仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
あれから俺たちは晴人さんを連れて事務所へ帰りそらとみこを仮眠室で寝かせていた。
そんな時に水月が俺に向かって言ってきた。
水月「わかったか?お前が余計なことをするからこうなるんだ…!」
そのまま水月はもう一度あの人の元へ行こうとしたのか外に出ようとした。
ゴット「もうあの人を無理やり問いただす必要はないぞ、アナザーウィザードの力を手に入れた日はわかったから」
水月「俺はあのとき俺のことを見てたやつを探す」
そう言って水月はそのまま出て行こうとしたが俺が途中で止めた。
ゴット「水月!ちょっと待てよ!」
水月「まだ俺に指図する気か!?」
ゴット「なんであの人が突然人を襲い出したんだと思う?」
水月「そらとみこがあんな目にあって今更そんな個人的なことどうでもいいだろ!?」
ゴット「それは根本的な解決にはならないだろ!」
水月「…付き合ってられない」
そう言うと水月は外に出ていってしまった。クロヱはそんな水月を追っていった。
晴人「あの2人って仲悪いの?」
フブキ「わかりませんあんまり2人が一緒にいるとこ見たことないので…」
シオン「シオンはそもそも2人と初対面だから」
俺は振り返り晴人さんに質問した
ゴット「あなたはなんで俺たちの前に出たんですか?」
晴人「国安0課は元々ウィザード早瀬さんの力を不可解だとして調べていたんだ。それによくわからないけど俺は俺であの怪物をどうにかしなきゃと思ってね、俺にできることならなんでも言って協力するから」
ゴット「ありがとうございます」ペコリ
(待ってろよそら、みこ絶対に助ける…!)
ゴット視点終了
水月視点
なにが根本的な解決にならないだ…!
水月「クロヱ…今回は俺たちであの2人を助けるぞ」
そう言うと俺はあの時俺を見ていた人間を見つけるために走り出した。
クロヱ「ちょっと!待ってよ!」
その時俺は気づいていなかった俺を見ていた人間がまた俺のことを見ていて今回の事件の鍵を握ることを
水月視点終了
ゴット視点
水月が出ていってから俺たちはアナザーウィザードに襲われた人長山さんに事情を聞いていた。
ゴット「いったいなにがあったんですか?」
長山「わかりません…僕たちが結婚するから僕たちが結婚すると言ったら突然…早瀬さんがあんな化け物だったなんて」
晴人「あんたの所の社長さんに入ったのか?」
長山「言えるわけないじゃないですか彼女に心配をかけるわけにはいかないので」
そう聞いた俺はまだ事情を聞いていた晴人さんを置いて病室から出るとゲニウスがいた。
ゲニウス「我が救世主どうやら水月君と別行動しているようで安心したよ」
ゴット「お前って水月のこと前から知ってるのか?」
ゲニウス「ああまあまあ長い付き合いだ…それにしてもこんな場所に来てなんの意味がある君はあの男の人と絆を繋いでもらいたいな」
ゲニウスは突如そんなことを言い出した。
ゴット「どう言うことだ?」
ゲニウス「彼操真晴人こそ本来の仮面ライダーウィザードさ」
ゴット「え!?」
ゲニウス「それでは我が救世主頑張りたまえ」
ゴット「待てゲニウス!」
俺は消えようとするゲニウスを止めた
ゴット「あの2人を起こす方法はないのか!?」
ゲニウス「アナザーウィザードを倒すことでしか彼女たちが起きることはないよ我が救世主」
そう言うとゲニウスは消えた。
晴人「ごめん遅れちゃって」
ゴット「…いえ気にしないでください」
晴人さんと合流した俺はまだ情報収集を始めた。
ゴット視点終了
水月視点
俺はあの時俺を見ていた人間を探していると神社のような場所であの人間の荷物のようなものを見つけクロヱと見に行こうとすると突然後ろから声が聞こえた。
?「探しているのは俺か?」
水月「お前はあのアナザーウィザードになんの関係がある?」
?「あいつアナザーウィザードっていうんだな」
水月「お前の知ってることを教えろ」
俺が近づくとそいつはあっけらかんとした態度で俺にいった。
?「俺はあいつのことを知ってるが知らないそれを思い出すまで教えたくても教えられないわかったら帰りなお若いカップルさん」
その言葉に俺たちはほぼ反射で反論した。
水月・クロヱ「「まだそんなんじゃない!」」
俺たちはそう答えた後仕方なく帰った。
水月視点終了
ゴット視点
俺たちが情報収集を続けていると木ノ下さんがアナザーウィザードに襲われていた俺は急ぎ変身し妨害に入った。
ゴット「変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
晴人「!?」
アナザーウィザード「マタキサマカ!」
そういうとそいつは体を水へとか経て逃げていった。正直助かったな。後晴人さんが何か反応していた気がする。
木ノ下「あなたは…あの時の」
ゴット「大丈夫ですか?」
木ノ下「はい…早瀬さんがあんな怪物になんで私を…」
ゴット「あの人は多分またあなたを襲いに来ます」
木ノ下「え?」
ゴット「あの人はもう希望のために魔法を使えない」
俺はそう伝えると少ししてから晴人さんと一度事務所に戻った。
俺たちが事務所に戻ると水月がいた。
ゴット「水月いたのか…そらとみこは?」
答えなかったので様子を見に行こうとすると水月が言った。
水月「アナザーウィザードのことを知りながら知らない奴と出会った」
ゴット「…なら水月はその人のところに行ってくれ俺がアナザーウィザードを倒す」
俺はそういうとアナザーウィザードを誘き寄せる作戦を考えて木ノ下さんにも協力してもらうことになった。
俺はアナザーウィザードを誘き寄せるために長山さんのふりをしているとアナザーウィザードが釣れた。俺はアナザーウィザードを蹴り飛ばして変身する。
ゴット「変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
ゴット「フブキ!紫咲!木ノ下さんを頼む!」
俺はそういうとアナザーウィザードと戦いを始めるが一般人を巻き込むことになってしまった。
ゴット「これ以上誰も巻き込むわけにはいかない!」
俺はそう言いビルドのライダーカードとファイナルアタックのカードを出してベルトに入れた。
《インフィニットライド!ビルド!鋼のムーンサルト…ラビット!タンク!イェーイ!ファイナルアタックライド!ビ・ビ・ビ・ビルド!》
俺はそのままアナザーウィザードを倒した。
すると晴人さんが聞いてきた。
晴人「なぁゴットお前はなんのために戦ってるんだ?」
どうやら晴人さんの記憶が戻ったみたいだ
ゴット視点終了
水月視点
俺が待っているといきなり目の前の奴が倒れた
水月「記憶が戻ったか?」
俺は近づくと投げ飛ばされそのままそいつはベルトを出現させ指輪をはめライダーへと変わった。
?「へんーしん!」
《ドライバーオン!セット! オープン!L・I・O・N! ライオーン!!》
水月「いいぞそっちがその気なら強引にでも情報を得る」
俺そう言いベルトにカードを入れサイドバンドルを閉じる
水月「変身!」
《レイジングライド!ディレイジ!》
俺は変身をして戦いを始めた。そして戦いが激化し始めた時そいつはいきなり戦いを止めた。
?「いきなり悪かったなお前に情報を渡すか試したんだ」
水月「なんだと?」
攻介「俺は仮面ライダービースト、仁藤攻介だあの怪物は過去でお前と倒したんだったな」
水月「なに?」
攻介「頑張れよこっちではお前の仲間と俺のライバルがあれを倒すらしいからな」
そういうとそいつはテントに戻っていった。
俺は急ぎ2012年に向かった。
水月視点終了
ゴット視点
俺はアナザーウィザードを一度倒し晴人さんに質問を問いかけられたがアナザーウィザードは再び復活し変身した晴人さんと共闘していた。するといきなりゲニウスが現れて俺にいってきた。
ゲニウス「さあ!我が救世主、水月君が2012年に向かったようだ私たちも向かおう」
ゴット「いや!俺は晴人さんと一緒にこいつを止める!」
ゲニウス「もうこの時代で彼と戦っても意味はない」
そういうゲニウスに俺は返した。
ゴット「意味はある!ここで戦うことでこの人に希望を与えることができるはずだ!」
俺はそういうと晴人さんは不意に告げた。
晴人「それがお前の戦う理由か…わかった俺はお前を信じるぜゴット」
晴人さんはそういうと俺の前にウィザードが描かれたカードが現れた。
ゴット視点終了
2012 水月視点
俺が2012年に来るとあの時のライダービーストがアナザーウィザードと戦っていた。俺はライダーの状態でその場に降りた。
アナザーウィザード「ダレダ!?」
水月「お前を止めるものだ」
俺はそういうとビーストのカードを取り出しベルトへ装填しサイドバンドルを閉じた。
《レイジングライド!ビースト!L・I・O・N! ライオーン!!》
俺はビーストに変わるとすぐさまアナザーウィザードに攻撃を仕掛けた
攻介「お前誰だよ!?」
水月「未来でわかる…今は目の前のやつに集中しろ」
攻介「とりあえずわかったぜ…でも!そいつの魔力は俺がもらう!」
ビーストはそう言うと青色のリング【ハイパーウィザードリング】を取り出しベルトに装填し姿を変えた。
《ハイパー!ゴーッ!ハイッ ハイッ ハイッ ハイパー!!》
そしてさらにアナザーウィザードを追い詰めた。
ゴット視点
アナザーウィザード「コノチカラサエアレバ全部ウマク行イクハズダッタノニ!」
アナザーウィザードがいきなりそう言い出した。
ゴット「んなわけあるかよ!守るためじゃなく欲望を果たすためだけの力で何かできるわけがない!」
晴人「俺の力は希望を守るための力だそれをそんな使い方うまく行くわけないだろ,なんたって俺は最後の希望だ!」
そう言うと晴人さんは眩く輝く指輪【インフィニティーウィザードリング】を取り出しベルトに掲げ俺はウィザードのカードをベルトに装填しサイドバンドルを閉じた。
《インフィニットライド!ウィザード!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒィー!!》
《シャバドゥビタッチヘンシ~ン!シャバドゥビタッチヘンシ~ン!イィィンフィニティー!!プリーズ!ヒースイフードー!ボーザバビュードゴーーン!!》
晴人「さぁ!ショータイムだ!」
俺は眩く虹色に輝く仮面ライダーインフィニットウィザードに晴人さんは眩く輝く希望ウィザードインフィニティースタイルへと変わった。
ゲニウス「祝え!全ライダーと心を繋ぎ世界を超えて全てを救う真の救世主その名も仮面ライダーインフィニットウィザード!まさに希望を継承した瞬間である!」
ゴット「目を覚ませ!今のあんたに必要なのは魔法じゃない!想いを伝える勇気だ!」
俺がそう言うと一瞬人の姿に戻ったが再び怪人へと戻り俺たちを攻撃してきた。
ゴット視点終了
三人称
過去と未来で今同じ姿をした戦士たちが戦っているそして今その4人の戦士はとどめの体制となった。
ゴット「これで終わりだ!」
晴人「フィナーレだ!」
水月「これで幕引きだ!」
攻介「お前の魔力もらうぜ!」
《ファイナルアタックライド!ウィ・ウィ・ウィ・ウィザード!》
《ハイハイハイハイハイタッチ!プラズマシャイニングストライク!!》
《ファイナルアタックライド!ビ・ビ・ビ・ビースト!》
《ハーイパー!マグナムストライク!》
ウィザードのプラズマドラゴンシャイニングがインフィニットディケイドのストライクウィザードがディレイジのストライクビーストがビーストのシューティングミラージュがアナザーウィザードを貫いた。
過去と未来の4人の戦士による攻撃で偽りの希望は散った。
そしてホロライブ事務所では眠っていた2人が起きた。
ゴット視点
俺は倒れた早瀬さんに近づきながらゲニウスに聞いた。
ゴット「ゲニウスあの携帯お前も持ってるか?」
そう言うとゲニウスはしっかりと出してくれた
ゲニウス「これのことかい」
俺はその携帯を借りて水月に電話をかけた。
水月『誰だ?』
ゴット「俺だ、そこに早瀬さんいるだろ?ちょっと変わってくれ」
そう言うと水月は変わってくれたので俺は目の前の早瀬さんに携帯を渡した。
早瀬「俺か?俺なのか?」
早瀬『え?未来の…俺』
早瀬「勇気を出せ!お嬢さんに想いを伝えるんだ!」
早瀬『お嬢さんに?』
早瀬「きっと結果は変わらない!でもお前の未来は必ず変わるから!」
俺は電話を終えた早瀬さんに近づいた。
その後水月が過去の早瀬さんの結末を見届けて帰ってきた。
ゴット視点終了
水月視点
俺が事務所にクロヱと帰るとみこたちが起きていた。
水月「あいつの魔法が解けたみたいだな」
そうするとみこが言ってきた。
みこ「水月が助けてくれたにぇ?ありがとにぇ」
水月「今回は導かれたままに進んだだけだ」
みこ「え?じゃあゴットが?」
水月「あいつだけじゃないゲニウスもだ」
みこ「なんだにぇそれ?」
水月「みこ、クロヱ…俺たちははかりし得ないやつを相手にしてるみたいだ」
俺はそう言って部屋に戻った。
水月視点終了
かくして我が救世主はウィザードの希望を継承した。我が救世主の力はどんどん膨れ上がっていくそれは次のライダーとの出会いでさらに膨れ上がる…まさに生死を覆すほどの力を…
昼のビルの上で鷹のような頭と虎のような爪バッタのような足を持つ上から赤黄緑のライダーがいた。
THENEXTSTORY
謎の歴史
比奈「オーズのような怪物が現れてから世界は滅茶苦茶になった」
謎の腕の出現
アンク「俺は欲望のままに歩くだけだ」
メダルの怪物の出現
水月「メダルが出てきた?」
ゴットの力の一部
ゴット「やめろ!」
蘇る欲望の王
ゲニウス「アナザーオーズが仮面ライダーオーズになった?」
メダルと腕と欲望の王2025
次回はオリジナルです。あの神は出ません。イメージは復活のコアメダル後の世界です。