仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド   作:極王ゴット

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この本によれば普通の高校生極王ゴットからは最恐にして最悪の破壊神インフィニットディケイドとなる未来が待っていた。アナザー鎧武に立ち向かう彼の前にもう1人のインフィニットディケイドが現れる。いったい何が…この本に書いてないことがあろうとは…


第十四話終結!絆と闘志!2013

ゴット視点

 

ゴット「俺がもう1人…どういうことだ?」

 

もう1人の俺が聞くとゲニウスが答えた。

 

ゲニウス「すべての謎が解けた。我が救世主、君は未来から来たのではないかい?」

 

それに俺は笑いながら答える。

 

表記変更

ゴット(未来)

 

ゴット(未来)「未来っていても少しだよ…3日位」

 

クロヱ「あれもこれも君だったんだね。だから色々なことを知ってた」

 

クロヱがそういうとみことクロヱが笑顔になってゲニウスと近づいて来た。俺は内心で恐怖を覚えた。

 

みこ「それで、なんで早く言わなかったんだにぇ?」

 

俺は過去の俺の後ろに隠れながら答えた。

 

ゴット(未来)「だって…言ったら怒るだろ?」

 

そういうと3人は激怒しながら答えた。

 

3人「「「当たり前だ(でしょ)(にぇ)!」」」

 

ゲニウス「君がやっていることはタイムジャッカーとなんら変わらない!とても救世主の所業とは思えない!」

 

みこ「バカなことしてるってわかってんにぇ?」

 

ゴット(未来)「わかってる!」

 

俺がそう答えるとみこは被せ気味に「わかってないにぇ!」と怒り出して俺はかがんでなんとか脱出した。

 

みこ「取り返しのつかないことになるかもしれないんだにぇよ!場合によってはゴット自身が消えるかもしれないにぇ!」

 

そら「え?」

 

そう聞いたそらはものすごく怖いオーラを出して2人に詰め寄られていた過去の俺は涙目になっていた。

 

ゴット「俺じゃ…ないよ」ウルウル

 

みこ「ごめん…」

 

俺は振り返りそらへの恐怖を抑えて答えた。

 

ゴット(未来)「それでも!やらなきゃいけないことがあるんだ…救世主として」

 

そこからみこはさらに聞こうとして来たがゲニウスが止めた。

 

ゲニウス「救世主の考えは凡人には分からぬものそれだけの事情がある…説明してもらおうか」

 

俺はゲニウスの質問に素直に答える。

 

ゴット(未来)「もう1人の俺が必要なんだよ…あいつを救うために」

 

俺たちは事務所に帰って来た。そこにいたのは仕事をしているえーちゃんことえーだった。

 

えーちゃん「お帰りなさいみなさん」

 

ダブルゴット「「ただいま、えー」」

 

そう言った瞬間俺たちはチョップを喰らった。

俺たちは名札見たいのをつけた後に話を続けた。

 

クロヱ「それで…水君のために時間を超えて来た?」

 

ゴット(未来)「ああ,俺は異次元に送られた水月をアナザー鎧武を倒すことで解決しようとした…でも仮面ライダー鎧武…紘汰さんに水月の力を信じてみろって言われたんだ」

 

みこ「仮面ライダー鎧武が?」

 

ゴット「水月の力を信じる?」

 

過去の俺がそういうとゲニウスが話し出した。

 

ゲニウス「感心しないなぁ君はすでに鎧武の力を継承した。それでいいじゃないか」

 

ダブルゴット「「そうはいかない!」」

 

俺たちはハモるとそのまま続けたい。

 

ダブルゴット「「水月は俺にとって必要なんだ!救世主になるために!」」

 

俺たちはその後に抱き合い話した。

 

ゴット「さすが俺だな」

 

ゴット(未来)「考えてることは同じだな」

 

そう言った俺たちをゲニウスは離して話した。

 

ゲニウス「それ自体が間違っている。極王水月は君が救世主になるために必要な人間じゃないこの本のどこにもそんな記述はない」

 

ゲニウスに被せるようにみこが「ゲニウスは黙ってるにぇ!」と言った。

 

みこ「わかったにぇ、水君を助けるにぇ」

 

みこがそういうと過去の俺が続いていって来た。

 

ゴット「俺も俺に乗る,で!俺は何をすればいい?」

 

俺は聞いて来た俺に鎧武のライダーカードを出した。

 

ゴット(未来)「まずは紘汰さんと出会ってくれ」

 

クロヱ「この時代で仮面ライダー鎧武の力を手に入れるってことだね」

 

そういうと俺は一枚の紙を出した。

 

ゴット(未来)「本当はこっそり渡したがったがこの紙の道をいろはの言う通りに行ってみてくれそうすれば紘汰さんに会える」

 

俺たちはゲニウスに許可をもらった後外に出た。

 

ゴット(未来)視点終了

水月視点

俺は森の中を歩いていると以前目印を冷たきに来た。限界が来た俺は一度倒れた。

するとあの男が来た。

 

戒斗「出口を探しても無駄だと言ったはずだ」

 

水月「…聞きたいことがある。あんたは俺に言った。俺に迷いがあって運命を覆すような強さがないとはどう言うことだ?」

 

俺が聞くとそいつは言った。

 

戒斗「気にしているのか?自分の迷いを認めたな」

 

俺たち上がりながら反論した。

 

水月「俺は迷ってなんかいない。俺たちは運命を変えるためにこの時代に来た」

 

俺がそう言うと駆紋戒斗は近づいて俺の胸ぐらを掴んできた。

 

戒斗「だったら証明して見せろ!お前の力でな」

 

水月視点終了

ゴット視点

俺たちは絶賛迷子になっていた。

 

ゴット「なぁ?いろはお前ってもしかして…?」

 

いろは「すみませんでござる…」

 

いろはって方向音痴だったのか…

俺たちがどうしようか悩んでいると上からみかんが降って来た。

 

?「あ!ごめん!大丈夫?」

 

その人は謝りながら降りて来た。

 

?「あー、あちゃー傷んでるなー」

 

ゴット「あなたは…」

 

紘汰「俺は葛葉紘汰だ」

 

ゴット「え!?」

 

俺が驚いていると後ろからアスラが来た。

 

アスラ「お前のせいで俺の12年は無駄になった。責任は取ってもらうぞ!」

 

そう言いながらそいつは襲って来た。

 

ゴット「正確には俺のせいじゃないけどな!変身!」

 

《ディケイド!》

 

紘汰「う!?」

 

俺が変身すると紘汰さんが反応した。

 

紘汰「あの姿は…」

 

俺が戦っているとアナザー鎧武は謎の怪物を出して来た。

 

ゴット「なんか出た…」

 

俺がやばいと思っていると紘汰さんが飛んできた。

 

紘汰「おい!こいつの相手は俺に任せろ!」

 

そう言うと紘汰さんは戦極ドライバーとロックシードを取り出し鍵を開けた。

 

《オレンジ!》

 

紘汰「変身!」

 

《ロックオン!ソイヤッ!

オレンジアームズ!花道オンステージ!》

 

俺の前に仮面ライダー鎧武が現れた。

そして俺の前にカードが現れて鎧武を映し出した。

 

ゴット「よし!紘汰さん!ありがとうございます!」

 

紘汰「ああ!こいつらは俺に任せな!」

 

そのまま俺が戦っているとみこが電話を始めた。

 

みこ「ゴット」

 

ダブルゴット『「何!?」』

 

みこ「めんどいにぇ!とりあえず鎧武の力を手に入れたにぇ、次はどうすればいいにぇ?」

 

ゴット(未来)『とりあえずそのまま戦ってくれ』

 

そう言うと未来の俺は電話を切ったようだった。

 

ゴット「とりあえずこれ使ってみるよ」

 

俺がそう言うといつのまにかタイムジャッカーがいてカードを取られてしまった。

 

タイムジャッカー「思い通りにはさせないぜ?お前のやりたいことなんてわかってんだからさ」

 

そいつがそう言うとカードが一枚飛び出て来た。

 

《アタックライド!スイカアームズ!コダマ!》

 

ものすごく小さいスイカが出て来て鎧武のカードと一緒に異次元に飛ばされた。

 

ゴット「いっちゃだめぇ!」

 

みこ「なんで…みこ達の作戦が?」

 

そう言うとゲニウスが現れたと同時にアナザー鎧武達は消えた。

それから一度俺たちは事務所に戻った。

 

ドン!

みこ「どう言うつもりだにぇ!」

 

ゲニウスの行動に怒りを露わにするさくら、口には出してないが沙花叉はブチギレてるしそらは不思議そうでいろははオドオドしているそんな中ゲニウスは答える。

 

ゲニウス「いっとき救世主に不況を買おうとも救世主に正しい道を選んでもらうそれが私の使命」

 

そういうゲニウスに未来の俺が答えた。

 

ゴット(未来)「別に恨まないさ、ゲニウスはゲニウスのやりたいことをやりゃーいい」

 

みこ「ゴット!」

 

そんな話をしてるとえーが来た。

 

えーちゃん「そら次のライブのことなんだけど…?」

 

そら「えーちゃん!な、何かな?」

 

そらと話している隙にどうにかしようか考えたが何も浮かばずにえーがこっちをみた。

 

えーちゃん「え!?ゴ、ゴットさんが…2人!?」

 

そういうとそらが素早く目を隠しその隙に俺たちは一直線上に並びなんとか誤魔化した。

えーは自分が疲れているのだと思いそのまま仮眠室に向かった。俺たちは一斉に崩れさくら達は「寿命縮む…」と言っていた。

 

ゴット「なぁ?カード奪われんのわかってたろ?」

 

俺がそう聞くと未来の俺が嬉しそうに返して来た。

 

ゴット(未来)「あれ?バレた?でも…作戦成功だ」

 

そういうと俺はあの時の小さいスイカを出してそれが水月の姿を出した。

 

ゴット「水月!」

 

水月『ディケイドが2人?どういうことだ?』

 

ゴット「水月無事か!?」

 

俺がそう聞くと水月は冷たく返した。

 

水月『お前には関係ない』

 

ゴット「関係あるさ、だってそれないとアナザー鎧武倒せねぇしさ」

 

俺がそういうと未来の俺が言った。

 

ゴット(未来)「だからもって変えて来てくれ」

 

それに対して水月は強く反論する。

 

水月『なんで俺が…!?』

 

そういうと未来の俺が言った。

 

ゴット(未来)「俺が破壊神になるのを阻止するんだろ?だからもって帰って来てくれ、頼んだぞ」

 

そういうと通信が切れた。

 

クロヱ「水君のためにカードを…」

 

沙花叉がそういうと未来の俺が新しい作戦を提案した。

俺は未来の俺に言われた通りアスラがいる場所についた。

 

アスラ「そっちの方から来てくれるとはな…もう俺を倒す手段はないんだろ?」

 

ゴット「それはやってみないと分からない」

 

アスラ「お前は邪魔だ消えろ」

 

そういうとアスラはアナザー鎧武へと変わった。

 

《鎧武…》

 

俺はベルトを取り出しカードを装填しサイドバンドルを閉じる。

 

ゴット「変身!」

 

《インフィニットライド!ディケイド!》

 

俺はライドブレイカーとライズコンボカリバーを取り出しアナザー鎧武と戦う。

頼んだぜ…水月!

 

ゴット視点終了

水月視点

俺はあの話の後駆紋戒斗に謎のヒビがある場所に連れて来られていた。

 

水月「空間にヒビが…?」

 

戒斗「あれを壊すことができたらおそらく外へ出られる」

 

そういうと駆紋戒斗は俺に近づいて俺からバイクのカードを取った。

 

戒斗「これならできるかもな、ただしお前が運命を変える覚悟があればな」

 

そう言われた時俺の頭に今まで言われて来た言葉が響いた。

そして覚悟を決めバイクを出しベルトをつけカードを装填した。

 

水月「運命か…そんなものは俺が変える!あいつが破壊神になるのは…この俺が止める!変身!」

 

《レイジングライド!ディレイジ!》

 

俺は変身した後後ろへと助走をつける。

 

戒斗「見せてみろ…お前の強さを」

 

俺は全力でエンジンを上げヒビに向かって走り出す。

 

水月「こんなところで…死ねるかー!」

 

俺はなんとか元の世界へ戻った。

 

水月視点終了

ゴット視点

俺がアナザー鎧武と戦っていると水月が戻って来た。

 

一同「「「「水月(水君)!」」」」

 

そして水月は俺に鎧武のライダーカードを渡してくれた。

 

水月「約束は守った!」

 

ゴット「サンキュー!あとは俺たちに任せろ!」

 

そしてさくらが作戦が成功したことを未来の俺に伝えアナザー鎧武撃破作戦が最終段階に移行した。

 

ゴット視点終了

2013年 ナレーションゴット(未来)

俺がアナザー鎧武の前に立つとあの時に現れた紘汰さんがいた。

 

紘汰「仲間を信じることができたみたいだな、力を貸すぜゴット」

 

ゴット「はい!ありがとうございます!」

 

俺はベルトをつけて鎧武のライダーカードを紘汰さんは普通のロックシードよりでかいロックシード【カチドキロックシード】と鍵のようなロックシード【極ロックシード】を取り出して同時に変身する。

 

《カチドキ!フルーツバスケット!》

 

3人「「「変身!」」」

 

《インフィニットライド!鎧武!オレンジアームズ!花道オンステージ!》

 

《ロックオープン!極アームズ! 大・大・大・大・大将軍!!》

 

ゴット(今)「ゲニウス祝ってくれないのか?」

 

過去の俺がそういうとゲニウスは祝い始める。

 

ゲニウス「さすが我が救世主、すでに私ごときの予想の上をいく」

 

ゴット「あんがとな」

 

ゲニウス「祝え!全ライダーと絆を繋ぎ世界を超え全てを救う真の救世主!その名もインフィニット鎧武!まさに神のごときライダーの力を継承した瞬間である!」

 

3人「「「ここからは俺たちのステージだ!」」」

 

その掛け声と共に今と過去での戦いが始まる。

 

《バナスピアー!》

 

紘汰さんはさまざまなアームズウェポンを巧みに操りダブルゴットはライドブレイカーとライズコンボカリバーの二刀流で圧倒する。

 

3人「「「輪切りにしてやるよ!」」」

 

そう言って紘汰さんはベルトのブレードを切って俺はファイナルアタックのカードをベルトへ装填しサイドバンドルを閉じる。

 

《ファイナルアタックライド!ガ・ガ・ガ・鎧武!》

 

《極スカッシュ!》

 

ダブルゴット「「はぁー!」」

 

紘汰「セイッハー!」

 

俺たちは細かくアナザー鎧武を切り裂き倒した。

 

紘汰「ゴット…自分だけじゃなく仲間を信じてこそ真の救世主だ」

 

そういうと紘汰さんはあの裂け目のようなものを通って消えてしまった。

 

ナレーション終了

ゴット視点

 

俺たちはあれから水月が去っていったのをみた後に帰って来た。一つ気になったことはあの時水月の近くにいた人だけが帰って来なかったことだ。

 

yagoo「そうですか…水月君は無事だったんですか、それでいつ帰ってくるんですか?」

 

俺が言い淀んでいると水月が帰って来た。

 

ゴット「水月!」

 

水月「まだ働いているんだ、ここ以上に仕事場と学校に近い場所がない」

 

ゴット「おかえり」

 

水月「馴れ合う気はない、俺はお前を倒す。そう覚悟を決めた。それには近くにいる必要がある」

 

ゴット「そうか…歓迎するぜ!水月!」

 

ゴット視点終了

 

せっかく邪魔者を排除するチャンスだったのに…しかしあれこそ救世主の器なのかもしれません。!?まさか水月君の名前が?

 

夜のビルの上の中風車のようなものが見える場所で右が緑で左が黒色の仮面ライダーが立っていた。

 

THENEXTSTORY

修学旅行の始まり

ゴット「来たぞ!風の都風都!」

 

出会う探偵

翔太郎「俺は左翔太郎」

 

始まる事件

水月「ここにもアナザーライダーが?」

 

第十五話Fへの旅行/始まる事件2025

 

 




次回は修学旅行場所は風都そしてあの探偵達が……
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