仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。仮面ライダーウィザードの力を継承した彼に最も困難とも言えるライダーの力を持つものが現れる。


第十一話メダルと腕と欲望の王2025

ゴット視点

 

ゴット「水月…なにが起こっているんだ?」

 

水月「知らん」

 

俺たちは…詳しいメンバーを言うと俺、水月、さくら、そら、沙花叉の5人は荒廃した場所に立っていた。これはまるで…

 

ゴット「アナザービルドの時のスカイウォールみたいだ」

 

水月「どう言うことだ?」

 

俺の不意に出た言葉に水月が疑問を持った

 

ゴット「いや…あの時もいきなりよくわからないこと物が生まれただろ?だからさ…」

 

ゲニウス「さすがだ我が救世主!」

 

一同「「「「「うわぁ(ひゃあ)(にぇ)!?」」」」」

 

俺たちが話しているといきなりゲニウスが現れた。

 

ゴット「お前いきなり出てくるなって言っただろ!」

 

ゲニウス「悪いが我が救世主今はそれを気にしている場合ではないよ」

 

そう言うゲニウスの表情は今までに見たことがないくらいに焦っているように感じた。

 

水月「どう言うことだ?」

 

ゲニウス「それは…」ドーン!

 

ゲニウスが俺たちの疑問に応えようとしたとき突如爆発が起きた。

その方向と見るといたのは大量の人だった。

 

?「あいつらがくるわよ」

 

?「みんな行くぞ!」

 

リーダーらしき人が号令を出すとその人たちは走っていった。

その方向にいたのはアナザーライダーとは違った怪物たちだった。

そいつらはメダルから怪人を繰り出し人々との戦いを始めた。俺と水月はいても立ってもいていられなくなり飛び出そうとすると同時にもう1人の敵が現れた。

 

《オーズ…》

 

それはアナザーライダーだった。

そのアナザーライダーは現れると同時にでかい手にあるでかい爪の一閃で人々を攻撃した。

人々が倒れると同時にリーダーらしき人と似た印象を持つ人と男の人が2人女の1人が来た。

 

?「ここは任せろ!」

 

?「里中ちゃんはみんなを頼む!」

 

里中「はい!」

 

そう言うと若い男の人がベルトを取り出しそのベルトにメダルを装填しカプセルのようなものを回した。

 

?「変身!」

 

その人はそのまま戦いに行くが数と力の前に押されていた。

 

ゴット「水月!流石にこれは…」

 

水月「見過ごせないな…」

 

そう言うと俺たちはベルトを腰につけ

 

ゴット・水月「「変身!」」

 

仮面ライダーに変身し武器を持って怪物たちに向かって行った。

 

ゴット「はぁ!」

 

?「ぐわぁ!」

 

俺が緑の怪物を攻撃すると銀色のメダルが出てきた。

 

水月「体からメダルが出てきただと!?」

 

?「君たちはなんなんだい?」

 

そう言いながら獣のような怪人は水月を攻撃する。

俺たちが乱闘をしている途中でアナザーライダーは先ほど人々に放った攻撃を放ってきた。

 

一同「「うわぁー!」」

 

俺たちは吹き飛ばされると銀のライダーが撤退するように言ってきた。

 

?「これ以上は危険だ撤退する!ついてこい!」

 

俺たちはそれに従いついていくと俺たちはライダーの人から聞いた名前だとレジスタンス本拠地についた。

 

?「お帰りなさい後藤さん伊達さん…ところで後ろの子達は?」

 

?「そうだ君たちは一体何者なんだ?なぜライダーに変身できたんだ?」

 

俺たちはそう聞かれたので素直に答えると彼方も自己紹介をしてくれた。その際俺が男ということでかなり驚かれたが…それは今はいいだろう。

 

ゴット「あの…なんでこんなことになってるんですか?」

 

比奈「それはねあの怪物…オーズに似た怪物が現れてから世界は滅茶苦茶になったの」

 

そこから聞いた情報はおそらくやつ…アナザーオーズはこの時代に生まれたアナザーライダーであることそしてもしかしたら変身者がいない可能性だった。

 

水月「そういえば仮面ライダーオーズに変身していた人奴はいないのか?」

 

水月がそう聞くとあちら側の人の顔がいきなり暗くなった。

そうすると後ろからいきなり声が聞こえた。

 

?「そいつならもう4年前に死んだ」

 

比奈「アンク!」

 

俺たちが振り返るとそこにいたのは慎吾さんと似た顔を持つ男の人で右腕が到底人のものとは思えない人だった。名はアンクさんと言うらしい。

 

後藤「お前今までどこにいってたんだ?」

 

アンク「お前らの事情はどうでもいい…俺は俺の欲望のままに歩くだけだ」

 

そのようにアンクさんが言うと俺は気になったことを聞いた。

 

ゴット「すみません…仮面ライダーオーズに変身していた人が死んでいるってどう言うことですか?」

 

伊達「4年前に似たようなことがあってな…その時に仮面ライダーオーズの変身者…火野映司って言うんだけどなそいつが一般市民を庇って死んじまったんだ」

 

そう伊達さんが答えるとアンクさんがそれにつづけるように

 

アンク「死んだ映司を甦らせる…それが俺の欲望だ」

っと言った。

 

ゴット「死んだ人を甦らせることができるんですか?」

 

アンク「今はないが…必ず見つけ出す…!」

 

そう言うとアンクさんは外に出ていってしまった。

俺たちはそれから色々聞いたあの怪物…グリードのことそして映司さんのことや映司さんたちが戦っていた2010年の出来事のこと。

それらを聞いた俺たちは一度用意してもらった部屋に向かって行き部屋に入るとゲニウスがいた。

 

ゴット「お前…どうやって?」

 

ゲニウス「我が救世主今はそれよりも大事なことがあるよ」

 

ゴット「どうやってアナザーオーズを倒すか…か?」

 

俺がそう言うとゲニウスは難しい顔をした。

 

ゲニウス「その通りだ…どうやらあれは本来の歴史ではなくこの時代に生まれたライダーのようだからね」

 

ゴット「…俺の方でも考えてみるゲニウスの方でも考えてもらえないか?」

 

ゲニウス「承知した。また今度ゆっくり話そうか我が救世主」

 

そう言うとゲニウスは消えた。

それから俺が少しゆっくりしてから外に出るともう夜だった。俺は屋上に立っているとアンクさんがきた。

 

アンク「お前は…!」

 

ゴット「さっきぶりですねアンクさん」

 

アンク「フン」

 

俺がそう言うとアンクさんはそっぽを向いてしまった。

俺はどうにかこの気まずい雰囲気をどうにかしようとするとアンクさんが喋り出した。

 

アンク「お前…あいつらに俺のこと聞いたんだろ?」

 

ゴット「はい…メダルでできた怪物…確かグリードなんでしたよね?」

 

アンク「それなのに俺のことどうにも思わないのかよ?」

 

アンクさんは怪物である自分が俺たちに受け入れられてないとでも思っているらしい。

 

ゴット「なんか聞いてたことと違いますね…」

 

アンク「なに?」

 

ゴット「聞いてたことだとアンクさんも他のグリードたちみたいに一番大事なのは己の欲望その他は使えれば使うぐらいだと聞いていたので…」

 

俺がそう言うとアンクさんは少し考えた後俺にこう言った。

 

アンク「あのバカに当てられすぎたみたいだな」

 

そう言ったアンクさんの顔はすごく悲しそうだった。

 

ゴット「アンクさん…」

 

アンク「お前はもう寝ろこれからは映司を甦らせる方法を探すためにもあいつらを倒すためにもお前たちには働いてもらうぞ」

 

そう言うとアンクさんは屋上から出ていった。アンクさんがいなくなった後俺はしばらく夜風を受けた後部屋に戻り就寝した。

 

次の日俺は起きるといきなり呼び出された。

会議室に向かうとそこにあったのはリモートで音楽を流しながらケーキを作っている人がいた。

 

?「ハッピーバースデー‼︎仮面ライダーインフィニットディケイド!そして!仮面ライダーディレイジ!」

 

一同「うわ!」

 

いきなり大声を出されたので驚いた。

そうするとそらがその人に質問した。

 

そら「あの…あなたは?」

 

そう聞くと後藤さんが答えた。

 

後藤「この人は鴻上ファウンデーションの鴻上社長だ。君たちに贈り物があると聞いてそれを渡すのとみんなに会ってもらうためにここにきてもらったんだ」

 

そら・みこ・クロヱ「「「贈り物?」」」

 

後藤さんの言葉に3人は疑問を持ったらしい。

3人の疑問に後藤さんが応えようとした時突然警報が鳴った。

 

ゴット「なにが起こったんですか!?」

 

鴻上「どうやらグリードたちが他の拠点に攻め込んできたようだ」

 

水月「ならば急がないとな」

 

水月がそう言うと後藤さんと俺が急いで動き出そうとした時鴻上さんが喋りかけてきた。

 

鴻上「ゴット君…君とは後でゆっくりと話がしたい。だから生きて帰ってきてくれ」

 

ゴット「はい!」

 

俺ははっきり答えると現場に急行した。

俺たちが現場につくともうそこは地獄絵図とかしていた。

 

後藤「2人とも、行くぞ!」

 

ゴット・水月「「はい(ああ)!」」

 

後藤さんの合図で俺たちはベルトを装着しそれぞれの変身アイテムを装填し

 

3人「「「変身!」」」

 

の声と共に変身した。

俺たちはそれぞれの武器を持ち的に向かって走っていった。

後藤さんは海洋生物のグリード【メズール】と重量生物のグリード【ガメル】に水月は昆虫のグリード【ウヴァ】と猫系のグリード【カザリ】に向かって行き、俺はアナザーオーズへと向かっていった。

 

ゴット「はぁ!」

 

アナザーオーズ「……!」

 

(なんだこいつ…!確かに生物のはずなのに生き物と戦っている気がしない…!)

 

アナザーオーズは今までのアナザーライダーとは全くの別の雰囲気を感じる。俺はそれをあまり気にせずに戦っていたがやはりこのアナザーオーズは今までのアナザーライダーより強く苦戦を強いられた。

 

ゴット「こいつ…やっぱり…!今までのやつより強い…!でも!これでどうだ!」

 

《インフィニットライド!ウィザード!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒィー!!》

 

ゴット「さぁ!ネクストタイムだ!」

 

俺はそう言うとライドブレイカーを手に持ちアナザーオーズとの戦いを再開した。

 

ゴット視点終了

水月視点

 

(こいつら…あまりにも強すぎる…!)

 

俺は2体のグリードに押されていた。片方は髪のようなものを伸ばし俺のいく手を増やしもう片方が圧倒的な硬さと緑の雷で俺を攻撃する。

仮面ライダーバースの方も同じように押されているようだった。

 

水月「このままだとまずいな」

 

俺が内心諦めかけた時伊達明がきた。

 

伊達「後藤ちゃんこれ持ってきてやったぜ!」

 

後藤「伊達さん遅いですよ!」

 

そう言った伊達明が持ってきたのはバースドライバーに似た別のベルトだった。

 

後藤「伊達さん!今回も見切り発車で行きますよ!」

 

伊達「おう!そっちの子もついて来れるか!?」

 

水月「当たり前だ!俺は未来を変える男だからな!」

 

そう言うと後藤慎太郎は新たなベルトを伊達明は後藤慎太郎がつけていたバースドライバーをそして俺はディケイドに見せたことのないカードを取り出しそれぞれ変身アイテムを入れて姿を変えた。

 

伊達・後藤「「変身!」」

 

《レイジングライド!ブレイズ!ライオン戦記!『流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』》

 

《エビ!カニ!サソリ!カポーンババーババース!バーバーバーバース!エーックス!ソカビ!》

 

《カポーン! CRANE ARM DRILL ARM BREAST CANON CUTTRE WING CATERPILLAR LEG SHOVEL ARM》

 

そして俺は水の聖剣を操り世界と大切なものを守ると誓うライダー仮面ライダーブレイズへと変わり後藤慎太郎はバースX、伊達明はバース・ディへと変わりグリードたちに反撃を開始した。

 

水月「あの水のやつは俺がやる!」

 

伊達「おっけー!頼んだぜ!」

 

後藤「三体の相手は俺たちでやる!」

 

そう言いながら俺たちはグリードたちとのあいつ風に言うのであれば第二ラウンドを開始した。

 

メズール「あら?坊やが私に勝てるかしら?」

 

水月「お前のような奴に負けていては俺の目的は果たせない!」

 

そう言うと同時に俺は水聖を操り徐々にメズールを追い詰めていく。

 

水月「はぁ!」

 

メズール「きゃあ!」

 

俺がメズールを追い詰めているとあちらもあちらでグリードを追い詰めたようだった。

 

カザリ「まさか…こんなに強いなんて」

 

ウヴァ「まだだ…まだ俺は…!」

 

メズール「こんな…ところで…!」

 

ガメル「こいつら強い!」

 

後藤「これで終わりだ!」

 

伊達「もう一度眠りな!」

 

水月「幕引きだ!」

 

俺たちは必殺技の体制に入った。

 

《ファイナルアタックライド!ブ・ブ・ブ・ブレイズ!》

 

《サソリ!コアバースト!》

 

《セルバースト!》

 

4体「「「「うわぁー!」」」

 

こうして4体のグリードはオレ達の放ったハイドロ・ストリーム、セルバースト、コアバーストの前に敗北した。

 

後藤「彼の元へ急ぎましょう!」

 

そう言う後藤に従って俺たちはディケイドの元へと向かった。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

ゴット「は!よっと!」

 

俺はウィザードの力でアナザーオーズを圧倒していた。

 

ゴット「とりあえずこれで終わりだ!」

 

俺がそう言いファイナルアタックのカードを出そうとした時体が動かなくなった。

 

タイムジャッカー「今回はその力で倒されたくはないんだ」

 

(タ…イム…ジャ…ッカー…!)

 

俺はその好きにアナザーオーズの攻撃をまともに喰らい変身が解かれた。

 

ゴット「ぐっ!」

 

タイムジャッカー「言い様だな特殊な層が見たら大変喜びそうだ」

 

ゴット「どう…いう…意味だ…!」

 

俺がそういうとタイムジャッカーは楽しそうに明後日の方向に指を刺した。

 

タイムジャッカー「それよりあれはいいのか」

 

俺がその方向を見るとアナザーオーズが逃げ遅れたであろう親子を襲っていた。

 

後藤「ゴット君!大丈夫か!」

 

後藤さん達がきてくれたが…間に合わない。

アナザーオーズが今にもその爪で親子を切り裂こうとした時に無意識に口から出ていた。

 

ゴット「やめろ!」

 

その声と同時に水色のエネルギーが発生してアナザーオーズがそれに当たり爆発した。

 

水月「!?」

 

後藤「なんだ…あれ?」

 

ゴット「なんなんだ…今のって…」

 

俺たちが騒然としているとアナザーオーズのいた場所にミイラが倒れていた。

 

水月「まさか…!あれがアナザーオーズの正体か!?」

 

そうすると楽しそうなタイムジャッカーがミイラに近づいた。

 

タイムジャッカー「that'srite!ありがとうな破壊神…これで最悪なやつを蘇らせられる」

 

そう言いながらタイムジャッカーは再びアナザーウォッチをミイラに入れアナザーオーズが生まれたかと思うとまるで蛹が成虫にでもなるように歪んだ音と共にアナザーオーズの姿が変わった。

 

《タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!》

 

アナザーオーズの変わった姿に一番最初に反応をしたのはいつのまにかいたゲニウスだった。

 

ゲニウス「アナザーオーズが仮面ライダーオーズになった?」

 

オーズ?「私は…一体?」

 

そのオーズはどうやら混乱しているようだった。そんなオーズにタイムジャッカーが告げた。

 

タイムジャッカー「敗北したお前を俺が蘇らせた。」

 

オーズ「なんだと?」

 

タイムジャッカー「お前にはこの世界を支配してもらうがいいか?」

 

オーズ「いいだろう…手始めにこやつらを消してやろう」

 

そう言いながらオーズはこちらを向いてきた。

 

THENEXTSTORY

蘇った王

ゴット「どうやって勝てばいいんだ…」

 

問われる欲望

鴻上「ゴット君…君の欲望はなんだい?」

 

新たな装備

ゴット「これが俺の…」

 

巡る絶望

古代オーズ「これで終わりだ…!」

 

そして蘇る真のオーズ

映司「ただいま…みんな!」

 

第十二話希望と欲望と復活と2010

 

 

 

 

 




後書き
新武器は次回お披露目です。強めにしようと考えています。
そして新たな敵であるオーズを倒すことができるのでしょうか?
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