仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 受け継がれるレジェンド 作:極王ゴット
タケル視点
俺は今不可思議事件の調査で雨の降る夜の道路を歩いていた。そんな時悲鳴が聞こえた。
俺が走って向かうと悲鳴の聞こえた場所に向かうとそこにいたのは黒いパーカーを着た怪物だった。怪物はどこかへ逃げて行こうとした。
タケル「待て!」
俺がそいつを追いかけようとするとピンク色のベルトをつけた金色の人型の何かが俺の邪魔をした。
(なんで…俺はこれと似たものを知ってる?)
ゴット視点
ゴット「うわー!」
俺は今階段を転がり落ちていた。
何故って?水月に襲われてるからさ
俺が床まで落ちると水月はそのまま飛びかかって俺を床に押し倒した。
ゴット「な、なにすんだ…」
水月「言ったはずだ、俺がここにいるのはお前を倒すためだってな」
そういうと水月は俺を転がしてベルトを出した。
水月「覚悟しろ」
クロヱ・みこ「「やめなさい(るにぇ)!」」
そう言って水月からベルトをとった。
やっとご飯食べられそう。
ゴット視点終了
ゲニウス視点
私は今タイムジャッカーの元を訪れていた。
タイムジャッカー「何しにきたんだ?」
ゲニウス「単刀直入に言おう。私は君に協力する」
タイムジャッカー「極王ゴットを見限ったのか?」
ゲニウス「誤った道を進む救世主を正すのも家臣の務め」
タイムジャッカー「ふっだがお前が俺に何を与えられるかが問題だ」
ゲニウス「我が救世主最大の障害となるもの、全てを破壊し歴史を変えるライダーだ」
ゲニウス視点終了
ゴット視点
俺は今公園に来ていた。
そこにゴリラの像が置いてあった。
ゴット「ぷっ水月みたい」
俺がそんなことを思っているとアナザーライダーがいつのまにか現れていた。
アナザーライダー「オレガ…マモル…」
そいつがそういうと共に襲われていた男の人が倒れた。
ゴット「やめろ!」
俺はベルトを出してカードを装填しサイドバンドルを閉じた。
ゴット「変身!」
《インフィニットライド!ディケイド!》
《ライズコンボカリバー!》
俺はライズコンボカリバーを持ってアナザーライダーに向かった。
ゴット視点終了
タケル視点
俺は同じ寺の仲間成田と怪物の調査をしているとあの時の怪物と戦っているあの時の戦士?がいた。しかし,怪物はすぐ消えた。その戦士?はすぐに変身を解いた。
タケル「子供…?」
成田「タケル、どうする?」
タケル「とりあえず成田、捕まえるよ」
成田「ああ」
俺がそういうと成田が縄を投げてその女の子を捕まえた。
タケル視点終了
ゲニウス視点
私たちが座っているとアナザーゴーストが帰ってきた。
タイムジャッカー「ご苦労」
アナザーゴースト「ツギハ…ドイツダ…」
タイムジャッカー「これがいいな、そういえばお前のいう破壊者はどうした?」
ゲニウス「どうも彼は気まぐれなのだ、場所に向かうついでに呼んできてくれないか?」
タイムジャッカー「しょうがない…ついてこい」
我が救世主、君は彼に勝てるかな?
ゲニウス視点終了
ゴット視点
ゴット「うわ!」
俺はよくわからない人に捕まるとそのまま寺のような場所に連れて行かれていた。
シブヤ「お手柄ですねタケルさん!」
ゴット「あの…これ解いてくれませんか?」
成田「何言ってんだよ、ほんとは事件に関わってんだろ?」
俺が尋問を受けているとそこに黒髪と狼の耳を持った女の子俺も知ってるクラスメイトでフブキの親友である【大神ミオ】だった。
タケル「ミオちゃん」
ゴット「ミオ!?」
ミオ「え!?もしかして…ゴット君が怪人の仲間なの!」
ゴット「ちょっと待て!よく状況がわからない,説明してくれませんか?」
俺がそういうとタケルが喋り始めた。
タケル「俺たち不可思議現象研究所は10年前から一般の人が君と一緒にいた怪物に襲われてる事件を追ってるんだ。どうやらミオちゃんの消えたお父さんと関係があるみたいで…」
ミオ「うちお父さんを探してるの」
ゴット「どういうことだ?」
それから聞いたのはミオが母親と一緒に弁当を忘れた父親に弁当を届けに行くと事故に巻き込まれて気づいた時には鉄骨の下敷きになった父親は消えてアナザーライダーがいたらしい。
ゴット「タイムジャッカーの仕業か…」
タケル「この前もう少しで怪人を捕まえられそうだったけど仮面ライダーって奴に邪魔された。それが君なんじゃないの?」
ゴット「違います!」
俺が否定すると電話が鳴った。
ゴット「多分みこかそらです。出てください」
そういうと確か成田さんが携帯を俺の耳に近づけてくれた。
みこ『アナザーライダーが現れたにぇ、水君が向かってるよ』
ゴット「わかった、あの怪物が現れました。俺に手伝わせてくださいきっと力になれます」
タケル「わかった、信じるよ」
シブヤ「ちょっとタケルさん!」
タケル「この子が悪いことをするとは思えないんだ」
ゴット「俺は極王ゴット、今は救世主を目指しています」
俺がそう言うとまた倒された。
成田「余計信じられなくなった!俺たちだけで行こう!」
タケル「…わかった!」
ミオ「ごめんねゴット君!」
ゴット「そんなぁ!」
ミオ達は行ってしまった。
ゴット視点終了
水月視点
俺はアナザーライダーが出現した地に向かうともうすでにアナザーライダーが人を襲っていた。俺はベルトをつけてカードを装填しサイドバンドルを閉じた。
水月「変身!」
《レイジングライド!ディレイジ》
《ライドスカル!》
俺はライドスカルで攻撃を仕掛けに行った。
水月「はぁ!」
アナザーゴースト「グッ!」
俺が戦っていると謎の集団が来た。
アナザーゴーストはその集団の女を見つけるといきなりそっちに向かった。
アナザーゴースト「ミ…オ…」
ミオ「え?」
俺は急ぎそいつを離れさせてからスペクターのカードをライドスカルに装填した。
《ライダーチャージ!》
俺は引き金を引き権を振るう
《スカルスペクター!》
水月「はぁ!」
俺がアナザーゴーストを倒すと集団の女と似た男が出てきた。
ミオ「お父さん!?お父さん大丈夫!」
成田「!死んでる!」
タケル「そんな…何をした?」
男の1人が俺へと迫ると時が止まった。
タイムジャッカー「倒したらダメだろ?」
突然現れたタイムジャッカーが近づきアナザーウォッチを取り出す
タイムジャッカー「こいつはこれが動いてないと死んじまうんだよwこいつなお前らを守って死んだんだぜwそれ以来こいつはこれから不慮の事故を襲う人間を消していったよほど守りたかったんだなw」
そういうとそいつは再びアナザーウォッチを埋め込みアナザーライダーを連れてさっていった。
水月「待て!」
俺は急いでアナザーライダーを追ったがそこに黄色のツノとピンクのベルトをつけたライダーが現れた。
水月「何者だ?」
黄色のライダー「通りすがりの仮面ライダーだ」
そういうとそいつは近づき攻撃をしてくる
黄色のライダー「ふっは!デリャ!」
水月「グワァー!」
俺は発勁のような攻撃で吹き飛ばされた。
水月「これでどうだ!」
《レイジングライド!マッハ!》
俺は高速で撹乱し攻撃を仕掛けるが正面から攻撃を仕掛けた時カウンターを受けて吹き飛ばされる。
水月「グァー!」
黄色のライダー「なかなかできるな、だが俺には及ばない」
そいつがそういうと黄色のカードファイナルアタックのカードを取り出した。
水月「な!?それは!」
黄色のライダー「そういえば俺をイメージしてできたんだったな」
《ファイナルアタックライド!ア・ア・ア・アギト!》
そいつは謎の動きをすると足元に謎の紋章が現れ右足にエネルギーが集約していく。
黄色のライダー「はぁー!」
水月「ぐわぁー!」
俺はそれをまともに受けて変身が解けた。
タケル「大丈夫!」
黄色のライダー「また会おう」
水月「待て…!」
タケル「無茶はするな!」
俺がそいつを追おうとすると謎の男に止められた。
水月「お前は誰だ?」
タケル「俺は天空寺タケル、ゴットちゃんの友達だよね」
水月「あいつを知ってるのか?(ちゃん?)」
タケル「あの子には悪いことしちゃったな」
水月視点終了
ゴット視点
俺はあれから事情を聞いてタケルさんの寺に入れてもらって成田さんがお茶をくれた。ちなみにその際タケルさん達がしていた俺の性別もとい歳の勘違いを解いた。
ゴット「ミオは?」
成田「食がおきくて離れでシブヤが休ませてる」
タケル「無理もないよ、あの怪人がお父さんでしかも……」
ゴット「死んだ人までアナザーライダーにするなんて…本当にライダーが力を貸していたんですか?」
クロヱ「ありえないよ新たな王を作るのがあいつの目的なんだから仮面ライダーに協力するなんて…」
水月「間違いない!あいつは破壊神の使っていた力の一つ仮面ライダーアギトだ」
みこ「何が何だかわからないにぇ」
水月「ひとまず奴らを追うそれまでは休戦だ」
タケル「君たち喧嘩中なの?」
ゴット「いやそんなことは、なぁ沙花叉、さくらこれから起こる不慮の事故わかるか?」
そうきくと2人は「未来のことを教えるのはルール違反なんだけど…」と言いながら教えてくれた。
俺たちが不慮の事故が起こる場所に向かうとそこではアナザーライダーが暴れていた。
ゴット「タケルさんそら達とみんなを非難させてください」
一同「「「「わかった(にぇ)!」」」」
俺たちはベルトにカードを装填しサイドバンドルを閉じる。
2人「「変身!」」
《インフィニットライド!ディケイド》
《レイジングライド!ディレイジ!》
俺はライズコンボカリバーを持って攻撃を仕掛ける。
俺はアナザーライダーに近づいた。
ゴット「あなたは力でおかしくなってるんです目を覚ましてください!ミオが泣いてますよ!」
タイムジャッカー「騙されるなそいつは全てを壊す破壊神つまり……お前の敵だ!」
タイムジャッカーがそういうとアナザーライダーの攻撃がいきなり激しくなった。
そこに水月が援護に来てくれて俺と水月は挟み撃ちにしてカードを取り出した。
《インフィニットライド!鎧武!オレンジアームズ!花道オンステージ!》
《レイジングライド!ビースト!L・I・O・N! ライオーン!!》
俺がライズコンボカリバーとライドブレイカーで水月はライドスカルで攻撃を仕掛ける。
一気に攻めようとすると水月がカードを一つ取り出してきた。
水月「ディケイド!奴はゴーストだ俺はこれを使うからお前はこれを使え」
ゴット「わかった!」
《インフィニットライド!スペクター!レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ・ゴースト!》
《レイジングライド!ネクロム!CRUSH THE INVADER!》
俺と水月は新たな姿に変わり攻撃を仕掛けていくこの時タケルさんは何やら反応していた。
ゴット「一気に行くぜ!」
水月「トドメだ」
俺たちがとどめを刺そうとするとタイムジャッカーが止めてきた。
タイムジャッカー「いいのか?そいつ死ぬぞ」
俺たちは行動が止まってしまった。その隙に仮面ライダーアギトが俺たちの妨害に来た。
アギト「はぁってりゃ!」
水月「グァ!」
アギトさんはすぐに水月を倒した。
その水月にタケルさん達が寄りかかった。
水月「仮面ライダー…アギト…」
アギト「驚くのはまだ早い」
ゴット「!その声って!?」
《カメンライド!響鬼!》
その音と共にアギトの姿が鬼のようなライダーに変わった。
そら「別のライダーになった!?」
ゴット「あなたはもしかして…師匠!?」
士「久しぶりだなゴット、ちょっと遊ぼうか」
そういうと師匠は攻撃を仕掛けてきた。
師匠だけでなくアナザーゴーストも仕掛けてきて防戦一方で圧倒されてしまうその隙に
《ファイナルアタックライド!ヒ・ヒ・ヒ・響鬼!》
その音と共に俺は謎のエネルギーに拘束された。
士「ゴット…受けてみろ」
すると師匠は近づいてきて太鼓を叩くように攻撃されて吹き飛ばされた。
ゴット「うわぁー!」
そら・みこ「「ゴット(君)!」」
士「お前の力はそんなもんか」
師匠がそういうとアナザーゴーストが近づいてきたと思ったら急に体から力が抜けと思ったら吹き飛ばされた。
俺が動揺しているといつのまにかタイムジャッカーと師匠が帰っていったみたいだ。
そら「水月君……ゴット君が…息してない…」
3人「「「何(え)(にぇ)!?」」」
クロヱ「ゴット君!」
みこ「ゴット!」
水月「おい!」
俺はまだ動揺しているとタケルさんが近づいてきた。
ゴット「俺ってどうしたんですか?」
タケル「怪人のせいで魂が抜けちゃったみたい、他の人には見えない、幽霊だね」
ゴット「俺が…幽霊?」
ゴット視点終了
士視点
俺がくつろいでるとタイムジャッカーがきた。
タイムジャッカー「なんでとどめを刺さなかった?」
士「あいつらのことは大体わかった。今はそれでいい」
タイムジャッカー「……面白いな王になりたいんだったら手伝うぞ」
士「王か…興味ないな、俺は通りすがりの仮面ライダー世界の破壊者だ」
THENEXTSTORY
水月対士
士「ゴットを助けたいというお前の気持ちはそんなもんか!」
覚醒のアナザーゴースト
水月「やめろぉ!」
目覚めるゴースト
マコト「タケル!どうして変身しない!」
タイム「マコト兄ちゃん行こう」
ゴットの約束
ゴット「絶対にお前の父さんを連れ帰る」
無限の絆
ゴット・タケル「「これが人間の可能性だ!」」
第十八話開眼!ゴットとタケル2015
ここで登場ゴットの師匠なんでゴットが士の事を師匠と呼んでいるのか知りたいなら第一話をどうぞ。