仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴット彼には最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。そして今まさに新たな力インフィニット鎧武の力でアナザー鎧武を打とうとしていた。


第十三話問答!それぞれの意思2025

2013年 ゴット視点

 

アナザー鎧武「ウォー!」

 

ゴット「はぁ!」

 

アナザー鎧武「フン!」

 

ゴット「うおっと!」

 

俺は今水月を救うためにアナザー鎧武と戦っていた。俺が鎧武…葛葉紘汰さんから受け継いだ力を使おうとしたときカードが飛ばされたがなんとかキャッチした。

 

ゴット「あっぶねぇ!でも!」

 

俺はキャッチしてから流れるようにカードをベルトに装填しサイドバンドルを閉じた。

 

《インフィニットライド!鎧武!》

 

その音と共に大量のフルーツが降って来た。

 

ゴット「え!?フルーツ!?と言うか多い!」

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと絆を繋ぎ!」

 

ゴット「うぉ!なんだなんだ!」

 

ゲニウスが祝っている途中でフルーツがオレンジのが頭について他のが俺の周りを周り出したのに動揺してしまいゲニウスの邪魔をしてしまった。

ゲニウス「世界を超えて全てを救う真の救世主!」

 

《オレンジアームズ!花道オンステージ!》

 

ゲニウス「その名もインフィニット鎧武!フルーツを纏う鎧武者の力を継承した瞬間である!」

 

ゴット「さぁ!ここからは俺のステージだ!」

 

決め台詞を言った俺は2本の剣【大橙丸】と【無双セイバー】手に持ってアナザー鎧武を圧倒する。

 

ゴット「はぁ!どりゃ!」

 

アナザー鎧武「グワァ!」

 

ゴット「今助けてやるぞ!水月!」

 

そういい俺はファイナルアタックライドのカードをベルトに装填しサイドバンドルを閉じた。

 

《ファイナルアタックライド!ガ・ガ・ガ・鎧武!》

 

その音と共に俺は二つの剣にエネルギーを貯めてアナザー鎧武を切り裂いた。

 

ゴット「はぁー!」

 

アナザー鎧武「グワァー!」

 

俺がアナザー鎧武を倒すと突然時空が歪み始めた。

 

ゴット「なんだ!?これ!って!うわぁー!」

 

いつのまにか俺は変身が解けていて緑輝き自然が歌っている場所に立っていた。

 

?「確かに奴を倒せば君の仲間を助けられる…でもそれでいいのか?」

 

俺が声のした方向を見るとそこにいたのは神秘の光に満ちていて雰囲気の変わった紘汰さんがいた。

 

ゴット「紘汰さんどう言うことですか?」

 

紘汰「君は救世主になりたいんだろ?全部1人で解決するのが君の救世主なのかい?」

 

紘汰さんの言葉に俺は返すことができなかった。

 

ゴット「それは…」

 

紘汰「それじゃあ…君の周りにいる人たちの意味がない。君が救おうとしているのはそんなに弱い人なのか?」

 

そういうとき水色の蝶が紘汰さんの指に止まった。

 

紘汰「信じてみろ君の仲間の力を!」

 

そして気がつくと俺は元の場所にいた。

その後紘汰さんの言葉の意味をしっかり考えた俺は…

 

2025 11月18日

水月視点

俺とクロヱはホロライブ事務所を出てからタイムジャッカーに絡まれていた。

 

タイムジャッカー「あいつのところを出たみたいだな。破壊神の誕生を見過ごすのか?」

 

水月「俺はあいつを倒す…そう決めた」

 

タイムジャッカー「つまり目的は俺と一緒というわけだな?」

 

そういうとクロヱが反論した。

 

クロヱ「違う!沙花叉達は最悪の未来を変えたいだけ!自分の思い通りの未来に変えようとするあなたとは…」

 

タイムジャッカーがクロヱの言葉を遮るように言い放った。

 

タイムジャッカー「同じさ、お前達も歴史を変える重罪を犯そうとしている」

 

クロヱ「それは…」

 

それからタイムジャッカーは確信をついたように言って来た。

 

タイムジャッカー「あいつは確実に力をつけている。現にあいつは本来死んでいるはずの火野映司を甦らせた。目的のために手を取り合うって美しいだろ?」

 

それから俺たちは黙り込んでしまった。

 

タイムジャッカー「沈黙は雄弁だ」

 

それから俺たちはしばしタイムジャッカーと行動した。

 

水月視点終了

ゴット視点

 

俺たちは急いで身支度をして外に行こうとしていると元昭さんに声をかけられた。

 

yagoo「お出かけですか?」

 

ゴット「水月を探しに連れ戻そうと思いまして」

 

yagoo「そうですか…実は会ってもらいたい方がいたんですが…」

 

元昭さんが気になることを言った。

 

ゴット「それって誰ですか?」

 

俺が聞くと元昭さん答えてくれた。

 

yagoo「新人の子が入って来てくれて、もう直ぐ来るはずなんですが…」

 

そら「ゴット君!来たよー!」

 

そうなことを話しているとそらが和風の格好をした金髪の女の子を連れて来て事務所に来た。

 

ゴット「そら、その子は?」

 

そら「新人さんらしい!道に迷ってたからちょうどよかったし連れて来たよ!」

 

?「本当にありがとうございました」

 

申し訳なさそうにしてる少女とそらが話していると元昭さんが前に出てそらにお礼を言った。

 

yagoo「そらさんありがとうございます。それではゴット君とみこさんにも紹介しますねこの方は」

 

いろは「風真いろはでござる!ノットニンニン!イエスジャキンジャキンの侍でござる!」

 

そういうふうに元気よく自己紹介をしてくれた。

って!

 

ゴット「あ!ごめん!元昭さん!俺たちそろそろ水月探しに行って来ます!」

 

俺がそう言って飛び出そうとすると今一度事務所の扉が開いた。

 

ゲニウス「放っておくんだな」

 

そう言ってゲニウスが来た。

 

みこ「ゲニウス」

 

yagoo「お友達ですか?」

 

元昭さんはそうやって聞いて来た。

 

ゴット「まぁ…そんなところですかね」

 

俺がそう答えると元昭さんはいろはに向かっていった。

 

元昭「それではいろはさんこれからのことをいろいろ説明しますので奥に来てください」

 

いろは「わかりましたでござる」

 

そう言って2人が奥に行った後ゲニウスが聞いて来た。

 

ゲニウス「我が救世主あの男達を連れ戻してどうするつもりだい?」

 

ゴット「仲間が2人もいなくなったんだ。仲間を連れ戻すのは当たり前だろ?」

 

そう言いながら出口に向かうとゲニウスは俺に本を開いた状態でむけて来た。

 

ゲニウス「この本によれば極王水月と沙花叉クロヱなる人物は君の覇道になんら関与することはない放っておいてもいいんだぞ?」

 

俺はそういうゲニウスに単純に返した。

 

ゴット「それでも俺にはあいつが必要なんだ。俺が救世主になるためにも」

 

そう言いながら俺は外に出た。

 

ゴット視点終了

そら視点

 

ゴット君ガ外に出ていった後yagooがいろはちゃんと戻って来たときゴット君が戻って来た。

 

そら「あれ?どうしたのゴット君、忘れ物?」

 

私がそう聞くとゴット君は事務所に置いてある一つの雑誌に走り出した。

 

ゴット「なぁダンスユニットの連続失踪事件これってタイムジャッカーの仕業だと思わないか?」

 

ゴット君はそう言った後不自然に言葉を続けた。

 

ゴット「このメンバーのところに水月達がいる気がする行こうぜみんな!」

 

みこ「いってみるって何言ってんだにぇ?」

 

そういうとゴット君は私とみこちの手を掴んで走り出した。

 

ゴット「だいじょぶだ。今日の俺は感が冴えてる」

 

いろは「あ!風真も行くでござる!」

 

何故かいろはちゃんもついて来た。

 

そら視点終了

水月視点

 

俺はクロヱと共にタイムジャッカーの策略を見ていたが無性にムカつきアナザー鎧武が襲おうとしている人を助けた。

 

タイムジャッカー「なんのつもりだ?」

 

水月「やはりお前とは合わないみたいだな」

 

俺がそういうとディケイド達が来た。

 

みこ「え!?本当にいたにぇ!」

 

みこがそういうと俺の真上にファスナーが開き俺は飲み込まれいつのまにか知らない森にいた。

水月視点終了

そら視点

 

水月君がファスナーみたいなのに飲みこまれちゃった。

 

クロヱ「水君を助けないと…」

 

クロヱちゃんがそういうとゲニウスさんが後ろから現れた。

 

ゲニウス「祝福しよう我が救世主!君の道を邪魔する極王水月が消えたことを!」

 

そういうとみこちは怒ったように名前を呼んだ。

 

みこ「ゲニウス!」

 

ゴット「とにかくアナザー鎧武を追わないとな」

 

そら「ゴット君!…ちょとまって!どうしてあのアナザーライダーの名前を知ってるの」

 

いろはちゃんは頭に❔を浮かべていたが私たちは話を続けた。

 

ゴット「えっと…勘だよ!あいつが生まれた時代もわかったし倒すために必要な力も得た」

 

そういうとゴット君はあのアナザーライダーと似たライダーが描かれているライダーカードを取り出した。

 

ゲニウス「いつの間に?」

 

ゴット「なんだよ。この前祝ってくれたろ?」

 

そう言いながらゴット君は襲われた人を病院に運んでいく。

 

ゴット「先に事務所に戻っておいてくれ、俺はこの人を病院に連れて行くから」

 

ゲニウス「この前祝った?記録が…ない」

 

ゲニウスさんはすごく絶望していた。

それにしても何かがおかしい。

 

そら視点終了

水月視点

 

俺はあのアナザーライダーによって謎の森に飛ばされていた。俺は色々なことを試したが全てが失敗に終わって悩んでいるとあのダンスチームの一員であろう奴が襲われていた。

 

水月「なんだ…あいつは?」

 

俺は少し不思議に思ったが急いでベルトを出してカードを装填しサイドバンドルを閉じた。

 

水月「変身!」

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

俺はライドスカルを取り出し謎の怪物を攻撃する。

 

水月「はぁ!」

 

?「グワァ!」

 

俺が怪物を倒しいったん安心しているとどこかから声が聞こえた。

 

?「後ろだ」

 

水月「はぁ!」

 

俺は後ろから来ていた怪物を倒して声のした方向を見るとそこには人がいた。

 

水月「あんたは?」

 

戒斗「駆紋戒斗だ」

 

水月視点終了

そら視点

 

私たちがいったん事務所に戻ると何故かゴット君がいた。

 

いろは「あれ?病院に行ってたんじゃ?」

 

そういうとゴット君が不思議そうに返して来た。

 

ゴット「え?というかお前らこそどこにいってたんだ?水月見つかったか?というかクロヱ帰って来たんだな」

 

私たちが不思議そうにしてるとゴット君は立ち上がった。

 

ゴット「よし!もう一回行ってくる」

 

そう言ってゴット君は走り去っていった。

そして直ぐに帰って来た。

 

ゴット「待たせて悪かった」

 

いろは「え!?今…」

 

ゴット「ん?今?」

 

そら「全然話が噛み合わない…」

 

そういうとゴット君はまた不自然なことを言って来た。

 

ゴット「とにかく話を進めよう。アナザー鎧武のことで俺の知ってることを説明する」

 

そう言ってゴット君が話したことはアナザー鎧武の正体はアスラっていう人のことそれ以来アスラさんは自分にとって邪魔な人をヘルヘイムっていう森に消してチームバロンのリーダーになったこと。

 

みこ「にぇなんでそんなに詳しいんだにぇ?」

 

いろは「まるで見て来たみたい…ていうか何が起こってるんでござるか!?タイムジャッカーとかアナザーライダーとかなんなんでござるか!?」

 

いろはちゃんが若干涙目になりながら聞いて来た。それにクロヱちゃんが優しく説明している時に私が聞いた。

 

そら「ねぇ?ゴット君何か隠してるよね?」

 

そういうとゴット君は誤魔化すように走り出した。

 

ゴット「ああ!俺今日買い出しがあったんだった!言ってくる」

 

そら「あ!まって!」

 

私が逃げるゴット君を追おうとするとゴット君が帰って来た。

 

ゴット「やっぱり闇雲に探すのはダメだよな作戦を考えようぜ!」

 

そら・みこ・クロヱ・いろは「「「「いったいなんなのもうー(だにぇー)(でござるー)!」」」」

 

そら視点終了

ゴット視点

 

ゴット「俺が…水月の居場所を知ってる?しかもアナザー鎧武と戦った?」

 

水月を探す作戦を立てるために俺が事務所に帰るとそら達が妙なことを言って来た。

 

みこ「アナザー鎧武を倒すための力を持っているって言ってたよにぇ?」

 

え?

 

ゴット「持ってねぇし、しらねぇぞ、夢でも見てたんじゃねぇの?」

 

そういうとみことクロヱが声を上げた後俺の胸ぐらを掴み上げ机に押し倒して来た。

 

クロヱ・みこ「「ゴット(君)!じゃないけど!なんて事やってんの!」」

 

この時の俺は涙目だっただろう

 

ゴット「俺何もしてない泣」

 

みこ「とにかく行くにぇ!」

 

俺はみこ達に掴まれたままどこかに連れて行かれた。

そらと風真はついてきた。

 

ゴット視点終了

水月視点

 

俺は駆紋戒斗と森を散策していた。

 

水月「ここを出る方法はないのか?」

 

戒斗「ない、ここに来て12年ずっと探してる」

 

水月「何か手掛かりは?」

 

俺がそう聞くと奴が聞いて来た。

 

戒斗「何故そこまで帰りたがる?」

 

水月「俺にはやることがある」

 

戒斗「ほぅ、なんだ?」

 

水月「破壊神を倒す」

 

俺がそういうと駆紋戒斗が鼻で笑った。

 

水月「何がおかしい?」

 

戒斗「お前に迷いが見えるのは俺の勘違いか?」

 

水月「俺が迷っているだと?」

 

そういうと鋭い目つきでそいつは言って来た。

 

戒斗「運命を覆す強さなど貴様からは感じない」

 

俺はその言葉をうまく返せなかった。

水月視点終了

ゴット視点

俺はそらにチームバロンのダンスに連れてこられてアナザー鎧武を倒して言われた。

 

ゴット「この時代で倒しても無駄だろ!そもそも!あいつを倒す力俺!もってない!」

 

クロヱ「いいの!騒ぎがあればあいつがくる!」

 

あいつって誰だよ!

 

ゴット「あいつって!」

 

みこ「いいからやるにぇ!」

 

そういうとさくらはマイクを持って「そこまでだ!このグズやろー!」と言いながら俺を突き出した。

 

ゴット「なんか…デジャブ…」

 

俺がそう言っているとアスラとかいう人が俺のことを知っているふうな口振りで言って来た。

 

アスラ「貴様は…さっきの…」

 

ゴット「初めましてだけど…お前を倒す!」

 

そう言いながら俺は腰にベルトをつけて変身する。

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

俺が変身すると相手もアナザーライダーへと変わったので俺はライズコンボカリバーを持って戦いを始めた。

 

ゴット「はぁ!やぁ!そりゃ!」

 

アナザー鎧武「12年ダ!オレハ12年ヲ掛ケテ頂点ニ立ッタンダ!」

 

俺はアナザー鎧武にちょうと飛ばされた後オーズのライダーカードを取り出しサイドバンドルを閉じる。

 

《インフィニットライド!オーズ!タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ!》

 

俺はオーズの力でアナザー鎧武を圧倒する。

 

アナザー鎧武「オ前モアノセカイニオクッテヤル!」

 

俺が謎の力で行動を封じられている時に謎の攻撃がアナザー鎧武を襲った。

 

《ビルディングブラスト!》

 

そして2人目のインフィニットディケイドが歩いて来た。

 

ゴット「インフィニットディケイドがもう1人?」

 

俺が驚いているとそいつは隣に来た。

 

ゴット「よくわからないけど…一緒にやるか!」

 

そう言いながら俺たちは2人でアナザー鎧武を圧倒して行く。

 

俺はライズコンボカリバーで片方はライドブレイカーで圧倒するが俺が決めようとした時俺が妨害して来た。

 

ゴット「今はダメだ」

 

ゴット「は?」

 

俺たちは攻撃をモロに受け変身が解けた。

 

ゴット「あんたは?」

 

俺が何者か聞くとそこにいたのは間違いなく少女のような子で俺が一番よく知っている奴だった。

 

ゴット「俺は…俺だ」

 

みこ・クロヱ「「やっぱり!」」

 

ゲニウス「なんということだ…」

 

THENEXTSTORY

未来から来たゴット

えーちゃん「ゴット君が2人!?」

 

動くゲニウス

タイムジャッカー「思い通りにはさせんぞ」

 

信じる絆

紘汰「仲間を信じる!」

 

水月の覚悟

戒斗「見せてみろ」

 

神と救世主の共闘

 

《オレンジアームズ!花道オンステージ!》

 

《極アームズ!大・大・大・大・大将軍!》

 

第十四話終結!絆と闘志!2013




何気に自分の推し駆紋戒斗登場
次回は遂に水月の覚悟も…
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