仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

12 / 71
この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。彼は新たなライダーオーズの力を継承するの戦いで力の一部を無意識に解放だがしかしそれにより最悪の王が蘇ってしまった。


第十二話希望と欲望と復活と2010

ゴット視点

 

ゴット「なんだったんですか…あいつ」

 

あの出鱈目な強さのやつからなんとか逃げ切った俺たちはかなり消耗していた。俺はそらとみこから治療をされる中で後藤さん達にあのオーズの正体を聞いた。

 

後藤「あれは古代オーズ…800年前の仮面ライダーオーズご本人だ」

 

そら「800…!?そんなことがあり得るんですか?」

 

鴻上「欲望の力だからこそあり得るのさ!」

 

5人「「「「「うわ(にゃ)(にぇ)!」」」」」

 

突然現れた鴻上さんに俺たちは仲良く驚いた。

 

鴻上「あのものは歴史の中でも最もよく深く彼は以前映司君を乗っ取たグリードがアンク君と協力してギリギリ倒せたのだよ」

 

そのことを聞いた俺たちの中にはどよんだ空気が流れた。

 

ゴット「そんなの…どうやって勝てばいいんですか…」

 

俺が諦めたような発言をするとアンクさんが罵ってきた。

 

アンク「は!まあまあやれると思ってたが見た目通りのガキだったみたいだな!」

 

ゴット「どういう意味ですかそれ…」

 

ガキと言われたことにムスッとしてキリッとアンクさんを睨みつけながらきっとアンクさんはこう答えた。

 

アンク「簡単に諦めてどうするかも考えられないガキだっつってんだよ。少なくとも映司はこんな簡単には諦めなかったぜ」

 

その言葉で俺が黙った時鴻上さんが喋り出した。

 

鴻上「そういえば2人とも君たちのプレゼントを持ってきたよ。ハッピーバースデー!っと言いたいところだがゴット君、君には少しついてきてもらうよ」

 

そう聞いた俺がついて行こうとしていると水月はすでに武器を受け取ってるみたいだった。

 

ゴット視点終了

水月視点

俺は鴻上とかいうやつの会社が作り出した武器の説明を受けていた。見た目は骨を模したような見た目の刀剣でライダーカードを入れられそうなスロットのある武器名前は【ライドスカル】と呼ぶらしい。説明では入れるライダーの力によっては次元すらも切り裂くらしい。

 

里中「これをこれからの戦いにも役立ててください」

 

水月「感謝するこれから使わせてもらうぞ」

 

こんな話をしている中俺はずっと考えていた…あの力は…あの破壊神が…俺たちの仲間を消した時に使っていたものだからだ。

 

水月「あいつは…もう…破壊神に…」

 

俺は元の世界に戻ってからやることを決めた。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

俺は鴻上さんについていくときたのは古代オーズとかいうやつの胸部分についていたものオーラングサークルと同じものがついている部屋についた。

 

ゴット「ここは?」

 

鴻上「以前映司君に真のオーズになってもらおうと思った時に連れて来た部屋さ」

 

ゴット「ここで何を?」

 

俺が質問すると鴻上さんは俺に質問をして来た。

 

鴻上「ゴット君…君の欲望はなんだい?」

 

ゴット「欲望…?」

 

俺が質問の意味を測りかねていると鴻上さんは付け加えるように言って来た。

 

鴻上「この世界の誰もが持っているものであり今まで世界を発展させ作り上げて来たものそれが欲望だ…つまり欲望こそが世界を作る!だからこそ聞こう君の欲望はなんだい?」

 

それは少しか考えてからその質問に答えた。

 

ゴット「…鴻上さんの期待に応えられるかはわかりませんが強いていうなら今という時間が永遠に続いていけばいいなと思います」

 

鴻上「何故だい?」

 

ゴット「今が最高に楽しいからです。水月達が来てからホロライブに仲間が増えてレジェンドのみんなの出会えて…確かに辛いことや苦しいこともあるけどみんなと手と手を取り合えばそれも乗り越えられる…そんな日々が本当に楽しいから…俺はこんな日常が続いて欲しいと思います…」

 

俺がそう答えると満足そうに鴻上さんが返してくれた。

 

鴻上「素晴らしい!当たり前のようでありながらその中に眠る欲望の大きさは常人を遥かに凌駕いや映司君や古代のオーズにも届きうるほどでかいものを秘めている!素晴らしい!そんな君だからこそこれを渡そうハッピーバースデー!仮面ライダーインフィニットディケイド!」

 

そう言って渡されたのはライドブレイカーのようにライダーカードを入れられそうなスロットを持つ剣だった。

 

ゴット「これは?」

 

鴻上「これこそが君へのプレゼントその名を【ライズコンボカリバー】!君の持つライダーカードをオーズのコンボのように好きに組み合わせることのできる武器だ!ただしライダーの力を使えるように調節した結果普通の技でも世界を切り裂くことができるようになってしまったので気をつけたまえ」

 

多分この時の俺の目は輝いていたと思う本当に…多分新しいおもちゃをもらった時の子供のような顔をしていたと思う

 

ゴット「これが…俺の新たな力」

 

鴻上「話はこれだけだ…今日は疲れただろうゆっくり休んでくれたまえ」

 

去ろうとする鴻上さんを俺引き止めた。

 

ゴット「待ってください!」

 

鴻上「なんだい?」

 

ゴット「そういえば言い忘れてました。俺の欲望はもう一つあります!」

 

鴻上「それは?」

 

ゴット「できるなら…映司さんを蘇らせたい!」

 

それを聞いた鴻上さんは大声で俺に返してくれた。

 

鴻上「素晴らしい!実に素晴らしい欲望だよゴット君」

 

そういうと今度こそ鴻上さんは去っていった。

 

ゴット「俺も今日は休むか…」

 

俺も自分の部屋に戻って休息を取り始めた。

でも俺は夜になっても眠れなかったので気分で屋上に行ってみるとアイスを食べているアンクさんと比奈さんがいた。

 

比奈「ゴット君どうしたの?」

 

俺に気づいた比奈さんが俺に聞いて来た。

 

ゴット「ちょっと眠れなくて…お二人は何を?」

 

比奈「前に800年前のオーズが蘇った時のことを思い出してここに来たら偶然アンクとあったんだ」

 

アンク「あの時死にかけの映司の体にゴーダつうグリードが入ってたその時も古代オーズと戦う前にこいつとここでアイスを食ってた」

 

ゴット「アンクさんはアイスが好きなんですか?」

 

俺がそう聞くと比奈さんが笑いながら応えてくれた。

 

比奈「アンクはね昔私のお兄ちゃんの体いいたことは言ったよね?」

 

ゴット「はい」

 

比奈「その時に食べたアイスがすごく美味しかったみたいで今では大好物になったんだよ…アンクが消えちゃう前も映司君と3人で食べてたんだよ」

 

そういう比奈さんの顔は寂しそうだった。

 

ゴット「比奈さんは映司さんにもう一度会えるなら会いたいんですか?」

 

比奈「もちろん…会いたいよ」

 

ゴット「そうですか…俺もう寝ますね」

 

比奈「そうなんだ…おやすみゴット君」

 

アンク「明日はあいつとの戦いだしっかり休め」

 

ゴット「はい、おやすみなさいアンクさん、比奈さん」

 

そう言って俺は部屋に戻ると俺はゲニウスを呼んだ。

 

ゴット「ゲニウス…一つ聞きたいことがある」

 

ゲニウス「なんだい?我が救世主」

 

いつも通りいつのまにかいたゲニウスに俺は聞いた。

 

ゴット「俺のあの力は…生死を逆転できるのか?」

 

そういうとゲニウスは珍しく困ったように俺の質問に答えた。

 

ゲニウス「実のことを言うとそれは私にもわかりなねる…未来の我が救世主の力は未知なところが多い…未来の君に聞かない限りは完全にはわからないが生死を覆す力を持っていてもおかしくはないだろう」

 

ゴット「そうか…ありがとうゲニウス俺は決めたよ」

 

ゲニウス「何をする気だい?」

 

ゴット「明日になったらわかるよ、おやすみ」

 

俺が寝ようとした時警報が鳴った。

 

ゴット「これは…!?」

 

嫌な予感がした俺は急いで広場の方に向かった。

そこにいたのは闇世の中に灯る月の光に怪しく照らされた古代のオーズだった。

 

ゴット「お前…どうしてここに…」

 

古代オーズ「侵略を始める前に最も邪魔な存在である貴様らを消しに来たのだ」

 

そいつはそういうと同時に手に持つ十字架のような剣で攻撃を仕掛けて来た。

 

ゴット「うわ!」

 

俺たちはなんとか避けた後にベルトをつけそれぞれの変身アイテムを装填する。

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

《エビ!カニ!サソリ!カポーンババーババース!バーバーバーバース!エーックス!ソカビ!》

 

《カポーン! CRANE ARM DRILL ARM BREAST CANON CUTTRE WING CATERPILLAR LEG SHOVEL ARM》

 

それぞれが変身した後俺はライドブレイカーとライズコンボカリバーを水月はライドスカルを取り出して古代オーズへと向かった。

 

ゴット「はぁ!」

 

古代オーズ「フン」

 

ゴット「うわ!」

 

水月「はあ!」

 

古代オーズ「甘いわ!」

 

水月「ぐわぁ!」

 

俺と水月は剣での攻撃を仕掛けるが軽く受け流されてカウンターで飛ばされる。そんな中伊達さんと後藤さんは古代オーズ相手に2対1でなんとか互角に戦っているようだったが古代オーズは左と右のメダルを黄色のメダルに付け替え鈍い音と共に姿を変えた。

 

《ライオン!トラ!チーター!ラタ・ラタ・ラトラァータァー!》

 

古代オーズ「はぁ!」

 

後藤・伊達「「うわぁ!」」

 

姿を変えた古代オーズは俊足のスピードで伊達さんと後藤さんを攻撃した。

 

ゴット「なんだよ今の!?」

 

俺の疑問に答えたのはいつのまにかいたゲニウスだった。

 

ゲニウス「あれは仮面ライダーオーズの力の一つコンボだ。あれ他にも厄介な力がある君にどんな考えがあるがわからないが気をつけたまえ我が救世主」

 

ゴット「サンキューゲニウス」

 

俺はそういいながらライズコンボカリバーにウィザードとエグゼイドのライダーカードを装填した。

 

《ウィザード!エグゼイド!デュアルコンボ!》

 

ピンクと紅のエネルギーを剣にためた後トリガーを引いた。

 

《デュアルライダー!ファンタジーコンボ!》

 

俺は晴人さんと永夢さんのライダーの力を込めた必殺で古代オーズを攻撃した。

 

ゴット「はぁー!」

 

古代オーズ「ぐわぁ!」

 

俺の攻撃は古代オーズに届いたが倒しきれずに古代オーズの逆鱗に触れてしまった。

 

古代オーズ「貴様…よくも…!」

 

《スキャニングチャージ!》

 

一同「「「「うわぁー!」」」」

 

淀んだそんな音と共に俺たちにトラクローと十字架の剣による攻撃で俺たちは吹き飛ばされ俺たちは変身が解けた。

そして古代オーズが俺に近づいて来て剣を俺に向けて来た。

 

古代オーズ「これで終わりだ…!」

 

そら「ゴット君!」

 

古代オーズが俺に剣を振り翳した時真紅の炎がその剣を弾き返した。

 

古代オーズ「これは…」

 

アンク「悪いが…こいつらはこれから映司を甦らせるのに使うんだ!」

 

そういいながらアンクさんは怪人体となり無謀とも言える戦いを始めた。もう少しで夜が明けるそんな時に俺は祈るように言葉を発した。

 

ゴット「頼む!もし…俺にあの時みたいな力が…いや!あの時以上の力があるなら!今この状況を変えられるのは俺だけなんだ!」

 

俺のその言葉に答えるように古代オーズから眩い光が発生した。

 

アンク「なんだ…これは?」

 

アンクさんの疑問に誰もが答えられない時に古代オーズがいきなり悶え始めた。

 

古代オーズ「ぐわぁー!一体…何が!」

 

古代オーズはそのまま光となり消えた。しかしその場所にはまだ人影が残っていた。

 

アンク「お前…」

 

アンクさんは人間態に戻っておりその状態で目には涙が浮かんでいた。そこに登る太陽を背景に立っていた人の姿が完全に見えた時いつのまにかいた比奈さんや慎吾さん、千世子さんが伊達さん、後藤さんそしてアンクさんと共に声を上げた。

 

「「「「「「映司(火野)(君)!」」」」」」

 

映司「ただいま…みんな」

 

今この時この場で仮面ライダーオーズこと火野映司さんは蘇った。

すると映司さんは俺に近づいて来て手を差し伸べて俺に喋りかけてくれた。

 

映司「ありがとうゴット君。君のことちょっと前から見てたよ」

 

ゴット「え?どうやって…」

 

映司「それよりありがとうねみんなを守ってくれてさ」

 

映司さんがそういうと古代オーズが分解された時に発生した光が他の場所で集まり紫色のアナザーオーズへとなった。

 

《プトティラ…》

 

古代オーズ「貴様ら…絶対に許さんぞ…!」

 

映司「いろいろ話したいところだけど…今はあいつを倒すことが先だね。ゴット君やれる?」

 

映司さんの言葉に俺はイタズラっぽい笑みを浮かべて返した。

 

ゴット「映司さんこそ久しぶりの戦いで俺について来れるんですか?」

 

映司「ついていくよ。久々に行くよアンク!」

 

映司さんの言葉にアンクさんは嬉しそうに微笑んで返した。

 

アンク「ちゃんと今日の分のアイスよこせよ!」

 

映司「ああ!」

 

そういうとアンクさんはおそらく自分のメダルであろう赤のメダルを3枚映司さんに投げ渡した。そしてメダルは黄色と緑の色のついた豪華な柄に変わった。そして俺の前にはオーズを映し出したライダーカードが現れた。

 

映司「これって…あの時の」

 

ゴット「映司さん…絆とコンボの力見せてやりましょう!」

 

映司「うん!」

 

そして映司さんはオーズドライバーを腰につけ三つのメダルを入れてオースキャナーにスキャンし俺はライダーカードをインフィニットドライバーに装填してサイドバンドルを閉じた。

 

ゴット・映司「「変身!」」

 

《インフィニットライド!オーズ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!》

 

《タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~!エーターニティー!!!!!》

 

ゲニウス「ハッピーバースデー!祝え!全ライダーと絆を繋ぎ世界を超えて全てを救う真の救世主!その名も仮面ライダーインフィニットオーズ!まさに欲望を持ち手を繋ぐライダーの力を継承した瞬間である!」

 

ゲニウスの祝いと共に俺はオーラングサークルに全てのコアメダルに映し出されている生物が描かれたインフィニットオーズに映司さんはタジャドルコンボがアンクさんのイメージやタトバコンボそしてプトティラコンボの色がついた新たな姿【タジャドルコンボエタニティ】へと変わった。

 

ゴット「行きましょう!」

 

映司「ああ!」

 

俺の掛け声と共に戦いが再開した。

 

伊達「俺たちも手伝うぜ!」

 

後藤「ゴット君だけじゃなくて俺のことも頼れ!火野!」

 

そう言って2人は再びベルトに変身アイテムをベルトに装填した。

 

伊達・後藤「「変身!」」

 

《エビ!カニ!サソリ!カポーンババーババース!バーバーバーバース!エーックス!ソカビ!》

 

《カポーン! CRANE ARM DRILL ARM BREAST CANON CUTTRE WING CATERPILLAR LEG SHOVEL ARM》

 

俺たちは4人に増えた戦力で徐々にアナザーオーズを押していくこの時水月は近くにいたクロヱと驚いたような動揺したような悩んだような表情で俺のことを見ていた。

 

ゴット「はぁ!」

 

古代オーズ「ぐわぁ!」

 

俺の攻撃にアナザーオーズは吹き飛ばされた。

 

古代オーズ「なぜだ!なぜ貴様が蘇った!?」

 

その質問に映司さんは淡々と返した。

 

映司「それは俺たちがみんなで手を繋いでみんなで生きていたからだ!」

 

映司さんの言葉に続くように俺が言った。

 

ゴット「それが俺たちの…仮面ライダーの絆だ!」

 

古代オーズ「ぐわぁー!」

 

俺がアナザーオーズを倒し飛ばすと同時に伊達さん達が集まって来た。

 

ゴット「皆さん…決めましょう!」

 

3人「「「うん(ああ)!」」」

 

そうして俺はファイナルアタックライドのカードをベルトに装填しサイドバンドルを閉じ映司さんは再びオースキャナーにメダルをスキャン伊達さんと後藤さんはベルトのカプセル的なものを回した。

 

《ファイナルアタックライド!オ・オ・オ・オーズ!》

 

《スキャニングチャージ!》

 

《サソリ コアバースト》

 

《セルバースト》

 

3人「「「はぁー!」」」

 

映司「セイヤー!」

 

映司さん達のエタニティネンスドロップが後藤さんのコアバーストが伊達さんのセルバーストが俺のオールタトバキックがアナザーオーズを貫いた。

 

古代オーズ「こんな…ことが…ぐわぁー!」

 

アナザーオーズは爆発四散し世界は歪みに囚われた。

 

映司「これは?」

 

ゴット「どうやら本来の歴史に…いやあなたが生きてアンクさんも生きているそんな歴史に作り変わっていくみたいです」

 

俺の言葉に映司さんは嬉しそうに微笑んだ。

 

映司「よかった。また君たちと会えるんだね」

 

ゴット「はい」

 

映司「じゃあまた会おういつかの明日で」

 

ゴット「はい!またどこかで!」

 

そして俺の意識は暗闇に沈んだ。

次に起きるとそこは部屋だった。

そしてニュースでは映司さんが紛争地帯を救ったことが取り上げられていた。そこにはアンクさんの姿もあった。

 

ゴット「よかった…」

 

みこ「ゴット!大変だにぇ!」

 

俺が喜んでいるとさくらが慌ただしく俺のところにきた。

 

ゴット「さくらどうしたんだ?」

 

みこ「水君が家出しちゃったにぇ!」

 

ゴット「はぁ!?」

 

どういうことなんだよ!いったい!?

 

ゴット視点終了

 

かくして我が救世主は仮面ライダーオーズとの絆を繋いだ。そして次なるレジェンドは…

 

霧が深く歪んだ植物が並ぶ森でオレンジのような鎧を纏った鎧武者のようなライダーがいた。

 

THENEXTSTORY

現る2人目

ゴット「ディケイドがもう1人?」

 

問われる資格

紘汰「それが君の目指す救世主か?」

 

新たなメンバー

いろは「風真は侍でござる!」

 

水月の問われる覚悟

戒斗「運命を覆す強さなど貴様からは感じない」

 

ゴットの新たな力

ゴット「ここからは俺のステージだ!」

 

第十三話問答!それぞれの意思2025

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はholoxの侍が登場!そしてあのライダーも…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。