大往生したと思ったら星見雅に良く似た妖狐の魔人に転生した件   作:レイギス

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意識を引っ張られて行ったレイギス達、そこで目覚めるとあの方が待っていた、レイギスは対話を無事終了させ、シズより大鬼族が襲撃してきた事、その理由を知る。


第十三話 ■■の前との対話と豚頭族の脅威

気が付くと、私とキリは今、見知らぬ空間に居た…。ん?キリの姿?私は不思議になりキリの姿を観察しその感想を言った。

 

「お前はそう言う姿をしていたのだな…成程、リムル達が覚えていないのかと言う訳だ。」

 

「お前はマイペース過ぎるわ!俺は寝てたと思ったらいきなり声が聞こえてきてこんな…は!?おい、レイ、後ろ見ろ後ろ!」

 

「む?…!?」

 

私はキリと言葉に後ろを振り向くと、そこに居たのは…私の孫が以前見せてくれたゲームの中で見た存在…玉藻の前その人だった…確か…主人公がここと似た場所での一幕があった筈だ…だがそことは大きく違う…本来なら巨大な神話礼装を着た玉藻の前と荘厳な空間がある筈なのにここでは通常の青い着物を着た私達と同じ大きさの玉藻の前が、真っ白な空間の中に居た。

 

『漸く目を覚ましおったか…久方振りの客人故、特別に消さずにおいてやったのだ…名を名乗れ。』

 

玉藻の前がそう言って来た。

 

「私はレイギス・T・エミリオン…前世の名は霧雨零。」

 

「俺はキリ…同じく、前世は霧雨零…こいつから分離した別人格だ…です。」

 

『無理に敬語で話さずとも良い、妾は今気分が良いからな…許す、そこの者に倣うが良い。』

 

キリが珍しく下手な敬語で自己紹介し、玉藻殿は無理にしないで良いと言った。

 

「んじゃ遠慮なくそうさせて貰うぜ…意識を失う直前俺達は繋がったといったな?それは俺達が手に入れたスキルの影響か?」

 

『うむ、正確には、お前達が玉藻狐へと進化した時から、であるがな…薄くではあるが妾と繋がりが出来た…糸よりも細く繊細なものであったがな、だがお前達が妾と同じ名のスキルとやらを手に入れて、一息に妾と繋がったのよ…まさか座に直接呼べる程深く繋がるとは思わなかったがな。』

 

そう玉藻殿は言った…まさかあのスキルを得てこのような事になろうとは…そうして思考を一度切り、玉藻殿に問う。

 

「玉藻殿よ、改めて聞きたい、我らをここに呼んだのは一体如何様なのだろうか?」

 

『何、本当に唯の戯れよ…妾は座からは動けぬ存在…故に英霊/サーヴァントとして召喚される事はあれど、妾にはその記録だけが事実として入るのみだ…故に呼んだのよ、お前達という存在をな…この座の空間ではお前達の世界の時よりズレた時間を刻んでおる、気にせずとも良い。』

 

「そうか…であれば、我らの事を話そうではないか…戯れに呼んでくれたのならば…それに応えぬ訳にもいくまい。」

 

「ま、そうだな…つっても、俺は今の世界に転生して来た時の記憶しかねぇから、他は任せるぞ?」

 

「うむ。」

 

『ほう?面白い話なのであろうな?』

 

そうして私達は玉藻殿にこれまでの事を語った。

 

『ふむ…。』

 

そうして玉藻殿は考え出し…やがて一つの提案を私達にした。

 

『主らの行く末、妾にも見させよ。』

 

「「む?/は?」」

 

『主らは魂一つで界を渡り、剰え精神のみで座まで来た…これ程面白い存在の行く末…見逃す手はない。」

 

そうして玉藻殿は何時の間にか私達の目の前に現れていた…気配が見破れなかっただと…キリも同様のようだったそれを見て玉藻殿は呆れていた。

 

『何をショックを受けておる…英霊ならばいざ知らず、座である妾がお前達如きに測れるものではないわ。』

 

そう言った瞬間、辺りの空気が変わり、私とキリは膝をつかされた。

 

『ほう?本来なら魂一つ程度直ぐに潰れる程の圧力だが、耐えるか…益々面白い…先程の不敬、特別に許してやる…次はないぞ。』

 

そう言って玉藻殿は圧力を解いてくれた…五臓六腑全てが悲鳴を上げるなど初めてだ…私が考えているとキリが言う。

 

「あ〜、死ぬかと思った…すまねぇ玉藻さん、俺らの尺度で測っちまって…そんな狭っ苦しい常識なんかでアンタは測れねぇもんな。」

 

『ほう?主、分かっておるではないか?妾をお前達の常識でなど測れぬ事を。』

 

「そりゃ今までくらった事ねぇ圧力を涼しい顔でやってやがるんだ…信じるさ、何より…俺はあんたに惚れた。」

 

「は?」

 

キリ…なんと傲岸不遜な…そのような事を考えていると玉藻殿が顔を俯かせ、震え出した…。

 

「キリ、また怒らせてしまったのではないか…?」

 

「あ〜、そん時は潰れる覚悟しといてくれ…な?」

 

「な?ではないな?では…。」

 

私は額に手を乗せ天を仰いでいたが…何時までも来ない圧力に不思議になり玉藻殿を見ると。

 

『ふふふふ、ふふふふふふふ、ハハハハハハ!』

 

玉藻殿は笑っていた…そして、先程までの態度が嘘のように変わる。

 

『あ〜このような事を言うお方初めてです…英霊でなく、座の私に怯む事なく、私に惚れたなどと…本当に面白いですわね、合格ですわ、私の力、貴女方の器が耐えられるまで存分に使わせてあげます。』

 

「良いのか!?」

 

『えぇ、あのような熱烈なラブコール、英霊の私の記録を見た時から、直接あの感覚を味わって見たかったのです…お陰様で夢が叶いました…ですので、この玉藻の前、貴女方を対等と認めて差し上げます…さて、そうなりますと貴女方の世界風には名付けというものが必要なのですわね…そうですわ…既にTの名が入ってしまっておりますし、私からはOのミドルネームを差し上げますね。』

 

「おっおう…なら俺達も何時までも玉藻の前なんて呼べねぇからな…真名だし。」

 

『それについては問題ありませんわ、英霊ならばいざ知らず、座の私ならばそこまで支障はごさいません、そもそも異世界人しか私の事は知らないでしょうから。』

 

私の脳がこの現象を拒んでいるような気がする…何故こいつはこんな平然と…私の事をマイペースと称したが、お前はそれ以上ではないか…私が頭を抱えていると、玉藻殿が言った。

 

『そんなに肩肘張っていては、凝ってしまいますよ?はいリラーックス、リラーックス。』

 

「お前達のせいであろうがぁ!!」

 

そうして私は堪忍袋の緒が切れた…その後落ち着いた私は…顔を赤らめ、二人はそれを見てニヤニヤしていた…いつか斬ってやる。

 

「さて、長々と話しちまったが、そろそろ戻らねぇとな…レイ。」

 

「……そうだな。」

 

私は未だ冷めぬ顔の熱に耐え恨めしげな目を向けながら言った。

 

『では、私も参りましょう。』

 

そう言って私の中に玉藻殿が宿った…そして、私達の頭の中に玉藻殿の声が聞こえた。

 

『おぉ!宿るとこうなるのですね?とても新鮮ですわ!』

 

と何やらはしゃいでいた…そして、視界がボヤけていき、私は意識を失った。

 

次に目覚めると、私の家の天井が見えた…どうやらあの後、気を失った私を、運んでくれた者がいるらしい…そうこうしているうちに頭から二人の声が聞こえてきた。

 

『成功ですね、私もこの世界に来る事が出来ました!英霊よりも強く力は使えますが、精々その程度ですわね…まぁ、成長していけば何れは私の全てを使えるでしょう。』

 

《何か新鮮だなぁ…頭ん中から声が聞こえて来んの。》

 

(お前達はマイペース過ぎだ…。)

 

私がそう思考していると、扉が開いた。

 

「レイさん目が覚めたんだね!」

 

「レイさん!」

 

そこに居たのはシズとジンの二人であった…二人は私の元まで駆け寄り抱き着いてきた…。

 

「心配したんだよ?いきなり倒れちゃうんだもん…。」

 

「本当ですよ…貴女が倒れたと聞いて僕は血の気が引いたんですから…。」

 

「…すまない、心配をかけたあれから、どれ程時が経っている?」

 

「一応まだ、日は跨いでないよ。」

 

「そうですね、ですが、それ以上に今日は色々とありましたよ。」

 

そうしてシズ達は私が気を失っている間の事を話してくれた…大鬼族の里が滅んだ事、その生き残り達がリムルを里を襲撃した者の一味と勘違いし、刃を向けた事…雷丸が緑髪の一本角の大鬼族を助けた事、今は宴会中だと言う事も話してくれた。

 

「そうか…里が…。」

 

「話してくれた巫女姫さんからは、レイさんに貰った札のお陰で一回は退ける事が出来たんだって…でも、また直ぐに豚頭族の大軍が襲ってきて、里は滅ぼされたって。」

 

「待て、豚頭族だと?あの者らと大鬼族とでは力に差があり過ぎるだろう…それをどうやって克服し、里を滅ぼしたのだ?」

 

シズが言うには里を襲撃した豚頭族は武装し、数千を超える圧倒的戦力と人間が着るような全身鎧/フルプレートメイルを着用していたというもの…背後に魔王が居るかもしれんということ…何より、300名居た筈の同胞は雷丸も含めて、僅か八名ばかりという話を聞いた。

 

「……そうか、教えてくれた感謝する。」

 

「ううん、起きたばかりなのにこんな話しちゃってごめんね、レイさん。」

 

「それで本題なのですが、リムルさんが大鬼族の皆さんを部下にしようと勧誘しまして。」

 

「成程、あやつらしいな…だが、今の長と呼ぶべきあやつには酷な選択だ…今すぐに殺しに行きたいが、一族の長としてそうする訳にはいかない…何とも笑えぬ話だ。」

 

私はそう言いながら立ち上がる。

 

「もう動いて大丈夫なのですか?」

 

ジンが心配そうに聞いて来た。

 

「ああ、問題ない…それに今のあやつを慰められるのは私だけだからな。」

 

私はそう言って魔力感知を使い、長を探し当てた後、長の元に向かった。

 

私が着いた先には長が一人木に拳を打ち付け自身に力があればと嘆いている光景だった。

 

「若よ。」

 

その言葉に長がビクっと反応し、振り返った。

 

「…レイギス様ご回復したのですね…。」

 

「別に私の前でまで長として振る舞わないで良い…今だけ私はこれから見た事を忘れる異常に掛かっていてな…。」

 

私がそう言いながら認識阻害と遮音の結界を張り、長も理解したのか私の元まで歩き、強く抱き締めてきた…自身がもっと強ければ同胞達を…父を…友を…救えたかもしれないのにと酷く嘆いた…。そして命からがら逃げ延びた矢先、豚頭族達に見つかり、緑髪の大鬼族が殿を務め、自分達を逃がしてくれた事も教えてくれた…涙を流し慟哭する姿に、私は言葉を返さず、唯背中をさするだけだった。

 

そうして翌日、私の前には緑髪の大鬼族が居た。

 

「レイギスの姐さん、覚えてますか?俺の事。」

 

「ああ、よく雷丸と喧嘩していた大鬼族だな?」

 

「ええそうですよ、姐さんが許してんのに様を付けろとアイツがしつこく絡んで来てやがった大鬼族です。」

 

「それで、私に何の用だ?」

 

私が問うと緑髪の大鬼族は私の前に跪いた。

 

「レイギス様、俺は、アンタに仕えたいと思っています、若達はリムル様に仕える事を決めたみたいですがね…俺は仕えるならアンタにだけ仕えるって決めてんだ…だから、俺の事…部下にしてくれます?」

 

「良いだろう、お前を部下として認める…面を上げよ。」

 

「はっ。」

 

そう言って私は緑髪の大鬼族に近づき告げる。

 

「私は配下には名を付ける、故に今よりお前に風乱/ふうらんの名を与える…その名の如く、風の如く自由に戦況を乱し、敵を撹乱し、私の目となってくれ。」

 

「ええ、アンタがそれを望むなら俺は喜んでやりましょう。」

 

そうして風乱の体が光り、濃い風の属性を纏った魔素が私から出て風乱を包み込む…以前よりも消耗が少ないと感じるのは何故だ?その問いかけに玉藻殿が応えた。

 

『簡単ですわ、私と繋がったからです、私が持つ魔力を魔素として変換出来るようになった訳ですよ、座の私とのパス…この世界風に言うなら魂の回廊でしょうかね。』

 

(成程、魔素の消耗はある程度は無視出来るようになったのだな。)

 

『その分私の魔力が減るのですが…気にはしないのですか?』

 

(気にしたとて仕方ないだろう…私達の常識は通用しないのだろう?)

 

『まぁ、そうですが…。』

 

そう心の中で玉藻殿と話した翌朝、風の属性の魔素の渦が中に消えていき、そこに居たのは、雷丸と違い白かった角の色が濃い緑に染まり、背も190あったのが170に縮み、元々太かった角は細く強靭になっていた…保有する魔素量も雷丸と互角程までになった長髪の優男のような見た目になっていた。

 

そして世界の言葉が告げる。

 

《告、個体名風乱は、新種、風鬼人に新生しました。》

 

進化した自分の体を確かめるように体を動かしながら風乱が言う。

 

「へ〜こいつは良い、今までよりもめちゃくちゃ動けそうですよレイギスの姐さんいや、これからはレイギスさんって呼ばせて貰いますわ。」

 

「好きに呼べ、風乱、だが一応リムルの事は様と付けてやってくれ…あの者の配下達は少々堪えが利かぬ…。」

 

「分かりました、アイツらも堪えが無ぇし…何よりアイツにぶっ飛ばされたくねぇ…。」

 

「あの紫髪の大鬼族か?」

 

「ええ…後、絶対怒らせたくないのは姫さんですね…昔キレられた事があって…それ以来トラウマなんですよ。」

 

「確かに、あの者は怒ると笑うからな…。」

 

「経験済みですか…。」

 

「マイペース過ぎですと笑顔で詰め寄られてな…正直肝を冷やした。」

 

その言葉を聞いた風乱と私は握手を交わした、その後リムルの元に向かったのだが低位活動状態に/スリープモードになっていた…どうやら大鬼族達六名に名を付けた後になってしまったらしい、その翌日に大鬼族達は進化していた。

 

長の名は紅丸/べにまる、巫女姫は朱菜/しゅな、胸の主張が強い女が紫苑/しおん

老人は白老/はくろう、青い髪の男が蒼影/そうえい、最後に大男が黒兵衛/くろべえという名をリムルに貰い、鬼人に進化した、鬼人とは、大鬼族から稀に生まれる種族だとメーティスが教えてくれた…玉藻殿はそんなメーティスにこの世界について知っている事を全て教えて欲しいと言い、メーティスからこの世界の事を聞いていた…自分も頼られたいのだろう、そして進化した紅丸達は黒兵衛以外全員が、美男美女のロマンスグレイとなっていた…ふむ、元々美形だったからだろうか。

 

そうしてリムルが目覚めるまでの間、私は進化した黒兵衛以外の者達を森に招いていた。

 

「レイギス様、修行をすると言いましたが、ここでですか?」

 

紅丸が私にそう問うて来た。

 

「いや、正確にはこれから私が張る固有世界内でだ。」

 

その言葉に紅丸達が目を見開く…そして私は目を瞑り…私/わたくしは告げる。

 

ここは我が国、神の国

水は潤い、緑豊かな中津国

国がうつほに水注ぎ、高天/たかま巡り、黄泉巡り

巡り巡りて水天日光

我が照らす豊葦原瑞穂/とよあしはらみずほの国

八尋/やきよの輪に輪をかけて、これぞ九重天照/ここのえあまてらす

水天日光天照八野鎮石/すいてんにっこう、あまてらす、やのしずいし

 

気が付くと、辺り一面に鳥居が生えた、不思議な空間に私達は居た…そして。

 

「マスター、また会えましたわね。」

 

…そう、玉藻殿その人がこの結界内で実体化していた…そしてもう一人。

 

「お?俺まで実体化するなんてな…どう言う原理だこれ。」

 

「それは私が説明致します、ご主人様。」

 

そうして玉藻殿が語った、この世界の中での自身の宝具の権能を…この空間内であればキリは実体化が可能だと言う事、自身を強くしたり逆に相手に呪いを刻んだり、外との時間を好きな様にズラせたりと様々な事が出来る…玉藻殿が実体化出来ているのは…本人曰く"ご主人様とマスターへの想いです♡"…らしい、そして最後に玉藻殿が私達に告げる。

 

「この世界では相手を生かすも殺すも嬲るも弄ぶもマスターとご主人様次第です…力の差が大き過ぎると抵抗されちゃいますが…それでも相手をこの空間内に閉じ込める事は出来ますわ。」

 

私はそれに微笑を浮かべ、キリは獰猛な笑みを浮かべ…他の者達は絶句していた。

 

「さて、では皆聞いての通りだ、ここは最適な修行場としてもってこいの場だ…この世界ではお前達は死なぬ様にしている…だが、痛みは感じる、故に…文字通り死ぬ程の痛みを受けたくなければ…必死でくらいつけ。」

 

私は笑顔でそう告げ、玉藻殿は笑顔を浮かべ、キリは引き、白老を除く者達は顔を真っ青にしていた…そうしてリムルが目覚めるまで外の世界で一時間、中の世界では一日の間、自身の体の把握とそれぞれの修行に努めた…私自身も新たに得た究極能力玉藻之前の他の権能も確認していた。

 

三日後…リムルが目覚め、鬼人の姿に驚いていたのは言うまでもなく、その後玉藻殿の話をした時はひっくり返っていた…何故だろうか?

 

『それ、本当に思ってらっしゃるんです?マスター??』

 

《諦めろ玉藻、こいつはこう言う奴だ。》

 

頭の中で呆れるな二人共…。

 

『なら何でリムルが倒れたのか言ってご覧なさい。』

 

むぅ…そして後に紅丸はこの空間での修行をこう語った"あれはもう、修行という名前だけの別物です…本来なら何度死んだか分かりません"と死んだ魚のような目で言っていた…やり過ぎたか?

 

『《流石にやり過ぎです/だ》』

 

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その頃ジュラの大森林で起こった異変は確実に侵食を続けて行き、シス湖に広がるリザードマンの支配領域へと軍勢を進めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで見てくださり有難うございました、色々とぶっ飛ばしてしまいました…なるべく原作を壊さないようにしているのですが…こうなってしまいました…
とにかく、ここまで読んでくださり有難うございました、また次回、お会いしましょう。
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