 それはいいとして、このままではエントリーできるかも危うい。当の本人達も気負っているようだが、成績に心配が要らない真姫達も焦りは隠せなかった。

 

「いい!?今すぐにテスト対策よ!こんな所でしくじったら只じゃ置かないわ!」

 

「真姫の言う通りです!赤点なんて許しませんからね!」

 

 真姫が地面に床ドンしている凛を、海未が魂の抜けた顔をしている穂乃果の胸ぐらを思いっきり捕み、俺でも目をそらしたくなる程、アイドルがしてはいけない気迫で迫った。いやだから怖いって。

 

「そんなぁ...」

 

「ひぃぃぃぃ...」

 

 どんまいだな。精々扱かれて悔い改めろ。

 

 

 

 

 

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 とは言ったものの...

 

「...あぅ」

 

「...うぅ」

 

「...ぐぅ」

 

 理事長室から部室に戻るとすぐに馬鹿3人組を固まらせて座らせて、勉強体勢に入らせるも、上から凛、にこ、穂乃果の順で苦悶の声を...ん、最後っておかしくね?

 

「おい穂乃果起きろ!?」

 

「はぅっ!?」

 

「お前どういう状況かわかってるのか?えぇ?」

 

 俯いて絶望しているのかと思いきやそんなことはなく、俺の大声にビックリしたのか、ヨダレを垂らしながら顔を上げた。

 

 神経が図太いのか、それともなんなのか。

 

 

 

 ...ま、そこはいいか。それよりも、

 

「海未達はお前らの為に、練習時間を割いてまで勉強を見てくれるって言ってんだ。それなのにお前は...寝るってどういう神経してんだ?」

 

「ご、ごごっ ごめんなさい!?」

 

「許さん。久しぶりにキチまったからな。俺がミッチリやってやる。喜べ」

 

「ひぃぃぃぃっ!?」

 

 さっきと同じ悲鳴ではあるが、ここまで喜んで貰えるとは...はっはっは、教え甲斐があるな。

 

 だが、神綺が穂乃果の前に座ろうとすると、ずっと何をどうしたら良いかわからなかったことりが困惑しながらも神綺を止める。

 

「あっ 先輩!穂乃果ちゃんは私達が見ますから...」

 

「...悪いが俺がやる。お前達は甘やかすだろ」

 

「そ、それは...あはは。でも!そしたらにこ先輩に教えられる人が...」

 

「...む」

 

 言われてみれば確かにそうだ。文理選択によって履修科目も変わるとはいえ、ここに高3は俺とにこだけ。つまりはにこを教えられるのは必然的に俺だけとなる。

 

「はぁ...わかった。にこは俺が見る」

 

「え、えぇ!?だだっ大丈夫ににこよ!にこはちゃんとできるにこよ~」

 

 横では穂乃果がことりに「こ゛と゛り゛ち゛ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛」なんて泣きながら抱きついているがもう知らん。あっちは任せた。それよりも今は、

 

「にこ、2次不等式だ。1問聞くから答えてくれ」

 

「え゛?え、えぇ!いいわよ~ にこなら朝めし前にこ~」

 

「α<βのとき、(x-α)(x-β)>0の解はどうなる?ノートにでもいいから書いてみろ」

 

 基本だ。これくらいなら突発的に聞かれても答えられるだろう。

 

「....に、にっこにっこにぃ~」

 

 ...あ、はい。そうですか。

 

「よーしわかった。にこ、今日はいいが明日から高1の時の教科書持って来い」

 

「なんでよ!?」

 

「ただ教科書に載ってる初歩問題聞いただけなんだが...できないってことはやってないってことだろ?」

 

「うっ...」

 

「お前は出遅れて立ち止まってると見た。一から戻って固めるぞ」

 

「えぇ!?」

 

「文句か?」

 

「いえ、わかりました...」

 

「...はぁ」

 

 こりゃ先が思いやられるな...でもま、赤点を取らなければいいんだ。別に満点を取るのが目標ではない。

 

 今日は帰って今度のテスト範囲を予測してその基礎となる問題をピックアップするしかないな。

 

「にこ、今日はもう帰っていいぞ」

 

「えぇ?!いいの?」

 

「俺も問題を持ってないからな。打つ手が無い」

 

「それもそうね...わかったわ。それじゃ先に帰らせてもらうわね」

 

 真姫達に未だ拘束されている凛達を見ながらシメシメと言った様子で帰ろうとするが、俺はある一言を忘れずに言っておく。

 

「今日の分も明日からキッチリやってもらうからな。...逃げるなよ?アイドル部部長さん?」

 

「....わ、わかったわ...明日ね」

 

 俺の悪魔の宣告を聞いたにこがギギギッと油が切れたブリキのおもちゃの様に振り返ると、顔を引き攣らせ乾いた笑みを浮かべながら部室を後にした。

 

「あぁ!?にこ先輩逃げた!」

 

「えぇ?!」

 

「黙れ、打つ手なしだから今日は帰らせただけだ」

 

「じゃぁ私達も帰してくださいよぉ!」

 

「くどい。そんなの許すか。だが喜べ、穂乃果。俺の手が空いたんだ。存分に可愛がってやる」

 

「ひぃぃ!?勘弁を...」

 

 容赦なんかするか。これでもお前はリーダーなんだぞ?もっと自覚を持って貰わないとな...

 

 

 

 

 

-------------------

 

 

 

 

 勉強を開始してから数十分。そろそろ集中力も切れる頃合いかな?という時。

 

 このピリピリとした空気に嫌気がさした凛は不貞腐れながら呟いた。

 

「うぅ...この時間が毎日続くのかにゃぁ...」

 

「当たり前でしょう?嫌なら日頃から勉強しておきなさいよ...」

 

 苦手らしい英語のテキストを黙読していた凛は、隣にずっと座って監視をしている真姫の気を反らしたかったのか、急にあさっての方向を指差した。

 

「あー!!あんな所に白いご飯にゃー!?」

 

 ...なんとも見え透いたデタラメ。こんな学校でご飯があるわけないだろ。ていうかそんなアホらしいことに「えぇ!?どこどこ!?私のご飯!」...は?

 

「花陽...」

 

 いたのかよ。こんなのに引っかかる奴...てかなぜそこまで目を輝かせるんだ?お前が輝かせるのはアイドルだろうに。

 

 まさか米も好きだってか?まぁ、日本人だからおかしくはないが...ぶっ飛び過ぎだろう。

 

「あれぇ?どこだろぅ...炊きたてなのかなぁ」

 

「...はぁ。あのねぇ、凛。こんなの私は引っかからないわよ。もっと考えて嘘つきなさいよ」

 

 嘘をつくのはいいのか、真姫さんよ。それと花陽、お前は本当にあると思っているのか...純粋なのか、盲目なのか。

 

「ことりちゃん...」

 

 ん、今度は穂乃果か。やっぱり集中力が切れるのも似た者同士だとタイミングも同じもんなのか?

 

「なぁに?穂乃果ちゃん。後一問だよ」

 

「おやすみなさい...」

 

「うぇ!?穂乃果ちゃん!?」

 

 ...はぁ。ここらが限界か。

 

「穂乃果。後一問頑張れ。今日はそれで終わりでいいから」

 

「本当ですか!?」

 

「ちょっと斎藤先輩!?いいんですか?」

 

「...仕方ないだろ。凛だってもうギブアップしてるし、穂乃果だって...な。これ以上やってもどうせ身につかんだろ」

 

 本当は時間がある内にミッチリと刷り込みたい所ではあるものの、これ以上は返って悪影響にしかならない。これで更に勉強離れになって取り返しがつかなくなっても困るし。

 

「...はぁ。わかりました」

 

 急に手のひらを返したように終わり宣言をした俺に納得がいっていないみたいだがな海未、本当にここらが限界なんだ。これ以上やっても、どうせ解けずにことりやお前に答えを教えて欲しいとせがみ始めるんだぞ?

 

「...とはいっても...う~ん?」

 

「穂乃果、4問前を思い出せ」

 

「4問前?ってことはこれ?」

 

 そうだ。そこの解き方と実は一緒なんだぞ?さぁ、頑張れ。

 

「...わかんないよー!」

 

 こいつ...なんでこんなレベルでここ入れたんだよ。

 

「穂乃果...あなた日本語も読めないんですか?」

 

「ちょっと海未ちゃん!?穂乃果そこまで馬鹿じゃないよ!?」

 

「ならなんで4問前とヒント出したのにわかんないんだ?数字変わっただけで問題の聞かれ方は一緒だろうが...」

 

「...あ、ほんとだ」

 

「「「...はぁ」」」

 

 先が思いやられるわ。

 

 

 

 

 

---------------------

 

 

 

 

 

「もうなんで凛達日本人なのに英語なんかしなくちゃいけないのぉ!?」

 

 お世辞にも充実したとは言えない勉強会を終えた俺達は帰ろうと校門へ向かっている途中、とぼとぼとついさっきまで我慢していた鬱憤を晴らすかのように叫び始めた。

 

「そうだよ!外国は外国、日本は日本でシッカリ分けるべきだよ!」

 

 あぁ、悲しいかな。低レベルな主張に穂乃果も同調しはじめ、俺を始めとした残りの面子は頭を痛める。

 

「屁理屈なんて言ってるんじゃないわよ...馬鹿馬鹿しい」

 

「真姫ちゃんは頭がいいからそんなこと言えるんだにゃ!」

 

「そーだそーだ!」

 

「穂乃果は同調することしかできんのか...だが真姫の言うとおりだぞ?お前達がそんなこと嘆いた所でテストから英語が消えるわけでもない」

 

「うっ...マジレスされると痛いにゃ...」

 

「嘆く元気があるんだったら単語の1つでも覚えろ。それだけで違うぞ」

 

「暗記は苦手だにゃ...」

 

 あーめんどくせ。これだから英語が苦手なやつをやる気にさせるのは嫌なんだよなぁ。

 

「それはそうと斎藤先輩」

 

「なんだ?海未」

 

「にこ先輩のことはどうされるんですか?」

 

「あいつは明日から泣かせる。ふざけたこと抜かした罰だ、扱いてやる」

 

 なにが にっこにっこにー だ。明日はそんなこと巫山戯られる余裕ないほどにしてやるから覚えとけよ...

 

「ほ、程々にしてくださいね...」

 

「そうですよ斎藤先輩!今日はどうしてにこ先輩だけ先にかいh...帰したんですか!」

 

 開放だなんて人聞きが悪いな穂乃果。俺はあいつのことを思って親身にアドバイスをしてやろうと思っただけだ。

 

「教えようにも教科書が手元になかったからだ。今日帰って明日持ってこさせるしか無いだろう」

 

「絶対に明日『忘れちゃったにこー☆』なんて言ってとぼけそうね」

 

「よくわかってるな真姫。安心しろ。俺がコピーを渡してやる。そうすればできるだろ?」

 

「容赦無いですね...」

 

「構うもんか。それでエントリーの権利剥奪されてみろ、廃校を阻止するチャンスが遠のくんだぞ?」

 

「それもそうですね...穂乃果達には死ぬ気で頑張ってもらわないといけませんね。...ね、穂乃果?」

 

「う、海未ちゃん?なんか笑顔なのに怖いよ?」

 

「何言ってるんですか穂乃果。怖いだなんて失礼ですね?」

 

 あぁ...また始まった。でもことりがその内仲裁するからいいか。

 

 にしてもあまりにも賑やかで、女三人寄れば姦しいなんて良く言うもんだ。...いや今回の場合は6人か。

 

「はぁ」

 

 これからどうするか。なんて考えながら先に歩いている穂乃果達をぼーっと眺めていたら、丁度校門を出た所で穂乃果が大きく飛び跳ねた。...おぉ、面白いぐらいにオーバーリアクションだな。

 

「あっ 高坂さん!」

 

「うわぁ!?」

 

「わっ!?」

 

 ...ん?見慣れない制服だな。

 

 穂乃果が飛び跳ねた理由。それは校門の前で待機していたのであろう二人の制服を着た女の子が、急に穂乃果を呼び止めたからだ。

 

 穂乃果からしてみれば、いると思わないし、こちらからは学院の敷地と道路を隔てる塀で見えなかったから沸いて出てきたも同然。...そりゃ驚くか。

 

 ...にしてもなんでこんな所に?

 

「だっ大丈夫ですか穂乃果!?」

 

「う、うん。...えっと、あなたは?」

 

 よろよろと危なっかしく体勢を立て直し、目をパチクリとさせながら穂乃果は女の子に聞くと、その女の子は目を輝かせ始めた。

 

「は、はい!私、近くの中学校に通っている大西と言います!」

 

 おー元気元気。にしてもあれだな。この目どっかで見たことあるぞ?

 

「大西...さん?それにどうして私の名前を?」

 

「あっ 私!μ'sのファンなんです!」

 

「えぇ?!それ本当!?」

 

「はい!」

 

 なるほど。こりゃ花陽とにこの目か。道理で見たことある気がしたんだ。

 

 ...にしても遂にこいつらにも追っかけができるとはねぇ。

 

「私もそうなんです!えっと...写真お願いします!」

 

「えぇぇ!?」

 

「しっ 穂乃果少しうるさいですよ!」

 

「だ、だって!出待ちだよ!?私達にだよ!?」

 

「わっわかりますが!恥ずかしいでしょう!?」

 

「まーまー落ち着け。この子達も困るだろう」

 

 ワイワイと唯でさえ騒がしいのにこれ以上騒がれたら近所迷惑にもなる。少しは抑えてほしいものだ。

 

「あ、ごめんなさい...」

 

「あなたは...斎藤さんですか?」

 

「...ん?なんで俺の名前を?」

 

 おかしい。なぜこの子達は俺の名前を知っている。...あ、そういえば生徒会紹介で名前載ってたっけ。

 

「μ'sのマネージャーさんなんですよね!HPで見ました!」

 

「あ、そう。あぁ、よろしく...花陽?なんで俺まで載っけてるんだ?」

 

「それは先輩もメンバーの一員ですから当たり前です!これは皆で決めました!」

 

「...そうか。まぁいい。写真はその携帯のカメラでいいのかい?」

 

「はい!皆さんと撮りたいのですが...」

 

「なら俺が撮る。お前達はこの子の周りに並んでくれ」

 

「えっいいんですか?先輩も写りましょうよ」

 

「馬鹿言うな。俺はマネージャーだ、そんなに表にはでたくない。...さ、並んだ並んだ」

 

「それじゃぁ...お願いします」

 

「あいよ。さー笑えー 折角撮るのに無愛想だったら後々恥ずかしくなるぞー」

 

 そうは言うが、なんだかんだみんな緊張しているらしい。少しぎこちない。

 

 まぁ俺もそうだったからなー だが数ヶ月経った後に見てみると可笑しくて笑っちまうんだよ。大抵数ヶ月もすれば慣れるから、自分の自然な笑顔と比較をしてしまう。

 

「撮るぞー 3,2,1...」

 

 ピピッと電子音が鳴るのを確認すると、携帯を持ち主へ返した。

 

「あっありがとうございます!」

 

「これからも彼女達のこと、よろしくな?」

 

「はい!今日はありがとうございました!練習頑張ってください!」

 

 キャイキャイとはしゃぎながら楽しそうに帰る二人の後ろ姿を微笑ましく思いながらも、後ろで「出待ちだよ!」とか「これで私もアイドルに...」なんて言っているが...

 

「喜ぶのもいいが、ここまで応援してもらっておいてラブライブ出れませんでしたなんて惨めなことにならないように勉強しろよ」

 

「う゛...はーい」

 




 閲覧有り難うございます。

 さぁ、今度は神綺君からμ'sに対する好感度です。(注:神綺の場合は友情的な好感度です。恋愛はこれっぽっちもありません)


・希(好感度:10MAX)
 周りから自分への認識を変えてくれたことを嬉しく思っていて、彼女が居なければ今の自分はないと豪語できる程。
 神綺が唯一自分に好意を持っていることを知っているが、自分の好きは、恋愛ではなく友達な為に中々切り出せずにいる。

・絵里(好感度:10MAX)
 昔の自分を重ね、同情から親しくなった。
 その後は絵里に懐かれて、妹のように接しながら過ごしていく内に彼女の真っ直ぐで生真面目な所に目をつけ、生徒会に入れるも、神綺自身も入ることになりゆき上なってしまう。
 やれやれと言いながらも、良いパートナーであることは認めていて、絵里のお願いは中々断れないし、こちらも遠慮なくものを言える。

・真姫(好感度:9)
 ツンケンな態度を多くとるが、根が正直で優しい子だというのを知ってからは結構気を許して接している。
 神綺自身もよくわかっていないが、彼女となら敬語じゃなくてもいいかと許せる程。

・海未(好感度:9)
 最初は人見知りで避けられていたものの、時間のおかげで普通に接しられるようになり安堵している。
 外見や雰囲気に似て性格も真っ直ぐであり、少し絵里に似ているところもあるなと面白く思っている節がある。
 記憶喪失中の神綺が唯一好意を向けた子。

・ことり(好感度:9)
 海未とは少し違った線引きの仕方で自分に警戒しているなと思い始めてから気になり始めた。
 接してみると中々に気配り屋さんで、よく出来た子だと常日頃から思っている。

・穂乃果(好感度:8)
 警戒心0のアホの子。
 真っ直ぐで突っ走るその性格は好感を持っているが、それによって周りが少なからず傷付いていることに気がついていないのを危うく思っている。
 でもそんな彼女の曇りない笑顔を見るのが好きで、アイドルのマネージャーを引き受けた。

・にこ(好感度:8)
 アイドルが好きという気持ちを曲げずに来たことを高く評価している。
 神綺自身、偶に猫をかぶるようにキャラになりきる彼女の根性を評価をしているものの、日頃の素の方が何倍も好感を持てるために少し引き気味。

・凛(好感度:6)
 頭が少しかわいそう等、残念な意味で穂乃果と似ている。と頭を痛めることも多々あるが、元気いっぱいで穂乃果の隣に立って皆を引っ張る時もある為、いい意味でも評価している。

・花陽(好感度:5)
 まだ会ったばかりで何も知らない。
 けどアイドルを語る時の力のある目が気に入っている。




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