仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
ゴット視点
ゴット「修学旅行ダァー!」
俺たちは今修学旅行に来ていた。
場所は風の都【風都】俺たちはここで歴史や風都の街並みを並ぶらしい。
今ここにいるメンバーは、
みこ「やっとついたにぇー!」
クロヱ「ちょっと遠かったんじゃない?」
水月「なんでこんな所に…」
そら「いやー楽しみだねすいちゃん!」
すいせい「うん!ほんとに楽しみ!」
これである。
男女比おかしくね…
クラスの男子連中は水月を羨ましがっていた。
中には1人だけ男子とか言ってたやつもいたが…今はどうでもいいか。
それでさっきのは星街すいせいホロライブに新しく入って来た仲間で歌がすごく上手い。後元々個人で色々していたらしいがそらの勧誘とホロライブでの待遇をよく考えて入って来たらしい。ちなみにフブキのやつはゲーム好きの友達と幼馴染と班を組んでる。(まとめてそらが勧誘中で最近ではフブキも勧誘している)
そら「それでゴット君…初めはどこにいくの?」
先生の話やホテルに荷物を置いた後に夜までの自由行動が始まった。長くない?
まぁ、それは置いといてなんと今回計画を考えたのは俺だ。俺は予定を伝える。
ゴット「まずは風都タワーっていう所に行ってみようと思ってる。その後は…」
俺が予定を伝えるとすいせいは手を上げた。
すいせい「ゴット君、2日目はどうするの?」
ゴット「聞くの早くない?まぁサザンウィンド・アイランドパークっていう遊園地で遊んだりしようと思ってるぞ」
俺が予定をあらかた伝えると風都タワーに向かった。
すいせい「すごいね!ここ!楽しい!」
そら「うん!久しぶりにこんな楽しいことするよ!」
そら達は風都でのあれこれを楽しんでいる。
対する水月達は、
みこ「すごいにぇ!可愛いににぇ!」
水月「こんなのがいるのか」
クロヱ「頭のこれ回るんだ!」
風都のマスコットキャラ【ふうとくん】をみて各々の感想を言っていた。
そら「ゴット君!ここ!すごいよ!」
そう言ってそらが立っていたのは床が一面ガラスの場所だった。
ゴット「そら…えっと…俺は…大丈夫…だよ?」
俺の反応にそらはニヤリと笑いながら俺の背後に立ち俺の脇の下に手を置きながら俺を持ち上げた。
ゴット「ちょ!?そら!俺マジで!高いとこ無理!」
実を言うと俺は高所恐怖症だ(作者もマジで高所恐怖症です)だから!ぜっっっったいに乗りたくないんだ!!!!
ゴット「タスケテ…」
負けました。あの状態からのくすぐりは卑怯だろ…最後にはすいせいまで参戦してくるなんて…
みこ「意外な弱点だにぇ」
クロヱ「これ使える?」
水月「他の仮面ライダーの力をうまく使えばうまいことできるかもな」
やめて!水月!分析とか作戦とか立てないで!
ゴット「そら…もう無理ぃ」ナミダメ
そら「…まあ、もういいかな」
すいせい「いやぁー楽しかった!次は?」
俺たちは風都タワーを一通り楽しんだ後外に出て昼ごはんを食べたその後ぷらぷら歩いているとさくらが騒ぎ出した。
みこ「あ!?」
ゴット「どうしたんださくら?」
みこ「財布…無くしちゃったにぇー」ナミダメ
一同「「「「「ハァ!?」」」」」
俺たちは急いで探したが見つからなかった。
みこは相当落ち込んでいる。
みこ「もう終わりだにぇ…」
そら「あ!これなら」
そらがいきなり声を上げた。
ゴット「どうしたんだそら?」
そら「ゴット君!みこち!ここなら見つかるかも!」
そうしてそらが見せてきたのは【鳴海探偵事務所】と言う所だった。
ゴット「じゃあ、行ってみるか」
俺の言葉にみんな賛同した。
みこ「みんな…ありがとにぇ」
すいせい「だいじょぶ!だいじょぶ!同じ班の仲間じゃん!」
みこ「……うん!」
俺たちは歩いて鳴海探偵事務所の前に来た。
ゴット「ここだよな?」
水月「とにかく入るぞ」
そう言って水月は入っていった。
俺たちはそれに続くように入っていった。
?「いらっしゃーい!どんなご用ですか?」
そうして出てきたのは元気そうな女の人だった。
ゴット「えっと…あなたは?」
亜樹子「私の名前は鳴海亜樹子ここの所長であちらの2人が探偵の」
翔太郎「左翔太郎だ。ハードボイルドな探偵さ」
フィリップ「僕はフィリップ彼の相棒さ」
そう言う風に自己紹介してくれた。こちらも自己紹介をし(いつも通り俺が男ということに驚いていたが…)用件を伝えた。
翔太郎「つまりその子の財布を探して欲しいって言うのが以来か?」
ゴット「はい、この街のどこかなので難しかったら…」
翔太郎「いや、任せなこの街は俺たちの庭だからな」
翔太郎さんはそういうと出かける準備を始めた。俺はその後ろ姿に声をかけた。
ゴット「俺たちも手伝っていいですか?」
俺がそう言うと翔太郎さんは不思議そうな顔をした。
翔太郎「そもそもお前達がいなかったらどの範囲を調べるかもわからないんだぜ、ついてきてくれ」
そう言われて俺たちは歩いてきたルートを教えて戻りながら俺たちは翔太郎さんと歩いていると翔太郎さんから不思議なことを聞いた。
ゴット「犯罪者が大怪我を負って見つかっている?」
翔太郎「ああ、この街を泣かせるバカな奴らが何故か全治数ヶ月の怪我もしくは死体として発見されてる」
一同「「「「「「死体!?」」」」」」
ゴット「いったいなんで…」
俺がそう言うと翔太郎さんは悔しそうな顔で言葉を発した。
翔太郎「たとえ犯罪者でこの街を泣かせたやつだったとしてもこの街の住人であることには変わりない…それを怪我までならまだしも殺すなんて…絶対にゆるさねぇ…!」
そういう翔太郎さんの目には怒りの炎が宿っていた。
俺たちはそれを聞きながら歩いていたとき1人の人が飛んできた。
?「うわぁ!」
一同「「「「「「「!?」」」」」」」
飛んできた人にいち早く翔太郎さんが近づいた。
翔太郎「刃野さん!?大丈夫か!」
刃野「あの野郎…なんなんだ…」
その人はそういうと意識を失った。そして足音がした。
俺と水月がその方向を見るとそこにいたのはアナザーライダーだった。
《ダブル…》
翔太郎「なんだ…あれ…」
すいせい「なんなの…あの怪物…」
ゴット「翔太郎さんその人を頼みます」
俺がそう言いながら前に出るとそのアナザーライダーは告げた。
アナザーライダー「ジャマヲスルナソイツハオチテタサイフヲヒッロテタンダゾ!」
ゴット「それだけでここまでやるか!」
水月「お前にその力は危ないみたいだな!」
すいせい「何それ!?」
そう言いながら俺たちはベルトを取り出すこのとき事情を知らないすいせいは驚いていたが気にせず俺と水月はベルトをつける。
2人「「変身!」」
《ディケイド!ディレイジ!》
翔太郎「あれは…」
すいせい「変わった…」
俺たちはアナザーライダーとの戦いを始めた。
俺たちの攻撃をアナザーライダーはなんとか防御しながら反撃をしようとしてきたが……
ゴット「はぁ!」
アナザーライダー「グワァ!」
俺の上段からの剣をアナザーライダーはまともに受けた。
アナザーライダー「クソ!オボエテロ!」
水月「待て!」
そういうとアナザーライダーは緑の嵐を出して逃げていった。
ゴット「あいつはいったいなんなんだったんだ?」
俺がそういうと翔太郎さんが前に出てきて
翔太郎「ダブル…なんでダブルが街の人を…」
っと言った。
ゴット「あのアナザーライダーのことを知ってるんですか!?」
翔太郎「あれはダブル…仮面ライダーダブル俺たちが変身する仮面ライダーだ」
一同「「「「「え!?」」」」」
俺たちが驚いているとすいせいが俺たちに近づいてきた。
すいせい「ねぇ…そもそもあれは何でみんなは何を知ってるの?」
そういえば忘れてた。
ゴット視点終了
かくして彼らは仮面ライダーダブルと出会った。そしてアナザーダブルの正体は何で彼らはダブルと絆を紡ぐことができるのだろうか?
THENEXTSTORY
記憶の戻った探偵達
翔太郎「フィリップ、検索の時間だ」
フィリップ「さぁ,検索を開始しよう」
アナザーダブルの正体とは
アナザーダブル「オレガコノマチヲマモル」
ゴットと水月の答え
2人「「お前のやってることはこの街を汚しているだけだ!」」
街を守る戦士の力
ダブル「「俺(僕)達の心も、体も、一つになる!」」
第十六話Fへの旅行/街を守る戦士2009
オリジナル2回目ちなみにゴット君達は全然令和ライダーとも出会います。オリジナルは話の基盤から考えなきゃだからむずい。